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Megダイアリー 2002年4月30(火)

イラスト

荻窪店の店内や最近の「ぼぼり通信」に描かれているイラスト、お気付きになってましたでしょうか?
あれは、当店のスタッフの一人が描いてくれています。
私は彼女が描くイラストがとても好きで、これからもっともっといっぱい描いて欲しいと思っていますし、皆さんにも見てもらいたいと思っています。
私には生憎、絵のセンスがまったくありません
描くのは嫌いじゃありません。
でも、人様にお見せするようなものではないのです。
人にはそれぞれ得手不得手がありますから、できるだけその人のいい面得意な面を伸ばすお手伝いが出来たらそれはそれで嬉しいなぁと思っています。
ホームページの中のイラストもゆくゆくは彼女の手に寄るものとなる日も近いかも。
乞うご期待です。

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Megダイアリー 2002年4月29(月)

久しぶりに...

今まで、ぼぼりの焼き菓子は私ではない製菓学校出身のスタッフに作ってもらっていました。
でも、この度彼女がぼぼりを卒業するにあたって、私が再び製造を担当することになりました。
あと一ヶ月弱は彼女が作るのですが、なんせすっかり任せていたので腕は見事に鈍っているはず、正直言ってちょっと不安でした。
で、久しぶりにちょっといたずらに作って見ようかなぁという気に。
シュークリームと新作のパウンドの試作をしてみました。
これが大成功。
自分でもかなり驚きました。
2年ぶりくらいなんですよ、実際、自分で作るのは、、、。
もちろん、焼き菓子等の味を決めるのは私だったので「こういう配合で作ってみてくれる?」で、ちょっと違うなぁと思ったら「これをあと何グラム足して!」とかって感じではあったのですが、お菓子って料理以上に日頃の勘所がものを言う世界でして、勘が狂っちゃったりしていると簡単なことをミスしてしまうんです。
ちょっと、ほっとしました。
私はアイスクリームもそうなんですが、お菓子も独学の部分が多いのです。
製菓学校は一切でてませ〜ん。
お菓子の本、命です。
1995年の6月から2年くらい毎月1回・年10回(夏休み・冬休みがあるので)、長野在住の料理研究家の山本麗子先生の所に通わせて頂いていたのですが、いかんせん仕事の都合やら東京から通うということで2年間・計20回のうちのいったい何回出席したんだろうという感じでしたし、同じお教室の生徒さん達は私より年の上の方が多かったので、率先して洗い物とかをしていたりしたし、久しぶりにみなに逢えた嬉しさからついついお話に花を咲かせてしまったりで、いつも先生に注意されているようなダメ生徒だったので、折角通っていたにも拘わらず、それだけの成果が身に付いていないと思います。
ただやはり遠方から通っている私のことを先生はとても気遣って下さって、本当に良くして下さって人生についても色々なことを教えて下さいました。
感謝してもしきれないくらいです。
これからは私ならではの色々な焼き菓子、及び荻窪cafe店で召し上がって頂くケーキにも私のカラーを出して作っていきたいと思います。
また、食べ歩きに勢を出してしまいそう。(体重増加が怖い。)
アイスの方も今年は何か新作を出したいですね。
乞うご期待。
ほんと、自分以外の誰かがやってくれると思うと人間て怠けるけど、自分がやらなきゃと思った時ってやるし出来るんだよね。
舌には自信を持っていてもおおざっぱな性格故、デコレーションは不得意分野なのですが頑張る!!!
みんなのために頑張る!。

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Megダイアリー 2002年4月28(日)

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイーク、皆さんどう過ごされるんでしょうか?

私は仕事。
ぼぼりがあるからね。
でも、旦那さまはカレンダー通りにお休みなので、少しはどこかに行かなきゃねってかんじで、映画には行って見よう!って感じ。
最近、映画ネタが少なかったと思うのですが、実は見てます。
それも結構な数。
「ランドリー」
「ビューティフル・マインド」
「モンスターズインク」
「A2」
「親密 インティマシー」
「少林サッカー」試写
私一人で見たのもあるし、2人で行ったのも。
GWから公開のものも、見たいのが一杯。
あぁ、楽しみだなぁ。
本当はこんなに気候がいいんだから、海やら山やらって行きたい気もするんだけど、
週に一日のお休みじゃいまいち行く気がしないなぁ。
とほほ。

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Megダイアリー 2002年4月26(金)

ヘアエクステンション

私は子供の頃から長い髪の毛でいることが多くて、毎朝私は母の鏡台の前に座らせて母が色々なスタイルに編んだり結ってくれたり、留めてくれたりしたものでした。
中学に上がった時に長い髪をしていたら、周りは皆SHORTCUTでびっくり。きちんとおさげに編んでいたのにも拘わらず、髪を理由に(越境して千葉から都下の下町の公立中学に行っていたので「何お嬢様ぶってんだよっぉ。」と上級生にトイレに呼び出されました。)いじめにあったので、やむなく切ったりしたのですが、高校生になってまた髪を伸ばして、今度は毎日自分で色々な髪型を試したものです。
「毎日髪型の違う女」と呼ばれていました。
そして、このお仕事することになって清潔感を考えて切ったりするんですけど、自分自身は長い髪が好きなので伸ばしたりするようになったのですが、なんとなぁく伸ばしきれなくて中途半端になって挫折して、しかたなくてまた切ってしまったりするんです。
で、年とともに伸びが遅くなって自分が思っている長さになかなか到達しないので、今年はファッションもボヘミアンチックになっているので、思い切ってヘアエクステンションをしてしまいました。
インターネットで検索して新宿の曙橋にある美容室へ。
7時間かかりました。
4時間くらいって聞いていたから、そのつもりで行ったらカラーまで入れて7時間!
結構辛かった、、、
お尻痛くなっちゃって。
だって、一所にじっと座っているだけでしょ?ちょっと飛行機の機内にいる気分だったよ。7時間あったらハワイに行けるぅ〜と思いました。
でもね、一生懸命やってくれた美容師のお兄ちゃんも6時間ずっと立ちっぱなしで細かい作業してくれたんだから私以上に大変よねと思って。
で、仕上がりには大満足。
自分の髪の毛とエクステンションするための髪の毛(なんと人毛、ちょっと怖い?)の結び目が見えてしまうから、アップには出来なくて基本はダウンスタイルになるのですが、お店に出るときは二つに縛ったりして。
みんな、触りたがるんですよねぇ、どうなっているの?って。
そりゃ肩くらいまでの髪だった私がロングになったんだから不思議に思っても無理はないよね。
でも、気分変わっていいですよ。
楽しい。

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Megダイアリー 2002年4月25(木)

私の応援団、ありがとう!

