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Megダイアリー 2001年8月30日(木)

不思議なこと

この一週間の間に、とても不思議なことが立て続いて、こんなこともあるんだなぁ、
と感慨深い想い、ほわーんとした充足感に包まれて過ごしていました。

それは、依然親しくしていたのだけれど、環境の変化等で一時疎遠になっていた人と思わぬ所でしかも、思わぬ方法で出逢うということでした。

偶然にしては凄すぎる、ということです。

一時期、自分を見付ける旅(物理的な旅ではなく象徴的な意味としての旅です)を一生懸命していた時期があって、その時には本当に不思議な共時性=シンクロニシティというものを何回も味わったものでした。
しかし、ある程度色々な意味で落ち着いて、精神性に重きを置いて日々を過ごしていた、感受が敏感な(ある種、過剰かもしれないくらいの)頃から見れば今は、目の前にあることをこなすことの方がまず大事な日々になってしまっていました。
そうすると、不思議なことにシンクロニシティも起こらなくなり不思議だなぁとか、何か大きな見えざる手による計らいなんてものを感じることもいつしかなくなっていました。(私は無宗教なのですが、宇宙的法則とか何かこの世の中に作用する超自然的な力のようなものは、あってもおかしくないなぁと思っています。)

でも、この数日に起きたことを思うとやはり、偶然ではなくこれは逢うべくして逢っているんだ!という思いにかられます。
そして、その意味を十分に考える必要があるとも思っています。
(でも、その運命的な偶然の再会はどちらも女性なんですけどね。)

夏はお店が忙しいし、立続けに取材があったり、無休だったりでちょっとキリキリする日々が多くて心にピースフルなスペースが少なくなっていたのですが、これではいけないなぁ、と反省しました。
やはり、一日に一回僅かな時間でもいいから自分自身と向き合う静かな時間を持たないとと。

自分自身を見失いそうなくらいキリキリして、しかも一番大事な人(要するに、私の旦那さまですね)にまで訳もなく突っかかるような(う〜ん、本当にごめんね!でも、訳もなくイライラしたりするんだもん。って、これは既に更年期障害か?)日々を過ごしていた私ですが、実はこの一ヶ月くらいかなり重篤な「ハワイ病」にかかっていて、軒並みハワイ関係の本を読み漁り家ではハワイアンミュージックの波に漂い、インターネットではハワイ関連のホームページをネットサーフィン。
そんな中で、野崎友璃香さん著「ハワイアンリラックスのすすめ」に出逢いました。
野崎さんは、日本におけるドルフィンスイミングの第一人者です。
私も何年か前にゼネラルテラピストの勉強をしている時に、実際にお会いしたことがあるのですが、彼女自身がイルカみたいな方でした。
そして、この本を読み進むうちに、多忙の中で置き忘れてきた私の中の敏感なチャンネルの一つが開いたのかもしれません。
だから、今回のシンクロニシティが起きたのかな?と、思っています。
この本自体は多分、多少なりとも精神世界系のことをかじったことのある人の方がより理解は出来て楽しめる本だとは思いますが、心がエクスパンドするような本です。
そしてちょっと自分の生活のリズムを見直してみようかと思う、きっかけにはいい本だと思います。

人生って本当に考えられないことが起きるし、色々なことがあるし、何だか何にも考えてなさそうに見えるお気楽な私も、今までには結構色々なことがありました。
修羅場もくぐったぜっ!
でもね、今を変えようと自分を変えようと強く願ってアクションを起こして、それを遂行する勇気さえ持っていれば絶対にCHANGE THE WORLDだよ!

私は人生、楽しんだもん勝ち!って思っていまして、自分で自分をいかに楽しませることができるかで人生の充実度が変わってくると。
さらに、リラックスさせる術をより多く知っている方がいいとも思っています。
その、リラックスというのはカラオケとか飲みとかっていうことではなくて、真の魂の解放ととでももうしましょうか。
とにかく、本、読んでみてよ!

そして、私はこの素敵な再会の計らいに感謝して。
なんだか、抽象的な話になりましたが、、、



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Megダイアリー 2001年8月28日(火)

SMAPの稲垣吾郎くんのこと

金曜日の夜に起きた、吾郎ちゃん逮捕のニュース、本当にびっくりしました。

そして、テレビ各局が吾郎ちゃんのドラマ等の出演番組を草々に取り止めたり、CMも取り止めになって、、、
確かに、駐車違反はいけないことです。
でも、私はちょっと今回の事過剰反応と言うか、もっとなんとかならないかならなかったのかと思います。

