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Megダイアリー 2001年11月30日(金)

自転車、チリンチリン!

今日は、何となく久しぶりに自転車に乗りたい気分だったので、マンション裏手の駐輪場に行ってみると、何とも所在な気に寂しそうにマイマウンテンバイクが!

そうだよなぁ、だいぶほったらかしにしていたよねぇ、ごめんね。
空気はちゃんと入っていそうだったけど、ブレーキの利きがいまいちだったので、久しぶりに自転車屋さんに行くことにしました。

ブレーキの利きをチェックしてもらって、屋外に放置しているからもう風化してしまったハンドルのカバーを取り替えてもらって、ついでにライトも新しいのに付け替えてしまいました。

店のおじいちゃんが「油ささないと、そのうち走んなくなるぞっ!」って、いっぱいオイルも差してくれました。
お店を出ると、もう快調快調!
嬉しくなっちゃうような走りっぷり。惚れ直したぜっ、マイチャリンコ!

荻窪店まで自転車で行くのも本当に久しぶり。

で、仕事を済ませて西荻に戻ってきて、善福寺川沿いにちいさな中国茶専門店を見付けたり、前から行きたかったアンティーク屋さん「ギャラリー ブリキ星」に行き明治の印判ものの皿をゲットし、私の大好きな甘味屋さんひねもすや」さんでクリームあんみつを頂いて、一服。
さらに、何件かアンティーク屋さんを覗いて、最後は女子大の前にオープンしたケーキ屋さんに。
久々にくまなく色々なところを回って、満足満足。

西荻は確かにアンティークの街として有名だけど、実際には各店がものすごく点在しているし歩いて回れる距離じゃないんだから西荻窪駅と、商店会と、アンティーク屋さんで協力して貸し自転車業をすれば、西荻にくる人たちは大喜びなんじゃないのかなぁ。

だって、他からいらっしゃるお客さまはもっと狭い地域に密集しているイメージがあるらしくて、「なんだ、西荻、アンティーク屋さん多くないじゃない。」という声をよく耳にしますもの。

だから、「点在しているんですよ、頑張って歩いてくださいね。」と申し上げるのですが、自分で言っておきながら『歩ける距離じゃないよなぁ。しかも買い物して荷物なんて持っていたら絶対やだね、あたしゃ、、、。』とは思ってしまいます。

もっと、もっと、いろいろなことが改善されたり工夫されたり、新しい活力によるイベントが開催されたりして、今まで以上に西荻が楽しい街、経済的にも豊かさを感じられる街になるといいなぁ。

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Megダイアリー 2001年11月29日(木)

ROLLY in PARCO「喝采」

昨日は、渋谷のPARCO劇場に行きました。
ロック歌手のローリーさんがシャンソンを唄うという企画で、この日は初日!
主人の仕事の関係もあって、ご招待でした。
でも、タレントさんのために花束を用意するというミッションがありました。
これは、万が一誰も花束を用意していなくて初日なのに寂しい舞台になっては成らんということだったのだと思うのですが、いやいや、私が用意するまでもなく凄い数の花束を持つ女性、女性、女性!
有り難きかな、ファン。

私は、今回一応、「クリスマスツリーを意識した花束を作って下さい!」という注文でお花やさんにお願いしたのですが、あまりそういう突拍子もないオーダーをする人はいないみたいで、困っていました、お花やさん。
私も、もみの木が入った花束を持ったのは初めてでしたけど、、、
もみの木、コットンフラワー、さんきらい、、、
以前にも、「夏の爽やかな朝の霞がかかったイメージで。」とか「秋のちょっと物悲しい夕方のイメージで。」とか結構抽象的な表現でお花を作ってもらおうとして、その度にお花やさんに「はぁ?」という顔をされたのですが、お花やさんだけじゃなくて物を作ろうとする人って、イマジネーション力は絶対に大切と思うのですが、、、

私が以前にお花の先生のアシスタントをしていた時なんて、その先生も私以上に抽象的な表現をする人だったので、頭フル回転させないと何を欲しているのかついていけなくて大変だったけど、その先生がイメージで欲した物を私が「きっと、これ。」と思って実物を渡すことが出来た時には快感でしたね。
あの頃、もの凄く鍛えられたことはある意味財産ですね。
毎月のレッスンの度に前の晩明日の作品どうしようと胃が痛むなんて、過去にも先にもあれくらいだろうなぁ。

と、いうことで、無事にローリーさんに花束を渡し、私は一つ歳を重ね11月29日が過ぎたのでした。
ローリーさんは、以外とがっちりしていてでかかった!
大熱唱で、楽しいステージでした。
演奏を担当された、岩間南平グループというのはシャンソン界では有名なかたがたとお聞き及びするだけあり、本当にお上手でした!