私は厭なことがあると、自分の中にとどめて置けない質です。
心おきなく話せる友人に思いの丈をありったけ話させてもらいます。
で、話すとすっきりしてまた前進しようという気持ちになります。
本当は自分の中で自己完結できる方が大人だよなぁとは思うのですが、昔からそうやって発散・消化・昇華させてきたので、これが一番自分らしくより最短距離で立ち直る方法なので、仕方ないと自分自身に言い訳しているんですけど。
で、その度に私の周囲にいる私の良き理解者に心から感謝します。
いつも私に「めぐちゃんの人生はめぐちゃんの味方だから!」と言ってくれて、私が彼女に甘えてつい愚痴ったことを詫びると「何いってんの!こうしてめぐと話が出来たから、私は元気になったよ。愚痴なんて思ってないよ。」といって太陽のように私にエネルギーをくれる、絵本作家のK、ありがとう。
男女の性別を越えて、私が困った時にはいつも駆けつけてくれて、芯からボロボロになった私を自分の足で歩けるようになるまでずっと見守り続けてくれて、いろいろなアドバイスをしてくれて時には本気で喧嘩もした、今は私のウェブマスターのH、ありがとう。
なんとなぁくテレパシックにお互いの状況を察してしまって、「元気かなぁ?」「何か困ったことおきてやしないかなぁ?」っていつも互いの安否を気に掛けていて、お互いの身に何か起きたら絶対に助けに行くよなぁ、、、って思う、昔ぼぼりで一緒に働いていたA、今日は久しぶりに逢えて話が出来て嬉しかった、ありがとう。
私の辛酸をなめた時代をよく知っていて、あの頃私を癒してくれ守ってくれた多くの友人。今は遠く離れた地にあって、でも私の幸せを願ってやまない数多くの心優しい友人がいること、彼女たちに祈りにもにた想い、その想いに包まれていること私はいつも感じています、ありがとう。
そして、何かあると私の欠点をきちんと指摘をしかつ、激昂して冷静に物事を判断できなくなってしまっている私を落ち着かせなだめすかして、よりよい方向に導こうと常に心砕いてくれ「でも、いつも味方でいるからね。大丈夫だからね。」といってくれる旦那さま、ありがとう。
私がこうしてあれるのも、こういった応援団のお陰です。
この場を借りてお礼を言いたかったの。
本当にありがとう。

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Megダイアリー 2002年4月24(水)

禍福

禍福は糾える縄のごとし。
こんなことわざを思わず思い出してしまうくらいこの頃ちょっと色々なことがあって、人生というのは本当に面白いものですね。
厭なこと、大変なことがあっても以前より立ち直りは格段に早くなっていて、自分もびっくりしちゃうくらい。
っていうか、あまりぐずぐずなんてしてられないくらい忙しいのと、判断を待っていてくれない状況というのもあるんですけど。
でも、(今あまりここでその禍福の内容について明言できないのですが)思うのは、もう少し一段階上のこと(試練)をしなさいよと見えざる大きな力から言われているような気がしてなりません。
しかも、出来るからこそ与えられた事なのでしょう、と鷹揚に受け入れられる自分もいて、自分でも意外な気がしています。
この夏は頑張ります!

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Megダイアリー 2002年4月23(火)

中野の花屋さん

先日用事があって、中野まで。
帰りはブロウドウェイを通って駅まで。
いつもはお食事をするために中野に来ることが多いから、このお花やさんに気がつかなかったんだけど、もう激安。
あまりの安さに嬉しくなって、家中花で埋め尽くしてしまえっ!って勢いで買ったのに、¥2,000しません。
カラーの花20本。
黄色いフリージアの小束。
八頭の水耕栽培用。
ピンク色のディンファレ10本。
以上が今日の戦果。
ただ、花の種類が少なかったり、アレンジものは扱っていなかったり包装は紙のみという安さなりのことはあるんですがこれだけ安いんだもの文句を言うな!って感じ。
単種の花で大きな花瓶にどさって活けてあるのも私は好きなので、昔、小林麻美(高校生から大学生の頃の私の憧れの女性でした。彼女は自分が被写体になるだけではなくて、自分でも古いライカのカメラで写真を撮っていたんですね)の写真集で見たイメージを真似て大きなクリスタルの花瓶にカラーの花を無造作に20本活けてみました。
ちょっとアダルトな雰囲気がお部屋に醸し出されてうれしぃ。
これから中野に行ったら必ず寄っちゃうな。
皆さんもぜひ!!!

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Megダイアリー 2002年4月22(月)

毎朝の

このところ毎朝、コーヒーをいれます。
しかも、ネルドリップで。
青山の大坊珈琲店のような珈琲が入れたくて、、、
毎朝修行をしているような気分です。
精神を統一して今日こそ上手く入れられますようにと、祈るような気持ちで珈琲豆に向かいます。
でも、本当に難しい。
お湯を沸かして、水をはったタッパーウエアに常に浸してあるネルを、冷蔵庫から取り出して、、、
まだ、一定した味を出すことはとうてい出来ないし、出来不出来がはっきりしていてちっとも挽いた豆が膨らんでくれないし、、、
豆は先日入荷した、無農薬有機栽培のしかも炒りたて。
となると、本当に私の技術だけの問題。
昨日よりも今日、今日よりも明日、少しずつ美味しくなってくれると嬉しいなぁ。

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Megダイアリー 2002年4月21(日)