吾郎ちゃんは、17才からSMAPとして10年間一線で活躍してきて、普通の人の生活という部分はかなりの部分切り捨てて、みんなの夢のためにがんばってきたと思うのです。
芸能人の中には電車やバスに普通に乗ってもどんなところにお買い物に行っても大丈夫な人たちもいるとは思いますが、そんじょそこらの人とはわけが違うと思うんですよ、SMAPは。
芸能人のなかでも突出した存在だと思うのですよ。
アメリカとかだと、どんな有名人スターがビバリ−ヒルズでお買い物していても、一般の人は「こんにちは。いつも見ていますよ。応援しています、頑張って下さい。」と、通りすがりにさらっと言っていくような形で自分がファンであることを伝えるにとどまるような状態らしいのですが、日本は違いますよね。
SMAPクラスの人が街にいたら、買い物を楽しんでいるプライベートの部分を尊重してそっとしてあげられるだけの寛容さが日本にはあるでしょうか?
私は、今回の事、吾郎ちゃんも可哀想だと思っています。
駐車違反はいけないことだけど、じゃあ、彼クラスのひとが駐車場に車を入れて延々デパートまで歩いていって、お買い物なんてできるかなぁ?今回も、ファンの人に気がつかれてパニックになって、今回の事件が起きているくらいなんだから、それこそ、駐車場から歩いている間に気が付かれて今回以上の大変なパニック状態が起きていたんじゃないかしら?
こういう風に書いている、私は決して稲垣吾郎ファンなわけではないんですよ!
勿論、嫌いじゃないけど。

でも、今回のこと吾郎ちゃんだけの問題だったのかとも思うんです。
もう、発進しようとしている車の前に飛び出した婦警に車をあてて、工務執行妨害っていっても、それってお金目的で高級車にに飛び込む当り屋と何処が違うんだろう?
って、思ってしまうんですけど。
だって、稲垣吾郎と判ったんだったら、その後事務所なり本人なりに通告して駐車禁止の罰金を後で徴集することも出来るだろうし、訓戒とかって方法もあると思うんですよ。なにも、無理矢理事件になるような方向に持っていかなくても。
警察官のすべきことは、事件を引き起こしたり皆をパニックにしたりすることではなく、安全な方向に導くことだと思うから、杓子定規に規則規則で考えたり智恵を使ったりすることなく、何かにはめ込むような判断基準というのはどうなんでしょうか?

今回は全く、アイスに関係ないことだけで失礼します。



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Megダイアリー 2001年8月26日(日)

東京FM

先日ちょっとお話ししていた、東京FMのホームページにぼぼりのことがアップされました。
どうぞ、ご覧下さい。

それから、28日火曜日、テレビ東京「絶品!地球まるかじり」にぼぼりが出ます。
そのために、先日スタジオで撮影もしてきました。(私は出ないよ。アイスがね。)
どうぞ、見て下さいね。

ルバーブジャム、おかげさまで好調に売れています。
みなさん、ホームぺ−ジやっぱり読んで下さっているんですね。
感謝です。
富沢さんも苦労して作った甲斐があったってよろこんでくれると思います。



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Megダイアリー 2001年8月24日(金)

サービス業考

最近は、日記がとってもコンパクトだったのですが、今回は、ちょっと長い文章になりました。
以前から良く考えていたことでもあったのですがいざ自分の中にあることを言葉に出して引きずり出してみたらこんなにも色々あったかと。
ご面倒でなかったら最後までじっくり読んで頂きたいし、みなさんも一緒に考えて頂けたら幸いです。

サービス業って、難しいですよね。
本当にそう思います。
ここ何年かやってきて、私自身も変わってきているでしょうけれども、お客さまも変化していて、サービスをする際のお客さまに対しての距離感のつかみ方が年々解らなくなるというのが本音でしょうか?
昔は、よくお客さんと友だちになってしまったりして。
今でも、その方たちとは本当に親しくさせていただいているのですが、残念ながら最近は余りそういうこともなくなりましたね。

逆に、昔はこんなこともありました。
うちのアイスは取り扱い方法がかなり特殊なので、お買い上げになられる時にはきちんとそういうことをご説明申し上げていますよね。
お金を払ってせっかく買っていただいたんだたら、お家に帰ってお召し上がり頂くまで美味しく召し上がっていただく責任があると、考えるから詳しくご説明するのですが、以前は、アイスはどこでかっても一緒!っと思われていて、「店頭で買ったアイスは冷凍庫保存しないで直ぐに召し上がって下さい。」っと、いうと「そんなめんどくさいアイスならいらない!!!」と言われて帰ってしまわれるお客さまが大勢いました。(アイスに対する概念というのが、もうひとくくりで、スーパーとかで売っているいつまででも冷凍庫に入れておくことのできるもの、鮮度とか材料の善し悪しとかがあるなんてみなさん思っていらしゃらなかったから。)

ですから、今当店の常連になられているお客さまは、最初は「へっ?」っとは思ったんでしょうけれども、説明どうりに召し上がって下さって、「そうだ、確かに直ぐに食べた方が美味しいデリケートなアイスだ。」と理解して面倒臭くっても他にはないアイスが食べたいとおもって下さった、好奇心旺盛で美味しい物好きな方々なんだなぁと理解しています。

