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Megダイアリー 2001年10月31日(水)

荻窪新メニュー

こ荻窪の新メニュー、中国風白玉団子。
何度も何度も試作してやっとみなさまにお出しできるようになりました。
当店の売りは、いい材料で手作りすることなので納得出来るまで安直にメニューに載せたりしないので、スタッフは結構大変です。
私は注文が煩いので。
私はシェフとかパテシェとかという立場よりも、どっちかというと味覚クリエーターというかんじで、わりと感覚的な表現でスタッフに「○○みたいな○○をいかしてこういう風にしてもらいたい。」とか、無理難題を言います。だから実際に手を使って作るのはスタッフのみんなです。
昔は全部私が確かにやっていたのですが、スタッフの平均的な年齢が上がったのと、付き合いが長くなり私の考えていることを共有してくれるようになったこと、それとやはり試作とかをやって自分の考えや思いが形になるのって楽しい作業なので、私だけじゃなくみんなが出来たらいいなぁとおもって。
アイスクリームに関しては私が今でも試作することがほとんどなのですが、、、今後もまだまだいろいろなこと、考えています。
どうぞお楽しみに。
とりあえずは、中国風白玉団子をお試し下さい。
中国茶、そうですね、ばい煎された烏龍茶との相性がいいかと思います。
今日は満月ですね。
仲秋の明月が望めなかった今年は、今日、お月見、いかがでしょう?
中国風白玉団子で!

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Megダイアリー 2001年10月30日(火)

模様替え

この家に越して来て八ヶ月が過ぎようとしている。
にもかかわらず、色々なことがまだ中途半端のまますておかれているこの現状をなんとかせなアカン、お正月を迎えるまでには、、、と切迫した気持ちに、急になってしまって、折角の休日だというのにすんごい勢いで色々なことをしてしまいました。
自分の集中力が時に、呪わしく思えることがあるくらいよぉ!!!
終わった頃にはもう、へとへと。
夕飯のカキフライを作る頃には疲労で、口利きたくなくなっちゃった。
本当に疲れたけど、でも、ちょっぴり綺麗になったお部屋を見てまた次にはどこをどうやって改造してやろうかと、既にいろいろと考えているんですからねぇ。
だって、この家に対する満足度はまだたった20%なんだもん。
ベランダも南国チックにしたいし、キッチンももっと機能的な配置にしてますますお料理を楽しみたいし、恐ろしく膨大な量の本の収納方法を考えなければならないし、外食も好きだし出かけることも楽しいけれど、やっぱりなんのかんの言ってもおうちが一番!って思える環境にしておきたいしねぇ。
疲れた身体で帰宅して、お家から元気やエネルギーを充電できなければ、ほんと、外行ったら何にも出来ない!
だから、私は風水というものもそういう風に捉えて多少は実践しています。
いろいろ工夫したり綺麗にしたりするの、楽しいもんねぇ。

みなさん、お家、好きですか?
自慢のお家ですか?

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Megダイアリー 2001年10月28日(日)

浜田山のお蕎麦やさん

浜田山の「安藤」というお蕎麦やさんが、以前からとっても気になっていた。
鴨を使ったお蕎麦が美味しいという評判を聞いて以来、ずっとずっと行きたかったんですよねぇ。
私、鴨肉が大好きなんですよ。
お蕎麦では鴨汁とか鴨せいろ鴨南蛮、フランス料理では鴨のコンフィ、日本料理では加賀地方の治部煮。
大好物?
で、その大好物を食べにやっと行くことが出来ました。
浜田山の駅のすぐ近くの、マンションの一階にあるコンクリート打ちっぱなしの空間に古民具や古布が配され、流れる音楽はジャズのなかでもかなりムーディーなジャズ。
雨の日曜日でもお店はお客さんでいっぱい。
で、鴨せいろと鴨南蛮と揚げ出し豆腐を注文。
今まで食べて来た鴨を使ったお蕎麦の常識や認識を明らかに覆すかのような大胆な鴨肉の使い方。
びっくりです。
鴨が好きな方にはお勧めですね。
美味しゅうございました。

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Megダイアリー 2001年10月27日(土)

モーニングデート

朝から、大事な女友達とモーニングデート!
彼女は、古い着物などを使ってバックを製作するバックデザイナー。
恵比須三越や青山スパイラル、代官山無垢里などで個展をするとっても多忙な方。
でも、毎月末西荻の豆千代さんで行われる市に今日は仕入れにやって来るというので「じゃぁ。」ってことで、朝っぱらからお茶する約束を取り付けてしまいました。
彼女と親しくなった経緯というのも話せば長くなるし、本当にひょんなことからなんだけど、何となく私にとってはとっても気になる魅力的な女性。
年は同じ。でも、彼女の方がぜぇ〜んぜん落ち着いいて冷静。
肝が座っているっていうの?
お嬢様育ちの品の良さを十分感じさせながらも、それが余りにも自然なので全く嫌味を感じさせなくて、さらに、特筆すべきは頭の回転がとても早いので話をしていてとても楽しくまた、いい意味で刺激されて私の休火山状態の脳みそがちょっとは揺すぶられるっていうの?ほんと、いつも楽しいんです。
早々頻繁に会える訳でもないし、電話で話すなんてことも逢う約束をする時くらいしかしないんだけど、逢うと嬉しい非常に大切に思っている友人です。
友人というのは、若い頃はいつも一緒にいることができる人のことだったけど、年を重ねてお互いの生活パターンの違い等で、つきあいかたが変化してにきて、今は離れていてもその人のことを思えば心の中に何か暖かい思いや勇気が湧いてくるようなそんな存在になる人のことを友人というんだなぁ、と私は思っています。
あなたには、何人の友人がいますか?