日々の暮らしは大切にしたいよね

毎日の小さなこと、大切にするのって結構大変。
お部屋を気持ちよく保つために、お掃除をすること。
ゴミをためないこと。
お庭のお花が元気なくなったりしていないか。
お風呂場の目地が黒ずんでいないか。
トイレットペーパーの買い置きが切れていないか。
私はとにかくダメ主婦なので、お料理はやるんですけど、他のことはかなりえいやぁ!
って気を使っていないと、気がつくと洗面所が「うっ、ばっちぃ。」ということになりかねない
それと、アイロンが苦手。
イタリア人尊敬しちゃう。
イタリア人てパンツにもアイロンするんでしょ。
イタリアのマンマに拍手だよね。
誰か、アイロンが楽しくなる工夫とか秘訣があったら教えて!
昔、アイロンを自分の手にかけちゃって大火傷したことがあるからなのかもしれないけど、アイロンかけなきゃと思うとど〜んと重い気持ちになります。
あぁあ、お家綺麗にしなきゃ。
早く、すっきり晴れないかなぁ。

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Megダイアリー 2002年4月20(土)

トマトの美味しいたべかた

トマト、入荷しました。
これ、常温で食べた方が美味しいね。
冷蔵庫で保管しない方がいいと思います。
買っても比較的涼しいところに置いていれば、悪くなりません。
普通の味のないトマトは冷やさないと食べられたモンじゃないけど、これはかえって旨味をなくしてしまうよね。
みなさん、トマトいっぱい食べてくださいね。
リコピン(活性酸素除去酵素)がいっぱいですよぉ。
心臓病の予防にも効果あり。

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Megダイアリー 2002年4月19(金)

最近嬉しかったこと

高校生の時にぼぼりで働いていて、受験のために辞めていた女の子が見事大学に合格してぼぼりに復帰。
いやぁ、嬉しいですね。
高三の夏休みくらいまでぼぼりに入ってくれていたのに、その後の頑張りで合格して、しかも、またぼぼりに戻って来てくれるんですから。
うちは、そういう子が多いということが私の自慢です。
本当に嬉しいなぁ。
彼女は若いのにとっても気が利いて、私から言わなくても黙々と働くタイプなのです。
だから、信頼もしているし。
私は自分より歳の若い人と働くことが圧倒的に多いのですが、教えてあげることも多いけれども、学ぶことも多いです。
昔は自分より年下と働くのは大嫌いでした。(OLをしていたころ。)
なにも、学ぶことがない!と思っていたから。
でも、今思うと何てもったいないことをしたんだろうって。
不遜ですよね、なにも学ぶことはないなんて。
いつまでも謙虚な気持ちはなくしたくないなぁと思っています。

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Megダイアリー 2002年4月18(木)

潔い女でありたい

この頃、男友達から厭な話を耳にすることが多かった。
そう、その男友達の周りに存在する彼らの女友達のことで、、、

ある人は、既婚でお商売をしている人。
そこに来ていた女の子がとても曖昧な態度をその人にとっていて、彼曰く自分にかなり思わせぶりな態度をとっていたということらしいんですね。
お誕生日の近くには自分が誕生日を迎えることを盛んにアピールして、PRESENTをもらって当然というような話しぶりで、結局彼からPRESENTをせしめて、そのPRESENTに対して本当に喜んでいる自分を盛んにアピールしてまた何かの機会にはもらえるような方向に持っていくのが、上手かったらしいんですね。
で、彼女は直接彼に「好き」という言葉をいうことはしないんだけど、「今度は食事に行きたいですね。」とかって形でアプローチしてくるとのこと。
で、なんとなぁく自分に気があるのかなぁっていう状態は人として心地の悪いものではないから、最初は何回か食事にも行ったらしいんだけど、それらしき態度は見せるものの決定打となりうる「好き」という言葉は彼女からなかったらしい。
で、その方は「これはなんなんだろう」「こんなことをしていてはいかん」「一緒に食事に行っていることは奥さんも知ってはいることだけど離婚することまで考えてはいない」し、何か踊らされているのかなと思って『もう逢わない宣言』をしたらしいんです。
で、その女の子は水商売をしていたこともあるからそういう意味で自分に都合良く男の人を動かすことに長けていたのかも知れないけれど、そういう手練手管や駆け引きといった部分でたとえ上手くいったとしても、いったいそんな疑似恋愛は何になるんでしょうか?
そりゃぁね、多少欲しかったブランド品を手にすることは出来るかもしれないよ、自分のお財布からは支払えないような美味しいお料理を食べることが出来るかもしれないよ、でも、それだけ。

私、女でも男でもずるい人って苦手。
恋愛でも普通の人間関係でも自分の利益ばかり追求している人に、本物の温かい心の交流が生まれるはずはないよね。

私は過去に何回か海外に行って思うのは、たとえ言葉が通じなくても人間性ってわかるものだなぁ、ってこと。
キューバ人でもいい人はいい人、やな人はやな人。
中国人でもいい人はいい人、やな人はやな人。(でも、中国人でやな人って中国に行ったときには、あまり出会わないけど。)

それと、ある女の子は既婚者に恋をして(もっとも出会ったときは結婚していなくて、その後直ぐに決まっていた結婚をしたということなんだけど。)自分の思いが通じなくて、たった一回キスをしたことを結局、「セクハラされた。」とまわりに言ってまわった。
自分の恋した心にまで嘘をついてどうする、って感じ。
既婚者に恋をした、する、は自由です。
思い通りにならなくても、それでも側にいたいという人もいます。
勿論、既婚者のパートナーからしてみたら甚だ不愉快で、許せることではないけれど、自分のパートナーの心に注意を払うことは出来たとしても、既婚者に恋をしてしまう人の心まで管理できませんからね。
たとえ、叶わない恋をしても本当に純粋にその人のことを愛して、その人の幸せを願う気持ちがあったなら、最終的に自分の恋した人を貶めるような発言は出来ないし、結局その女の子は自分の独りよがりの思いをぶつけただけで、恋に恋していたにすぎない稚拙な人ということになります。
本当に人を好きになると、相手の幸せを考えるものです。自然と、、、

最近潔い人が減っているような気がします。
自己保身ばっかり考えて、自分が悪くても謝れない人。
自分が有利になることばかり考えている人。
私はやだなぁ。

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Megダイアリー 2002年4月17(水)