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Megダイアリー 2001年11月28日(水)

冷静と情熱のあいだ2

さんざんテレビでCMをうっていたので、もう、エンヤの曲が頭の中をぐるぐるまわって離れなくなっちゃって既に映画そのものを見ちゃった気になっている人も多いと思いますが、「冷静と情熱のあいだ」見に行ってきました。
今を時めく辻仁成と、江國香織の原作な訳だし、、、当然、期待しちゃいますよねぇ。

もう、イタリアの街が美しすぎっ!(やっぱり、フィレンツェ行きたいなぁ。ぼぼりの名前の由来になった公園のある街だしなぁ。そして、ミラノ、もう、街自体がイタリアは美術品!?あんなところで生まれ育ったら感性も磨かれるっちゅうの。
いいなぁ。羨ましいなぁ。)
そして、エンヤの曲!
美しい映像、ハッピーエンドの結末が容易く想像出来る純粋なラブストーリー、美術スタッフさんのセンスの良さも純正の家のシーンや(梅が丘の汚いアパートでもイタリアの下宿でも)、ミラノのあおいの同棲していた家でも、光っていました。
そして、流石香港の一流女優、日本に留学していた経験を持つという設定だけあってイタリアで再会する時の日本語の方がきちんと流暢になっていて喋り分けているのが凄い!と思ってしまった。(だって、彼女はコマーシャルくらいしか日本で仕事はしていないはずだから今回の日本語の台詞はかなりしんどかったはず。)
しかも、着る衣装衣装のゴージャスでまた、似合うこと。ドレスアップ姿はやはり同じアジア人でも日本人は香港人にはかなわないなぁと思いました。

でもね、私、見終わった後に妙に不満足感が残ってしまって、、、何でかなぁ?
で、隣の私の旦那様に「どうだった?」と尋ねたら、うっとりした表情で「良かったね?」って!「えっ!?」「恋愛ものって好きだよ。」だって!!!
意外な趣味を知ってしまったっ!!!
「エヴォリューションとどっちがよかった?」「当たり前じゃない!こっちだよ。」
「あっそぉ?私は、エヴォリューションの方が好きかな。良く出来ているのはこっちかも知れないけど、好きなのはあっち!」「お前の好きそうな映画だもんね、エヴォリューション!」
私の笑いのつぼは、B級チックなのか、、、

あっ、でも、冷静と情熱のあいだ、見て損はない映画だと思います。
だって、兎に角、綺麗!
秋にはいいかなぁ。

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Megダイアリー 2001年11月27日(火)

韓国国営放送2

先日の韓国のテレビの話の続きをしたいと思います。
実は、インタビューを受けている中で、一つどうしても答えに窮してしまうことがありました。

それは「成功の理由はなんだと思いますか?」というものでした。

私自身、失敗しているとは思ってないにしても、成功していると言われると、それは「?」でした。
もちろん、私が自分の人生の中でアイスやお店に対して使った時間と労力はとても多いし、一生懸命やっていると私の人生を賭けても胸を張って言えますけれど、まだまだ今後ぼぼりでやってみたいことややらなきゃならないと思っていることがいっぱいある現在、「成功」という言葉は思いもよらないものです。

仮に成功だと人から言われることがあったとしても、それは本当は人生を終える頃に静かに自分の一生を振り返った時にのみ、感じられることなのではないでしょうか?

自分の周りの人、皆に愛され、沢山人のことを愛し、いっぱい笑って自分のやりたいことを一生懸命やることができたなぁと思うことが=成功、出来てしか使えない言葉なんじゃないかと私自身は思っています。

「毎日楽しいね。」、「幸せだね。」って日々の些末なことで喜ぶことが出来る心を持ち、ささやかでも生活の中に喜びを見い出し感じられるように努力し、そういう生活をすることが出来ることで、私は充分です。

皆さんにとって成功ってなんですか?
でも、これは男女差や年齢差も大きく拘わることかもしれませんね。

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Megダイアリー 2001年11月24日(日)

韓国国営放送

昨日は韓国国営放送の密着取材を受けました。
朝の8:00から夕方まで8時間も、ぴったりくっつかれましたぁ。(私がお手洗いを使っている時間以外はずっと!!!)
日本に住んでいる韓国人のコーディネーターさんと、今回の取材のために韓国から来たカメラマンさんのお二人が二台のハンディのカメラで朝お店を開けるところから、アイスの製造過程、ドト−ルでトーストを大口あけてかじりながら来月のシフト表を作っているところとか、お店の準備で花に水やっているところとかともう本当に文字どうり、私・長谷川恵の一日ってかんじでカメラを回していましたね。
この番組当然国内では見ることが出来ない番組なので、我が家も初公開!
私だけじゃなくて主人や店のアルバイトの女の子、お客さんもインタビューをされていました。
さて、どんな風に編集されて、私を韓国の人は感じ取ってどんな人物像として描くのでしょうか?
楽しみでもあり?怖くもあり、、、
今回のこの企画は、日本のテレビでいうところのワイドショーみたいな番組の中のワンコーナーで『日本の働くおばさんが見たい!』という企画だったらしいのですが、ちょっとさぁこの企画名はなんとかならなかったのかなぁ?(確かにもう35才だから、おばさんはおばさんなんだけどさぁ。)
韓国の日本女性に対するイメージってどうやら、専業主婦で家庭に入って仕事に忙しい夫の帰りを待つ大人しい女性というものらしくて、最近は女性の社会進出が目覚ましいらしい、そんな女性を4人取り上げてみようということだったらしいのです。
まぁ、韓国の女性も最近は社会進出をし始めているので同じアジアで隣国の日本の状況を見てみたかったのかもしれませんね。
私以外は旅館の女将、お弁当やのおかみさん、養鶏業を営む獣医師さんらしいです。
私のところには後日ビデオが届くことになっています。