さらに、カミングアウトしちゃうと、本当はこんなことあっちゃいけないんでしょうけれども、私も若かったこともあって過去に一回だけ完全に切れたことがあります。
長野店オープンして三ヶ月くらいの頃でしょうか?
多分当時の私と同じ年齢くらいのお客さまだったと思うので、年の頃そうですねぇ、28才くらい?でしょうか、女性です。
お一人でいらして、お持ち帰りになられるということなので、こちらとしては丁寧にお持ち帰りになられたら冷凍庫にには入れることがなきよう、ご説明申しあげていたのですが、途中で「あ〜、めんどうくさい!煩いわねぇ。そんなに面倒臭いこというんだったらいいわ、いらない!!!」と、のたもうたのです。
いろいろなお客さまがいらしゃるので、ちょっとやそっとのことではめげないし、こたえないし、切れないんですが、このときはさすがに私もきれて、アルバイトの女の子に「塩もってきて!」と、叫んでました。
過去に一回だけです。
こんなことは。
でも、これはやっぱりお客さんとしてどうとかって話じゃなくて、人としてどうかって話しだと思うけど。
仮に、その方がその日何かとっても嫌なことや失敗とかがあって、ブルーだったとしてもそんなことを見ず知らずに人間に当たることは失礼だし、やっぱり人間性疑いますよね。
人の振り見て我が振り直すみたいな意味では、非常に良いサンプルではありますが。

あとは、距離感に関してはもう一つ問題があって、以前はそんなこと考えたこともなかったのですが、日本ももはや安全な国ではなくなってしまったので、ストカーとかの問題があったりして(あっ、私は被害にあったことはないですよ。だって、私黙っていると恐そうに見えるじゃないですか?街歩いていてもナンパされたり声の掛かるタイプじゃないし。って、もうこの年の女の人に声を掛けるような勇気のある物好きな男性もいたりはしないだろうけど。は〜い、今年で36才になりま〜す?。)
私自身、単純にサービスの一環としてお話をしているにも拘わらず変に勘ぐられたり誤解されたくもないし、逆にあまりにも自分の私生活に立ち入られたくもないから、あまり突っ込んだ話をしなくなっているかもしれませんね。
何か、寂しくていやな世の中ですね。

そして不景気が長く続いているからなのか、街自体に元気がないしやっぱりみんなも昔よりいきいきしてなくて、疲れている様子に見えます。
だからこそ、そんな時だからこそ「自分の住んでいる街にアイスクリーム屋があってよかったなぁ。なんか、和むなぁ。」、って思って頂けたらと思うのですが。
やっぱり、なんとなく疲れてしまうと何かに積極的に関わろうという気持ちが薄くなるんでしょうか?
実質的にも仕事を余計にしなくてはならなくなって、時間がない・気持ちにも余裕がないお金がないというのもあるでしょうね。

私が、いつも一緒に働いているアルバイトの女の子達に言っていることは、「お客さまに対して、何をしたら良いのか迷った時には、自分がされたら嬉しいことをして差し上げて下さいね。そして、自分がされたらいやだなぁと思うことはしないでくださいね。」ということです。
もちろん、私だってそのホスピタリティ精神が完璧に出来ているかっていったら、そんなことはないとは思います。人間なので。
もともと、私は人見知りが激しいタイプの人間だったし。
でも、長年接客業をやってきて、私が心掛けているのはそんなことと、あとは自分も楽しくなれる接客をすること、でした。
同じことをするんだったら楽しい方がいいもんね。
でも、その楽しさって実は超〜シンプルで簡単なことで、本人の考え方と心掛け一つなんですよね。

南青山のフレンチレストランでギャルソンヌをしていた時、私は夜はアロマセラピーなどセラピー全般の勉強をするための学校に行っていた関係で、昼間だけの勤務にしていただいていました。
ただ、スタッフがどうしても足りなくて頼まれて予定があえば夜も入るという生活をしていた時期があります。
その時に、やはり昼とティータイムと夜とではお客さまの層が違いますし、目的や過ごし方もおのずと違ってくるわけです。
ですので、夜番で入った時には特にそのお客さまがどういう方とご一緒でどういう時間を過ごしたいのかを、オーダーを取りにいった時やお料理を運んでいった時にさり気なくリサーチするようにして、より心地よく過ごしていただけるように心配りをしていたつもりです。
そのせいか、仕事中によくお客さまに一杯奢られたりしました。
勿論、勤務中なのでご丁重にお断りするんですけどね。
「あっ、そう?じゃあ、一杯だけ?」と、言いたくなる気持ちをぐっとこらえて。
常連さんはオーナーに向かって「なんで、彼女をもっと夜番に入れてくれないのか!?
そうしたら、いままで以上に足を運ぶのに。」と抗議したりして、オーナーも私も苦笑した覚えがあります。
何故なら、夜番に入らないのは学校の勉強に支障をきたしたくないという私の我が儘で、オーナーは再三私に夜も入るように言っていたから。
でも、そういう風にお客さまに言っていただけることは幸せだと思っていました。
本当に。

サービス業で一番大切なのは、状況判断能力だと思います。
その次に大切なのは、計算能力。
その次に大切なのは、ユーモア。

そして、じゃあ逆に私自身は、様々なサービス業をしてきたから、お客になった時にサービスする側の気持ちや論理が解るから、多少なりとも気を使ったり言葉遣いに気を使ったりすることで、国内外問わず嫌な思いをすることが余りありません。むしろ良くしてもらったことばっかりかな。
たまに、ホノルル空港の入国のカウンターとかでたまたま嫌な女にあたって喧嘩したりっていうのはあるけど、彼等はサービス業じゃないし。(ボロうとしたタクシーの運転手と喧嘩したことはあるか、、、)

