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Megダイアリー 2002年3月30(土)

ドラマちゃん

私は何を隠そう、めっぽうドラマちゃん。
映画も好きだけど、ドラマ好っきですねぇ。
ちょうど私のお昼ご飯時が昼ドラの時間に当たるので、ついつい見ちゃう。
旦那さまには思いっきり笑われているのですが、見ちゃう。
見れないときには録画してまで見ちゃう。
ははは。
で、ついこの間までやっていた「母の告白」というのにはまりました。
旦那さんの問題で子供がつくれない夫婦の苦渋の決断で、非婚外間受精によって生まれてきた女の子が自らの出生を知ることによって、悩みもがき荒れて夫婦間にも微妙な傷口が出来てきて、結果見た目上の家庭崩壊という末路をたどるのですが、ただ、心の絆という意味では強くなり一つ屋根の下に住むということはなくなったけれどもやはり家族なんだということを自覚し、それぞれが選んだ道を歩いていくという内容だったのですが、なんだか考えさせられましたねぇ。
子供を持つ、持ちたいということ。
嫁姑。
実母との確執。
結婚の形態。
愛すること、愛されること。
自分の人生を考えるに、愛がメインテーマの人生の人って多いと思うのですが、みなさんの人生におけるメインテーマって何ですか?

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Megダイアリー 2002年3月29(金)

いいなぁ

私の大学時代の男の先輩で、私のことをしきりと羨ましがる先輩がいます。
彼の目には私の生き方がよっぽど自由に見えるらしい。
私だってそれなりに苦労もしたし、頑張るところは頑張ってきたつもりなんだけど、「お前はいいよなぁ。」って言われちゃう。
人から羨ましがられるのってと〜っても苦手。
だって、人には平等にチャンスとかは与えられているはずだと思うから。
私だけが特別ということはあり得ない!から。
チャンスの女神様は前髪しかないし、いつもチャンスが来たときに対応できるだけの自分にしておかなければチャンスは手放すしかないし、それよりなによりチャンスは生かさなければ意味がないでしょ?
何かを捨てて何かを手にするために、犠牲がともなうチャンスもあると思うんですよ。
安全な道ばかり歩いていて、チャンス、チャンス。
苦労はしたくないけど、チャンス、チャンスていうのもなんか違うなぁって思うんですけど。
勇気を持つこと、自分の心に責任を持つことなしのbigchanceなんてないよね。

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Megダイアリー 2002年3月28(木)

総武線

毎年この時期は幕張に行くことになっている。
何故なら年に一度の大きな食品見本市が開かれるから。
いつもは東京駅に出て、京葉線に乗って行くのだけれどメッセを目指す人でこの電車は会期中は恐ろしいまでの混みよう。
今年は乗りたくないなぁ、と思って総武線でとことこのんびり行くことにした。
そうすれば車中で本も読めるしね。
で、お茶の水まで快速で行ってそこから総武線に乗り換え。

私にとってこの沿線は色々な懐かしい思い出がいっぱいの路線。
千駄ヶ谷は大学時代に水泳をやっていたときに練習でさんざん通った場所。
OL時代には津田の校舎を借りて色彩学校が行われていてそこにも通った。
四谷は大学時代に半蔵門にあるホテルでバイトをしていたので、ときにはこの駅から歩いてバイトに行っていた。
水道橋は大好きな喫茶店「李白」に通ったときに利用していた。
その喫茶店は今でもあるらしい。
お茶の水は言わずとしれたスポーツ用品店街だったために、スキーが好きだった私は大学時代よく足を運びました。
その当時紅茶が好きで、特にアールグレー、文化学院の近くにある半地下の紅茶やさんにはその当時つき合っていた人に連れられてよく行ったけ。
しかも、当時住んでいた柏へ千代田線に乗るための中継駅としてもよく利用しましたね。
学生街という雰囲気がなんとも魅力的な街ですからね、わけもなくぷらぷらしたりして。
で、浅草橋は問屋さん街があるので、文房具やパーティーグッズや何か製造しようと思ったときの材料など大量に欲しい物があると行きました。
両国はOLのときに一時期勤めていた場所。
清澄公園、江戸博物館など東京の古き良きが残る街、有名じゃないかもしれないけどいい仕事をする昔ながらのお店などがあって楽しい街でした。
亀戸には大好きな餃子やさんがあって、あと手打ちラーメンのお店もあってよく行った!
新小岩、ここは詳しいよ。
昔つき合っていた人がここで仕事していたから、彼が仕事が終わるまでよくぷらぷらしていたんで。もっとも今はだいぶ変わってしまったかもしれないけどね。
その当時は地元の人に大人気の鰯料理の専門店があってそこの鰯のハンバーグと鰯のお寿司が好きだったなぁ。ちっちゃい店だったんだけど、いつもお客さんで一杯でね。
まだ、あるのかなぁ。

そして、市川。
ここは私の通っていた高校がある街。
一番の最寄り駅は京成電鉄の駅だったので、市川駅は先生の目を逃れて寄り道をしたりするための場所。でも、多くの友人が住んでたりもするので、彼女達の家に遊びに行ったりもした。
あっ、一時期市川にあるエステに2年間くらい月に一回通っていたっけ。
ここはとても上手なエステで、美顔専門で通っていました。
私は自分の嫌いな肌質をお手入れと使う化粧品によって、少しは改善できるんだといういことを知った貴重な経験をここでしました。