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Megダイアリー 2001年11月19日(月)

エヴォリューション

一ヶ月振りの映画!
ひゅーひゅー。
何を見たかと言うと、エヴォリューションです。
私は主人程期待しないで行ったのですが、面白かった!
最近、すっかりお笑い体質になってしまった私は、映画に笑いを求めていることが多い気がします。
昔は、単館ロードショーものなどのシリアスなものを見ることが多かったのに、、、
これから年末にかけて見たい映画が目白押しで、困ったなぁ。
忙しいのに、、、
バニラスカイでしょ?
ハリーポッターでしょ?
スパイゲームでしょ?
千と千尋の神隠しももう一回12/21までに劇場で見たいでしょ?
身体が二つ欲しいっ!

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Megダイアリー 2001年11月20日(火)

ふふふ、炭アイス!!!

炭アイス、日曜日に初登場。
久々の新商品、しかも炭!
皆、吃驚したでしょ?
でも、味は、しぼりたて牛乳?っていうくいらいあっさりしたのもので、そんなに変わった味ではなかったと思うのです。

しかも、身体によい。
毒素を排出してくれるので美肌効果があり、疲れにくくなるんだそうです。
いかがですか?
栃木では、炭蕎麦、炭餃子(流石、栃木!)が数年前からあるようですね。
アイスではうちともう一件、備長炭の本場和歌山でどうやら作っているようですね。

でも、皆さん、おっかなびっくり注文されますよね。
大丈夫ですから、どうぞ召し上がってみて下さい。
食べてない人はお店へ急いでね。

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Megダイアリー 2001年11月19日(月)

しし座流星群

11月18日の日曜日の深夜2:00〜4:00がちょうどしし座流星郡のピークで、東の空をしし座から放射状に星が流れるということ、しかも場所によっては流星雨が見られるかもというニュースを0:00頃のテレビ番組で聞いた私達は、うちのマンションのベランダから見ようとその時間を待ちました。
本当は街の明かりなどに影響されない山の中の方がいいのは百も承知ですけど、そんな贅沢なこと言ってられない私達、6階、しかもちょうどほぼ真東に面している我が家のベランダは格好の観測場所かと。
今年一番の冷え込みになるということだったので、完全装備の着膨れだるま状態で望んだのでした。
今年は日本が当たり年というだけあって、ものすごい数の流星達。
しかも、とても光量の多い大きな流星達がこんな東京で次々見ることが出来るなんて、びっくり。
夜中なのに興奮しきりの私達は、星が流れる度に歓喜の声を挙げて大騒ぎ(ご近所の皆さん、ごめんなさい。苦情は来てないけどうるさかったかも?)。
本当に素晴らしい天体ショー、こんなの見ないなんて勿体ないよ!!!って感じでした。
しかも、寒さの中で飲むハワイ・コナコーヒーの味は格別でした。
結局、1時間以上も夜の空を見上げていた私達でした。
皆さんは、見ましたか?

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Megダイアリー 2001年11月17日(土)

駒沢公園

駒沢公園、私にとってはとても思い出深い場所。
大事な4年間を過ごした場所だから。
そうです、私は駒澤大学が母校なのです。
杉並に住んでいる今、なかなか行かない場所の一つになりつつあったのですが、この秋から昭和女子大のオープンカレッジに月一回通うことになり、久しぶりに懐かしい新玉川線に乗ることに。
で、今日は授業が終わるくらいの時間に主人に車で迎えに来てもらって、その後駒沢公園へ。
くぅ〜、懐かしすぎるっ!!!
大興奮の私が目指すは、駒澤大学の正門の前にあるハワイアンレストランバー KULA。
一階がサーフショップで、二階がレストラン。
インテリアがもう、ハワイしちゃっていい感じ。
ランチは¥1、000で、サラダ・ドリンク・デザート・スープかグラスワインがついてメインのお料理も手作りと判るハンバーグだったりするんだから、かなりのお値打ち。
安いねぇ、ホントに。
西荻にもこんな店欲しいなぁ。
私が女子大生の時にはこんな店はなかったなぁ。(あったら大変かぁ、毎日でも入り浸ってしまって、、、あっ!きっとバイトしてるね、ここで。)