やっぱりお互い人間だからね。
お互いがいい感情でいる時にしか、豊かなコミュニケーションって生まれないと思うから。

今、日本はコミュニケーションの取りかたがちょっと変だと思う。
ちょっと一言「すみません。」と声を掛けてから手を出して、人の前の物を取るというようなこと、お母さん!子供に教えましょう!
実は昨日、某テレビ局のスタジオでの撮影があった為に久しぶりに外出して、撮影終了後通り道だったので、(かねてから見たかった)青山スパイラルホールに名嘉睦稔さんの版画を見に行った時の事です。
よく絵画展に行くとその一角でポストカードや画集を売っているコーナーがあるじゃありませんか、で、「なにを買おうっかなぁ。」と、そこで色々なものを見ていたんですよ、とっても混み合っていたんですけど。
そうしたら、後ろからにゅーと何も言わずに手が出てきて無理矢理本を掴もうとするんですよ。
「誰?」と、思って振り返ってみればある程度きちんとした身なりの40代後半の女性。
なんだか解らないけど、人垣が出来ているからちょっと見てみなきゃっていうのがありありで、声もかけずに強引に前の人を押し退けてでも自分の見たいものを見るっていうかんじ。
みっともないよ!!!
いい年して。
自分がそういうことしているんだもん、子供なんて躾けられるはずないよね。
私なんて躾に関しちゃすっごく厳しく育っていますけど、それでもこの程度なんですから、躾けられてない人達は恐いよね。
マナーは、世界共通のものだと思います。
たかだか渡航回数十数回の私ではありますが、日本人はマナー悪い!
世界的にもマナーに関しては評価低いです。
これって、でも単なる習慣なんだから直せるんだから直そうよ。
そんなことくらいで、いろいろなことがスムースに運んだりお互いがいい感情でいられるようになるんだったら一声掛けたり相手に気遣いの気持ちを見せたりしようよと、思います。
私自身も、人の素敵な気遣いを受けたら人に同じように返すようにしているし、マナーに関しては今もちょっと本を読んだりしたりして、もっともっと気を付けようと思っています。

おっと、話をサービス業に戻します。
そして、職業に貴賤はないといいながらも以前は接客業というのは、ある種低く見られていた職業だと思います。
でも、私は誰でもが出来ると思ったら間違いだぞ!接客業!!と思っていましたが、そんな私がやっぱりサービス業は素晴らしい、しかも誇りに思っていいなぁ、と思える出来事に出逢うのです。

それは以前に、ユナイテッド航空のビジネスクラスに乗った時の事。
(勿論、いつもはエコノミーです。その時はどうしても席が取れなくて。でも、その日しか私も日程的に厳しくて。)
ものすごく感じいい、感動もののサービスをするスチュワートさんに遭遇。
やはり、ビジネスクラスに乗っているのはバリバリ仕事していそうな中・壮年期の男性がほとんどなわけですよ。
たまに、ご夫婦というのもいますが。
で、私みたいな若い女(その時は若かったの!!)が独りってやっぱり居心地悪いし、緊張もするし、初めてだしで、「なんだか、場違いなとこきちゃったなぁ。」って感
じだったのです。
でも、そのスチュワートさんの見事なサービスで私はいつの間にか本当に寛いでいました。
「膝掛け毛布はいらないか?」とか、「何か飲みものはいらないか」とか通路を通る度に声を掛けてくれ(もちろん彼は外国人だったので喋っていた言葉は英語でした。
そうだなぁ、彼はどこ国の人かなぁ、チャイニーズの入ったシンガポール人かな?)、しかもとびっきりのチャーミングな笑顔付きで。
かちこちに緊張していた私も、いつの間にかすっかり寛いでいつもビジネスクラスに乗って旅行している旅慣れた人になった気分になっていました。
ビジネスクラスだと、お食事もワンプレートがドンッて、不味そうに置かれるだけではなくて、きちんとクロスが引かれて、前菜から始まってメインディッシュ、デザートとひと皿づつ出てくるんですよ。
その間、飲み物も食前・食中と変わるし、スチュワートさんは大忙しなんですけど、笑顔を絶やすことなくスマートに素早く、しかも優雅にサービングしていきます。
そして、必ず一声かけることを忘れずに。
「エンジョイ ヨア ミール.(お食事をお楽しみ下さい。)」
本当に豊かな時間を過ごしました。
香港に着くまでの4時間半足らずでしたけれども。
そして、彼の仕事振りを観察しているとやはりそのお客さまお客さまに合わせた的確なサービスをしているのが解ります。
飛行機の中でも寸暇を惜しんで仕事をしているお客さんには、そのように。
年輩のご夫婦できっと休暇を楽しみにいこうとしていらっしゃるお客さんには、そのように。
そして、私のように何者だかわからないけど若い女の独り旅でちょっと退屈にしていそうな風には、「もう少しチョコレートを食べたらどう?」とか、「何か食後酒でも楽しむか?」とか、というように。
そして、目からウロコが落ちました。
「この人は心のそこからサービス業を楽しんでいるんだ。」と。
やがて、飛行機が香港に着き皆が降りる支度をしている時、1人の白人男性がそのスチュワートさんに向かって、「本当に素晴らしいサービス振りだった。本当にありがとう。良い旅だった。」みたいなことを言ったんですよ。
私、自分に言われたわけじゃないのにそれを聞いた時、思わずうるっときました。
そして、それを聞いていた周りの人もそうだそうだと言わんばかりにニコニコとした顔で、彼のことを目で賞賛していました。
やっぱり、私もみんなも同じ気持ちでいたんだとなんだか不思議な連帯感がみんなに漂いました。