本八幡も、市川と同じような位置づけですね。
友人と映画を見に行ったり、初めてつき合った高校の同級生と待ち合わせをするために使った駅でもあります。
周りに内緒でつき合っていたので、あの頃はスリルがあったなぁ。
いつ見つかるかといつもひやひやしていたっけ。
でも、あの一件で友達だいぶ無くしたなぁ。
私の友人がI君を好きで、私は席が隣りなのをいいことに彼女とI君の橋渡しをしようと頑張っていたんです。
私はI君と仲良しのK君が好きだったから。でも、いつしかI君はこともあろうことか私に興味を持ってしまって、でも彼は私がK君を好きもなのを知っていて、なおかつ応援してくれていたにも拘わらず、ある日「ねぇ、もうK君のこと諦めなよ。おれじゃだめ?」って言ってきて、、、
って、よくあるパターンですよ。
まぁ、私が悪いんですけど。
好きって言われたからって情にほだされてつき合ってしまったから。
でも、彼と仲良くなるうちにきっと私も彼のこといいなぁって思っていたんだと思う心の隅で。
でも、そんな自分の心の気が付きたくない、気が付いちゃいけない、だって私の友人は彼のことを信じられないくらい好きなんだからって、自分で蓋をしていたんだと思う。
今思えば、可愛いよなぁ。
でも、その当時の仲良しグループからは完全に無視される羽目になりました。
一人だけ、「Megは悪くないよ。」ってかばってくれた女の子がいたっけ。

西船橋は大学生の頃つき合っていた人が住んでいた町。
何にもない所だったけど、今はだいぶ発展したみたいですね。
昔は柄の悪い場所の代名詞のような場所だったけど。
さらに、船橋。
ここは、東武野田線と京成電鉄の乗り換え駅。
ここも柄の悪い場所だったなぁ。
ピンサロンとか、ストリップとかがいっぱいあって昼っからおじさんがいっぱいいる街だった。
そして、かなり下町チックな趣が残った街で、昔ながらの佃煮やさんとか練り物やさんとかがあって、昔船橋が浜に近い海の街だったことをふと思い起こさせるお店がいくつも残っていました。
津田沼。
ここは予備校のときに通った街。
代々木ゼミナール津田沼校の第一期生だから私。
だから、何?って話ですけど。

ね、思い出満載でしょ。
だから、久しぶりに総武線を端から端までほぼ全線に近い距離乗ったのですが、楽しかったですね。
川を一本一本渡っていくのも、春の日差しできらきら光る町並みを見るのも、見慣れた風景を見るのも本当に楽しくて、結局本はあまり読めませんでした。

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Megダイアリー 2002年3月27(水)

オーガニックコーヒー

昨日は、とても楽しく美味しい経験をしました。
コーヒーを目の前で入れて頂いたんです。
喫茶店に行けばそんなの当たり前にしてくれるじゃん、って思うでしょ?
いえ、場所は荻窪店で、無農薬有機栽培のコーヒー豆をフェアトレードで生豆の状態で輸入して日本国内で自家焙煎して販売している会社の方が、入れてくださったんです。
そうです、いわゆる営業活動の一環ですね。
でも、彼の入れてくれたコーヒーの美味しかったこと。
2種類のコーヒーを3タイプの入れ方で飲ませてくれたんですが、最後に点ててくれたのが絶品。
私は個人的に炒りの深いイタリアンかフレンチくらいのいわゆるヨーロピアンテイストのものが好きなのですが、予め私の好みを伝えてあったので、その通りの焙煎で仕上げてきてくれていたので、本当に美味しく味わうことが出来ました。
最後に入れてくれたのは、青山にある大坊珈琲店と同じネルドリップの独特の手法での入れ方。
私は昔からこのお店が好きだったのですが、彼がこの入れ方をするのには訳があって、やっぱり彼もこの店が好きで勝手に押しかけて大坊さんから教えを請うたことがあるからだったのです。
で、彼が大坊さんに「どうやったら美味しい珈琲を入れることが出来るようになりますかねぇ。」と尋ねたところ、「そうだねぇ、3万回くらいいれたらおのずと美味しくなるよ。」とさらりと言われた、、、というエピソードも披露してくれました。
このお店の珈琲は、とても濃いのが特徴。
普通濃い珈琲というと、エスプレッソのように深入りにした豆を細かく挽いて圧力をかけて一気に抽出するというのが一般的ですが、ここのはその逆。
荒く挽いた豆をネルドリップでゆっくりかなり時間をかけて抽出するというもの。
彼の所作を間近で見ていたら、茶道のお手前を見ているような感覚と緊張感に囚われました。
それくらい一生懸命入れてくれたと言うことです。
で、本当に美味しかった。
中国茶も美味しいものを頂いたときには、「酔う」という表現をするのですが、この珈琲も酔いました。
だから、この珈琲豆を販売すること、そして荻窪店でも珈琲をお楽しみいただけるようにすることを決意。
珈琲はないの?と思っていた方、朗報です。
アメリカンタイプのすっきりあっさりしたタイプのものと、エスプレッソマシンで抽出したものと2種類を考えています。
お楽しみに。

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Megダイアリー 2002年3月26(火)

うるさいよぉ

先日中国に行ったと書いたと思うのですが、今回はJALだったんです、珍しく。
日頃飛行機に乗る機会の多い方はマイルをためるお得なプログラムに参加している方ばかりですから、これ!と決めた飛行機しか乗れないということも起きてくるわけです。
かくゆう私は、ユナイテッド。
他にはキャセイに一回だけ、中国東方航空にも乗ったか、、、国内線では勿論JAJなんですけど、海外便で日本の航空会社を使ったのは初めて。
で、良かったことと悪かったことがありました。

まず、よかったこと。
ご飯美味し〜い!
ユナイテッドまずいんだもん。いつも思うんだけど。
ほんと、美味しかった。(機内食的にはという意味です!)
梅酒もあったから、普段アルコールを口にすることの少ない私も、お食事のときには頂きました。
ナイフ・フォーク、プラスティックじゃないしね。
でも、あの日本茶はいただけない。
ユナイテッドの日本茶のほうが美味しいのは何故?
コーヒーもユナイテッドはスターバックスだしね。
あと、フライトアテンダントの方が日本の航空会社はやっぱり親切。
飛行機が新しくて綺麗。
あと、エコノミーでも個人個人にモニター画面があって、テレビも見れればゲームも出来る。
そういう意味では快適でした。