かなり満足のランチを頂いて、下のお店とやっぱりハワイアンの匂いのする隣のお洋服やさんを見て、更に深沢まで足をのばしてケーキやさん巡り。
だって、本当に目と鼻の先に2件も有名なケーキ屋さんがあるんだもん。
それぞれのお店でケーキを買ってしまった。
これも、私の仕事のうちだからね、うん、っと言い訳したりして。
やっぱり、美味しいもの食べてないと美味しいものは作れない!というのが私の持論。
しかも、つい最近もう一つパン屋さんがオープンしたみたいで本当にここは激選区ですねぇ。
大変そうだなぁと人事ながら心配してしまう。

その後、環七沿いのインテリア屋さんを見に行って更に大興奮することに。
私は、基本的に手先を使って何か作るのがもともと大好きなのですが、日本のDIYショップは余り私の食指が動かないような材料しか扱っていないことが多いのですが、ここは古材とか輸入もの、アイアンの釘などが広いショールームにてんこ盛り。
失神するかと思ったくらい、私の大好きなものがいっぱい。
何を作ろうか、どこをどういう風にお家を改造しようかとわくわくしちゃいました。
実際には、うちは賃貸なので改造とはいっても制約があるのでそうそうだいそれたことは出来ないのですけど、、、

今日も、色々なものと出会えて楽しい一日でした。

PATISSERIE NAOKI
世田谷区深沢4ー35ー7 03-3703-5522 月曜定休 モンブランが美味しかったです

ギャラップ
世田谷区若林1ー18ー10 03-5430-3112 無休 10:00〜19:00

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Megダイアリー 2001年11月16日(金)

秋の夕景

秋の夕方は好きだけど、嫌い。
だって、余りにも綺麗すぎて切ないまでの気持ちにさせられるから。
多感な女子中高生の頃は、通学途中の電車の窓から見える夕焼け空に何度深い溜め息と共に涙を流しそうになったことか。
今でこそ、そこまでセンチな気分にはなったりしないけど、でも、秋の夕方ならではの雲とオレンジ色の光線が織り成す美しいタペストリーのような西の空に感動するのは今も一緒です。
私の住んでいるのは10階建てのマンションの6階部分。
お部屋からは西の空は見えないのですが、エレベーターを降りて自室に至る通路からは少し、西の空を望むことができます。
時として息を飲む程の美しさと出逢うことが。
こんな美しいものを見ることができた夕方には、今日という一日を無事に過ごせたことに感謝する気持ちが自然と生まれ、また地球上には何をしても勝つことなど出来ない自然という大きな存在あっての、小さき存在である人間であることを知覚せざるをえない自分を感じます。
自分の為に夕方のひととき、西の空を眺めて見ませんか?
(西荻窪の駅のはじっこに行くと、富士山が見えるよ!)

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益子

土曜日は冷たい雨の降る中、栃木県の益子まで行商に行ってきました。

朝早起きをして、荻窪店分のアイスと益子の分のアイスを作って車に載せて、ここまでのことを私が担当して、で西荻分の製造はスタッフと交代してお願いをして益子へ向けてゴー。
朝早起きして眠たい私が運転するのは危険なので、旦那が運転。
最近、高速を運転して出かけるような遠出はしていなかったからちょっとわくわく。
でも、朝からずっと製造しながらラジオで交通情報を聞いていたら、結構あっちこっちで雨のせいか事故とかが多いようで、渋滞がとても気になります。

では、何故、益子か?
実はいつも卵やお野菜を送って下さっている高橋さんが、一年の実りとお客さまへの感謝の意を表してご自宅で感謝祭をされるということで、二人で頼まれてその感謝祭でアイスを振舞うということを仰せつかったわけです。
今までお互い忙しいので、本来既に逢っていなければならないはずでしたが会えずにお電話かメールでしかお話したことのなかった高橋さんと、今回お初にお目にかかれるのがとても楽しみでした。
しかも、昨年は150人ものお客様がいらしたとのこと。
そんなに大勢いらっしゃるのかぁ、、、今年はいったいどのくらいなのかなぁ?