それから、私も自分のサービス業に誇りとプライドを持つようになりました。
そして、なにか辛いことがあった時にはこのスチュワートさんのことを思い出して頑張ります。
それから、いつも飛行機に載る時にはそのスチュワートさんに逢わないかと探すのですが、それ以来残念なことに逢ったことないんですよね。
もっとも、それ以降ビジネスクラスだったことも、1回くらいしかないけど。
因に、私がいつも乗るのはUA(ユナイテッド)です。
今度はその素晴らしいスチュワートさんに会えるのは貴方かもしれない!?

最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。
ちょっと、気になっていたことだったので、力説しました。



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Megダイアリー 2001年8月23日(木)

台風一過

なんだかなぁ、昨日の台風は。
お休みにする必要無かったですね。夕方には夕焼けまで出ちゃって。
ご迷惑お掛けしました。
私的には7月8月無休でやってきたので、1日ちょっとはゆっくりさせてもらいました。(自宅のトイレの中を綺麗にデコレーションしたりして、南国チックな雰囲気に模様替えしてました。ちょっと自慢の可愛いトイレに仕上がりました!最近のお気に入りのBGMはハワイのウクレレのCD。そんなのをかけながら掃除してました。)
もう、空が秋ですね。
それにしても、今年の夏はなんだかあったんだかなかったんだかっていうくらいハッキリしない夏でしたね。
で、9月からぼぼりの営業時間がまた変わります。

西荻窪 平日休日問わず 11:00〜22:00 無休
荻 窪 平日休日問わず 12:00〜21:30 月曜日休み

と、なります。
くれぐれもお間違えのないように。
店頭にも掲示しますけど。

今日はどちらのお店にも桃が出ます。
お早めにね。
お取り置き電話も各店で受けてます。
ただし、取り置き依頼をしたら必ず取りに来て下さいね。そして、時間も出来るだけ
正確にお願いします。遅れるようだったら一報下さいね。
お願いします。

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Megダイアリー 2001年8月22日(水)

今日はお店お休みします

なんだかゆっくり進む台風ですね。
昨日の予定では午後には雨風も止むのかと思ったら、夕方以降も予断を許さないようなことを朝からニュースでやっているので、お店に来るスタッフも危ないし、お客さまもきっとこんな状態では外出を控えるでしょうから、今日は臨時休業です。
関西の方では怪我をされている方も沢山いるようです。
やむおえず外出される方、気を付けてください。
本当にごめんなさい、明日からまた普通に営業します。何卒よろしくお願いします。

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Megダイアリー 2001年8月21日(火)

台風大丈夫かなぁ

今日はなんといっても、台風の動向が気になります。
被害等出ないことを本当に祈ります。
徳島には私の大事な友人家族が住んでいるし、とっても心配です。

昨日、無農薬玄米をネットで探していたらうちのHPに辿り着いてお問い合わせ下さったお客さまがいらしたのですが、アイスクリームで検索すると出てくるのは知っていたのですが、無農薬玄米でも出ることにちょっと驚きました。

いろいろな農作物や自然食品を扱っていますが、それはやはり皆さんに食べ物の大切さを知って頂きたいからです。
デフレ・安売り競争の嵐が吹き荒れていますが、安くするためにはどういうものを使わなければ値段を下げることなど出来ないのか、ということまで考えていますか?
もし、いままで以上に良質の素材で価格を30%もしくはそれ以上に下げてお客さまのために頑張っていますっていうなら、私も積極的に食べたいと思いますが、どうなんでしょう?
安いが一番いいこととして、さまざまなメディアがいろいろな特集で報道していますが、私はそうとは思いません。
価格と中身のバランスで高いとか安いって決るものなんではないでしょうか?
だから、ごめんなさい、うちは安売り競争に参戦しませんから。
今の時代、私のような考え方でお店をやっていくことは厳しいことかもしれません。
でも、いいものを提供することのほうが私にとっては大事なことので。

さて、今日ルバーブジャム入荷しました。


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Megダイアリー 2001年8月19日(土)

ルバーブジャムお待たせっ!

なんだか、もう空のいろや感じが秋を感じさせるのは私の気のせいではないでしょう。
う〜ん、夏大好きの私からすると本当に残念。
8月はうだうだしたすっきりしない天候続きだったのに、もう秋?早いよ〜!!!
そうはいってもやはり農産物を見ていれば明らかにもう、秋なんですよね。
枝豆はあと5日ほど。
ブルーベリーは7日ほどで、それぞれ終了します。まだ食べてないという方は、お急ぎ下さい。また、来年まで食べることが出来なくなります。
で、開始が遅かった桃はこれからしばらく(9月上旬くらいまで)店頭に並びます。
そうそう、本当に長らくお待たせしました、ルバーブのジャム明日には多分届きます。
30本限定です。
お値段は去年同様、一本700円。
予約、受けます!!!
メールもしくは電話でどうぞ。
去年より濃厚な味に仕上がっていると、富沢有機農園の富沢さんからメッセージありました。
珍しいものが好きな方、ルバーブが好きな方是非。
店頭に並び次第とっとと売れていきますので、これもお早めに。
去年も早かったもんね。


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Megダイアリー 2001年8月16日(木)

台風接近?