悪かったこと。
帰路、私たちの後ろの席に座っていた初老の男性のグループのうるさくて品のないこと。
あまりに非道いので私、切れちゃって、後ろに振り向いて「うるさいよぉ。」って言ってしまいました。
どのかたも、仕事をリタイヤされたくらいの年齢の方々でノーネクタイだったのですが、話している仕方や内容からまぁ、かなりの要職経験者かなという方々だったんですが、その旅行が楽しかったのか、みなで出かけることが出来てよっぽど嬉しかったのか、ドリンクサービスが始まったら飲むは飲むは、、、
しかも、声がでかい!!!
で、前の座席(私たちのシートですね。)に手をがっっーかけて揺らしたりして、迷惑千万。
私の隣りに座っていた白人女性も明らかに彼らの大声に困惑顔。
で、食事のサービスが終わっても飲み続けて、通路にみんなで立ってあっちの席、こっちの席。
で、スチュワーデスさんが免税品の販売をしようとしてもどきません。
で、あげくには免税を購入して受け取る際に、スチュワーデスさんが商品を抱えていた手からそれをとろうとした人、スチュワーデスさんの胸を触ろうとして、「あっ、これは違うのか、、、。がっはははは。」って寒いっちゅ〜ねん!!!ぼけっ!それで、私も切れまして、件の「うるさいよぉ。」発言と相成りました。
黙ったよ、それで。
酒飲まなきゃなにか出来ない、言えない人、格好悪いよ。
群れてなきゃなにか出来ない、言えない人、格好悪いよ。
しかも、ある程度年齢が来ていて周りから尊敬される振る舞いが出来てしかるべきの人がそれだと、最悪。
人生なにやってきたの?ってかんじ。

たまに違う航空会社にするのもいいね。
皆さんはどこがおすすめ?
バージンに乗ってみたいなぁ。
あと、タイ航空。
コリアンエアに乗ると、機内食にキムチってでるの?

そうそう、香港の空港のもう登場ゲートっていうところに足裏マッサージのブースが結構沢山あって、びっくり。
去年はなかったぞぉ。
ちょっと早めに空港に着いて、最後に旅の疲れをとるのもいいかもね。
すぐ、素足になれるようないでたちで空港へはどうぞ。
あと、空港直結の電車に乗るんだったら、香港の駅でcheck-inして、そこで荷物をすでに預けてしまうのは香港リピーターだったらお約束ですよね。
そして、2階の一番海側の端にあるカフェのお寿司は美味しいよ、take outして空港で食べるのに丁度(ちょうど移動時間がお昼時になっちゃうから。)。
日本のtakeoutのお寿司より、下手したら握ってくれるお寿司やさんより上かも?
どおりで、お店がランチタイムに混んでいたわけだ。
同じ階のスターバックスもどきのカフェ、雰囲気はめちゃめちゃいいんです、コーヒーは普通です。
でも、ケーキは絶対にトライしないでください。
後悔します。
いや、怒ります。
でも、雰囲気はいいし、お手洗いに近いので使えます。
是非。
それと、その上の階のマクドナルドで、すごい物を見たのだ。
入り口のところにベンチがあって、真ん中に作り物の人間等身大のドナルドがいて、その両脇に2人ずつ座れるようになっている4人がけのベンチなんだけど、なぜか、5人座ってる!!!
そう、小柄なおじいちゃんがちょっと難儀そうにドナルドの膝の上に座って新聞読んでいるんです!
思い切り吹き出しました。
確かにベンチいっぱいだったけど、どうしても座りたかったんだろうけど、ドナルドの膝はどうなの?
子供が写真撮りたくて座るのはわかるんだけど、、、
すごい絵柄でした。

あぁあ、香港は楽しいなぁ。

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Megダイアリー 2002年3月25(月)

日本の教育はどこへいきたいのだろう

先日、ラジオでこんな話をしていて笑えな〜いと思ったので、ちょっと苦言を呈してみたいと思います。
ある人が日本でも英語を一生懸命勉強して、さらに渡米して英語に磨きをかけていたところアメリカ人の友人に「君は確かに英語は上手に話せるけど、話の中身がまるでないよね。」といわれて、愕然としたという話なのですが、これでは何のために英語を勉強したのかがっかりですよね。
でも、私も中学校の英語の先生に「もし、英語が出来るようになりたいと思ったら結局は日本語力だ。国語を勉強しないと上手くならない。」といわれました。
その時は、先生のおっしゃっていることの意味がまったくもって理解出来なかったのですが、大きくなるとよく判りますね、先生のおっしゃった意味が、、、
同じラジオ番組でこんな話もしていました。
お受験専門の幼児教室の先生のお話だったのですが「お受験で頑張っているお母さん方の教育の方が子供さんの教育より大変だったりします。」と。
お母さん方の理解力の低下が非道い。人の話を聞けない、聞かない。という内容の話をしていてちょっとびっくりしました。
教育って何なんでしょうね。
今度、総合教育という時間が小学校のみならず中学校にも導入されると言うことで、その目的は子供達の生きる力を育てるというものらしいのですが、教科書など指導要領が存在しないこの総合教育に若い先生方は結構意欲を燃やして色々な工夫をしているようですが、教科書の内容だけを教えれば教育と思って長年やっていらした熟年の先生がたの中には積極的に受け入れたくないと思っていらっしゃるようで、子供も親も先生を選べないだけに一年にしたら100時間相当もこの総合教育に当てられるという現実は、ちょっと怖いものがあるなぁと思いました。

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Megダイアリー 2002年3月24(日)