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Megダイアリー 2001年10月26日(金)

人に物を頼むということ

皆さんは人に何か依頼をしなければならない時、どのようにされるでしょうか?
勿論、社会人の経験が長くて「そんなこと、改めて言われなくても....」とおっしゃる方が大半だと思いますし、逆に社会人経験のない学生さん達にしてみれば「そんなこと、やったことないからわかんないも〜ん。」かもしれません。先日ちょっとむっとさせられることがあったので、書きたいと思います。

折しも、学園祭等のイベント目白押しシーズンでもあり某学校の生徒さん達がある企画を持って来たのですが、それが人に物を頼むやり方か?という明らかにふてぶてしい態度なんですよね。
まぁ、ご本人達はそう思ってないでしょうし、それがいつもの普通の態度なんでしょうけれども、そういうものの言い方で相手を納得させられると説得出来ると思っているの?ってかんじ。
余りの態度の悪さに「悪いけど、お断りするわ。」っと私が言うと、最後に捨て台詞のように、「えぇっ〜この店、うちの生徒たちが沢山来てるのに、、、。なに〜。」この自分達が頼んでいるんだから、そっちは快諾して当たり前でしょっていう余りの高飛車な態度に本当に腹が立ちました。
そして開いた口がふさがりませんでした。
お勉強が出来るということの前に、もう少し学ばなきゃならないことあるんじゃないの?って、感じ。

自分を振り返っってみても若い頃って周りにちやほやされるし、甘やかされて育っているし大抵の我が儘は通ってきてしまっているからあんな風になりがちなんだろなぁと解釈したのですが、、、。
実際には、私はいままでそうやってイベント広告などの依頼などを受けた場合は基本的に断らないで、別にうちにメリットがあるともそう思わないけれども受けて来ました。
でも、今回はちょっと事情が違います。
彼女達はきっと、その後学校に帰って「あそこの店、けち!¥3、000の広告も出してくれないんだよ!」とあちこちに言って廻るんだろうことを覚悟しながらお断りしました。
だって、あんな風にものを頼まれてOKだして、こんな風に世の中簡単に自分の思ったとうりに廻っていくと思ってなめてたら、後で困るのは貴女達よお嬢さん!っていう老婆心でした。
勿論、彼女達はそんなこと知る由もないだろうし、大きなお世話くらいにしか思わないでしょうけど。

なんだか、コミュニケーションの手段を学ばずに大人になることの不幸さを最近しみじみ感じます。


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Megダイアリー 2001年10月24日(水)

気持ちのいい場所

私には、そこに行けば必ず自分が元気になることが出来るのを判っている・知っている気持ちのいい場所が幾つかある。
そこは本当に、大好きな場所。
それは、何も特別な場所ではなく、行こうと思えばいつでもいける場所(距離・時間的に)である場所もあれば、なかなか行くことができないけど思いを馳せるだけでも幸せな気持ちになれる場所のこともある。

このところ、お休みもなかったので行くことがなかなか出来なかったのだけれども、先日、都庁の旅券課に行かなければならなかったこともあって、久しぶりに足を運んだ新宿の新都心にあるパークハイアットも、私の大好きな場所の一つ。
私は、新宿新都心の人工美的なところが昔から大好き。
都庁とパークタワーが出来てますます好きになりました。
(勿論、都庁があんなにべらぼうな金額をかけてバブル期の象徴である必要性があるのかということを考えたら、ない、とは思うのですが、あの建築物が都庁であるかないかということを除いて、純粋に建物として好きなのです。私、大学生の時にダブルスクールして、大学の勉強と別にそれこそ、新宿のNSビルの中のインテリアスクールでインテリアの勉強をしていたことがあるので、ね。)
雲一つないスコーンと抜けた青空に、そびえ立つ摩天楼を下からのアングルで見上げるのが大好き。
高いところには展望台が付き物で、そこから遠くまで見渡すっていうのも好きだけど、私の場合下から見上げる方が好きかもしれないなぁ。

でも、同じ新宿でも東口は苦手。
伊勢丹があったりバーニーズニューヨークがあるので、やむを得ず東口にも行くけど、行って帰ってくると必ず、具合が悪くなってしまうくらい。