コーヒー入荷

コーヒー入荷しました。

ブラジルのものと、エクアドルのもの、二種類です。
焙煎は、深入り。
フレンチくらいでしょうか?
豆の状態で販売しています。
ですので、お家に豆を挽く機械のない方、お店(荻窪cafe店のみ。申し訳ない!)で挽きますのでお申し付け下さい。
やっぱり、挽いちゃうと鮮度はどんどん落ちていくからね、豆の状態ならまだいいかなと。
その辺だけはやっぱりこだわってしまいました。
豆は当然、無農薬有機栽培のもの。
そして、フェアトレード。
なかなかユニークな活動をされている方々が販売している魅力的なコーヒーです。
リンク張るようにして、彼らの活動にも目を向けてもらいたいなぁと思っています。
そして、フェアトレードという考え方、地球を大切にすること、みんなで考るchanceを多くしてゆきたいと思います。

で、荻窪カフェ店ではブラジルの豆でドリップ式のコーヒーをお出しします。
¥380です。
すっきりした飲み口が特徴のコーヒーです。

で、エクアドルの方はエスプレッソでお出しします。
が、エスプレッソマシーンの選定に今しばらく時間を下さい。
実は、私、高校生のころよりコーヒー好き。
今のようにスタバやターリーズなんてなかった大学生の頃からエスプレッソ好きだったくらいなので、どうせお出しするなら納得行くまで、今現在日本にマシーンを輸入していらっしゃる会社に出向いて、各社のマシーンを豆持って押しかけていって試させてもらって、一番自分の好みに合ったものにしようかと思っているんです。(試させてくれるかどうか分かんないけど。)
結局、この辺でって簡単に手を打つことが出来ませんでした。
もう少し、コーヒーについて勉強させてください。
よって、ドリップ式を先行販売です。

ぜひ、お試し下さいね。

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Megダイアリー 2002年4月16(火)

薬膳茶

中国の女の人は綺麗な人が多いです。
3月に中国に行ったときに、主人もそうとう彼女たちに参っていましたから、、、
なんていったって、肌が綺麗です。
で、私たちもその綺麗にあやかりたいので、スペシャルなお茶を出します。
その名も薬膳茶。
身体の中から綺麗になっちゃおぉ〜って感じで。
私が心酔しているメイクアップアーチストの藤原美智子さんも毎日飲んでいるとのこと。
私たちも綺麗になろうではありませんか!
この薬膳茶、上海あたりでは八宝茶という名前で、氷砂糖なども入れられたあまぁ〜いお茶です。
注ぎ口の異常に長い独特のポットで、私たちの前に置かれた小さな湯飲みに、かなり離れた場所からウエイターがぴゅ〜っとパフォーマンスをしながら入れてくれます。
これね、本当に見事なんですよ。
なかなかお目にかかれないけど。

さてさて当店の薬膳茶は2タイプ。
スタンダード薬膳茶は、ウーロン茶に棗・くこの実・甘草・菊花・中国薔薇の花これで、¥700
烏龍茶には利尿効果そして頭をしゃっきりさせる働きが。
棗はリンゴの2倍にあたるビタミンCを含み、その他ビタミン類やタンパク質なども豊富、健胃・強壮作用があり、また婦人化系器官を強くしてくれます。
くこは肝臓を補うと言われています。
菊花には吹き出物にいい、そして目を綺麗にすということ、血液を綺麗にするともいわれています。
薔薇の花は血管を緩めて暖める、身体を暖める、造血作用。

スペシャル薬膳茶はこれに真珠パウダーをお入れします。
¥1,200
真珠の粉は天然のコラーゲン。
お肌に効き目ありなのです。
中国の化粧品には今でも真珠の粉を入れたものが多くあります。
えっ、真珠なんて飲めるの?って思っている方いっぱいいますよね。
文献を紐解くと、昔、鉱物などもお薬として飲まれていたんですよ、エメラルドとかルビーとか炭とか、、、
だから、真珠も大丈夫。
せっせと飲んで、みんなで美人になっちゃおぅ!

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Megダイアリー 2002年4月15(月)

素敵なご本

西荻窪在住のエッセイストでジャーナリストの平松洋子さん。
西荻窪のお店にはお散歩の途中などに度々お寄りになられるので、私も面識だけはあるのですが、この度とても素敵な本にぼぼりを載せてくださって、とても恐縮するとともにその本は私の愛蔵本の一つになってしまいました。

いままでも、平松さんが出された本は全て購入している私。
だって、私の好きなアジアの食文化・雑貨の話が満載で、その臨場感あふれる文章を読むと自分がそこにきゅ〜んと連れて行かれたかのごとく、その空気の中に身を置くことが出来るんですから。

そして、生(ナマ)平松さんはとてもゆったりとした雰囲気の落ち着いた大人の女性。
エッセイの中に出てくるご自身の武勇伝のおきゃんなお話がホントかしら?と思うくらい、女らしい魅力あふれる方です。
しかも、美人です。

今までの本は全て持っている私も、最新刊の『旅で恋に落ちる瞬間』には参りました。
私も恋に落ちてしまいました。
もう、本当に可愛い本です。
この本を持っていれば、自分もセンス良くなったような錯覚を起こしてしまいます。
こんなものがお家にあるときっと毎日が楽しいだろうなぁと羨ましさで一杯にもなりますが、、、
皆さんにもぜひ是非お手にとっていただきたくて、荻窪cafe店にて販売しようと思います。
以下はNHK出版のこの本の紹介文です。
センスある暮らしぶりで注目されている平松さんが、旅で手に入れた愛蔵の品々を味のある文章とともに紹介します。

ぼぼりの店頭にもおいています
もちろん、本屋さんの店頭にも。
どうぞ、お手にとって見てください。

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Megダイアリー 2002年4月12(金)