思っていたほど道も混んでいなかったし、私が10年以上前に益子に陶器を見にきた頃より道とかが本当に良くなっていて、東北自動車道を鹿沼で降りて宇都宮市内を擦るように国道を真岡方面へ走らせて、益子まで30〜40分程度。
しかも、途中で真岡井頭温泉という温泉を発見!
私達はいつもこのように「日帰り農家さん訪問出張」をすると帰りには必ず温泉に入って帰ってくるのをならわしにしています。
ずっと車に乗りっぱなしで血行が悪くなっちゃっているし、やはり帰路は疲れているので途中で事故したくないので気分転換をはかるという意味もあります。

このような自然食関係のイベントで行商なんてことは始めてだったのでどいうなることやらと思ったのですが、楽しかった!!!
いつもお店で売っているのとまた違う楽しさがありました。
なんだろう、ぼぼりのことなんて全く知らない人たちばっかりなわけですよ、お客さまは、、、単純に「あら、アイス?」みたいな。
で、食べてみたら「美味しいねぇ。」っていう、、、。
ぼぼりに足を運んで下さるお客さまはもう、事前に人に勧められたり雑誌等のメディアで予備知識をもっていらしゃることが多い訳じゃないですか、それが全くない人たちがアイスを食べるて、その反応を見るのが楽しいというのかなぁ。
何となく、お商売の原点を久しぶりに見せて頂いたような新鮮味が私にはありました。
たまには(年に2〜3回くらいは)こんな風に行商に行くのも悪くないと思い、また機会があってオファーがあったら考えてみてもいいなぁっと。
距離としては、益子までがマックスでしょうけど。
西は甲府くらい?

だけど、寒いなかずっと冷たい湿った土の上に立っていたから終わった頃にはすっかり具合悪くなっちゃって。
緊張がほぐれて、ほっとしたというのもあるんでしょうけど。
で、久しぶりだったので益子の町をちょっと見て(本当に暫く振りに来たけどだいぶ変わりましたねぇ。町並みが長野の小布施のように古い町並みの良さを出すように、古き良き日本の雰囲気を醸し出すように色々と工夫され整備されていて驚きました。)
、そして雑誌で見て前からいきたかったカフェでお茶。
行きに見つけてあった温泉に入るために早々に切り上げて目指すはいざ、温泉!
しかしこの温泉、すごい塩辛い塩泉でした。
打たせ湯に当たっていると顔とかにもお湯がかかるじゃないですか、それで塩辛いのが分かったのですが、、、
こんなに塩分の強いのは初めて。
この温泉、町営の温泉なんでしょうけど、バーデン施設(今度来る時には水着を持参だぁ)や宴会場・宿泊施設もあって、かなりでかい!
土曜日だったので家族連れでかなり込みあっていました。
露天風呂もあって、ほんと大満足。
温泉、久しぶり〜!!!ホント、気持ち良かったぁ。
かなりゆっくり暖まることが出来たから具合のわるくなった私の身体は大丈夫だったけど、ホント湿った土の上って寒いね。
かなり完全武装していったのだけど、足先から入ってくる冷えには対処し切れていなかったみたい。失敗失敗。

かねてから行きたかった「STARNET」っというCAFE+GALLERYに行かれたのは大収穫。
お店の在るロケーションもものすごく良かったし、お店の佇まいや雰囲気の作り方がとても素敵でした。
ゆくゆくはあんなお店が作りたい。
そのためには東京は不向き。
だって、土地代が高すぎてスペースが取れませんからね。
でも、夢は持ってないとね。

とっても疲れた一日だってけど、でもとっても楽しい一日でした!

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チョコレートについて

チョコレート、ついつい太るかなとも思いながら手をのばしてしまう、魅惑に満ちた食べ物。
私もいい年になったのでさすがに体型が気になりますから、最近でこそ、板チョコ一枚を一気に食べることはなくなりましたが、それでも美味しいチョコレートを目の前にしたら、どんなにお腹が一杯の時にでも、「ひと粒だけ。」と、誰に言い訳するのか、そんなことを口にしながら食べてしまいますね。

さて、今ぼぼりでは2種類のチョコレートを販売しています。

フェアトレードのオーガニックチョコレート。
6種類。
それと、当店の開店当時から販売していて、コアなファンの多いフランスのヴァローナ社のもの。
以前は、いまよりヴァローナのチョコレ−とは入手困難だったために当店で見つけた時には、食通のお客さまには本当に喜んでいただいたものです。

ただ当店の主旨として、出来るだけ無農薬有機栽培の物をお客さまに提供するというのがあったものですから、一時ヴァローナのものの販売を休止させていたのですが、お客さまからの切望の声が多かったのと、わたくし自身がやはり食べてみて素直に「美味しい」と思えたので、無農薬有機栽培のものではないのですが販売を再開しました。
それには、ヴァローナさんからのチョコレートに対する考えや企業姿勢に共鳴できるところが多かったのも事実です。
ヴァローナ社のものは無農薬有機栽培ではありませんので、ここからあとはお客さまの選択にお任せ致します。
しかしどちらも美味しいチョコレートです。

チョコレートはやっぱり王様の食べ物だっただけあります。

昔、アステカ(古代南米文化圏)の神、ケツアルコルトルは人間に智恵を授けるとともに大事な食べ物としてトウモロコシとカカオを与えたといわれているそうです。
たしかに、いまでもメキシコに行くと主食はトウモロコシを粉に引いて作ったトルティージャだし、街角の地下鉄への入り口の階段脇などにあるスタンドにはホットチョコレートがよく売られていましたっけ。