そうだ、行くと必ず元気になることが出来る場所もあるけれど、その逆もあるねぇ、行くと必ず具合の悪くなる場所っていうのも。

行くと必ず元気になれる、それぞれの大事な秘密のポイントを持っているかいないかってとっても大事なことだと思っています。
人は、どうしたってストレスにさらされる生き物。
今後の医療のポイントはストレスマネージメントともいわれているくらい、病気になる大きな原因はストレス。
外的環境要因ストレス、内的心理的要因ストレス、外的心理的要因ストレス。
でもね、そこに行けば必ず自分のストレスを解放出来るくらい気持ちのいいお気に入りの場所を持っていると、取りあえず、一旦はストレスの海から脱出して自分のスイッチを一回リセットすることができれば、違う方向から物事を見るとか考えてみるとか何らかの方策って見付けやすくなるものですよね。

人によって好きな場所、気持ちのいい場所は違うと思うの自分で一ケ所ずつ見つけていくしかないのですが、でも、今後少しずつ私の大好きポイントを写真付きで紹介したいな。


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Megダイアリー 2001年10月23日(火)

ふく

月曜日の雨率高し。
お店が休み、私達だって遊びに行きたい!と思っても雨。
なんでかね。
だから、予定していたことの三分の一くらいしか消化できなかったのですが、日中は今、はまりにはまりきっているハワイアンキルトをちくちく、ちくちく。
腱鞘炎が一段落と思ったら、また、こんな風に手を酷使すること始めるんだから、馬鹿です。

でも、私、外見からは想像できないとよく言われるるんだけど、針仕事とか好きなんだよね。
小学校の5年生の授業でフランス刺しゅうを習って以来、針と糸が一目一目積み重なることで生み出す世界に魅せられてしまって、中学2年生の時に作ったタペストリーは家庭科のお教室の棚に参考作品として後々の授業のために保存するとかで、家庭科の先生に返してもらえなかったくらい。
で、高校生の頃は自分及び好きな男の子のために学制鞄のサブバックとしてアップリケとキルティングの巾着袋を作るのが大流行りだったわけさ。
柄はその当時はやっていたサーファー風ファッショの影響で、絵柄はハイビスカスとか椰子の木とかKIKIとかだった。
しかも、私の場合、もともとそ−いうことが大の得意だったからもう凝ること凝ることはっきり言って出来栄えは皆の羨望の眼差しを受ける程。
いったい、幾つ作ったかなぁ。
弟の家庭教師の先生だった大学生のお兄さんの分とかまで作ったような記憶がある。
で、一時期途絶えるんだけど、社会人になったころからその当時母がはまっていたパッチワークに出逢ってしまうのでした。
DCブランド全盛の時代で、そういう服で身を固めていた私からするとパッチワークに余りに素朴な小花模様などのカントリーテイストのコットンプリントはがっかりするくらいチープな代物に見えたのですが、色々なパターンにのっとって様々な色の組み合わせで細かい幾何学模様が出来るのは興味深くて、始めは遠巻きに「また、家の中が散らかること始めて、、、。」と冷ややかに見ていた私でしたが、いつも広げられている布達や出来上がって行く過程を見ているうちに、母がいつも頭を悩ませていた色合わせに口を出すようになって、「ちょっと貸しなさいよ。私がやった方がいいわ。」になって、結局自分の作品を作るようになってしまったのです。
根が、嫌いじゃないからね。
一回目の結婚して地方に行った時は何か作っているような暇とか余りなかったのですが、それでも炬燵の上掛けが気に入ったのを見つけられずに、結局自分でつくるしかないと思い至り、古い藍の布を骨董品やで見付けてかなりの大作だったのにも関わらず、総べて手縫いで作ったことはありましたねぇ。
でも結局、実家の和室のホットカーペットのための上掛けになってしまいましたけど。
で、その後も、気に入ったセーターの夏バージョンが欲しいとなると一心不乱に編み上げてしまったり。
私の洋裁とか編み物って、型紙とかないので有名なの。
直断ち直縫い、直編み。
きちんとした性格の母親にはすごいいやがられるけど、私の場合物を作っるっていうのはパッションの方が全然大事なので、勢いとかが削がれる作業や嫌いな作業は徹底的に省く。
で、2年ぶりくらいに始めた手仕事がハワイアンキルト。
まぁ、ハワイアンキルトにはまってしまった逸話とかには今度触れることにします。