結婚part2

料理研究家の栗原はるみさんって、いるじゃないですか。
男の方はあまり目にする機会はないかもしれないけど、女性誌には毎月どこかの雑誌に必ず出ているっていうくらいの人気料理研究家さんですが、彼女がもう、10年近く前にある雑誌のインタビューに答えていたのがとても印象深く私の心に残っています。
「私は、亭主元気で留守がいいとはちっとも思わないの。お互いいつも空気のようにそばにあって、今日も一緒に居れて幸せだねぇって、いつもいつも思っていたい。」って。
こんなに仕事がばりばり出来て、一人でも十分自活できるくらい経済力もある女の人がこういう考えかたなのかぁ、とショックを受けました。
それまで私はキャリアウーマンにあこがれていたし、そういう人は何だかシャープな思考の持ち主がなれるんだろうなぁと思っていたから、へっ、ってかんじで拍子抜けしてしまいました。
そして、私も結婚するんだったら、やっぱりこういう結婚がいいなぁ、と思いました。
春だから、これから結婚式する人、いっぱいいそうですね。
お幸せに。

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Megダイアリー 2002年4月11(木)

驚異のトマト

お野菜の高橋さんからご紹介頂いて、秋頃お知り合いになった自主流通グループを主宰されているグループ野原の鈴木さんが美味しいトマトをうちに届けてくれることになりました。
2月の初旬にお会いしたときにお土産にと頂戴したトマトが余りに美味しかったので、いつもこんな美味しいトマトを食べている鈴木さんはずるいなぁと思っていたら、鈴木さんが「ぼぼりさんでも売ってみますか?きっとお客様喜びますよ。」とおっしゃって下さったので、もう、諸手をあげて万歳してしまいました。
もうね、お客様のことより先に自分が嬉しい!!!と思ってしまいました。
ごめんなさい、いつもお客様一番って考えているはずなのに、私、トマトに目がなくって、、、
で、来週の火曜日には入荷の予定。
でも、なんせ、畑の都合によりますから、万が一入荷予定日がずれたりした場合にはご容赦下さい。
トマトの説明文は鈴木さんが下さったMAILを原文のまま掲載。
(その方が間違いがないからね。)

中島さんの完熟トマト

生産者:中島国男 茨城県明野町

栽培:アンデスの高原が原産のトマトは乾燥気候を好みます。湿度の低い時期に最低限の水で育てた方がトマト本来の美味しさが出ます。
 中島さんは、隔離ベットといって、地下水の上昇をもシャットアウトして最低限の水でトマトを育てています。
 水をやればトマトは脹らむので、収量は上がるのですが、味は水っぽくなります。
水をやらない栽培では収量は一般の6割くらいに落ちますが味は濃厚になります。

 甘いトマトになるためにはカルシウムなどのミネラルをきっちり吸収しなければならないのですが、中島さんは珊瑚などを原料とした漢方的な栄養剤を葉面散布しています。カルシウムを多く吸収しているため、茎、葉、トマトの皮などは固く締まり、病気に強く、甘いトマトになります。時々トマトに白い液体が付着したあとが付いていて、農薬?と思われるのですが、栄養剤なので水洗いだけで心配なく食べられます。カルシウムのデメリットで、皮が固いと言われることもあります。たしかに固いです。

 農薬はハウスに定植する前の段階、苗の時期に虫の発生が多い年は苗の時期だけ使用します。
 ハウスに定植してからは、受粉用のマルハナバチをハウス内に放すので、殺虫剤、殺菌剤などは一切使用していません。
 
 一番大きなポイントは、受粉にマルハナバチを使用していることです。一般の栽培はトマトトーンというホルモン剤を霧吹きで花にかけ、着果させています。ホルモンを使用して想像妊娠状態で脹らんだトマトと、自然受粉して命のために脹らんだトマトの差は、風味の違いに現われます。生命力も高いので、収穫後のトマトが1ヶ月以上腐らないで持ちます。自然受粉のトマトは生長も遅いので、そのため品不足になる時期も出てしまいます。

是非召し上がって見て下さい。

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Megダイアリー 2002年4月10(水)

結婚

先日お客様から、結婚に関しての質問MAILをもらって、その方にお返事したMAILに今さらに加筆したものを、ちょっと公開。ちょっと恥ずかしいけど、私の結婚観について、私生活についてお披露目。
(う〜ん、勇気ある行為だぁ。)

私はとっても結婚願望の強い人でした、子供の頃から。
それは、多分うちの両親の影響なんだと思うのですが、何故かうちはアメリカのホームドラマのような「は〜い、ダーリン!」「イエス、ハニ〜!」的なラブラブの家庭だったんです。
「行ってらっしゃい。」「(^з^)-☆Chu!!」のキスは当たり前、お風呂も両親は一緒に入る子供は勝手に自分で入れってかんじ、というのが昭和四〇年代の私の幼少期に当たり前の日常のひとこまとして繰り広げられていたので、当然、私も大きくなったらそういう旦那さまが見つかるんだ(自然の流れとして)そしてこんな家庭をもつんだ、と思いこんでいました。
もっとも、それはうちの母が比較的身体の弱い人だったので、父は優しく大切にせざるおえないという事情もあったようなのですが、、、
一緒にお買い物に行ったら、荷物は必ず全〜部父が持ちます。
一時期、女の子の荷物、たかだかHANDBAGすら持ってあげる男の子のことがマスコミで取り上げられていましたが、うちはそんなの当たり前に何十年も前から行われていたモン。
いつも、どこに行くにも一緒。
そんな両親でした。
もっとも、私が本当に小さいときは父は野球の選手、その後監督をしてたりしたので、仕事の都合上、母子家庭のような状態の時もあったとは聞いていますが私自身はあまりに小さすぎて覚えていません。

そんな、夢見る夢子のドリィーミングな私は大きな期待を胸に、世間知らずなまま嫁ぎました。
一人暮らしをしたことなく嫁いだ私は、電気料金の払いかたすら知りませんでした!
今思うと、怖いよねぇ。
それで、誰も知り合いのいない土地によくもまぁ、嫁に行くよなぁ。
無謀。

そして、そんな私が26歳になってすぐに結婚した元の夫は、私より20歳年上で代々続く家の長男で封建的な考えを持った人で、自分が思い描いていたような愛溢れる結婚生活ではありませんでした。
もちろん、愛は育むものです。
でも、育みようがありませんでした。
何故なら、ただ単純に彼は跡取りを産める若くてしっかり働ける頑丈な体を持った嫁が欲しかっただけなので、、、
「女なら誰でもよかった。」
と、言われた。
後から。

