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Megダイアリー 2001年9月30日(日)

Wedding Recepction

昨日は私の大事な男友達の結婚式があった。
場所は代官山のRistorante ASO 。
時間は夕刻。
彼は日本航空のパイロットをしている。
奥様になった女性はこれまた日本航空の地上勤務。

彼と知り合ったのはかれこれ5年前のN・Yのロングアイランドで行わたバーバラ・ブレナンのヒ−リングセミナーの会場。
帰国する直前に仲良くなって、日本に帰って来てからは頻繁に連絡を取り合う仲になりました。
セミナーで知り合った人は何人かいるのですが、今でも仲良くしているのは彼ともう1人の女性だけ。
きっと、彼とは何か縁があったんでしょう。
そして、縁があっただけではなく彼には本当にお世話になったし、いろいろと救われたし、今の私がここにあるためには何人かの強力なサポートが実はあったのですが、彼はその何人かのうちの間違いなく1人なのです。
感謝しています。

色々な話を飽きることなく実に延々と電話でも逢ってもし続けた、あの頃。
二人とも同じような悩みを抱えていたものだから、性別を超えて良き友人としてしょっちゅう一緒に居たなぁ。
その当時彼が駒沢公園の近くに住んでいたこともあって、駒沢公園で月見をしてワイン一本をチーズつまみに二人で空けたりもしたなぁ。
あと、その頃二人ではまっていた、ディープフォレスト。
恵比須ガーデンホールでの三日間の日本公演の時、二人して初日のチケットを取って見に行って、初日の公演が鳥肌もので余りにも良かったので、時間を都合付けて最終日の当日券まで何とか手に入れて、結局二人とも二回も見たこともあったなぁ。
それと、彼とはよく食事にも行った。
やはり、パイロットは海外へ行くことも多くあるのでお食事のマナーがきちん出来るし美味しいものもよく知っているし、お互いワイン好きというのもあってフレンチやイタリアンに行くことが多かったな。
だって、今回彼等のレストランウエディングの会場を新郎と一緒に決めたのは、私なんだから。
おりしも、新婦がとても忙しく、パイロットと地上勤務の彼女では休みのスケジュールが合わせにくくて、多少平日に時間が都合出来て、新郎と一緒に出掛けても何の問題もない女は私くらいしかいないという、二人の意向で、新婦の代わりに私が新郎と候補として二人が食べ歩いて幾つかチョイスしてあったレストランを、私と新郎が再び廻り、今回の式場となったレストランに決めたという経緯があるくらいですから。
私が昨年12月に結婚してからは、彼の他、本当に数える程の男友達としか交流もなくなったけど、彼は私の主人とも仲良くて今ではゴルフに一緒に行ったりしています。
そして唯一、結婚以降二人きりで食事に行っても主人が何も言わない貴重な存在です。

そんな彼の結婚式。

秋の夕暮れ、代官山のお屋敷町の緑多い素敵なロケーションで、心暖まる和やかなお式でした。
しかも神父さまのお話がとても印象的でした。
「この若い二人が結婚の誓いをたてた後、三組の夫婦が誕生することになります。この二人を育て上げるという役目を立派に果たされたご両親は、親ではなくまた夫婦に戻って下さい。自分達の新婚時代を思いだして、仲睦まじいご夫婦になって下さい。」

お料理、美味しかった。
ワインも美味しかった。

              MENU

          さまざまな前菜の盛り合わせ

           二色のピーマンのマリネ
          茄子のマリネ アボガド添え
        穴子のサラダ フレッシュトマトソース
       小海老のブリック包み揚げ バジリコ風味
       スモークサーモンのタルタル 黒胡椒風味

         
        エリンギ茸入り からすみのスパゲテッィ


   すずきの白ワイン蒸しモッツァレラチーズと生ハムを添えて

和牛フィレ肉のソテー 黒トリュフ風味ソース マッシュルームとフォアグラのテリー
ヌを添えて


         フレッシュフルーツの冷製スープ
  

               デザート

             
               コーヒー


               小菓子


結婚式って、いいよね。
大好き。
結婚式が決してゴールではなくて、そこからがあくまでもスタート地点なのはよく判っているけどそれでもなんとなく、ここまでやっと来たぞって感じは好き。
本当に、いつまでもお幸せに。
人生だから、山あり谷ありいろいろなことが今後待ち受けているとは思うけど、私達も頑張るから、もしも何か困ったことがあったらこれからも遠慮しないで頼ってよね。
お互い、おじいとおばあになっても一緒に食事が出来る仲でいようね。
新婚旅行はオアフ島とハワイ島だって。
くっそー、私も行きたいよー。


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Megダイアリー 2001年9月29日(土)

歯医者さんに行った時には

昨日、荻窪の衛生病院の歯医者さんの話を書きましたが、私が歯医者さんに行った時にはいつも寄る場所が幾つかあります。
荻窪の北口を出て、教会通りをずんずん進んで行くと衛生病院に辿り着くのですが、教会通りを入って20mくらい進んだ左側に、韓国食材のお店「ソウル食品」があります。ここのキムチは本当に美味しい。で、ナムルやチャプチェも扱っているので、お家で簡単にビビンバを作りたい時など重宝します。お持ち帰りビビンバをこちらでも販売していますので、更に簡単ビビンバにしたい人はこれをゲットしてお肉だけ自分で追加でのっけてあげると◎。

さらに道を進んで、道なりにちょとカーブしているところの手前にいろいろな種類の蜂蜜を扱う自然食やさんがあります。「田頭」と言う名前だったと記憶しているのですが、、、
ここは、最近お向かいに、世界の蜂蜜を扱うヨーロピアンな内装の可愛らしいお店をオープンさせたようです。
蜂蜜って、本当に何の花から採ったのかで全然味が違うんですよね。
アカシアの花の蜜が一番ポピュラーですが、クローバーやオレンジや蕎麦の花とかかなり個性的な味のものもあるので自分の好みのものを見つけるのは、かなり楽しい作業です。

私が今までで一番美味しいと思った蜂蜜は、メキシコのゴナファトという美しい古都の市場で売られていた蜂蜜です。
おばあちゃんが市場にぺたんと座って3本だけ売っていました。
養蜂業を営んでいると言うよりも、自分達の為に飼っているハチの蜜が余ったのでさまざまな空き瓶に詰めたであろう蜂蜜。
ちょっと舐めさせてもらったその蜂蜜の、余りに滋味深い奥行きのある味に驚きました。
そして、まだまだ続く長旅だったため瓶に詰められた蜂蜜を持って歩くのははばかられたのですが、その美味しさと珍しさに負けて結局大事に大事に日本まで持って帰ってきました。そして、パンケーキなどにかけてしばらく楽しみました。

そして、衛生病院の向かい側に「エリム」という自然食レストランがあります。
ここも美味しい自然食レストランですね。
自然食?と構えてしまいがちな人もこういうレストランで美味しい自然食に出会えたら、ちょっとは印象が変わるんじゃないですか?
店頭で売っているお惣菜も美味しいです。
そして、衛生病院の売店が一階にありますが、ここにも色々な自然食品が売られています。