私今週末のお天気はどうなんでしょうか?
台風接近で、土曜日以降のお天気非常に気になるところです。

明日から桃がコンスタントに入荷します。
店頭でも枝豆同様、桃そのものも販売します。
ケースでもお受けします。(ケースの場合、玉の大きさによるので値段はその時々で
お問い合わせ下さい。)
毎年大好評の桃、どうぞご賞味ください。
長野は今日もとっても暑いって、のろまん農園の田中さんがいってました。
身体にはくれぐれも気をつけて頑張ってもらいたいものです。


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Megダイアリー 2001年8月15日(水)

西荻の可愛いお帽子屋さん「ストロー」

もうすぐ、枝豆が終わります。

夏は次から次へと色々な農作物が届くのですが、どれも旬が短いのであちらこちらの農家さんに連絡をしなければならなくて、大忙しです。

これからは、桃、そしてもうすぐ南瓜も出てきます。

この秋は何年かぶりにお米のアイスも出そうかと思っています。
お楽しみに。

このところ、なんのかんの取材が多くて緊張することが多くて疲れてます。
たぶん 8/18  テレビ東京 朝8:00
8/28 テレビ東京 20:00 「絶品 地球丸かじり」
FM東京のホームページでお店を紹介するページ「TOKYO TODAY」があって、そこにぼぼりが紹介されます。
10日くらい後に見てみて下さいね。
アドレスは、http://www.tfm.co.jp/tokyotopics/2001/です。
あっ、別に今日アクセスしてもいいですよ。(笑)
面白しろそうなお店がいっぱい載っていましたよ。

そうそう、西荻に素敵な帽子屋さん、「ストロー」があるのを知っていますか?
南口のマクドナルドの脇の道を荻窪方向に200mくらい歩いた左側にあるんですけど、佇まいも可愛らしいお店です。
そこのお帽子屋さん、普段はセールをしないのですけれども、今回セールです。
およそ、20%ディスカウントだそうですよ。
一つ一つ手作りされた丁寧な創りの帽子、優雅な気分になれるクラシカルなデザインがお得意な厚ヶ瀬さんのお帽子を手に入れるまたとないチャンスです。
ぜひぜひ、足を運んでみて下さい。
午後13:00くらいから夕方18:00くらいまでお店にいるはずです。
もし、ゲットしたらぼぼりに被って見せに来て下さいね。


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Megダイアリー 2001年8月14日(火)

友人

私の周りには本当にありがたい友人が何人もいます。

その中の何人かはもともとはぼぼりのお客さんだった人たちです。
それが、結婚式に出てスピーチまでしてもらう仲にまでなろうとは誰が想像したでしょう。
そして、このホームページを開設するにあたって一から十までなにもかも(パソコンを一緒に買いに行くところからネ。)やってくれているH氏。
ぼぼりのロゴマークを作ってくれたAご夫妻。
メーニューに使うための写真撮りをしてくださった方。
本当に、いつもいつも彼等に何かをしてもらうことの方が多くて、私はその友人達になにを返しているのかはなはだ不安になります。
人と人の係わりが希薄になっているといわれる現代社会。
でも、こうして人に何かすることを厭わない素敵な人々も沢山います。
本当に、ありがとうということしか出来ません。
でも、本当は何かをしてくれることより、彼等が私のことをいつも認めてくれ、励ましてくれ、見守ってくれていること暖かい言葉をかけてくれることの方が大きいんですよね。
そして、そんなH氏が、今夏休みでシアトルに行っています。
ホームページの更新も、シアトルからなのだっ!!!
できるかなぁ。

(突然ながらH氏本人です。シアトルではつながらなくてカナダ・バンクーバーからアップしました)

そして、シアトルといえばシアトルマリナーズとスターバックス。
う〜ん、どんなお土産買ってきてくれるんだろう。(さっき、何かしてくれることよりって、言ってたじゃん!!!)
とにかく、楽しい一週間を、皆さんもお過ごし下さい。


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Megダイアリー 2001年8月10日(金)

上高地

今、皆さん夏休み真只中で、リゾート地にいらっしゃる方も多いんでしょうねぇ。
ちょっぴり、うらやましいかな。

ぼぼりは8月いっぱいお休みしません。
お盆も、やっています。
東京居残り組の方、ぜひ遊びに来て下さいね。
ただ、ホームページの更新は11日から19日まではお休みします。
ご了承下さい。
メールはお受けします。
電話やファックスでの地方発送は大丈夫ですので。