本当に、なんど自殺を考えたことか。
いままで、挫折という挫折を味わったことがなかったので殊の外堪えました。
家の屋根に登ってお月様見ながらいっぱい、いっぱい涙を流しました。
でも、お月様は何にも言ってはくれないけどじっと自分のことを見てくれているような気がして、ひとりぼっちじゃないのかなぁとは思うことが出来ました。

でも、このままでは私が私でなくなるという想いがある日あふれ出て、自分探しの旅に出ることを決心しました。
N・Yに、、、
あるセミナーのために。
ただ、後から振り返ればそれは決心して自分が行った気になっているけれども、本当は行くべくして行った、単に機が熟したということだったのかも知れません。

そしてそこでは、ある種の答えを見いだせました。
今まで、一人じゃ何も出来ないと思いこんでいたけど、自分でチケットを取ってホテルの予約も自分で取って、途中ダブルブッキングと言われ飛行機の席が空港に行ったらない!というトラブルがあったにも拘わらず、下手くそな英語で何とかたどり着くことができたじゃない。
そのために何時間も遅れてJ・Fケネディー空港に着いて、乗るべきバスを空港の人に聞いて1時間の道のりを日本人は私一人というバスに、真っ暗のなか半べそかきながら乗ったじゃない。
色々な人と出会い、その後何年にも渡ってつき合うような大切な友人まで出来てたじゃない。
色々な人に助けられながらでも、また無事に日本に帰ってくることが出来たじゃない。
いままで、出来るのにやってこなかっただけだった。
目から鱗が落ちると共に本当の幸せを掴みたかったらやはり本当の意味の自立と覚悟が必要だということに気が付きました。
幸せは、他人が与えてくれる物ではないなと。
でも、これに気が付いてきちんと腑に落ちたことは大きかった。
自分で自分のことを心の底から褒めてあげたのもこのときが初めてだった。

その後もいろいろなセミナーにも参加してみました。
いろいろな仕事もしてみました。
でも、考えれば考えるほどやはり自分以外の者にはなれない、私は私らしく生きて生きたいと思うようになりました。

で、離婚しました。
でも、私が離婚を言いだしてから実際に離婚できるまでには4年以上の歳月が必要でした。
離婚は、結婚より遙かにパワーを要する大変な作業でした。
できれば、避けたい、私のまわりの大切な人達には起きないでほしいことのひとつです。
なんていったって、辛いからね。
寂しいからね。
傷つくからね。

でもね、私自身は離婚という大きな挫折を味わって良かったと思います。
それまでの私は、たいした挫折も味わうことなく人生なんて簡単簡単って思って、テレビドラマに出てきたりする色々なことに悩んでうじうじしたりする女の人のことって、ちっとも判らなかったの。
人の痛みとかわかってあげられなかった。
わかりたいとも思わなかった。
受験で志望校に入れなくても、とりあえず受かった大学もあるんだからいいじゃん!っと思ったし、バブル絶頂期に就職、OL生活を味わっているので花よ蝶よってなもんだったし。
彼がいて、その彼に女の人として自尊心を満足させうるに十分足りうるくらい大事にしてもらって、自分がその人を本当に愛していたかはわからないけど(今の自分から見ると余りにも精神的に幼稚すぎて、、、)、恋愛ごっこの状態には常にあ?、しかも自分がイニシアチブをいつもとっているような状態しか経験していなくて、、、鼻持ちならないかなり我が儘な女だったと思う。
だから、私の成長のためには必要な苦しみだったと今は思えるんだけど。

で、離婚が成立するかしないかって時に出会ったのが今の旦那さま。
私の住んでいたマンションの部屋に考えられないような水漏れがあって、その保険の処理に来たのでした。
彼の部下の対応があまりにひどかったので、激怒した私は彼に文句のひとつも言ってやろうと待ちかまえて、彼の訪問を待っていたのですが「ぴんぽ〜ん!」「は〜い」とドアを開けて彼を見た瞬間、「オー!It's my type!」って思ってしまったんですね、これが。
で、仕事な話はとっととすませて、いろいろな話をしていたんですよ。
何だか知らないけど、ふたりとも話が弾んじゃって。
で、現在に至るわけ。
彼は皆に職権乱用よばわりされてましたね、最初。
でも、どちかっちゃあ私の方が積極的だったわけで、、、

ただ、私は結婚に関しても自分の人生に関してもビジョンって大事だと思うんです。
だから、私は中学校の時から「こういう人と結婚したい手帳」を作っていました。
理想とする男の人のデーターを集めるためのスクラップ帳です。
その当時は、ひたすら「エースをねらえ」藤堂さんが理想だったんだけど、、、だから、藤堂さんの顔を貼り、藤堂さんが言った素敵な言葉を書き、ことあるごとにそのスクラップ帳を見ることで自分のもっているイメージの明確化をはかったんです。

それは、結婚したい男の人編でしたけど、本当はもういっこあって、こんな女の人になりたい編もありました。
笑っちゃうんだけど、女の人編は今でもずっと続けています。
素敵だなぁと思うお洋服の雑誌の切り抜きやら、エッセイやらなんやら、とにかく私の中にこれはないなぁ、もっとこの辺を学びたいなぁ取り入れたいなぁと思ったり気になったりしたら切り抜いて取っておいて、スクラップ帳にぺたぺた貼っていました。
そうすると、そのスクラップ帳は私の好きな物ばかりで埋めつくされているので、自分が好きな物ばかりを見ることが出来るわけですね。
そうすると、自分自身が気づかない傾向とかもそこには如実に出ていたりするわけですよ。
そうすると、focusingもしやすいじゃないですか。
いいも、悪いも。
自分が自分のことを知る作業、客観視する作業って大事ですからね。

今は幸せな時代なので、自分がしたい結婚の形のために則した男の人を女の人が選んで結婚できるじゃありませんか。
仕事を続けたいと思うのなら、それを協力してくれるような理解のある旦那様。
専業主婦になりたいんだったら、ちょっと封建的かも知れないけど稼ぎが良くて自分が働かなくても済むような甲斐性のある旦那様。
って、ね。
だから、まずは自分が本当に結婚したいかしたくないか。
これが一つ。
それから、結婚するんだったらどんな人が良いのか。
これが一つ。
そして、結婚してどういうことをその結婚生活の中で実現していきたいのか。
以上三つの点を良く考えることがとても重要だと思う。