どうです?
衛生病院に一度行くと色々なお店にも寄れて、楽しいでしょ?
って、私は別に衛生病院のまわし者ではないので、こんなに宣伝する必要は全然ないので、このくらいにしておきます。


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Megダイアリー 2001年9月28日(金)

歯医者さん

私は、歯磨きがとても下手らしく、気を許すと直ぐに歯茎にダメージを与えてしまう。
虫歯にはあまりならないのに、歯茎には問題を抱えている。
でも、荻窪の衛生病院を紹介してもらって、一年くらい真面目に通ったらこの度晴れて「まあ、様子を見ましょう。」と、OKが出て当分通わなくても良くなりました!!
嬉し〜い。
でも、先生も歯科衛生士の方も本当に素晴らしい技術の方で、通って良かったと思っています。
歯のせいで肩凝りだったかも?というくらい、肩凝りがの治療なんて何もしていないのに良くなって、あと、頚椎がコキコキ鳴っていたのもほとんど鳴らなくなったし良いことずくめ。

歯の治療をするにあたってはたばこを吸わないというのが一番のポイントらしい。
どんなに治療を施しても、たばこを吸っていればその効果は半減するとか。
私は19才から24才まで喫煙者で、ずっと吸わない生活をしていて31才から34才まで再び喫煙者になり、今は吸わないでいるのですが、治療に入る時にはいつも先生から「禁煙は続いていますか?」と聞かれるほど。
ただ、私の場合本当によっぽど強いストレスがない限りたばこが必要な訳ではないので、ストレッサ−が取り除かれてしまえば吸わないんですよ。

歯医者さん嫌いの人、多いですよね。
でも、「もしかして?」と、気になる人は歯医者さん、行った方がいいです。
歯だけの問題ではないですから。
私は歯を治して、体調まですこぶるいいですから。
歯肉歯茎の治療をすれば当然、噛み合わせの調整も行って下さるのでそれで色々な身体のバランスがとれてきたんだと思います。
出来るだけ、長く自分の歯で物を食べたいから歯医者さんとも上手につきあいたいですね。
ちなみに、衛生病院は完全予約制です。
しかも、とっても予約は取りにくいです。
それと、「誰のご紹介で?」と聞かれるかもしれませんので、そうしたら「長谷川さ
んの紹介です。」と元気良く答えましょう!
衛生病院に電話をして、「歯科をお願いします。」というと繋いでくれますので。


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Megダイアリー 2001年9月26日(水)

日記及び文章を書くということ

毎日毎日(ほぼ、ね)、日記を書くことは大変ではないですか?と、私の日記及びホームページを頻繁にチェックして下さっている方に言われることがあるのですが、私自身はとても楽しんで書いているので、まったく大変とは思っていません。
むしろ、こういう場があること、ありがたいと思っています。

人によって、自分を表現する方法というのは色々だと思うのですが、絵で表現する人、彫塑で表現する人、陶芸で表現する人、マンガで表現する人、様々な音で表現する人、演じることで表現する人、容姿で表現する人。
私は、子供の頃から本を読むことが大好きだったし、小学校中学年くらから書くことも好きだったようです。だから、むしろ「書くな」と言われる方がむしろ辛いと思います。

私にしてみればなんだか、毎日取り留めのないことを書いているだけですが「面白い」といって下さる方、「楽しみにしている」といって下さる方本当にありがとうございます。

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Megダイアリー 2001年9月25日(火)

スキヤキ

昨日、狂牛病のことを書いた時に「すき焼き」を食べたと書いたのですが、実は私はすき焼きが苦手で、今回が自分で作る初めてのすき焼きでした。

甘い醤油味のお肉が本当はちょっとダメなんです。
だから、牛丼は絶対食べられない。
でも、牛皿は大丈夫だし、肉じゃがは大好き。
だから、一概に甘い醤油味のお肉が嫌いというくくりではないんですよね。
でも、どっちかといえば塩・胡椒という味付けのお肉の方が食べた気がするかなぁ。

で、今回の初挑戦。
結果は凄い美味しかったの?
自分で、私って天才?と思う程。
でも、この天才はにせもの、というか、あんちょこがあったのです。
服部先生のご著書の中の一節に服部流・我が家の味というのがあって詳しく作り方が書いてあって、その通りにやってみただけ。
ちょいと長いですが抜粋しますか?

『僕の家では、割り下を使う関東風です。割り下は、だし1カップに対して、醤油三分の一、お砂糖大さじ2杯を先に煮ておいたものです。
温めたすき焼き鍋にヘッド(牛の脂)をまんべんなく引き、そこへお肉を並べてサッと両面焼いたら、割り下を少し垂らします。このとき我慢できないくらいいい香りが立ちこめるんですね。ですから、我が家では、本能に従ってこの段階でお肉を食べちゃいます。で、お腹をちょっと落ち着かせたら、空になった鍋にタマネギ、白菜、しらたき、焼き豆腐、春菊、きのこ類などを入れて、割り下とお酒を垂らし、しばらく煮ます。タマネギを使うというと、皆さん、長葱じゃないんですか、って不思議がるんですが、意外にタマネギがおいしいんですよ。僕も最初、ちょっと違和感があったんですが、食べてみると、本当にいけるんです。ぜひ、お勧めしたいポイントです。
 で、ここからがちょっと変わったところなんですが、我が家では、追加のお肉をその鍋に入れて煮ないんです。
野菜や豆腐をすき焼き鍋で煮ている間、僕が別のフライパンで、肉だけをジュジューッと焼き、生焼けくらいのところでお肉を元のすき焼き鍋にすばやく入れるのです。煮えている野菜や豆腐の間に差し込むようにして。どうもお肉を煮るのが嫌なもので、いつからかこういうやり方になったんです。こういう方法だとすき焼きにならない、とおっしゃる人もいるかもしれませんが、強火で焼いてあるので肉の旨味が中に閉じ込められているし、鍋全体に肉の風味がいきわたっておいしいですよ。』

で、果たして、本当に美味しかったです!
私が嫌いだったのは、甘い醤油味のお肉ではなくて、煮込まれてしまった旨味の抜けたお肉だったといういうことが判明しましたし。
すき焼き、大好きになっちゃいました。
で、うちは結局、長葱もタマネギも両方入れてしまいました。
美味しければなんでもOKかなと。
でも、お肉の美味しさで料理の味を大きく左右するのでちょっと奮発しても高級スーパーか個人商店できちんと牛を目利きして自分のところで包丁でおろしているところが見えるお店がいいですよ。
是非、お試し下さい。

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Megダイアリー 2001年9月24日(月)

狂牛病やら昨年の雪印やら

私が何か悪いことした?っていうくらい、牛乳消費にとってのマイナス要因となりうることが、ここ数年続いていて頭痛いです。

去年は雪印のあの騒ぎ。
今度は、狂牛病。
狂牛病に関しては、牛乳では狂牛病の感染はないとされているので安全ですが、でも、なんとなく敬遠してしまう消費者の方がいてもしょうがない、その心理は理解できなくないので、いやはやなんとも。

でも、雪印にしても今回の農林水産省にしても本当に自分勝手でずさんで、そのとばっちりを受けるのはうちみたいな小さなところや一生懸命牛を飼っている小規模酪農家ばかりで、嫌になる!