で、前振り長かったけど、ハワイアンキルトをしてから浅草橋の材料屋さんにいって物色。
その後、御徒町のうさぎやにどら焼きを買いにいく。すごい久しぶり。
阿佐ヶ谷のうさぎやとどっちが美味しいかなぁと思って。
最近はずっと、阿佐ヶ谷だったから食べ比べをしようと思って。
その後、湯島のハワイアンキルトやさん。
そして、メインイベントはお食事会。
私、主人、私の実弟、弟の嫁(元々は私の友人)、先日結婚式をした私の大事な男友達のひとりYくん、その嫁ののりちゃん、の6人は以前から月に1回のペースでお食事会をしているのです。
もともとは、全員独身だったのにこの一年のあいだに皆、それぞれの彼女彼氏と結婚してしまいました。
なんなんだぁ!?。
で、全員が既婚者になっての始めてのお食事会。
大体いつも幹事は私なので、私が食べたいものを選ぶのが常なのですが、今回は『ふぐ』!!!
5年くらい前に大阪の友人を訪ねた時にふぐをご馳走してもらったのですが、その時に「こんなにカジュアルにふぐをこっちの人たちは食べているんかい!」と愕然としたのですが、お値段もカジュアルだし食べ方もわりと豪快。
いいなぁ、東京は敷居が高いもんなぁと思っていたら、大阪みたいな感じでふぐが食べられるところをインターネットで偶然見付けて、「これだわ!」と即決。
で、美味しかったよ。
とらふぐのみ使用のお店。
¥3、800のコース(お刺身・鍋・ぞうすい含む4品)に更にから揚げと、焼きふぐを二人前ずつ追加でちょうどいいくらいの量でした。
久しぶりのふぐ、ひれ酒、堪能しました。
お腹もいっぱいになるくらいだったし。
楽しかったぁ。
また行こうっと。
都内に何店舗かあるようです。
因に私達が行ったのは「下関ふぐ 上野店」という名前のお店です。
今度のお食事会は何食べに行こうかなぁ。


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Megダイアリー 2001年10月21日(日)

種子島から届く紫唐いも

今毎年、種子島から紫色のお芋が届く。
きちんと、向こうの方でいままでの実績に基づいて、「ぼぼりさんはこのくらい使う
だろうなぁ。」と考えて下さって、のお芋をある程度の収穫高を確保していてくれる。
今年は、某大手百貨店(M)やスーパーから引き合いがあったらしいのですが、昔か
らのお取引先の方が大事だからと、その話を断ったりもして。
うちに卸すより、そっちに売った方が値段なんかいくらでもふっかけられるだろうに。
「今年も、お芋が採れましたよぉ。」と、向こうから電話をしてくれる。
こういう農家さんが何軒かあって、はじめてぼぼりはお商売をすることができるんだ
と本当に頭のさがる思いです。
ありがたいです。
アイスにもしていますが、未加工の紫唐イモも販売しています。
どうぞ、アントシアニン(老化防止のよい)が豊富なこの紫のおいもを食べてくださ
い。
天麩羅やお菓子に使ったり、蒸かしたり焼いたり。


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Megダイアリー 2001年10月20日(土)

事故

今日、お店のすぐ前の交差点で事故!
事故した瞬間は見てないのですが、どうやら事故をしたのはバイクとバイクらしいのですが、本当にあそこの交差点、危ないんですよね。
お店の前の道は、一方通行にしては広めのみちなので相互通行と勘違いしやすいのですが、本当にその一方通行を逆走する怖い車がいっぱいいるし、厨房で仕事していると「おいおい!危ねぇよ!」という、光景をしばしば目撃します。

実は10日くらい前に私の車も、配達の為に店の前に留めておいたら、逆走してきた80才くらいのじいさんが、一方通行を逆走したことを対向車に指摘されて慌ててバックで戻ろうとした際に、カツン
とぶつけられたことがあります。
しかも、そのじいさん、当て逃げ。
しかとして、いっちまいやがった!
謝りもしないんだよ!
この世も終わりと思ったよ。
「若いやつはまったく、、、」ってよく年輩の人たちはいうけど、いい年してこんなことしてしまう人がいる国なんだもの、若い人がマナーが出来なかったりしても仕方ないでしょ、ってちょっとシニカルにもなるっちゅうねん!!!

とにかく、みなさん!車の運転には気を付けましょう。
昨日もうちの主人は、西荻で事故を目撃しているので、なんと2日続けて事故を見てしまったようです。
怖い!怖い!


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Megダイアリー 2001年10月19日(金)

自分の日記

今日、自分の日記を読んでいて気が付いた。
私の日記、ちょっと頭悪そう?
私の場合、パソコンに振り向けられる絶対的な時間が少ないないこともあって、勢い命で文章を書いているので、推敲と言うことがほとんど行われることなく文章を書いてそのまんまアップしてしまっているのですが、私の文章?て私の気持ちというか書きたいこと伝えたいことが先走ってしまって、改めて読み直すと、かなり言葉足らずや説明不足になっていたりもしますねぇ。
すいません。
大丈夫でしょうか?
理解出来てます?
今後はもうちょっと気を付けたいと思います。
ちょっと、恥じ入っている私です。


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Megダイアリー 2001年10月18日(木)