実はうちのスタッフの1人もいまお休み中の子が1人いて、アルプス縦走に行ってます。

 上高地→横尾→槍ヶ岳→西鎌尾根→双六小屋→三俣蓮華岳→
 鷲羽岳→野口五郎岳→烏帽子岳→七倉

こんなスケージュールを一週間かけて歩くんだっていうんだから、うらやましいいじゃありませんか。

私の場合、スタッフの出してきた来月のオーダーを却下したことないんですよ。
勿論、一度決ったスケジュールに穴を空けるのはアウトなんですけど。(うちの場合、無断欠勤2回でクビってことになってます。だって、それはルール違反だし、一緒に働く仲間のことをないがしろにしているってことで、そんなことをする子と皆仲良く働きましょうなんて、言えないもん。どんなに仕事のできる子でもそのルールを守れない子は、×。いままでに何人かいますね。でもね、そんな社会に出たら最低限のルールも守れないようではその子自身ゆくゆく困ると思うから、親心もあるんですがね。)
実際、飲食のアルバイトをするとなかなかゆったりしたスケジュールの休みが取れなかったりすることが多いし、事実私が若い頃は本当に嫌味をいわれたり怒られたりしました。
でもね、私自身比較的色々な所へ行くことが多かったし、そんな中で今の自分自身を作ってきたという思いがあるので、やっぱりスタッフにも色々な所に行って、色々なものを見て、感じて、楽しんで大きくなってもらいたいと思うから出来るだけ「ここからここまで休みたいんです。」と言われたら、万難を排してもなんとかしちゃおぅと思います。
まだまだ、私も30代半ばでもっともっと人生の先輩方に教えを乞いたいと思いますが、私より若いスタッフに少しでも教えることがあるのであれば教えていくのが年長者の役目だと思うので。
私は、いままで本当に多くの年上の方々に可愛がっていただいて色々なことを教わって、甘えさせてもらって、本当にありがたかったという思いがあるので、その恩返しは次世代に渡さないと!って、思います。

私も、何年か前に上高地行きました。
この時は、私自身はさまざまな問題を抱えていて、本当に今後自分自身がどうやって生きていくべきか、その答えを導き出すべくもがいてもがいて苦しみ抜いていた頃でした。
同行したのは、前にもお話した私の心のリハビリに大いに貢献してくれた、O夫妻。
それと、O氏の部下で「山の師匠」のT氏、そしてOさんの友人の友人の女性、O氏の大学時代の友人男性。
初対面の人も多い、なんだかごった煮のようなメンバー編成でしたが、2泊3日で上高地から、横尾、そして柄沢岳まで登りました。
はっきりいって、私にとってはかなり不安な日程でした。
だって、登山初めてだったんですから。
それなのに、3日間でトータル23キロを走破しなければならないのですもん。もっとだったかなぁ、もう、3年前になると思うから、定かな数字は忘れてしまいました。
しかし、登山をしてわかったことは、テレビや写真でその場所に行った気になったり見た気になっていたら、大間違いだということ。
山は、山のよさは、自分の足で苦労してふーふー言いながら登った人だけが解るギフトなんだと。
本当に、考えられないくらい素晴らしかった。
私は、山を登りながら本当に色々なことを考えました。
山登りで思うことは全て人生と重なり、人生で思うことは全て山登りに重なるということに、しきりに感心しながら歩く、歩く。
綺麗な風景を目の当たりにして、その圧倒的な存在感に対して涙を流したのはこの時だけだったと思います。
最終的に柄沢ヒュッテで残る組と柄沢岳までアタックする組に別れて、私とO夫人は残る組で、2人で久しぶりに本当に色々な話をとことんして、さらにゆっくりスケッチを楽しんで、2人だけの濃密な時間を楽しみました。

彼女とは、私が一回目の結婚で嫁いだ山間の県庁所在地の地方都市のカルチャーセンターで開かれていた、野の花講座で知り合いました。
20人くらいいる生徒さんのなかで20代は私と彼女だけ。
お互い、引っ越してきて4ヶ月足らず、しかも結婚したのが同じく前年の12月ということですぐに仲良しになり、その頃は今ほど自分で何でもできる人でなかった私は、彼女に色々なこと、助けてもらいました。そして、私が辛かったことや悩んでいたこと一生懸命だったことを一番身近で見ていた人でもあります。
だから、彼女とはいつもいつも本当に朝方まで話しても話しても話しが尽きない仲です。

山小屋にはお風呂がなくて、下手すると1週間くらいお風呂に入れないことを知ったのも、この時の山体験が初めてでした。
山の上で見る月は本当に大きく近く見えるのを知ったのも、この時が初めてでした。
山小屋ではいかに狭いスペースに沢山の人間が泊れるかがポイントなので、オイルサーディン状態で、頭・足・頭・足で寝るということも、びっくり体験でした。(でも、結局ヒコイワシになれなかった私達は、肩がガチガチぶつかりながらも、みんなで枕を並べて寝ました。)
しかも、私達が滞在していた時はちょうどこの付近で地震が多発していた時期で、山にいた時に何回有感地震があったことか。
凄かったですよ。
「落だぁ〜。」と、山小屋の人たちが落石に対して警戒する呼び掛けが起きて、山肌を注意深く見てみると、かなり大きな岩がごろごろといくつもいくつも落ちていくのをたびたび目にしました。
本当に、かなり揺れました。
でも、その地震による地殻変動の地球のエネルギーの動きを山の上で感じるのは(山の上では電車やバスやトラックの振動を感じたり飛行機の爆音によっての揺れや工事による動きも感じることはあり得ないので本当に単純に地震以外は地面が動く要素はないんですよ。)、上高地またの名を神降地(神が降りる地)というだけあって、何か不思議な感じはありました。