NAIL

私のNAILを見てびっくりしている人もいっぱいいるでしょうね。
食品を扱う人、お料理の先生にはあり得ませんねぇ、スカルプチャー付けてる人なんて。
でも、私はうちのアルバイトの女の子にも言ってあるのですけれども「黒のマニキュアで、ドクロのアートとかは止めようねって思うけど、綺麗に可愛くしてもらうぶんには一向に構わないから。ただ、爪を伸ばしたことで、他の人より仕事の効率が落ちたりしないという自信があればね。ようは、他の人と遜色ないように仕事が出来ればいいよ。」と言ってあります。
だから、私も人にあれこれ言われたくなぁ〜い、と思っています。
実際、私は子供の頃から爪が弱くて、割れて割れて大変だったんです。
でも、このスカルプチャーをするようになってから、髪の毛を洗うのはこんなに楽だったのかとか、パソコンのキーボードを叩くのが苦じゃなくなったり、肩こりが軽減したりと良いことずくめなんですよ。
これは、他の人には判らないことでしょうけど。
なので、私は私のスタイルでやっていきます。
あと、もともとけっこう粗雑な性格で男っぽいのでNAILが綺麗だとちょっとは女の人っぽい気持ちになるんですよ。
振る舞いが綺麗になったり、、、
それも、私なりのこだわりかなぁ。

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Megダイアリー 2002年3月23(土)

日曜日の朝10:30が好きだった

私が大学生の頃、日曜日の10:30、兼高薫の世界の旅が終わったあと、ある不動産会社がスポンサードしている番組があって、毎日曜日必ず見ていた。
普段は寝坊だとか色々言われる私なんだけど、この日の朝はキチンと起きたものだった。
で、どんな番組をやっていたかというと海外で活躍している日本人のその魅力的な生活ぶり・仕事ぶりを紹介する30分番組。
子供の頃から海外に憧れの強い子供だったから、この番組は本当に食い入るように見たっけ。
海外で生活出来るようになった日本人には何か、共通するヒントがないだろうかと。
そして、そのヒントがわかれば私も海外で生活が出来るんじゃないかって。
そんなことを思っていた。
単純な私。
で、ヒントはあったのか?
あったと言えばあったし、なかったといえばなかったし。
でも、ブラウン管の中の彼らは間違いなくエネルギッシュでキラキラしていた。
そして、きっといろいろな苦労をしてきたんであろうことも、さらっと話して、そんなことはなんでもないよと云わんばかりの涼しい顔。
強かった。
そして、本当に魅力的だった。
男の人も女の人も。
今の私は日本で暮らしている。
まだ、海外に行けていない。
今後行くことはあるのかないのかわからないけれども、でも少なくともあの頃の夢はなくしてしまってはいない。
夢はなくさなければいつかどうにかすることができるものだ、と私は思う。

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Megダイアリー 2002年3月22(金)

桜満開

今年は桜が早かったですね。
でも、こんな異常な気象は本当に心配。
南極大陸では大きな氷の棚が東京都の面積よりも大きな範囲で崩れ落ちたとテレビのニュースで聞きました。
大丈夫なのかなぁ?
1月に行ったハワイでも、ハワイとは思えないような寒い気候でこの10年のハワイ行きの中で一番寒かったんだけど、思い返してみるに年々ハワイは寒くなっているんですよ。
だいたい同じ時期に行くから良くわかるんだけど。
で、現地の人も年々気候が悪くなっているって言ってた。
杉並区はレジ袋税が可決されました。
私個人としては、この法案は反対でした。
勿論、ゴミ問題は深刻かつ緊急を要する問題です。
でも、当店のようなアイスクリームのお店やお肉やさんお魚やさん総菜のお店のようにビニール袋がどうしても必要なお店もあると思うのですよ。
大事なものと一緒にバックに入れることがためらわれるような食品を扱っているお店はどうするんだぁ?いったい、という思いもありました。
しかも、それより先にやることもあるんじゃないかと、、、
区で、何故ペットボトルの回収をしないのかとか、分別ゴミの指導の徹底をどう考えるのか(紙ゴミも本当は3種類くらいにキチンとわけていなければリサイクルに回すのに不都合があるらしい=資源とならずに消去されてしまう)とか、、、
当店(西荻店)は以前より、お店の外に4っつのゴミ箱を設置してきました。
しかし、当店を使用していない方のゴミ箱使用の仕方があまりに非道いので今、廃止も考えています。
事業者はゴミを捨てるときにゴミシールというのを貼ります。
このゴミシールというのは当然有料です。
そうです、私たちがゴミを捨てるときにはお金がかかるんです。
それなのに、ご近所の方が家庭ゴミを捨てていったり、しかも分別をせずに、、、街からはどんどんゴミ箱が減らされていきます。
駅や公園、町中昔はもっといろいろなところにゴミ箱があった。
でも、ゴミ箱に死体が捨てられたり、サリン事件が起きたりということでゴミ箱はどんどん無くされていった。
なんか、変だよね、日本は。
先日行った中国、香港でももっとちゃんとしてたよ。
まっもっとも今度香港にディズニーランドができるけどその誘致の条件としてゴミ問題、リサイクルの徹底が条件の一つだったっとも言われてますけど。

この桜のお花見の季節にちょっとゴミ問題考えてみました。
きっと、井の頭公園とか大変なことになっているんだろうなぁ。
でも、井の頭公園に来る人って実際は地元の人より他の地域から来る人の方が多いんだよなぁ。
ゴミ問題が深刻といいながら早10年以上。
本当にこんなことでいいんだろうか?

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Megダイアリー 2002年3月20(水)

日程がきつかったかなぁ?

日程がきつかったかなぁ?
2月後半から週一回の休みもままならないよう状態で突っ走って来たからか、昨日の
夜、激しい嘔吐下痢。
再びやってしまいました。
もう、トイレとかめちゃくちゃになっちゃって、、、
でも、横になると吐き気が留まらなくて、旦那様が綺麗に掃除してくれたトイレを抱
えてトイレで寝るしまつ。
今はもう、吐き気はないのだけど、熱が。
スタッフと旦那様がフォローしてくれて今日はシフトに入らなくてもいいようにして
くれたので、ゆっくり寝ます。
食中毒とかコレラとか赤痢とかじゃないとは思うんだけど、中国から帰国直後にこれ
だとちょっとびびるよね。

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Megダイアリー 2002年3月19(火)

日記が滞ったのは...