それにしても、狂牛病って不思議な病気ですね。
狂牛病になって死んだ牛を肉骨粉して健康な牛に飼料として与えていることで、感染が広がるということですが、私が思うに、牛さんて本来はまったくの草食動物じゃないですか、それが肉骨粉を食べるということはいわば共食いなわけで、自然界ではまったくあり得ない状況を人間が勝手に作り出したことに対する、牛さんの無言の抵抗なんではないか?と。
だから、普通の牛だったら食べないようなものを人間のやつ、処分に困って食べさせやがって「病気になってやる〜!!!」って、牛さんが反乱を起こして訳のわからないような奇病を牛さん自身が作り出したのではと。
判りませんけどね。

安きゃあいい、という私達消費者にも問題はあるんですよ。
肉の○○とか○○ミートショップとか、安売りを売りにしているお肉屋さんの中には病気で死んでしまった牛の肉を売っているから安いという話も聞いたことがあります。
真偽の程は定かではありませんが、狂牛病かも?という疑いのある牛ですら肉骨粉にしてしまうくらいモラルの低い自分さえよければいいと考える人の多い国なので(嫌味を言い過ぎですか?)、あながちあり得ない話ではないでしょう。
でも、そんな病死した牛だということは勿論、部位別にスライスされた肉となっては判るはずもなく逆に、国産牛とされあたかも和牛の次くらいの格付けランキングにされて、本当はOGビーフとかアメリカ産の方がよっぽど安全性の面では上かもしれない肉を「国産牛?」といそしそと買い求めてしまうんでしょう。

私達に知らされていないけど、本当に恐い話(怪談話のことじゃないよ)はいっぱいあるはず。

私は狂牛病がテレビで放映されてから、あえていつも行くお肉屋さんでお肉をいっぱい買いました。

私の母なんかは、電話をかけてきて「牛肉なんて食べてる場合じゃないわよ。狂牛病が日本でも出たんだから!!!」ともう当分牛肉は食べないくらいの勢いでした。
でも、食用の肉・牛乳では感染しないのに、と思ったのですが「はい、はい。」と一応いうことを聞く振りをして。(そんなこと聞くような女じゃないです、私は。)

そこのお肉屋さんは今どき珍しく丁寧な仕事をする美味しいお肉のお店です。
こんな店が家の近くにあって幸せだと思うくらいです。
だから、今回のこの一連の騒ぎで売り上げが落ちていやしないだろうかと、私からのささやかな頑張って下さいメッセージのつもりで、「すきやき」用の牛肉をを買いました。
去年はうちも、雪印のせいで酷い目にあっていますから。
それでも、一部のコアなファンの方々がうちを支えてくれたからうちはまだ存続している訳で、やはり大きく裏切った雪印は工場の閉鎖が今でも続いているようです。
こういう形での応援の仕方というのも間違いなくあると思うのです。
うちも、もっともっと色々やっていきたいこともあるし、こうなったらもっとお客さまに喜んでもらえるだろうと考えていることもいろいろあります。
その辺のことは私1人でやっているので、時間がかかることもあるかも知れませんが一つ一つ実現していきたいと思います。
応援して下さい。


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Megダイアリー 2001年9月22日(土)

合羽橋ツアー

先日久しぶりに、合羽橋に行ってきた。
合羽橋に行く時には、帰路にはかなりの荷物になるのでいつも車。
毎日車を運転している私でも、ここ杉並からはかなりのロングウェイドライブなので、気持ち的にどっこいしょっていう感じ。
でまた、その日は久しぶりに暑い日だったものだから車内ででも汗をかくような状態。
疲れましたァ〜。

まずは、中野の車の止めやすい道沿いのコンビニで飲み物をゲットしてから、いつもの道を驀進。
私が使う道って、もしかしたら目的地に至る最短距離じゃないかもしれません。それより、自分が気分良く走れるということを重要視して、道を選んでいるかもしれない。
それは、阿佐ヶ谷の中杉通りだったり中野の哲学堂の通りだったり。
そういう、無駄も大事と思っているんですけど。だめかなぁ。

そして今回も、折角行くのだからと、車じゃないと逆に行きにくいところとかにも行ったりして、なかなか楽しい思いをしてきました。

合羽橋自体はいつも行っているので、なんらとりたてて目新しいものもなくいつも購入しているものをさくっと買ったんですけど。
その後、久しぶりにアメ横に行こうと思って、上野方面へ車を。
車を松坂屋デパートの駐車場に入れたので、ちょっと松坂屋のデパ地下も覗いて、フルーツパーラーでグレープフルーツジュースをぐぐっと飲み干して、一息入れてさらに、神田のハワイアングッズ屋さん、お茶の水三省堂と廻って最後は曙橋。

曙橋で目指すは「ラ・ヴィ・ドゥ−ス」フランス語で甘い生活という意味のケーキさん。
今年の四月に出来たケーキ屋さん。
長く銀座の和光のルショワにいらした方が、自分のお店を構えたようです。
エルメスオレンジのようなこっくりしたオレンジ色を基調にしたケーキ屋さんらしい素適なお店。
私は新しいケーキ屋さんに行くとだいたい、4種類の違う種類・タイプのケーキを買うことにしています。
そうですね、シュークリームなどのカスタードクリームを使ったもの。
あと、オペラなどの濃厚なチョコレート系のもの。
生クリームの質と、フルーツの選び方が判りやすい、ロールケーキかショートケーキのようなもの。
で、もう一種類はその日の気分ですね。
あっ、でもチーズケーキを選ぶことが多いかも。
そうすると、そのお店のくせのようなものも判るし。
全部のケーキが美味しいケーキ屋さんて余りなくて、やはり作り手の個性というか得意不得意みたいなのがあると思うのですよ。
だから、できるだけまんべんなく色々なタイプのケーキを買うようにしています。
最低4個は。
で、今回のケーキは本当にどれも美味しかったです。
久しぶりに、大当たり!