未だに結婚をしていない大学時代の悪友とかからはで、「あんただけ二回も結婚してずるい!」とか言われちゃうんだけど、、、、
でも、私は悪いけどそのための努力は人一倍してきたわって思うのね。
だって、心の底から結婚して幸せになりたかったんだもの。
すっごい、すっごいそう思っていたんだもん。
私にとっては結婚していない状態の幸せは、考えられなかった。
一人で、人生を歩くことは考えなかった。
だから、出会いの機会がない職場の時はちゃんと出会いの場を自分で探して出来るだけ参加してみたり(これは決して結婚を主たる目的に置いた交流会とかではなく、勉強会とかセミナーというものです)、オープンマインドでいるとか、、、
だから、独身の時、結婚という形はあったけど当然別居だったし離婚調停中だったときでも、信じられないくらい色々な出会いをしました。
あの頃は、良かったなぁ、、、!?
いっぱい、もてたなぁ。

あと、やっぱり恋愛はいっぱいする方がいいような気はしています。
人は人の中で磨かれると思うから。
いろいろな人とつき合ってみないと、どんな人が本当に自分にあっているのかわから
ないし。

独身であろうが、結婚という形態をとろうがとるまいがとにかく、自分が作り出して
いるその状況を自分が納得して、自分自身が自分に対して手を抜いてはいないぞ、努
力していないわけではないと思えないといかんと思います。
自分で自分の価値を低めるようなことはいかんと、、、
結婚したいのにしないで、「仕事が忙しいからできない。」はただの言い訳。
縁がないも言い訳。
出会いがないも言い訳。
本当に結婚したいんだったら、それ相応の努力は必要です。
棚からぼたっと、餅は落ちてこないぞぉ。

さっき、離婚は出来ればして欲しくないと、書きました。
その思いは本当です。
でも、離婚を選択するのは大変そうだから我慢すればいいこと、と自分に思いこませてネガティブチョイスで妥協して結婚生活を続けるよりは、新しい生活に踏み出して自分で自分の人生の責任を取る方が豊かな人生だと私は思います。

私がものすごく悩んでいたときにある方に言われた「めぐちゃん、何か新しいものを掴みたいと思うのなら、今握りしめているものを手放さなきゃ掴めないんだよ。その握りしめている手を開いてごらんなさい。」という言葉をみなさんにも!!
ENJOY your life.

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Megダイアリー 2002年4月9(火)

庭仕事

最近のもっぱらの楽しみは、お庭仕事。
って、庭なんてないじゃん!
そうなんですけど、マンションのベランダを庭と思い、小さいながらも楽しい我が家ってことで、庭仕事なのです。
朝起きると、まずお水をあげるのが嬉しいの。
基本的には私はグリーンフィンガーではないので、水をやりすぎてダメにしてしまうタイプなんだけど、一念発起、頑張ってます。
まだ、数鉢しかないけれど、お花が咲いているのは一鉢しかないけれどそれでも楽しい。
枯れてしまったお花をちょんちょん摘んでいると、なんて地味な作業なんだろうと自分でも思うんだけど、そんな自分がちょ?いい人になったみたいで嬉しかったりする。
だって、うちの唯一の花の鉢ってジャスミンなの。
ちっちゃい花がぶわ〜っとつぎから次へと咲くのよ、で、枯れてお花が付いていると一生懸命、今、咲いているお花に可哀想じゃない、折角綺麗に咲いて、「見て、みて!」って自己主張しているんだからさぁ。で、さっきの地味な作業をしてあげるってわけ。
一年草より宿根草を狙って買ってきて、もう、来年も咲かそうとしている、恐るべき一年生ガーデーナー。(こういうところに、主婦感覚って出ちゃうのよね。)
ともあれ、とにかく楽しいぞぉ。

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Megダイアリー 2002年4月8(月)

しその葉茶

荻窪カフェ店の新メニューは、しその葉茶。花粉症に効果がありとか。
もう少し早く出せよぉ、って声が聞こえてきそうですが。
なんだか、杉花粉はだいぶ治まっちゃった様子ですもんね。今度は、檜花粉なんですって?
でも、花粉症に関係なく美味しいから試してください。
紫のしその色素ががふんわりしたピンク色の液体を作ってくれます。かなり春っぽいです。
って、もう季節は春と言うより初夏っぽいけど。藤の花、咲いてるモンなぁ。
藤の花って美味しいんだよね、天ぷらにすると。試してみてください、お家に藤の花のある方。
開き切っちゃったのより、5分咲きくらいがよろしいかと、、、
う〜ん、久しぶりに食べたいかも!!!

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Megダイアリー 2002年4月7(日)