日記が最近滞っていたのは、理由があって中国に行っていたから。
よって、荻窪店もお休みしてしまいました。
いつも荻窪店を利用してくださっているお客様、この場を借りてご不便かけましたことお詫び申し上げます。
中国は、香港、蛇口、シンセンと駆け足でまわった3日間。
7年来の知人に会うこと、それと香港式のお粥に使う干し貝柱等の食材を入手するためというのが訪中の理由です。
今の香港はとてもいい気候で半袖で丁度でした。
中国に行くのもこの10年で6回を数え、行くたびに飛躍的に開発の進むのを目の当たりにすると本当に打ちのめされた気持ちになります。
おいおい少しずつ今回の訪中のことを書いていけたら良いなぁと思います。
滞在した時間は僅かでも、考えさせられたこと、感じたことは沢山あります。
また、半年先には再会を既に約束して名残惜しく帰国しました。
今日は、その事後処理に追われてます。

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Megダイアリー 2002年3月14日(木)

めぐと一緒に暮らしたい!

昨日ご近所配りした煮物、穴子をくれた友人からお礼の留守電が入っていたのですが
笑いました。
「煮物、本当に美味しくてもう、半分食べちゃいました。あんまり美味しくて、もう、めぐと一緒に住みたいくらいです!!!」
人を喜ばすのが上手な人だなぁと、つくずく感心。
美味しい物は人を幸せにするよねぇ、ホントに。

さて、夕飯の支度をしようかなぁ。

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Megダイアリー 2002年3月12日(火)

物物交換は経済活動の基本?

今日はちょっと乾物とかを使ってしまおうと煮物を作ったら、すごい大量に出来てしまって、、、
乾物って水に戻すと増えるじゃないですか、それを計算してなかった、、、
干瓢、切り干し大根、ニンジン、切り昆布、茎ワカメを無水鍋で乾物の戻し汁とみりん、酒、醤油、塩で久しぶりに煮てみました。
でも、本当は干し椎茸も入れたかったなぁ。
で、大量に出来てしまったら、例によって例のごとくご近所配り。
そうしたら、友人は「穴子」持ってきてくれて、、、
すごい美味しい穴子でしたぁ。
エビで鯛を釣ったような気がしました。

で、私がお店にいなかったときに知り合いが無農薬有機栽培のお野菜を持ってきてくれたみたいで。
先日お邪魔したときにいろいろ持っていったお土産のお礼のようだったのですが、貰ったホウレンソウ、美味しかったぁ。
藁しべ長者になったような気がしました。

でも久しぶりに作った煮物は栄養一杯、食物繊維一杯で美味しかったです。
今月は忙しい割に外食率の低いなかなか優秀な月。
やっぱりお家ご飯の方が美味しいからね。
土鍋で炊くご飯の美味しさを知ってしまうと、炊飯器のご飯なんて絶対食べられないくらいになっちゃって、結局炊飯器はしまい込んでしまいました。
だからご飯だけは、旦那様にも炊けるようになってもらって私が夜お店に入った時には日中おかずの仕込みだけして置いて、ご飯は炊いてもらうってわけさっ。
こんな風に書くと旦那様はお料理が出来る人のように思うかもしれませんが、だけど本当は旦那様は私との結婚前に一人暮らし歴が18年もあったくせに、お料理はなぁんにも出来ない人なのです。
目玉焼きも出来ない人なんですよ。
コンビニ弁当命だったらしいから。

さて明日は、何作ろうかなぁ?

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Megダイアリー 2002年3月11日(月)

アンティークの街だから...

こあぁ〜、今日もいい天気だったなぁ。
折角のお休みだから、ゆっくり寝てようと思ったんだけど、朝九時から証人喚問の日だったから結局はテレビの前。
朝っぱらから。
その後も、テレビはムネオ一色。
テレビを付けながらお洗濯・お掃除・模様替え・ベランダの植物の手入れに一日追われてしまいました。
私はグリーンフィンガーではないので、むしろその逆で、植物を育てるのは苦手なのですが今年は一年発起、春から少し育ててみたいなぁと。
それと、今のお部屋に越してきてほぼ一年。
自分たちの生活スタイルが決まってきて、ここはもう少しこういう風にした方が使いやすいとか、こういう風にしたいとかがだんだん判ってきたところもあり、ちょっと手を入れたいところも出てきたので模様替えも思い切ってしてしまいました。
そして、思い立ったが吉日、いつもお世話になるアンティークやさんに行って目を付けていた棚を¥19,800でゲット。
明日にはもう、家に届けてくれるということなので明日も頑張って模様替えするぞぉ。
なんていったって西荻窪はアンティークの街ですもんね。
こういうときに便利です。
結構丁寧にあちらこちらお掃除したので本当に気持ちい〜い!
春はいいねぇ。

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Megダイアリー 2002年3月10日(日)

PRESENT2

この前、贈り物について書いたのですが、その第二弾です。

うちのスタッフは女の子ばっかり。
しかも、私より一回りとか若いような子ばっかり。
でも、本当に気が利く子ばっかりで今一緒に働いている子達は本当に、楽。

そして、私にちょっとしたPRESENTをするのが上手。
一人は、秋口に私が彼女がしていたマフラーを褒めたら、彼女自身の手編みだと言うから、「私だったら、レインボーカラーで作るなぁ。」っと言ったことを彼女は覚えていてクリスマスにそのマフラーが私の手元に。
感激しました。
何気なぁく口にしたことだったのに、覚えていてくれたということ、また忙しい自分の時間を使って作ろうと思ってくれる気持ちが嬉しいじゃありませんか。