このところケーキではいい思いしてなくて、、
吉祥寺がこの春あちこちでリニューアルして、私が大好きでわざわざ足を運んでいたケーキ屋さんに、今後はいつでも気軽に買いに行くことが出来るようになって、ものすごく喜んでいたのに、行ってみたら「あら?」
わざわざ足を運んでいた時と、味が違う?
ということがあって、すごくショックを受けていたのです。
さらに、日本で一番有名と思われるケーキ屋さんにわざわざ、夏の暑いさなかに行ったのにお願いした保冷材が入っていなかったがために家についた時にはどろどろ。
きちんとその分のお代もお支払いしたのに、、、(しかも、余りにも忙しすぎるためか売り子のお姉ちゃんの態度のでかくて悪いことったらなくて、それにも我慢して購入したのに)と、いうことがあってからちょっとケーキ屋さん恐怖症になっていたのです。

でも、このケーキ屋さんにであって、救われました。
お店の人もものすごく感じ良かったし。
皆も行ってみてね。

LA VIE DOUCE
新宿区愛住町23ー14べルックス新宿ビル1F
03-5368-1160
月曜日定休 10:00〜20:00  日曜日祭日10:00〜19:00

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Megダイアリー 2001年9月20日(木)

秋だから美しいものを見ようよ情報

秋ですね。
食欲の秋。
読書の秋。
芸術の秋。
スポーツの秋。
皆さんは、どんな秋?
私は、スポーツ以外の秋全部楽しんでいます。(えへへ、欲張り。その中でもやはり食欲ですかね。昨日のお夕飯はきのこたっぷり炊き込みご飯と、鯖の味噌煮でした!
作った自分で言うのもなんですが、すっごい美味しかった!美味しいものさえ食べていればご機嫌な私。)
秋なので、ちょっと美しいもの見ませんか?って、ことで情報。


2001.9.29〜2001.10.8 青山 スパイラル1F bonnes affaires

私の友人の佐々木百合子さんのバックの個展・展示販売。
日本の古布(着物や帯の古いものです)やヨーロッパの生地
を使った個性的なバック。
当然、一点もの。
お気に入りの一品を見付けて下さい。
帰りには、クドウかパティスリー フジタでケーキをゲット。
桃林堂で、子鯛焼きでもいいなぁ。

2001.9.23〜2001.10.1 荻窪 銀花 水休み 11:00〜19:00 日祭の営業時間注意
 
私の大好きな急須の作家さん、加藤財(たから)さんの個展
私は10年前くらいに長野で彼の作品と出逢って、以後ずっ
と彼の急須を使っています。彼以外のは使いたくないくらい
使い勝手が良くて、しかもプロポーションも綺麗。使えばそ
の良さはわかります。

2001.9.26〜2001.10.1 日本橋 高島屋 10:00〜19:00

田川啓二の世界 オートクチュールビーズ刺繍展
私はキラキラ光るものとか、ゴージャスなものとか、リボン
とかフリルとか手仕事ものとかに弱い。
で、この田川さんは目黒にアトリエとお教室(以前はショッ
プもされていた)をお持ちのビーズ刺繍界では有名なお方。
技の細かさ、根気のいる仕事振りには溜め息すらもれます。
見ては損のない展示会だと思います。
帰りには地下食品街で、バームク−ヘンをゲット。


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Megダイアリー 2001年9月19日(水)

ブルーベリージャムとルバーブジャム

先日、常連の男性のお客さまが面白いことを教えてくれた。

その方は、おそらく私と同年代のサラリーマンの方なのですが、お家がぼぼりにきっとお近いのでしょう。
帰りがけに度々寄って下さるのですが、アイスだけではなくてジャムも頻繁に購入されます。

で、「ブルーベリージャムと、ルバーブジャムを混ぜて食べると美味しい。」と。

私にはそんな方法思いも寄らなかったので、へっ?って感じだったのですが、さすがジャム好きだけあるなぁと感心してしまいました。
そして、そういう思いも寄らないことを試す柔軟な心がなくなっら、美味しさの追求とか新商品の開発とか出来ないよなぁ、とも思います。

でも、きっと混ぜた色はちょっと変と思います。
その方も、そう言っていました。

ルバーブジャムがなくならないうちに、私も試してみなくっちゃ!
(ルバーブジャム、残僅少)


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Megダイアリー 2001年9月18日(火)

フェアトレードの秋冬カタログ

フェアトレードの秋冬カタログが届いています。
今期も新商品が続々登場。
物によっては、製造数が少ないものもありそうなのでカタログは早めにゲットして早めに注文した方が良さそうですよ。
で、今回は少し食品以外の衣類や雑貨の商品も仕入れました。
やはり、カタログだけで見ていたんでは、注文しにくいという方もいらっしゃるとおもったので。
ただ、スペース的な問題もありますので、本当に何品かです。
しかも、置いているのは荻窪店の方になります。
実際に見るだけではなくて、荻窪店でお求めになることも出来ますので、よろしかったらどうぞ。

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Megダイアリー 2001年9月17日(月)

千と千尋の神隠し

久しぶりに土曜日の夜に、オールナイトで映画を見に行きました。
「千と千尋の神隠し」です。
お店が終わってから、23:30の回に間にあうように少し早めに出て並びました。

見ていない人はここから先を読まない方がいいかもしれません。

私は基本的にジブリ作品は好きなんですが、主人はあまり好きではない。
で、今回も彼は「面白いのかなぁ。」と懐疑的だったのです。
でも、見終わっての第一声が「面白かったね!良く出来てる!」でした。

私も、この作品が一番好きかなぁ、宮崎駿作品の中では。

テンポも良いし、ストリ−展開も良く出来ているし、出てくるキャラクターがどれも個性豊かで良く考えられていて、しかも子供に対しての教訓的なことも適度にさらりと示唆しつつ含まれていて、大人に対してもちくりちくりと皮肉があって。

キャラクターで一番好きなのは、すす達。
ちょっと、ずる賢こくてでも、その後はちゃんと千の靴とお洋服をしまっておいたりして、可愛い。
銭婆も好き。
顔無しもかわいい。
あと、釜爺の声が菅原文太さんだったじゃないですか、上手かったですよねぇ。
で、映像が本当に綺麗で千が雨が降った後、廊下の窓から海を眺める所とか、私も自分が海を一緒に眺めている気分になっちゃいました。
「沼の底」の駅に着いて、銭婆に家に辿り着くまでのシーンとかなんだかと?ても好きですねぇ。
坊のお部屋、個人的にはインテリアがとても気になりました。
とにかく、私的にはすっごく良かった!

大満足で家路について、「さぁ、寝るか。」と横になった途端、私は大事なことを忘れたことに気が付いたのです。
彼等が現実世界に戻ってきた時に、千尋の髪止めのゴムの色が銭婆からもらったお守りの紫色の物だったかということを。
で、主人にそのことを話すと、「お前は本当にいつも肝心の所を、見のがして帰ってくるねぇ。」と笑われて、「二回くらい千尋の髪の毛がアップになったのに。」と、言われました。
で、紫だったと。

見逃したことに悔しがりながら眠りについた、その晩の私の夢は『となりのトトロ』と、『千と千尋の神隠し』を足して二で割ったようなアドベンチャー物でとても楽しい夢だったことをここに報告します。
そして、主人に朝一番で「夢見たんだよ−。凄い楽しかったんだよぉ。」というと、「三才の子供と一緒!映画見たら、その晩の夢が映画そのものって、どういう精神構造なの?」言われたけど、見るものは見るんだヨォ!