こんな豊かな3日間をすごしたこと、その後の私の人生に大きかったことはいうまでもありません。
バカンスをどう過ごすかなんて、自由ですしただ楽しければいいという時もあります。
でも、何かをリセットしたい時、考えをクリアにしたい時にはこんな旅もいいですよ。
ただ、山には危険が一杯です。
登山初めての私が無事に楽しく行くことが出来たのは、きちんとベテランの山を良く知っている人が同行してくれたからです。
そのことだけは、お忘れなく。

何かをしたい時、他力本願ではなく自分で自ら何かを変えていく努力や勇気がないと無理だと思うから。
ただひたすら癒されること望んでいても変わらない。
自分から変わろう。
変えよう。
その方が、充実感のある人生を歩むことができると思います。
さて、今度はどこへ行きましょうか?
(最近、自分自身に対してかなり甘い私自身が戒めの気持ちがあって書きました。)



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Megダイアリー 2001年8月7日(火)

アイスと異常気象の因果関係

昨日は、桃があっという間に売り切れてしましました。
申し訳ありません。

今年の気候不順のためか、桃の熟し具合も今一つ。
若い桃でのアイスになってしまいました。
ごめんなさい。

この異常な気候、毎年毎年暑くなっていく東京。
そのために、美味しいアイスを作ることができなくなってしまうのでしょうか?
暑い暑いと、クーラーをがんがんにつけているような状態。
冷え過ぎで真夏なのに長袖を着なければならないような店舗。
少し、色々なことを気を付けなければならないですよね。
心配していた水不足、やっぱりって感じ。(私、7月から心配心配って、言ってませんでした?)
水瓶が少なくなってこのままでは「やばい」っていう状況になってから、節水節水って言われても、なんだかなぁ。
もっと、早い段階で予測をして協力をするように呼び掛けることって出来ないんでしょうか?
日々の生活を良くするためには本当は誰かの手に委ねることが大切なのではなく、自分1人1人の小さな積み重ねや努力が大切なんだと思うんですけど。
やっぱり、資源には限りもあるし一回汚染された環境が元に戻るまでには本当に気が遠くなるくらいの年月が必要なわけだし。
どうしても、忙しいと便利さだけに流れやすいのですけど。
でも、世紀末といって大騒ぎした1999年が無事に2000年を迎えてしまえば、一時盛り上がっていたエコロジーに関してのこともなんとなぁく下火になってしまうのって、残念ですよね。
美味しいアイスのためにも、みなさん、できることから少しずつ気をつけようよね。



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Megダイアリー 2001年8月6日(月)

ぼぼりマーク入りTシャツ

今日から、ぼぼりのマークの入ったお揃いのTシャツをスタッフが着ています。
お店にいらしてくださったお客さま、気が付きましたか?
オーガニックコットン、気持ち良いとスタッフにも好評です。
やっぱり、着るとわかるんですね。
触っただけでは違いはわからないけど、着てみるとその優しいふんわりとした包まれた感は、格別です。
オーガニックコットン、高いものが多いですが、グローバルビレッジさんで通販しているものだったら、お手ごろ価格です。
シンプルなデザインのものを選んで自分でプリントしてオリジナルを作ってもいいと思いますよ。(私が作れたんですから、皆さんも大丈夫、簡単簡単。)
私は個人的にものすごくTシャツが大好きで、年令を重ねてもTシャツの似合う女性でありたいなぁ、と思っているのですが寄る年並には勝てない!?(二の腕がぁ〜。)
頑張って、エクササイズしますか。
でも、二の腕に良く効くエクササイズって、知らないんだよなぁ。
知っている人いたら、教えて下さい!!!


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Megダイアリー 2001年8月3日(金)

ごめんなさ〜い!!!

この3日間、メールが送受信できない状況にありました。
というか、インターネットも出来なかったけど。
とにかく、つながらなくて!!!
日記の更新がないから、みんなまた『さぼってるぅ〜。』って、思ったでしょう?
違います。
もう、本当に困っちゃって。
だって、インターネット上でご注文頂いても、対応できないないんだから。
やれやれ。
昨日、夜中にうちに来てなんとか接続してくれたH氏、本当にありがとうございます。
このように、とりあえず、なんとかなっとります。
てなわけで、仕事たまっちゃったから短い日記でごめんなさい。


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Megダイアリー 2001年8月1日(水)

ぼぼりの制服

今日はTシャツ作りに励んでみました。
今までエプロンだけで特に制服というものがなかったぼぼりですが、お揃いのTシャ
ツを制服にしようと思って。
しかも、気持ちよく働けるようにとオーガニックコットンのものを採用。(好いと思
わない?)
さらに、ぼぼりマークとロゴ入り。
グラフィックデザイナーのA氏の助けを借りて、プリントしアイロン接着。始めての
経験でしたが、なかなか楽しかったです。
なんでもかんでも作ってみたくなりますね。
今度ぼぼりに来た時にはどんな制服が出来たのか、見てみて下さいね。



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