で、もう一人は、大晦日の日にラストまで仕事に入っていたスタッフなのですが、彼女は手紙付きでお正月に合いそうな和菓子をくれたのです。
手紙には「今年は色々ご指導頂きありがとうございます。来年はもっと頑張ります。」
というような内容のものでした。
これも、感激しました。

でも、この二つのことが嬉しいのは私が単純になにか物を貰ったからということではありません。
彼女たちのような気遣いが出来れば、きっと私以外の彼女たちの周りにいる人達にも同じようなことをしているであろうことが、想像できることが嬉しいのです。
彼女たちのような心配りが出来る子が周りにいれば周りの人は幸せです。
そういう子達がぼぼりで働いているという事実が嬉しいじゃありませんか?
そして、私は幸せ者です。
色々な人と接する機会が多いのが接客業。
本当にいろいろな方がいて、へこむこともありますがやっぱり圧倒的に楽しい嬉しいことの方が多いなぁ。

PRESENT大作戦、展開してますか? 

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Megダイアリー 2002年3月9日(土)

光野桃さん

私は子供のころから、本が好きな子供だった。
まだ、字も読めない本当に赤ちゃんのころから本だけはふんだんに与えられていたらしい。
実に変わった家だ。
ベットの頭のところにはいつも本が置かれていて、ページをめくることが出来るくらいになったら、ページをめっくっては、まだおしゃべりが出来ないのに本を見ながら「うっく、うっく。」と、本を読んでいるようだったと、親ばかのうちの母は私の幼少期を表している。

でも、本が好きだったのは事実だ。
しかも、すごく大切に扱っていて宝もののようだった。
いつしか、大きくなったら物書きになるというのが私の夢になったくらいだった。
高校生のころまでは、本当に物書きになってやると思っていたし、そう公言して憚らない世間知らずだった。
しかし、そんな夢は大学入学とともに玉砕。
世間を知らないとは恐ろしいと思い、以後筆を折った。

でも、やはり本が好きなこと、これ自体は止められない。
環境的要因、及び精神的要因から全く読まないという読書暗黒期も一時期あったので
すが、29歳の時に香港でかなりの大枚をはたいてピンク色のオーストリッチの皮製
のブックカバーをオリジナルで作ってもらってから、また本を読むようになりました。
お気に入りのブックカバーを持てば、いくらなんでも読む気になるだろうという私が
私自身に企んだ企みは見事に効を奏した結果でした。

で、そんな復活した読書生活の中で何人かの女流作家の作品を好んで読むようになったのですが、その一人に光野桃さんがいました。
ゴージャスなことで知られる某月刊女性雑誌の編集者、そして一時期イタリアに住まわれて独自の切り口でファッションというもの女性の生き方というもの美という物に関するエッセイスト、そして小説へとフィールドを広げて行かれた方ですが、この三月で一切の活動を終止し、ご主人の赴任先のバーレーンに向かうとの記事を読んで、少なからず落胆しました。
でも、人気作家の座をあっさりと終止と言える彼女の潔さ、自分の人生をいつでもリセット出来る強さに感嘆したのも事実です。

私にとって本はバイブルのような物。

中学生の時には片岡義男の小説の中に出てくる女の人にあこがれて、こんな女の人になりたいと思って想像の世界に思いを馳せたものでした。
何冊読んだか覚えてないくらい彼の作品は読破。

女の生き方を模索していたときは、森瑤子にはまった。
そして小説に出てくる女の人と共に私も悩んで苦しんだ。

そして、30歳を幾つか過ぎるころからこの光野桃さんの作品を好んで読むようになった。
どうせ生きていくなら楽しくと考えを変えた位から、彼女の上質なものを愛でるような優しい生き方を自分も出来るような余裕のある女になりたいと思ったからでしょうか?
『妹たちへの贈り物』という文庫の解説に江國香織さんが書かれていたことがまさに私の気持ちそのまま。

ぜひぜひ美しい生き方をしたいと思う方、彼女の作品読んでみてください。
そして、いつの日か彼女が日本に帰国したりしてまた筆を持つような日が来ることを一緒に待ち望みませんか?

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Megダイアリー 2002年3月8日(金)

モスグリーンのポルシェに乗っていたのは

今日は麗らかな良いお天気で気持ちが良かったですね。
アイスを作りながらもついつい窓の外に目が行きがちでした。
で、うちのお店の前のレコードやさんの店先にモスグリーンのポルシェが止まったんですよ。
「ポルシェかぁ。」と思って見ていたら、なんと降りてきたのはこぶ平さん。
5〜10分程で台本片手に芸能関係者と思われる男性と走り去って行ったのですが、何かの撮影だったのでしょうかねぇ?
でも、生こぶ平さんは以外にもスマートな方でした。
意外といいオトコでした!
昔中野の駅のホームで桜金造さんを見たときも、意外といいオトコだったことにびっくりしたのですが、吉祥寺の雑踏で見た小倉久寛さんも。
お笑い系の人って実物の方が圧倒的にいい人が多いかも。
俳優さんは画面の中の方が素敵な方が逆に多い気もしますけど。

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Megダイアリー 2002年3月7日(木)

布をつなぐということ

今日は渋谷の東急本店の7階であった催事に行って来ました。
パッチワークの世界では第一人者の松浦香苗さんの展覧会です。
一月末に東京ドームで開かれたパッチワークの大きな展覧会の時には、来ていた観客の余りのマナーの悪さに、吐き気がして早々に退散してきてしまったのですが(作品には触らぬようにという但し書きなんか無視するは、写真を撮っては行けない場所で写真は撮るは、仲間内で盛り上がって他にいるお客さんのことは気にもかけずにぶつかっても知らん顔、パッチワークの技術やセンスを磨く以前の問題ありの人達ばかりした)、今回はゆっくり堪能することができました。
今、私はハワイアンキルトをしていますが、松浦香苗さんのことは母がパッチワークに夢中になっていた15年前から知っていました。
そしてその頃、いろいろな作家さんがいた中で彼女の作品はとにかく柄合わせ、色合わせ我抜きんでていてとても参考になりました。