すぎまる

阿佐ヶ谷から浜田山までを結んでいるすぎまる、以前から乗車してみたかったのですがなかなか機会がなくて、今日やっと乗る機会に恵まれました。(と、いうかわざわざ乗ることができるようなルートを選んで、スケジュールを立てた訳なんだけど。)
雨だったから、蒸気で窓が曇ってしまって車窓からの風景を完璧に満足が行く程見ることが出来なかったのですが(私はバスが大好き。バスに乗るときょろきょろちゃんになって、子供のように窓の外の風景にもう夢中。私と同乗した人は必ず、「恥ずかしいから止めろ!」と言うか、他人の振りをするかどちらか。でも、私は別に奇声を発したり暴れたりする訳じゃないですよ。自分の前の席の背のところに両手をちょこんと置いて、ただニコニコきょろきょろ、風景を見ているだけなんですけどね。)が、それでも、信じられないくらい狭い住宅地をスルスルと抜けて行くミニバスはすっごく、スリリング!
楽しかったァ。
かねがね、杉並の一方通行の多い細い道ばかりの住宅地を運転する関東バスの運転手さんは運転がめちゃめちゃ上手い!と思っていたけど、すぎまるを運転している京王バスの運転手さんの方が腕は上か?
で、これもかねがね見てみたかった、「阿佐ヶ谷住宅」。
すっごく、可愛い。
これって、公団なの?
どこかの会社の社宅なの?
誰か知っていたら教えて!!!
もう、そこだけ一昔前の風景だったなぁ。
横田基地近くの住宅地にもちょっと似たような趣の場所。
バスに乗るお金はたった100円。
乗っている時間は30分ほど。
でも、こんなに楽しめてまた、知らないものと出会えるんだから、本当に幸せ。
ただ、この路線が出来たことで、喜んでいる人かえって迷惑に思っている人、賛否両論なんだろうことは容易に想像が付くのですけど。だって、、、
いままで、歩くしかなかった(自転車もあるけど)人たちはすっごい喜んでいるよね。
でも、車を運転する人は、なにもよりによってこんなに狭い道にバスを通さなくってもいいじゃないかと。
本当に、想像を絶する狭さ。私が乗ったこの日も、何度、すれ違うためにお互いが道を譲り合ってぎりぎり通ることか。
一見は百聞にしかず、どうぞ皆様も乗ってみて下さい。


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Megダイアリー 2001年10月17日(水)

庭燎神楽

荻窪と西荻窪の間は南荻窪という地籍で、田園調布もびっくり!の超ぶったまげるくらいの高級住宅地なのですが、そこに荻窪八幡神社の文社となる天祖神社というのがひっそりとあります。
ひっそりととはいえ、境内はかなり大きいのですが、人が足を踏み入れているのをほとんど目にしない神社なので。
初詣でに行く時には荻窪八幡神社に行ってしまうし。
うちからの距離はどちらも徒歩15分から20分というところでしょうか?

そして昨日15日は、そこ天祖神社で秋の例祭としてお神楽が奉納されるという旨を町中に貼ってあったポスターで知り、これまでに一度も見たことのない私は主人と連れ立って行ってきました。
お神楽が始まるまで、お茶席が設けてあったので久しぶりにお抹茶なんぞを頂きました。
中学・高校生の時には毎週土曜日、叔母に茶道を習っていた私ですが、もう、お手前の手順などはすっかり忘れてしまうくらい遠く離れてしまっていたのですが、お抹茶だけは今でも大好きで、たまたま足を運んだ場所にそういう席を設けてあったりした際には積極的に頂く位でしかないのですが、いまでも大好きです。
神社の境内で、神楽の舞台が設置してあるのを秋の夕暮れの中でお抹茶を頂戴するというのもなかなか風流でいいものでした。

お年寄りを中心に、見物のために100人くらいの人が集まったでしょうか?
ご近所に住んでいらっしゃるであろう、外国の方の姿も。
残念ながらマイファースト神楽は、?で終わってしまいました。
難しい。
途中説明が入るんですが、音声が悪くて全く聞き取れなかったし。
今後は、紙による説明、要するにパンフみたいな物を予め配った方がいいと思うけどなぁ。
今度は、もう少し予備知識備えてからチャレンジしたいなぁ。
でも、まだ見たことないものやったことのないことに次々出逢うことの楽しさはないものにも代え難いから、例え、?で終わろうとも今後も凝りずに足を運ぼうと思います。

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Megダイアリー 2001年10月15日(月)

ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ、見て来ました。
実は、封切られて直ぐに新宿に見に行ったのですが、凄い混んでいて一時間前に行ったのに立ち見になるというので、諦めて帰ってきてしまったんです。
がっ!どうしても見たかったし、前売り券も買っていたしで、頑張って前回の轍を踏まないようにもちょっと早めに行って、やっと見て来ました。

んで、すっごい良かった!
今年見た映画の中での一番に選ぶかも知れないくらいの良さでした。
テンポの良さが秀逸。
ストーリーも無駄がなくて良かったかな。
脇を固めている役者陣が信じられないくらいの配役で、本当に素晴らしいので、随所で思いっきり笑わせてくれるんだけど、なんだろう、自分自身の青かった頃の一生懸命さを思い出してしまって、5人の高校生達に昔の自分を投影させて、ちょっと切なくなって最後には私は泣いてしまいました。
私にとってはこれは、単純にお笑い映画ではありませんでした。
本当に、お勧めの一本です。
見て損のない映画です。
もう一回見に行こうっと。

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Megダイアリー 2001年10月13日(土)

不味いものを食べると具合いが悪くなる?