見てない人、見てね!
面白いよ。

そして、三鷹に出来た「ジブリ美術館」にも早く行かなくちゃ。
もう行った人がいたら、メールで詳細教えてもらえると嬉しい!ヨロシク。



(ホームページ制作担当のH氏より一言...「先日、僕も見ました。映画が終わったとき、なぜか涙が出ました。どうして涙がでるのか、わかりませんでした。こんな理由のつかない涙は始めてでした。昭和40年前後に生まれた人はひょっとしたらそう思われるかもしれまえせん。いろんなところがなつかしい...風景だけでなく、人間(?)関係も、描写も...でも、あの涙はなんだったのだろう」)

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Megダイアリー 2001年9月15日(土)

最近の私の密やかなるワールドトリップ

海外旅行が大好きです。
先日パスポートの渡航記録を数えた所、ジャスト20回でした。
十数回と思っていたので、自分でもちょっと驚きました。
でも、私の場合二十回の渡航でそれぞれ異なる国、二十カ国を訪れたわけではなくて、友人に逢いに行ったり、仕事上ということが多いので、同じ場所に何度もなのです。
アメリカ(ロスアンゼルス・サンフランシスコ・ロングアイランド・ハワイ)
キューバ
メキシコ(メキシコシティ・ロスカボス・タスコ・グォナファト・オアハカ・モレリア・ラパス)
中国(上海・桂林・昆明・深洲・香港)
韓国(ソウル)
こうして書き出してみると、たった五カ国でした。
あらら。
本当はイタリアにも行きたいし、フランスにも行きたいし、スペインにも行きたいし、アルゼンチンにも行ってみたいなぁ。
でも、行く機会がなかなか訪れないのはまだ、行かなくても良いということなのだと解釈して行くべき時になったら行くことができるんでしょう。
だって、『インドに行くことができるのは、インドに呼ばれた人だけなんだ』って昔聞いたことがあって、それからは行かれない場所はそういう風に思うことにしているの。
最近は忙しいし、なかなか行く機会もないので、こんな方法で行った気持ちになるようにしています。
ラジオです。
実は普段はJ-Waverの私なのですが、必ず合わせる番組があります。
インターFMの、土曜日の朝9:00からやっているラテンミュージックをばりばりかけているプログラムにチューニングをあわせると、「ここは、メキシコ?」っていうくらい。
さらに、日曜日の朝9:00からはハワイのスタジオから生でオンエアされている番組でハワイムード満点の2時間を、ゆったりした気持ちで過ごします。
そうです、どちらのプログラムをオンエアされている時間も、私は厨房でせっせとアイスを作っている時間です。
やっぱり、朝早く起きるのはなんといっても辛いし、眠いし、そして土日は平日よりも製造数が多いから仕事も大変だし、少しでも自分の気持ちを鼓舞させることを自分自身で見付けないと、仕事は長続き出来ませんからね。
実はお商売を始める時に、長年おすし屋さんを営んでいる方が「先輩としてのアドバイスはね、商いは飽きないことだよ。」と。
始めは、そのアドバイスの意味を完全に理解できなかった私ですが、理解は出来ずともそのアドバイスを頂いてからは、どんな小さなことの中にも楽しみや楽しさを見つけるようにしてきました。
皆にしてみたら、もしかしたらこんなのちっぽけな楽しみかもしれませんが、私にとっては、ハワイからナビゲーターが「Alo~~ha」と挨拶をするたびに、涙が出そうに嬉しくなります。
そして、自分がハワイに居るかのような錯覚に陥ります。
実際には行かれなくても、外国がとても近い存在に感じます。
そして、時間がなくて通うことの出来ない外国語学校ですが、ラジオによって外国語のブラッシュ・アップにもなって一石二鳥です。
折角覚えたスペイン語を忘れたくないし、もともと出来ないけど海外に行ったらなんとか必要なことだけは通じさせてしまう度胸英語も少しはレベルアップしたいし。
さぁ、今日もハワイに行くとするかなぁ。


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Megダイアリー 2001年9月14日(金)

西荻朝市

西荻では毎月一回、朝市が開かれているのをご存知ですか?
そして、今度の日曜日がその朝市の日に当たります。

勿論、西荻には海も山もありませんから山海の珍味が並んだりはしません。
観光地でもありませんから、特産品も並びません。
でも、神明通りにお店を構えている商店の方々がいつもはお店に並ばないような商品を朝市の時だけは、出品したりして、なかなか楽しいものです。行ったことがない人はぜひ、一度足を運んでみて下さい。

だけど、本音をいえばですねぇ、西荻の朝市が他の有名な朝市とネットワークを結んで、十二ヶ月、一ヶ月ごと違う朝市が西荻に出張してくれたりするともっともっと楽しい朝市になってしかも、西荻に色々な人がやってきて、活気が生まれそうですね。
今月は、石川県の能登の朝市。
今月は、千葉県の館山の朝市。
今月は、、、。
とかに、ならないかなぁ。
それとか、地元の人で、何か技を持っている人が何か物を売るスペースがあったりしてもいいかもしれない。
バザーチックですけど。

こんな不景気で、いろいろな大変な事件が起きたりする時代だからこそ、自分が住んでいる街が少しでも楽しくて住み心地のいい街になりますように。


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Megダイアリー 2001年9月13日(木)

今年は当たり年

今年は台風が当たり年。嬉しくないけど。
でも、台風16号は本州には近づかないようで安心しました。

嬉しい当たり年は、南瓜。
今年は、南瓜がなかなかいいです。
よって、荻窪店で出している季節のパフェは今日から南瓜でいきます。
女性は必見ならず、必食ですね。
是非、お試し下さい。

それと、欠品していたいちじくのドライフルーツがやっと入荷。
いちじくのドライはファンが多いですね。
生のいちじくはちょっと触感がべちゃべちゃしていて苦手という方が多いのですが、ドライになるとそのべちゃべちゃが逆にいい感じのねっとり感を出してくれるようで、ちょっとしたお茶請けにぴったりです。
もともと、中国茶のお茶請けとして人気が出たんですが、中国茶と一緒じゃなくても美味しく頂けます。
優しい甘味なのでちょっと口寂しい時にもぴったり。
身体にも、いいんです。
カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラルがずば抜けて多い!便秘・美白・貧血・骨粗鬆症の予防にも効果があるということ。
ね、食べたくなってきたでしょ?


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Megダイアリー 2001年9月12日(水)

大変なことがてんこもり

昨日の夜のニュース映像に目が点になり、その後刻々と新しい情報が入ってくる報道番組に何時間も釘づけになって、今朝は寝不足という方も多いと思います。

今回のテロの酷いことは、民間機を乗っ取って行われたこと。
そして、ターゲットもペンタゴンは軍事施設だったけれども、世界貿易センタービルはまさに、民間人の私もあなたも誰でもが通う普通の職場だったということ。
まさか、こんなことが起きるとは。
言葉がない。
そして、悔しい。
1人でも多くの人が助かるようにお祈りするしか私にはできないけど、こんな非人間的なテロなんかで死んで欲しくないから、救出活動頑張って欲しい。

昨日の夜は、日本は大きな台風が通り過ぎて、皆「やれやれ。東京は大きな被害もなさそうでよかったよかった。」って感じで、被害状況やらがやっと分かった矢先だったと思うのですが、そんなニュースは完全にすっ飛ばされてしまって。
ちょっとは、そちらの報道もして頂きたいとも思うのですが。
だって、沖縄は今台風真只中でしょ?
今後の進路は?
こんだけの大雨が降ったあとに、台風が来ることは大変な危険があるわけで。

とにかく、私達に今できることは冷静になること、でも何か自分にできることがあったらやるってことくらいなんだろうなぁ。



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Megダイアリー 2001年9月11日(火)