そして、今回初めて彼女の作品を生で見る機会を与えられて本当に驚きました。
彼女の針目の丹念でばらつきがなく、几帳面で静謐なこと。
針目って、人柄出るんですよね。
私のキルトは針目、踊りまくっちゃってますもん。
そして、アンティークのキルトやビィンテージの布達の愛らしいこと。もう、気絶しそうなくらいの可愛らしさ。
で、会場にはなんと松浦さんご本人がいらして、ご著書にサインをしていらしたのでお声をかけさせて頂いきました。
「先生のお教室はどちらでされているんですか?」
代官山でお教室をされているということだったので、う〜ん、どうしようかなぁ?と真剣に悩んでしまいました。
代官山は以前勤めていたこともあってなじみがあって大好きな場所だし、今でも出来るだけ足を運ぶようにしている街だし、でも、今やっている余裕はないよなぁ、、、。
で、そんなこんな悩みつつ会場の外にある特設ショップで松浦さんの本を二冊手に、布を選んでいたら松浦さんご自身がまた私の傍らにいらっしゃって、私が手にしたキットを「あら、それはこの本に載っているのとほぼ同じよ。」といって私の手からご自身の本を取ると、ページを開いてわざわざ見せてくださいました。
なんと親切な、、、。
あまりいっぺんに沢山のことは出来ないので、パッチワーク用のキットを買うのは結局断念して帰って来てしまったのですが、今もうれつに後悔。
もしかしたら、会期中にもう一回足を運んでしまいそうです。
そうそう会場には、お花の世界ではこれまた有名なご夫婦、高橋永順ご夫妻がいらしてました。
皆さんもご興味がおありでしたら是非。

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Megダイアリー 2002年3月6日(水)

だって楽しそうだから...

今日は久しぶりに私に生きる上で一番大事なことを教えてくれた、先生のセミナーに参加してきた。
精神的にどうしようもないときに色々な精神世界系のセミナーにジプシーのように放浪していたときに、出会った先生の一人だった。
私は高校二年生の世界史の授業中に「私は一生宗教は持つまい。」と決めた人間なので(だって世界史を勉強していてつくづくやになっちゃったんだもん、世界の歴史は血なまぐさい宗教対立による戦いで出来上がっていることが、、、)、とくに何かを信じていることもないし、群れて何かをすることも嫌いな質なのですが、この先生の言葉を聞いていて、この人のことは信じられるかなぁ?と思って少し勉強してみようと思ったのでした。
テレビにもしょっちゅう出ているので、ご存じの方も多いかと思うのですが超能力者の秋山眞人先生です。
ま、先生の詳しいことは先生ご自身のご著書を読んで頂くとして、、、
なんてったって山のようなご著書がありますからね。
先生が、毎回私たちに言ってくださる言葉が「良い感情を使うこと、良い感情でいること。周りの人を救おうなんて思わないで、でも助けてあげて、、、あとは淡々と自分がどこに着地したいのかを淡ぁ〜く思い描きながら、楽しんで生活すること。楽しみきること。大変な状態の自分も楽しめる自分であること。」といった内容のことをその時々の言葉でおっしゃいます。
もう、さんざん言われ続けて身体に染みついたはずのこの言葉、久しぶりに先生から言われて何だかとっても嬉しかったなぁ。
あの頃、自分を探して必死だった私。
もう、6〜7年も前のことになるんですねぇ。
セミナーの終わりに毎回質問時間があって、手を挙げた私に(どんな質問をしたかは忘れてしまったけど)、「今は、本当に大変だね、いろいろなことがあって。でも、君は大丈夫。だって楽しそうだから。」と言った先生。
きっと先生はそんなこと、忘れちゃっていると思うのですが、あの「大丈夫。」で私がどんなに救われたか。
本当は悲壮感漂っていて、心の傷で満身創痍で寄らば切らんといった風情の眉間に深いしわの寄った怖そうな女だったに違いない私に、「楽しそうだから。」は何だか自分で笑っちゃったんです。
自分ではこんなにも大変、しんどい、もうやだ、と思っていたのにまだ、人生楽しめているんだって。
それ以来、とことん人生は楽しむべきものと思うようにしたんです。
端から見て、何も考えていないようなこの脳天気な楽天的な私はこのような経緯があって出来上がっているんです。
理解した?

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Megダイアリー 2002年3月5日(火)

見てはいけないものをっ!

私たち夫婦は映画好き。
というか、新しもん好きでも、多分にある。
で、よく、封切られたばかりの映画を吉祥寺の映画館で土曜日のオールナイトで見たりする。
お店を22時に閉めた後、速攻後かたづけをして電車に乗り込む。
でもって、映画館近くのいつも行列しているラーメン屋さんでお夕飯そこで食べるのを楽しみにしています。
だから、映画とそこのラーメンはセットなんですね、私たちの頭の中では。
で、そんな大人気のラーメンやさんで起きた仰天の事件。
もう、とにかくいつも混んでいるから店員さんも疲れていたのか気が緩んだのか、私の隣の隣の席に座っていた若い男性のお客さんに「ラーメン、おまちどおさま。熱いのでお気をつけ、、、」「あっ!」
気を付けてと言うか言い終わらないか位でどんぶりを片手で持っていた店員さんの手が滑って、お客さんは頭からラーメンをかぶってしまいました!!!
もう、店内騒然。
そのお店は?ウンターのみのお店なのですが、カウンターの高さが丁度座っているお客さんの目の高さ位なんですよね。
ただでさえ出来たてのラーメンは熱いじゃないですか、でそこのお店は特に油ちゃっつちゃ系のラーメンなので、きっとその男の人はさぞや熱かったと思うのですが、果敢にも「大丈夫です。」ってお店の人から渡されたタオルで身体を拭きながら言うんだけど、私と隣のおじさんは「いや、冷やした方がいいですよ。油って馬鹿に出来ないですよ。」って言ったんですけどね。
もう、その後食べたラーメンの味なんて分かったような分かんないような。
兎に角、びっくりしました。
でも、懲りずにそこのラーメン屋さんにはいまでも通ってます。
ま、もっとも私がラーメンかぶった訳じゃないけど。
つい最近行ったときには、店員さんは皆両手でどんぶりを渡すのを徹底していました、
まぁ、それももっともか....。