カカオの木の学名は、テオブロマ=神様の食べ物。

うーん。

そういえば、渋谷区幡ヶ谷にテオブロマという店名の美味しいチョコレートとケーキのお店がありますね。
チョコレート、本当に美味しかった、、、

疲労回復、老化防止、歯痛、胃腸病、食欲不振、解熱、赤痢、、、など万能薬として、不老長寿の秘薬として、また媚薬としても使用されていたらしい。

では、なんでこんなにもいいことずくめなのか?
ちょっと難しくなるかも知れないけれど、その成分からその辺を探ってみようと思います。

カカオポリフェノール。
レシチン。
カカオバター。
リグニン。

まあ、最近は本当に色々な食物の中に含まれている『ポリフェノール』が注目を集めていますね。
ワイン。
ブルーベリー。
烏龍茶。



ヴァローナ社について

栽培から製造に至るまでヴァローナ社は一環とした品質管理を行っています。ヴァローナ社は仲介業者をおかず、生産者と直接取り引きをしています。自ら世界各国のプランテーションに赴き、カカオ豆の栽培から収穫、発酵、乾燥まで、全ての段階においてその品質を自らの目で確かめます。カカオ豆がヴァローナ社に到着した後も厳しい選別を行い、本当に最高品質のカカオ豆のみを製品の原料として使用します。

ヴァローナ社は1922年の創設以来、フランスのタン レルミタ−ジュという町の工房で、昔ながらの職人的製法により、チョコレートを一つ一つ丁寧に作り続けています。焙煎はカカオのタイプ別、ロット別に、ブレンドは原産地の異なるカカオ豆は研究して行われ、高品質のチョコレートを作るのに最も重要な工程の一つである熟成はじっくりと時間をかけて行います。

チョコレートの味はカカオ分の高さで決るのではなく、どのタイプのカカオ豆を使い、どのような製法で作るかが大きな決め手になります。ヴァローナは、カカオのタイプと産地を熟知し、絶妙な配合でブレンドを行い、グランクリュをはじめとする様々な味覚のチョコレートを生み出しています。

ヴァローナ社のチョコレートの品質は、世界の一流シェフからも認められています。またヴァローナ社はその製菓学校であるエコル デュ グラン ショコラを中心に、新しいレシピの考案や講習会なども行っており、商品だけではなく、技術面でもプロの方々をサポートしています。

日本でも美味しいりんごなら青森や信州産、米なら新潟産というように、それぞれ適した産地というものがありますが、世界にはカカオ豆の栽培に特に適している地域というのがあるのです。産地によってカカオは味、風味も異なります。ヴァローナのグランクリュと呼ばれるチョコレートは最高級の豆だけを使っているのは勿論のこと、カカオ豆の原産地を特定し、それぞれの特色が生かされたヴァローナの自信作です。

*グランクリュと呼ばれるのは グアナラ、カライブ、マンジャリ、ジヴァラ(ホワイトタイプ)の4種類。



いいチョコレートが手に入った時には、ちょっと一手間かけてこんなふうにいただくことも出来ますよ、のご提案メニュー4種類です。
この他に、私が、20才の時から大好きなメニューがチョコレートフォンデュ。
チーズフォンデュのチーズがチョコレートになったものなのですが、当時よく行っていた原宿のバーのメニューの一つだったのです。
バナナ、いちご、キウィなどのフルーツを串で刺して、チョコレ−トソースにくぐらせて口に運ぶ時の幸せなこと。
出来るだけ沢山のチョコレ−トソースをフルーツにからめようと、苦心したことを思い出します。
その当時、チョコレ−トフォンデュを出して下さるお店などほとんどなかったものですから、このバーに行った時には飲んだ後、必ず、オーダーしたものです。
そして、そのうちお店でオーダーするだけでは飽き足らずに、家でもやってみたくて都内のキッチングッズを売っているお店をあちらこちら、チョコレ−トフォンデュ鍋と、ウォーマーを捜しまわった覚えがあります。
しかし、結局見つけらず、わざわざ鋳物や銅の鍋などを作っている工房のようなところまで出向いていってオーダーしたことも、ありました。
チョコレ−トフォンデュがどんなものかを、説明するのも一苦労だったっけ。

甘いものは苦手な男性でも、チョコレ−トは好きという方も多いですよね。
以前、欧米では、ベットサイドにチョコレ−トの箱が置いてあって寝る前にひと粒いただくというお話を聞いたことがあって、「なんかいいなぁ。」と思ったことがあります。
チョコレ−トが子供のための食べ物じゃない!ということがよく分かるエピソードだと思って。
わたしも、早くベットサイドにチョコレ−トの箱が置けるような優雅な生活したい!
だって、今はお家が狭くてベットサイドにチョコレ−トなんて置いておく場所はありません!
私の、些細な夢のひとつ。