美味しいご飯

今は、炊飯器でご飯を焚くのが当たり前ですから水の加減を間違えなければ普通に美味しく炊けるはずです。
でも、私は柔らかめのご飯が好きなので結構べちょべちょご飯にしてしまうことが今までは多かったのです。
でも、米どころの新潟生まれの主人は美味しいご飯が好きなので、最近はちょっと色々と工夫してみました。
そして、最近は食事の度に「ご飯、おいしい!」と言われるまでになりました。
どうやって焚いているか、大公開。
とはいっても、私も料理研究家の井上絵美さんの『おいしいものに恋をして。』幻冬舎で見た方法を参考に試させて頂いただけなんですけどね。
お米は当然、無農薬有機栽培の白米、そして餅米一握りをといで、お水を入れたら、有機栽培無農薬米から作られた純米吟醸酒を少々と自然塩をひとつまみくらいを入れてあとは、スイッチポン!
こうやって焚くと、お米が立ちます。
ほんの一手間なのですが、ちょっと家庭のご飯とは思えないくらいいいかんじで炊きあがります。
今度は土鍋で焚くのも試してみたいなぁ、と思っています。
そろそろ新米が出てくるので、より美味しく楽しい食卓を!と思ってこんな方法もご紹介してみました。
因に、前出の井上さんの本は本当に大好き。
私も美味しいものは大好きですが、井上さんは生い立ちからして美味しいものを食べることができる環境にお育ちあそばしているので、もう、桁違い!
読んでいて、痛快。
同じ働く女性として参考になることも多いし、グルメガイド本としての利用価値も大だし、なんといっても私の大好きなハワイのことも詳しく書かれているので便利です。

秋です、美味しいもの一杯食べましょうね。



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Megダイアリー 2001年9月10日(月)

青森の中学生

先日、職場見学のために青森の中学生が8人も(女の子ばっかり)やってきた。
(ぼぼりの小さな厨房を知っていらっしゃる方なら、「えっっ!あんなところに8人も!」と、きっと驚かれると思います。)

7月の終わり頃電話をもらったのが始まり。
『8月の終わりに修学旅行で東京に来るの。
 インターネットで検索していたらぼぼりのホームページに行きあたった。
 ホームページを見て、美味しそうだったから職場見学にどうしてもぼぼり行ってみ たい』という内容の電話だった。
そうはいっても、うちは○印とか明○とか大手の乳製品メーカーな訳じゃないのでうちに来るの?なんで?っていうのが正直なところ
でした。
それに、今時の修学旅行ってそんなことするの?
というのも、なんだかへっ?って感じでしたし。
でも、あらかじめこちらに送られてきた質問状の内容が結構しっかりした内容だったし、的を得ていたので「ふぅん。どんな子達が来るのかなぁ。」と思っていました。

そして、8/31。
やってきました8人。
なんだろう、いい意味で子供らしいハキハキした非常に好感のもてる子供達でした。
折角青森から来たのだしと、アイスを作る過程も、狭いぎゅうぎゅう詰めの厨房で場所を入れ替りながら実演し、あらかじめ渡されていた彼女達からの十数個ものかなり多岐に渡る質問に答え、本当に一時間半なんてあっという間でした。
そして、なにより楽しかった!
最初お話をいただいた時はどうしようかと思ったのですが、やってみてよかったです。
彼女達にとっては修学旅行の沢山あるスケジュールの一こまに過ぎないことで、ぼぼりに行ったことすらきっとすぐに忘却の彼方へ行ってしまうんでしょうけど、改めて色々な質問をされたりしたことで自分自身の仕事を見つめ直すことが出来ました。

彼女達の質問の中に、「仕事をする上で一番大切なことはなんですか?」というのがあったのですが、私が逆質問で「なんだと思う?」と聞いたら、1人が煥発入れずに「楽しむこと!」って、言ったんですよ。
「その通り!それが分かっていれば、大丈夫?仕事だけじゃないよ。人生そのもの、楽しまないとね。」と、言ったのですが、判ってもらえたかなぁ。
きっと、この言葉の意味が本当に判るまでにはもう少し時間がかかるでしょうけどね。

そして、自分自身の今にいたる経緯(離婚のことも含めて)を話して、「大丈夫、人生はいつでもやり直しはきくから。頑張ってもダメだったらそれを受け入れて、次に頑張ればいいから。人生の仕切り直しに遅いというのはないから。」と言ったら、数人の生徒が後でこっそり私のところにやってきて、「あのねぇ、私のお母さんも離婚しているの。」と心配そうに言いに来た。
だから、その子達に「お母さんは、離婚してしまって今、不幸せそうなの?」と尋ねると、「ううん。」と首を振るので「じゃあ、大丈夫だよ。心配しなくても。あなたと一緒に居ればきっとお母さん、幸せなんだよ。」と言うと、嬉しそうににっこり笑うはにかんだ笑顔が、ちょっと胸を締め付けました。
それと、他の子は「受験の事で悩んでいたのですが、今日のお話を聞いて吹っ切れました。やり直しがきくんですもんね。失敗しても大丈夫なんですよね。」と、私に言いに来ました。
今回のこと、少しは皆の役に立ったのかなぁ?
親は「勉強しなさい。」「その洋服はなんなの?」「もっと、早く帰って来なさい。」とかどうしても小言や注意が多くなってしまいがち。
そして、学校の先生は1人1人に細かく関わっていられる時間は限られているから、進路指導とか具体的な話しか出来ない。近所のおじちゃんなり、おばちゃんなり、第三者の大人とはなせる機会がある方が子供にはいいんだろうけど。
でも、今は核家族でそれ以外の大人と関わる機会がないのは、不幸なことかもしれないと、ちょっと思いましたね。

ともあれ、いい経験しました。
感謝。

青森県むつ市立大平中学校のみんな、元気で頑張ってね。
また、いつか会えるといいね。
ホタテ、待ってるよ。
(彼女達が住んでいる所は美味しいホタテが採れるらしいの。)


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Megダイアリー 2001年9月9日(日)

凝り性2

さて、何故ハワイにはまった私が痩せることが目下の関心事かといえば、サーフィンをしたいがためなのです。
もともと、結構体育会系だった私も、ここ数年運動らしきものを全くしてなかったことで、脂肪がたっぷりついてしまったのです。
でも、サーフィンをするとなるとちょっと腹筋をしたりストレッチをしたり、走ったりしようかなぁと思うのですが、脂肪がのったままの身体の上に筋肉を付けるのはちょっと危険かなぁと。(見た目的に)
それで、生活習慣病にも繋がる脂肪は取りあえず排除して、身体の代謝を上げるべく少し痩せるよう努力して?それから筋トレに入ろうかなぁと。
なにも、年に一回だけハワイでサーフィンするために、痩せたり筋トレしたりしなくてもいいでしょ?でも、それが私の凝り性たる凝り性の所以なのだぁ!
でもね、今は忙しくて中断している社交ダンスも絶対復活させないとならないし(レッスン用のスカートが肥って入らなくなってしまってたの。)。
痩せてより健康になったらまた、今まで出来なかったことができるようになるかも!?
でもさぁ、一回付いた脂肪って手強いねぇ。
結果は、乞うご期待!
お店に来て私を見ていただければ一目瞭然。