先日お昼ご飯に、主人が出張で広島に行った時に買ってきてくれた「広島風お好み焼き」を食べた。
お土産をすっごく楽しみにしていたのに、食べたらなんだか軽い胸やけと眠気をを感じて昼食の後眠り込んでしまった。
で、その日の夕飯は美味しいお魚と美味しいご飯だった。
夕飯の直前までなんとなく身体と頭が重く、気分が優れず口数もいつもになく少なくなっていた私ですが、美味しい夕飯をいただいた途端、すっかり元気になってしまっ
て、しゃべるしゃべる!「本当に、美味しいご飯は幸せだねぇ。お家レストランは楽しいねぇ。いやぁ〜、本当に美味しいなぁ。」
で、お昼ご飯にお好み焼きを食べてその後お昼ねをしてしまったことを話したら、主人が大爆笑。
「お前さぁ、ホント、不味いもん食うと具合悪くなっちゃうね!」
「ええっ!?私は、満腹でお昼ねしてしまったんじゃなくて、具合が悪くて寝ちゃったの?」
「いつも、そうじゃん!」
「気が付いていなかった、、、。」
恐ろしいまでの天然な私、そして恐ろしいまでド正直な私の身体!


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Megダイアリー 2001年10月12日(金) その2

取材での写真は苦手だよぉ

今日は、取材。
大体、一ヶ月に一回強くらいのペースで何らかのメディアによる取材を受けているので、取材する側がどういう答えが欲しいとかは事前に送って来て下さる企画書で分かっているので、自分がカメラに収まらない限りどう答えるかはお客さまに商品の説明をするのと何ら変わらないのですが、写真だけはだめだぁ。
苦手。
今日も、斜45度にモデル立ちさせられて「顔だけこっちにくださぁい。」「まばたき、ちょっと我慢して下さいね?と言われても、、、
私、モデルじゃないんで。
今日も結局大爆笑のうちに写真終了で、大丈夫かなぁ?
近日発売のもので当店取材誌は以下の通り。

『Medetta(メデッタ)』 11月中旬発売(山梨県・東京の西側地区の一部で発売されている雑誌だそうです)

週刊『東京ウォ−カー』43号 10/23発売号 「未来のパティシェ100人に聞いた!東京トップ・オブ・スイーツ」(仮)

機会があったら見てね!


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Megダイアリー 2001年10月12日(金) その1

生命の淵から生還した渡辺さんが作る新米

秋ですね。
実りの時期を迎えて、食べ物が美味しい季節です。

そして、新米の季節です。
うちにお米を毎年届けてくれている渡辺さんの話をちょっとさせて下さい。

渡辺さんが事故を起こして、重篤だという話を聞いたのが今年の早春でした。

渡辺さんは農業一筋に本当に真面目に働いていらした方でした。
新潟県糸魚川市、日本海の見える小高い山の斜面に作られた段々の田んぼ。
日本昔話に出てくるんじゃないかっていうくらいの、どこか郷愁を誘うような古き良き昔の日本の姿をとどめた、誰でもに優しい田舎の風景。
渡辺さんの田んぼの農作業小屋の脇に、すくっと佇む柿ノ木にすら風格が漂うようでした。
このまま大切にしたい、いつまでも無くしたくない自然の中に、「お邪魔させて頂きます」と、ひっそりとあるかのごとき小さな田んぼ。
一般家庭からの雑廃水の入りようのない土地で、手間のかかる方法で無農薬有機栽培でお米を作って来ました。
自宅の脇では、養鶏業も営んでいました。
鶏の餌のにするために、無農薬有機栽培の野菜を作るような人でした。
今話題になっている肉骨粉など、まちがっても与えたりしていませんでした。
お米と共に送られてくるお野菜の美味しさに何度、私達スタッフは感嘆の声をあげたことでしょう。

そんな渡辺さんが、一生懸命働いて来た自分へのささやかなご褒美として囲炉裏小屋を建てました。
ただ、作ったばかりでてまだ試しの炭を入れ、火入れをする前に、お客さまがいらしたので是非その囲炉裏でおもてなしをしたいと火を入れて、酒宴を催したのでした。お客さまが帰られた後も、1人、囲炉裏小屋でうとうととしてしまった渡辺さんは一酸化炭素中毒による意識不明に陥ってしまいました。

一時は命まで危ぶまれた渡辺さんでしたが、奥様の献身的な看護で障害は残るけど命は取り留めたと、その後ご連絡を頂戴して、一安心したと共に今年はあんなに丹誠した田んぼをそのままにするしかないんだろうなぁ、渡辺さんのお米を楽しみに食べていたお客さまはがっかりするだろうなぁと思ったのも事実です。
しかし、その後渡辺さんはお医者様も驚くような驚異的な回復をとげ、「車の運転は無理だろう。」と言われていたのに、程なく車も運転するようになりしかも、田植えの時期までには農作業をするまでに回復しました。

毎年、夏の終わりくらいになると早く美味しい新米が届かないかなぁと、そわそわしてきて新米が届くと美味しい白米のためのメニューを考えるくらいなのですが、そんなことがあったので、今年の渡辺さんのお米は私自身本当に嬉しい新米でした。

ぜひ、こんな渡辺さんのお米を食べてあげて下さい。
お米の安全性は、田んぼを見て来た私が保証します。
そして、未来の日本の農業のためにと頑張っている人たちを応援して下さい。
手間がかかっている分、他のお米とくらべるとちょっと割高なのは認めますが、美味しいです。
しかも、大変な情熱と愛情と氣がこもったお米です。
よろしくお願いします。

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Megダイアリー 2001年10月11日(木)

チョコレート入荷!