ベーシックホットチョコレート  2杯分
                ココア 大さじ山盛り2
                砂糖  大さじ   2
                牛乳  2カップ

お鍋に砂糖とココアを入れ大さじ4杯の牛乳でペースト状に混ぜ合わせる。牛乳を少しず
つ足していきよく混ざったら火にかけ沸騰直前まで熱し、カップに注ぐ。

リアルホットチョコレート    2杯分
                ミルクチョコレート 50g(砕く)
                牛乳  300ml

牛乳をお鍋に入れて、沸騰直前まであたためる。
砕いたチョコレートを鍋に入れよく混ぜて、チョコレートを溶かし、溶けたらカップ
に注ぐ。

ホットチョコレートトゥディ   2杯分
                プレーンチョコレート 75g(砕く)
                あたためた牛乳 400ml
                砂糖  大さじ1杯
                卵   1個
                ブランデー  大さじ3杯

チョコレート、砂糖、牛乳を鍋に入れチョコレートが溶けるまでよく混ぜる。
溶き卵とブランデーを入れて、20秒ほど混ぜカップに入れていただく。

ジャマイカンホットチョコレ−ト  2杯分
                 モカチョコレート  25g(砕く)
                 ブラックコーヒー  300ml
砂糖        小さじ2杯
                 ダークラム酒    大さじ1杯
                 ホイップクリーム  大さじ2杯

クリームとラム酒以外の材料を鍋に入れ、全ての材料が溶けるまで混ぜあたためる。
最後にラム酒を加え、火からおろしカップに注ぐ。上にホイップクリームをのせる。

今年は、G・Vからラムチョコレートが新発売。
ボンボンチョコレートが板チョコになったらバージョンなのですが、大人っぽくッていい感じ。
美味しいです。
この、寒くて体力を消費する時期に向けてどうぞ、簡単にエネルギー補給出来るチョコレートをお手直に置いて下さい。
密やかな、寝る前のお楽しみにも。


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Megダイアリー 2001年11月6日(火)

運転マナーは守ろうよ!!!

まず、今日は言葉が悪い文章の羅列になると思いますので最初に断っておきます。
何故なら、本当に怒っているから!!!

私の場合、仕事の都合上ほぼ毎日車を運転します。
荻窪までの往復を、一日に少なくて一往復。多いときはさらに数回になります。
そして、私が西荻窪-荻窪間というその短い運転時間の間に、一回も怒らずに運転を終われる日は皆無に近い!
このところ、歩行者も自転車に乗った人も、同じくドライバーもマナー、悪すぎだと思うのです。

昔に
比べると格段にマナーの悪い国になってしまった日本だけれども、車の運転のマナーの悪いのは事故など人の命に関わることになるんだからもう少し考えてほしいと思うのです。
そうでなくても杉並区は道幅が狭く、しかも一方通行が多くて運転しずらいことにかけては悪名高い区なんだから。

まず、西荻窪駅のところで客待ちしているタクシー。
お商売で、生活かかっているから1人でも多くのお客さんを取りたいのは判るけど、左手曲がったところにあるタクシー乗り場に並ぶタクシーの列の最後部の車輌が、半分道路に横からはみだした形で停車して
いて通行を妨げていることが日常茶飯事!
どうにかして欲しい。
こういう苦情って、どこに言えばいいの?

それから、高級車を運転する奥様方によく見られるのですが、こちらの想像を遥かにこした無意味な場所でのブレーキングや減速。
これにもずいぶん驚かされます。安全運転に必要以上に気を使われているのはわかるのですが...。
お金のある方は、ご自身での運転は控えて運転手さんを雇ってほしい。
車を所有するより、タクシーを使う方がお金はかかりません。
保険やら税金やら維持費を考えると車以外に莫大なお金を消費するんですから。

ウインカーも必ず出してほしいですね。
これ、当たり前のことだと思うのですが、しない方が多すぎる!
「ついつい忘れちゃうんだよね。」と笑って話されるお年寄りの方もいましたが、笑い事ではありません。
どうしても、加齢による様々な機能の衰えは起きるし、忘れるようなら運転すべきでないと思います。
危険ですから、運転をやめるという選択を考えていただきたい思います。
車は便利ではありますが、凶器にもなるものなんですから。

また、道を譲られたりしたら、ハザードくらい出したほうがいいと思います。
感じ悪いです。
感謝の気持ちも表さずに無反応なのは。
車に乗っていては言葉を直接交わせないのだから、そういった暗黙のマナーを守って気持ちよく運転したいものです。