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Megダイアリー 2001年9月8日(土)

凝り性

私は凝り性である。
しかも、かなり猪突猛進型の凝り性である。
良きにつけ、悪しきにつけである。
そして最近のもっぱらの関心事はハワイと痩せること。
ハワイにはまって、重篤な患者になっているのは先日もちょっと触れたことなのですが、それはもう、少し治まりつつあります。
だって!
本は買いまくるは、音楽はかけるは、毎日ネットサーフィンしてハワイの情報を収集するは、インテリアは南国仕様にするはで大変だったもん。
でも、そのお陰かすこし心に静かなスペースが出来たような気がする。
ハワイに始めて行ったのが26才の時だから、今から10年前。
メキシコからの帰り道寄ったのだった。
でも、メキシコがあまりに素晴らしかったので、ハッキリいってハワイに降り立っても何の感激もなかった。
しかも、ワイキキときたら原宿の南の島バージョン?と思うくらいケバケバごみごみ、怪し気な日本語看板、そして猥雑な雰囲気。
ワイキキについたとたんハワイが大嫌いになった。
こんなことなら、ハワイに滞在するための1週間という予定を全部メキシコのためにしておけばよかった!!!と思ったものでした。
だから、すっごいブルーな気持ちうつむいてばかりでハワイの青空なんて見上げようともしませんでした。
しかし、翌日ノースショアに向かう車中で見た風景を目にしたとたん、呆気無く気持ちが180度変わってしまったのです。
「あ〜、私は昔ここに間違いなく居た!ここに、帰ってきたかったんだ!」と。
その風景というのはうっそうとしたジャングルのような場所で、大きな羊歯の木の葉裏から強い陽射しが透けて見えて、スコールの後の瑞々しいグリーンをキラキラと赫出しているだけなんですけどね。
でも、たったそれだけのことでいっぺんに好きになりました、ハワイ。

確かにハワイでのショッピングは私も嫌いじゃないです。
アメリカのキッチン用品はやはり見ていて楽しいし、結局散々考えた挙げ句にやっぱり重たい思いをして、何度海を渡ったことか。
ハワイならではのおおらかさが魅力のハワイアンキルトやコア細工もの、ウクレレ、ジュエリー、本当に素敵なものが沢山。
でも、私はハワイの持つ空気そのものや気候風土、そして食べ物の美味しさ水の美味しさの方が私にとっては大事。
そして、ハワイにいると一日に何回も虹が見えるのも好きかな。

そして、今度ハワイに行ったら絶対に挑戦しようと思っていることがあるの。
ハッキリいって、この年で大丈夫なのか?という一抹の不安もあるのですがやっぱりどうしてもやってみたい。
それは、サーフィン。
えぇ?でしょ?
う〜ん、私が高校から大学に通っている頃はサーフィンブームだったから、私の周りにはサーファーの男の子が沢山いて、一緒に海まで行ったりはしていたんだけど、私は波打ち際でパシャパシャやっているだけで「教えて!」なんて決して言わなかったのだ。(陸サーファーですね。格好はサーファーガールだったから。しかも、水泳をやっていたので本当に良く焼けていて、よくバリバリのサーファーに間違われた。)
だけど。
いつも心のどこかで「やってみたい、でも恐い、難しそう、でも波に乗ってみたい!」
と思っていたような気がする。
で、ここ最近、色々な本を読んでハワイ王朝の方々は波乗りをワイキキの浜でやっていたという記述を目にしてしまって、これは絶対私もやってみたい、そして本当のハワイアンスピリットをもっと身近に感じてみたいと思った次第でした。

そして、ここで痩せることが出てくるのですが、続きは次回。


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Megダイアリー 2001年9月4日(火)

私の友人は同じ名前が多い!

内藤めぐみさん、知り合ったのはもう3年前?4年前?
ものすごいひょんなきっかけで出逢って、本当だったらこういう友人関係になっていなくてもいくらいの出逢い方なんだけど、それが縁なんでしょうね。

しかも、彼女とは同名。
私の周りには同名が多くて、そしてその同名さん達はどういうわけかみな仕事がバリバリできる魅力的なチャレンジャーばっかりで、姓名判断とか名前が人に与える影響って大きいと思わざるを得ないくらい何か共通するムードを持っているかな。(私以外)1人はリサイクルショップのオーナー。
1人は今産休中だけど、もと議員秘書。
この間うちにレポーターで来たテレ東の方もやっぱり「めぐみ」さんでした。
そして、この人も。
内藤めぐみさん。
彼女は今雑貨デザイナー兼雑貨企画会社の社長さん兼ライターさんです。
あの一見穏やかなふわふわっとした外見からは想像もつかないけど、頑張りやさんです。
女の子は雑貨大好きで、色々な本も発刊されているもんね。
彼女もよく載っているからどこかで目にしたことがあるかも?
でも、今回晴れてぼぼりのページにリンク張ることにしました。
みんな、見てね。

Vitam-agoのH・Pはこちら
http://www.geocities.co.jp/Stylish-Monotone/5483



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Megダイアリー 2001年9月3日(月)

貴女はもう治らない!(口調はケンシロウでね)

六月に注射まで打った腱鞘炎、今でもリハビリには通っています。
スタッフのみなさん(受付の女性の方・リハビリ科の先生方・そしてなんといってもとっても元気な院長先生)がとても感じの好い病院で、気持ち良く通わせていただいています。

そこの病院で遭遇したちょっとびっくりの光景を目にしたので、ここに報告しますっ!

そうだなぁ、40代半ばくらいの女性だったと思います。
今はインフォームド・コンセントが当たり前になっていて自分がどういう薬を飲むのか、どういう治療を受けるのか、どのくらいで治るのか、きちんと聞くことができます。
それは、当たり前の事だと思うし、もちろんそうした方がいいと思う。
ひと昔前は病院の先生はとても偉い人で、こちらから何か聞いてはいけないようなお言葉頂戴状態だったことを考えれば、いまは自分で治療の方向性を探ることが出来るようになって、本当によかったと思います。