気持ちのいいお天気、昨日の雨が嘘みたい!
嬉しいですね。
でも、お洗濯で大忙しという人も多いかなぁ。

さてさて、お待たせしていたG・Vのオーガニックチョコレートがやっと届きました
よぉ。
そして、今年はもう一種類チョコレートが増えました。
ラム酒がボンボンチョコレートのように中に入ったリッチなタイプ、大人のためのチョコレートです。
その分、お値段もちょっと大人なんですけどね。
従来のビターチョコレートが税込みで¥210
その他のフレ?バーチョコレートが税込みで¥240で、ラムチョコレートが税込みで¥470です。
でも、美味しいから!
不純なものが入っていないためか、他のチョコレートと比べてとても柔らかいので期間限定の販売品、10月から5月くらいまでしか販売出来ません。
チョコレート好きの方、お待たせしました。
昔は、そのすぐれた栄養価から王様の食べ物だったチョコレート。
今は、誰でもが気軽に食べることが出来ることを感謝しつつ頂きましょう!

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Megダイアリー 2001年10月10日(水)

映画 隠陽師

岡野玲子さんのマンガを読んではまってしまっている方、多いことと思いますが「隠陽師」。
私もはまった、1人です。
あのマンガを実写で映画化するのは、はっきり言って大変だなぁと思っていたのですが、安倍清明役を狂言師の野村萬斎さんがやられるということとで、ちょっと期待をしてもいました。
他の方のキャスティングだったらきっと見に行かなかったと思うのですが、萬斎さんならあの難しい役どころをこなすことが出来るだろうなぁ、また、どうこなすかなぁと、、、

キャスティングは本当に良かったですね。
真田広之さん、源博雅役の伊藤英明さん、あおね役の小泉今日子さん。
今井恵理子さんだけはどうかなぁ?
ストーリーも良く出来ていたと思うのですが、10億円の制作費と聞いていたのに映像があんなにちゃちいのは何故?
なんであんなセットになっちゃうの?
なんかさぁ、もっと美しい映像に出来たでしょうに。
竹やぶのシーンとか親王の塚のシーンとかは良かったのに、一番肝心の清明の家のセットと最後の決戦の場面が酷かった。
がっかり。

でも、今回もちっとも期待していなかった主人が「なかなか面白かった。」っていったから、ストーリーは私の贔屓目でなく良く出来ているんじゃないかしら?

(追記)


そういえば、隠陽師を見に行った時に占星術師の鏡リュウジさんが女の子と一緒にいらっしゃっていたのを発見!
鏡リュウジさんはICUを卒業されて、どうやら吉祥寺にお住まいのようですね。

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Megダイアリー 2001年10月7日(日)

恐ろしいことに

恐ろしいことに、金曜日の夜に重いものを持とうとして腰を傷めてしまった。

8年前位にも一度、一週間寝たきりになるくらいのダメ−ジを腰に与えて、その時は
左足が痺れて本当にこのまま歩けなくなるのではと、思うくらいの酷い状況だった。
そして、その時のそれはサイキックの人によって呆気無く治されたのだった。
これ、本当の話なんだよ。
車で二時間位のところに、そのサイキックの老女(70才くらいだったと思う)は住んでいて、私は三回くらい彼女に治療してもらったことがあるの。
でも、彼女は医師免許も柔道整復師も鍼灸師も整体師も何もかも持っていない、いわゆる日本国内において治療と言う一切の行為を行ってはならない立場の人だったから、当然看板も掲げていないし知る人ぞ知る人だった。
その後、交流もなくなったので彼女がご存命かどうかも定かではないのですが、今回はきちんと、いつもの整形外科へ行きました。
「今度はどうしたの?」と、院長先生に言われてしまいました。
確かに、私の場合この数年医者にかかることが多くなった。
去年の春、骨折。(この時は本当に長くかかったなぁ、、、。左の手の甲だったからかなり生活が不自由だったし。)
今年のお正月、ウイルス性の急性胃腸炎(ものすごい激しい嘔吐と下痢。主人が驚いて、新年早々会社を休んじゃうくらいの酷さだった。)
今年の春、原因不明の咳と微熱。(どうやら何かに対してのアレルギーだったよう。)
今年の初夏、腱鞘炎。
今年の秋、ヘルニア。
今年は受難だ。
そして、主人は可哀想だ。
その度に、私の世話をしなくてはならなくて。
確かに、牧師さんは「病める時も健やかなる時も、、、」って言ったけど、ヘルニアで靴下も自分で履けない、パンツも履けないくらいのことを想像しては言っていないはずだ!
しかし、今回は金曜日の夜お店に入っている時の出来事でしかも主人がつかまらなくて、でもあまりの激痛にWebマスターのH氏に電話をして湿布を持って来てもらい初期処置が良かったので大事に至らなかったのかもしれない。
今回は、多少ぎこちない動きを見せるものの一週間寝たきりじゃないし。
今は、コルセットもしているので何かの拍子のちょっとした痛みにたまに「ううっ!」と呻き声を挙げるものの、普通に日常生活を営めています。
だからお店で、ちょっと変わった動きの私を見ても、みんな、笑わないでね!!!
痛いんだからさぁ。
って、ああっ、私ってドジだなぁ。