「自分のことしか考えていないんだろうなぁ」って思える人が多いことが、自動車を運転しているとよく見えるんですよね。
怖いくらいに。
運転はある程度までは慣れで上達しますし、そして運動神経の有無でも上手い下手は当然あります。
さらに、反射神経の良さや判断力の有無が運転の技術には大きく影響しますが、それを越えると、後はその人の精神状態とか人間性が反映されるように思います。

私は、21才で免許を取った時、ポルシェのテストドライバーなんかもしていたラリードライバーの方とおつき合いがあって、運転に関しては結構詳しく教えてもらったのですが、その時はいろいろ注意されることを素直に聞けないこともあったのです(だって、私はレーサーじゃないし、私には出来ないよとも思っていたし、実際、本当にその当時には出来なかったことも沢山あったのです)。
でも、今、精神的に安定するようになってからは、不思議なことに「あの時注意されていたことって、こういうことだったのね」と、出来るようになっているんです。

その後、ずいぶん車は運転していたのですが、ちょっとわけあって、26才から31才までは車の運転から遠ざかっていました。
で、ペーパードライバーに一回なってしまうと、再び運転を再開するのって本当に怖いし、培ったはずの勘もまったくなくなってしまっているんですよね。

もともと免許を取った時から私のウィークポイントは車幅感覚が鈍い!ということだったのですが、再開した時には本当に苦労しました。
仕事上絶対に運転する必要に迫られている方をのぞいて、この東京の交通網の発達した場所では無理に運転することないし、運転するんだったらマナーは守ってほしい!って本当に思います。通行人の立場にたっても、怖い思いをすることは多々ありますし。

車の運転に関して、腹が立った話をしたらきりがないのでこの辺にしておきます。
みなさんは、どう思いますか?

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Megダイアリー 2001年11月2日(金)

シューアイス登場!

以前から挑戦してみたかったものの一つにシューアイスがありました。
そして、やっと荻窪Caf’e店で出すことが出来るようになりました。
当然、無農薬有機栽培の無漂白小麦粉、天然塩、発酵バター、高橋さんの丈夫卵を使用、だから皮の美味しさが違います。
ただ、皮が美味しくてうちのあっさりアイスだとアイスが負けてるかなぁ?って気がしないでもないんだけどね。
これも、手作りだからばかすか出来る訳ではありませんので、その辺よろしく!
勿論、徐々に数は増やしていきたいと思っていますけど、一日限定10人様とかかな。
最初のうちは、、、
2コ、¥300で販売です。
で、中身のアイスは2種類選べます。
シューなのでちょっと食べにくいのも難点だけど、一度試してみてね。
「今日は、シューアイスありますか?」と、荻窪店のスタッフにお尋ね下さいね。
その他にも、ケーキまだまだ試作中。(肥る〜!!!)

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Megダイアリー 2001年11月2日(金)

多分、小柳ゆき!?

昨日はバックデザイナーの佐々木さんのご友人の方が出展されている原毛フェルトのグループ展を見に、ちょっと原宿まで足を運んで来ました。

平日だというのに原宿はもの凄い人。
年々、人が増えるような気がします。
もうかれこれ20年原宿が好きで街の移り変わりを見て来た私としては、バブルの頃の原宿が一番好きだったかなぁ。
確かに今の方がお店の数とか多いんだけど、昔の方が骨な人たちがやっている魅力的なお店が多かったように思うのは私だけではないと思います。
もちろん、ここ数年で出来たお店の中にもお気に入りのものはあるけど、雰囲気とかも含めて楽しかったのはあの頃かな。

で、作品展は6人の個性が混じりあってディスプレーの仕方もお上手でしたし、どれもこれも力作揃い。
どれもこれも欲しいっ!と思わせるのに充分なものばかりでした。
これからの季節にはやはり優しい手触りのもの、ほっとしますよね。

そして、原宿の交差点付近で、「随分、威勢良く歩いてくるおねぇちゃんだなぁ。」と思って思わず目が行ってしまった女性がいて、あらっと見ると小柳ゆき!?
でも、私もすれ違いざまだったし、確信はないのだけど、お一人で歩いていらっしゃいました。
メークもナチュラルでサングラスをしていたし、ほんの一瞬だったし。うーん。
でも、彼女のところだけなんだか空気感が違っていたので多分そうでしょう。

そんな、原宿探訪の日でした。
お天気も良く、いい日でした。

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Megダイアリー 2001年11月1日(木)

土鍋でごはんを炊くということ

無印良品で、ご飯を炊くための土鍋を買った。
いいんだなぁ、これがっ!
もう、ご飯炊くのが楽しくて楽しくて仕方ないし、本当に立っている美味しいつやつやの真っ白なご飯が炊けます。
前回、ジャーでの美味しい炊き方をご紹介しましたが、それより更に数段上。
で、今回も自然塩、餅米は少し混ぜていますが、お酒は入れていません。
で、火加減とかも全然難しいことなくて簡単簡単。
やばいよ、このただでさえ肥る時期に、、、
みなさんも、試してみては?

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