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Megダイアリー 2002年3月4日(月)

ケンメリ

うちの駐車場はお店から歩いて1分くらいのところにあるんですが、うちが借りているスペースの隣は、おそらく車やさんと思われる人が借りているんです。
毎日違う車が留められているので。
で、ここ数日はケンとメリーのスカイラインと言うCMで一世を風靡したいわゆる「ケンメリ」が留まっています。
主人が最初に見つけて、「おまえ見たぁ?ケンメリ?」って興奮して帰ってきたので、「みてないよぉ。」というと残念そうな顔。
翌日、やっぱり私もちょっと心弾ませてしました。「なつかしぃ〜。」
何年振りに見たかなぁ。
あの頃は車に特に興味はなかったこともあって、別にかっこいいとは思っていなかったけど、今見るとなかなか可愛いのと、時代を感じさせる直線的なボディライン、総革張りのシートが泣かせるなぁって感じ。
今は、実用が一番なので走りゃぁいいやって感じの車に乗っているんですけど、本当は自分のお気に入りの車に乗りたいなぁ。
特に何ってお目当てがある訳じゃないんですけどね。

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Megダイアリー 2002年3月3日(日)

春と共に...

久しぶりに整体に行きました。
春になるとあっちこっちが緩んでくるせいか、また腱鞘炎が再発?
一日中手を使っているから、少しは休ませなければならないのは判っていても、仕事で手を使い、ハワイアンキルトで手を使い、こうやって日記を書いたりしてパソコンで手を使い、、、
自分ではあまり意識していないのに、先生に触れられると背中も腰も肩もぱんぱん。
痛かったぁ。
それと、運動不足もあるんだよねぇ。
また、井荻の温水プールに行くようにしないと。
一時期は毎週一回泳ぎに行っていたんだけどねぇ。
でもね、必ず帰り道にお腹がすいて通り沿いのデニーズに寄っちゃうんだよね。
しかも、お腹空いて行くから2人で行って¥5,000分くらい食べちゃうんだよね。
毎回ファミレスでこんなにお金使いたくなぁ〜いって思ってしまってだんだん足が遠のいてしまいました。
どっか、帰り道にファミレスのないプールないかなぁ。
武蔵野市のプールの帰りには味の民芸があるし、、、って、誘惑に負けなきゃ良いんだけどね。

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Megダイアリー 2002年3月2日(土)

PRESENT

物を貰うのは好きですか?
私は大好きです。
物をあげるのは好きですか?
私は大好きです。
そう、両方好きなのです。

大層なものじゃなくても、相手の気持ちが感じられるPRESENTって良いですよね。
私の周りにはこれまた、ギフト上手が沢山います。
それで鍛えられたのかもしれません。
うちは二人家族なので、ちょっと多く作りすぎてしまったお総菜をタッパーで友人に貰ってもらうと、彼女はそのタッパーに本当に気持ちをちょっと詰めてくれるんです。イタリアのテントウムシの形をしたチョコレートを数粒とか、珍しいお茶をちょっととか、、、
別に、物だけじゃないです。
カードとか嬉しい言葉とかが入れられていることもあります。
お庭やベランダがある人はそこで育てた自家製ハーブやお花を手折って入れても良いですよね。
PRESENTが嬉しいのは、された人は自分がこの人に大切に思われているんだなぁということを実感できるからですよね。

石川に月に数回出張する友人は、私もまた金沢が好きで詳しいのを知っていて、私が好きな物で東京では手に入らない物を買ってきてくれます。
これが、実に助かるっ!
加賀棒茶、ないと、困る!!!

先日も、あるお客様にチョコレート厳選assortを頂戴してしまったでのですが、自分でなかなか買いに行かれない、しかもいろいろな種類を彼女がチョイスしてくれたので色々な種類を食べることが出来たのですから。
その、気遣いというかアイデアが嬉しいじゃないですか。

PRESENTを貰ってもお礼も言えない、言わない人。
自分より年下の人からもらったものは当たり前と思ってしまう人。
厭ですよね。

私の書道の先生は、(先生のご自宅が横浜と言うこと、私がお商売をしていてなかなか時間の都合を付けにくいことをに大変なご配慮をくださいまして、私は一回出席しただけの幽霊会員にも拘わらず、「長谷川さんは、名誉会員ですからね。」と優しいお言葉をかけてくださる方です。教育テレビの趣味の番組にも出演している位の有名な先生なのに。)私がアイスを送ったときに、「なんで私にこんなに素晴らしいものを送ってくださるのぉ!?しかもとてもお優しいお手紙付きで、、、本当にどうもありがとう!大切にいただくわね。」ってわざわざ先生直々にお電話下さって、、、
お忙しいでしょうに。
お優しいのは先生ですよ!!!
本当に、この先生のお気遣いのなさりようは頭が下がりますし、いつも学ばせて頂こうと思います。
こういう先生にお会いできて幸せだなぁと思っています。

皆さんも、周りの人を喜ばせる人になりたくないですか?
私は絶対になりたいです。

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Megダイアリー 2002年3月1日(金)

もう、3月?

もう三月ですね。
早い。
「光陰矢のごとし」と一年に思う回数が年々増えるような気がする。
あぁ、今月もやること一杯で忙しいなぁ。
新しい旅だちの季節でもあるし、出会いと別れ。
ちょっぴり勇気のいる季節でもあるかなぁ。
春うらら。
素敵な春を見つけてください。
あっちに、こっちにも...

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