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Megダイアリー 2001年10月4日(木)

秋の夕方

秋の夕方は、綺麗ですねぇ。
昨日の夕焼け、ご覧になられましたか?
凄かったですよねぇ。
中央線エリアから見える夕焼けは、本当に綺麗でしたよ。
うっとり。
しかも、この時期はそこはかとなく金木犀の花の香りがして、夢見心地でうっとり。
昔から、夕焼けを見るのが大好きでした。
中学校の廊下の窓の下に設置されたロッカーの上によじ登って座り、下町が良く見渡せるそこから見る、大きな夕日。
高校時代の通学路の電車の中から田舎の風景の中に見る夕日。
今年の始めまで住んでいたお部屋からは、夕景の富士山が見えたんですよ。
私、富士山が大好きなんですよ。
初夢に富士山の夢を見たことがあるくらい!その時は周囲の人間に「本当にそんな初夢見る人いるんだぁ。」と、みんなに言われたくらい。
秋は、夕焼け綺麗なので自分なりののお気に入りの夕焼け鑑賞スポットを見つけると楽しいですよ

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Megダイアリー 2001年10月2日(火)

英文

昨今、ちょっとした必要に迫られて英文なんかで手紙を書いたりしてみた。
何年ぶりだろう。
5年ぶり位かなぁ?
英文書くのなんて。
いつも海外にいくと、度胸一発英語は私の日本人離れしたオーバーアクション(私、昔から身ぶり手ぶりが大きくて、某企業のコンベンションでスペインのブースを手伝っていた時に、「貴女、日本人?」と何度もお客さまに聞かれたくらいなんです。)も手伝って、なんとか必要なことは通じさせてきたのですが、英会話と呼べるものではなく、あくまでも単語の羅列でしかないので、今回の英作文、大変でした。
でも、私の周りには何故でしょう?英語の出来る友人が信じられないくらい多いのです。
だから、その1人にお願いをして添削してもらいました。
結果は?
う〜ん。
酷い。
決定的に酷いのが、前置詞が抜けちゃっている。
よく、日本語を勉強している外国人の人たちが話をするとてにをはが間違っていて、聞いている私達は何だかお尻がむずむずするようなこそばゆさがあるじゃないですか、「意味は理解出来るんだけど、そこ、間違っているんだよなぁ。直してあげたいんだけど、まあ、いいかぁ。」みたいな。
きっと、私の英語は英語圏の人達からしたらそんな感じだったんだろうなぁ、と今、気付きました。
だけど、私の日本語自体も親しい人の間では「めぐ語」などと言われ、本人はちっとも気付いていないけど、いや、指摘されてもそうは思っていないけど、変、らしい。
そぉ?
でも、以前お店で接客していた時に何度か、お客さまに真顔で「何人?」とか、「日本の方じゃないよね?」とか「中国の方?」と聞かれたことがあるので、それは外見の問題じゃなくて私の言葉に問題があったのか!?
えっつ〜!!!
兎に角、今の私には英語を勉強する必要があって、ラジオの講座でも聞こうかねってことで、テキスト買いました。
続くのか、この闘志!
三ヶ月後が恐い。
手付かずのテキストだけが屍骸のように累々と、ああぁ、、、、

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Megダイアリー 2001年10月1日(月)

わーい、今日から10月だぁ。

わーい、10月、10月。
今日月曜日は、お・や・す・み!
三ヶ月振りのお休みじゃん!!!うれしい〜。
いえいえ、決してお仕事が嫌いな訳ではありません。
でも、7月からお店自体を休みことがなかったので、ずっと気を張った状態だったので今日みたいな朝は嬉しいよなぁ、やっぱり。
雨でも嬉しく思えるもの、うふふ。

で、営業時間なんですが下記のようにしましたので、ご注意ください。

西荻窪店  月曜日定休
 平日     12:00から21:30
 土日祭    11:00から22:00
荻窪店   月曜日定休
 平日休日問わず12:00から21:30

よろしくお願いします。

それと、携帯メールサービスなのですが、パソコンで受けることも出来るとのことですので、ご自身のご都合の良い方で登録して下さい。


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