でも、その女性はちょっと常軌を逸していました。

確かに彼女を担当したスタッフの男性は年は若かったかもしれないけれども、まがりなりにも治療の勉強をしているわけじゃないですか、それなのに彼が説明する今後の治療方針とかに対して、まぁ見事なくらいにことごとくいちゃもんをつけるんですよ。
それでも何とか説明を終えて治療を始めたら、始めたら始めたでいちいち文句を言うんです。
「なあに?それが治療なの?」
「そんなので治るの?」
「私いつも娘にマッサージしてもらっているから、そんな弱いもみかたでは効かない
 わよ。」(彼女はリハビリ科をマッサージ屋さんと勘違いしているようでした。)
そして、ちゃんと始める前に説明したにも拘わらず片方の足のマッサージが終わって違う治療を始めようとしたら、「なんで?なんで片方だけなの?そんな中途半端な!
もう片方もマッサージしてよ!」と、きたもんだ。
で、その先生が困り果てて院長先生にお伺いをたてにいっている間、ずっと独りでぶつぶつ文句言ってましたからね。
「なによこの病院、もう来てあげないわ。」
「ヘなちょこ病院。」
「マッサージもへたくそだし。」(だから、ここはマッサージ屋じゃないって!)
で、院長に聞いて戻ってきた先生が「では、こちらも。」と結局その女性の要求を飲む形になったら、「ほうらね、院長はいいって言ったしょ。」と、子供のような言い草で勝ち誇ったように言い放ちました。
そして、再びもう片方の足のマッサージが始まったら「私ね、足裏マッサージに行った時に言われたの、あなたは健康ですね。どこも悪くないって。ふふふ。」(じゃあ、なんで今病院に来ているんですか?)「あら、そこは気持ちがいいわ。それは何のつぼ?」と先生に尋ね始めて、「先生がこれは足つぼマッサージと違うので、ここは何のつぼだからというのはないんですよ。」って返したら「ふん、つぼとかわかんないの?」だって。
そんなに身体の事について自分でわかっていて、先生よりも知っていると思っているんだった人に聞かなくてもいいじゃない。
で、今度は電気治療にかかろうという時には、「えっ?電気かけるの?全部手でやればいいじゃない!」

もう、彼女のいうことを聞いていて、笑いを堪えるのに私は必死でした。
だったら病院なんて来なければいいじゃん!!!って、何回咽まで出かかったことか。
で、聞かなきゃいいジャンって思うでしょ?
それが彼女の声また、でかいんだもん。
皆に聞こえるようにわざわざ言っているような感じ。
で、自分に注目が集まっていないと気が済まないタイプ。
小さな子供ではたまにそういう子はいるけど、いい年してなんだろう?この人はって感じでしたね。
我が儘っていう次元じゃない。
私、先生がよくキレなかったなぁって感心しました。
横で聞いている私は可笑しくても、先生は相当腹立たしい思いをしていたと思うから。
病院て、保険の関係があるので一回にできる治療の範囲って決められているんですよ
ね、実は。
私も歯医者さんで「もっといっぺんにやって欲しい!忙しいから!」とお願いしたことがあったのですが、「保険制度で決められているんです。」と言われたことがあります。
それを知らなかったから先生に色々我が儘を言ったということとは違うかな、このことは。

病気はその人に何かを気付きを与えるためになるという話を聞いたことがあります。
ある特定の感情の使い方をしている人はある病気になりやすいとか。
解りやすい例とすれば胃潰瘍ですかね。
そうすると、この女性はなんだろう?って考えちゃいました。

ある種の信頼関係がなければ治るものも治るわけないでしょう。
「この人には治せっこない!」と思っている自分自身の感情=潜在意識が本人の自然治癒力そのものを低めてしまっているんですから、治らないですよね。
悲しいけど。
心が持っている力ってかなり強いと思うから、それは上手に使いたいよね。
くれぐれも間違った方向性じゃなくて。
周りにいる人を幸せにするような心の使い方をしたいなぁ。
みなさんは、どうですか?


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Megダイアリー 2001年9月2日(日)

不思議なこと2

先日、私の日記に「不思議なこと」という見出しでシンクロニシティのことを書いたと思うのだけど、それに対して荻窪のアクアというアロマセラピーサロンを主宰している岩崎さんからメールをもらいました。
以下抜粋。

「Meg日記に野崎友璃香さんのこと書いていたよね。
 私は93年のハワイ、94年のバハマと彼女の主催するツアーに
 参加しているのです。
 で、今日バハマの時にご一緒した方から
 結婚して西荻に引っ越してきたと連絡があったの。
 ちょうど来月、沖縄に行くので頭の中が海モードになっていて
 昨日は久しぶりにバハマの写真を見ていて
 皆どうしているのかなと思っていたところだったので
 本当にびっくりしました。
 彼女とはバハマから帰ってきて一度会ったきりなのですが
 ずっと会っていなくても、ポンっと繋がれる感じがするんだよね。
 久々にシンクロニシティを感じられる出来事だったので
 書いてみました。」

シンクロニシティって連鎖性があると思うのね。
誰かの所で起こりやすくなるとその周辺でも起こる確率が一気に上がるみたいな。
だから、今度はあなたの所でちょっとびっくりするような偶然が起きるかも!?

私が一番シンクロニシティを感じることが出来た時期。
それは、私が一番苦しくてもがいていて、自分探しの旅に出ていた頃。
そしてその頃は、本当に色々なワークショップに出掛けていったし、なかなか不思議なパーソナリティをお持ちの個性の強い人々とも出逢ったし、うんざりするほど沢山の本も読んだし(でも、そのほとんどの内容は残念なことに覚えていないんだよねぇ、センテンス・センテンスで自分の好きな言葉は覚えているにしても。勿論今でも大好きな本もありますよ。)、人の心が弱っているのをいいことに「見えない世界とつながることが出来る。」と言葉巧みに人を騙すようなエセ・チャネラ−やエセ気巧師に運悪く遭遇してしまったこともあります。
あと、こういう人たちも多かったかな。
私と同じように色々な悩みを持っていてなんとかしようと思って足を踏み入れた精神世界系なんだけど、そのゆるゆるとした世界が居心地よくなってしまってにどっぷり漬かりきっちゃって、可哀想な境遇にある不幸な自分が自分で「かわいそっ!」って思って酔っちゃって(自己陶酔している状態ですね。)抜けだせなくなっている人もいましたね。
あと、精神世界のことをある程度つきつめると、誰でも多少なりとも、シンクロニシティなどの不思議なことが起きるものです。
そうするとその不思議なことを体験できる「不思議な私」が自分自身で大好きで、自分は特別な存在なんだと思い始めて現実世界から離れていってしまう人もいましたね。
やはり、悩みを持っている人が多かったので傷をなめあうような状況が生まれやすいのも、問題だったかな。

私も私の弱さから精神世界に半ば逃げ込んで、現実世界から遊離していたような所もあると思う。
現実を見るのがいやで。
見たら辛すぎて。
でも、あの頃の自己逃避的な自分を頑張っていたなぁと思うけど、好きではないかな。
勿論、あのころの私があったからこそ、今の私があるんであって認めて受け入れはするけど好きじゃないってとこかな。
そして、精神性は本当に大事なことだけど、この現実世界できちんと足を地につけて社会性を持って生きていくことも同じくらい大切なことだから。
ようはバランスだよね、なんでも。

そうだ、私が一番辛かった時に大切な友人がいつも私に言い続けてくれた言葉があります。
そして、その言葉は本当に私の事を勇気づけてくれました。
色々な辛いことがあったことを、彼女にひとしきり話をするといつも彼女は私に「今自分にとって一見すっごく悪いことが起きているように思えても、もしかするとのちのちのハッピーのために、このことが起こっているのかもしれないよ。だって、なんていったって、めぐちゃんの人生はめぐちゃんの味方なんだからさ。」
今度はその言葉をみんなに。
「あなたの人生は常にあなた味方だ!!!」
Be happy!



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