中国の健康ランド

今回、中国に行ったときに現地に住む日本人の知人に驚くべき場所に連れて行って頂きました。
それは、健康ランドです。
中国の方は銭湯のような大きなお風呂に一緒に入る習慣とかがなく、このような施設は珍しいのです。
しかも、よその温泉とかは男も女も一緒に水着で入るタイプが主流なのですが、ここは男女別、すっぽんぽん、いわゆる日本式です。
でも、かなり楽しめる施設で、私はかなり気に入っちゃいました。
まず入ると湯女がいまして、(彼女たちは服を着ています)ロッカーの鍵を開けてくれます。
鍵は二重になっていまして、自分に渡された鍵と彼女たちが持っている鍵を使わないと開けることも閉めることもできないの。
セキュリティーしっかりしています。
というか、中国人のピックング技術がすごいのか知らないけど、、、で、裸になるとその湯女に促されまずシャワーで身体と髪を洗うように言われます。
というか、きっとそういう風に言ったと思います。
私は本当にミニマムな会話しかできないので、、、
で、その後お風呂を楽しむことができます。
漢方風呂、朝鮮人参風呂、ヨモギ風呂、ジャグゥージー、草津の湯(!?)の露天風呂。
サウナも乾式・湿式・高温とか3種類。
垢すりベットも三台。
で、湯女は結構細かく気配り目配りで、健康ランド的に望ましくないマナーのお客さんには容赦なく注意されます。
で、短パンと5分袖の上着のおそろいの服と紙パンツを渡され、それに着替えると2階に行くことが出来ます。
2階にはビリヤード、卓球、映画鑑賞部屋、シミレーションゴルフ、バッティンセンター、ダーツ、全身マッサージ部屋、足裏マッサージ部屋、喫茶室(茶芸のセットは各テーブルに完備)。
もう、盛り沢山。
私たちは全身マッサージの2時間コースを受けました。
極楽、極楽。
マッサージってそこのマッサージやさんの方針というか、マニュアルというか個人差もそうだけど、どういうマッサージをしたいかということによるので、結構差があるじゃないですか、ここはかなりソフトなマッサージをするところで、痛いというのはほとんどなかったですね。
それと、顔のマッサージ、頭部のマッサージもしてくれるのが良かったかなぁ。
マッサージフェチの私も満足でした。
で、とどめは、大宴会レストラン。
いったい広さは畳でいうとどのくらいかなぁ。
小さな体育館くらいはあるので、200畳とか?
で、真ん中はステージになっていて、ワゴンでまわってくる前菜と、注文すると出てくる主菜とでお食事を楽しみながらショーを楽しめるのです。
かなりセクシーな衣装に身を包んだ6人の踊り子さんの歌と踊り。
(でも、彼女たちの着替えの合間をつなぐためのMCの男性のおしゃべりはともかくも、歌は頂けなかったなぁ。)
で、同行の男性陣はステージ脇のかぶりつきの席にすれば良かったと後悔しきり。
最初その席にしようとしたら、ウエイトレスさんがその席は音響がうるさいからとステージから離れた席に案内してくれたんですよ、でも、ショーが始まったとたん、男性陣「おぉ〜お!」と歓喜の声をあげて大喜び。なんだかなぁ。
でも、私も楽しめる内容で決してストリップとかってわけではないので、悪しからず。
大満足の、中国健康ランド体験でした。

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Megダイアリー 2002年4月6(土)

FOODEX

この前、総武線に延々乗って幕張に行ったのはFOODEXがあったからと書いたかと思うのですが、これは私たち小売り業者が年に一回新しい食品や業者さんに出会えるお見合いのようなものなので、どきどきわくわくします。
今回も、なかなか嬉しい出会いがありました。
おいおい店頭に並ぶので、「あっ、これを見つけてきたのね。」と思っていただけると思うのですが、是非お楽しみになさってください。
お店では取り扱いはしませんが、面白いと思ったのが、「ピーマン焼酎」。
出していたのは、九州のほうの会社だったと思います。
びっくりです。
それと、今回気が付いたのですが、健康食品を専門に扱っているわけではない会社さんでも、だいぶ健康志向とといいますか、出来るだけ化学薬品・化学調味料を使わずに原料を厳選して製品を作る方向に動いているんだなぁということです。
いいこと、ありがたいことですね。
本当はスーパーやコンビニで買う物が全て、後ろのラベルをいちいち確認しなくても物を買えるようになる方がいいですもんね。
そうは言っても、まぁ、食肉偽装問題があるからまったく信用する訳にはいかないというのもありますが、、、
悲しいけど。

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Megダイアリー 2002年4月5(金)

今回の中国行きで美味しかったもの

今回は日程が3泊4日とはいえ、正味2日間。
強行スケジュールだったのです。
海外出張の時はもう、家を出るまでかなりやること満載で分刻みで動かなければならないので、(主婦でもあるのでお家のこともやらにゃあならんのです。)新宿からネックスに乗ったら、口もききたくないくらいぐったり。
でも、美味しい物を食べれば元気になるけどね。
で、今回は香港ではフカヒレで有名な(東京・銀座にも支店がありますが)某店でお昼ご飯を食べました。
以前母と来たときにも行ったことがあるのですが、フカヒレスープ餃子がどうしても食べたくって。
で、それはとっても美味しかったんですけど、デザートにマンゴープリンにknockoutでした。うまぁ〜い!!!
お代わりしました。
お店の女の子に「えっ、お代わり?」と言われちゃったけど。
深センでは知人の日本食レストランでお昼を頂いたのですが、海外の日本食レストランとは思えないくらい美味しいレストランでした。
板前さんはみな若い中国人の男の子なんですけどね。
で、健康ランドでショーを見ながらつまんでいたイカの八角風味煮も美味しかった。
ピーナッツも。
で、夕飯は「東方人」という名前の中国の北のほうのお料理を食べさせる店だったんですが、ここは、もうね、日本に欲しい。
美味し〜い!
骨付きラム肉のしょうゆ味煮込は、薄いビニール手袋渡されて、手でかぶりつくんですが、かなりワイルドな半端じゃない大きさで自分が原始人になったかと錯覚するくらい。
でも、人から見て自分がどう見えているかなんて気にしていられないくらいうまぁい。
もともと、ラムに異常なまでの執着を見せる私なのですが、これはくせがなくてラム嫌い、ちょっと苦手って云う人でも大丈夫だと思うよ。
あと、なすの麻婆豆腐のような炒めものとかも激ウマ。
韓国風冷麺も、美味しかった。
韮水餃子も、、、
思いっきり食べさせて頂きました。
我満足、非常感謝。
で、帰る日の朝、蛇口の港の食堂で食べた痩肉皮蛋粥も水餃子も蓮の実餡包子も美味しかった。
(朝から、そんなに食べるのか!って声が聞こえてきそうですが。)
でも、本当のお目当てはその食堂の肉包子だったんだけど、売り切れていたんです。
美味しい物はみなよく知っていますね。
それと、香港駅のターミナルの2階のtakeout寿司ね。(この前書いたけど。)
これだから、中国行きはやめられない!

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Megダイアリー 2002年4月4(木)

市場好き

私は市場が異常に好き。
興奮して、鼻腔が開きまくりになっちゃう。
でも、日本は日常的に市場に行く環境にないですよね、一部の恵まれた地域でないと。
例えば京都の錦市場とか、金沢の近江町市場とか。
観光のために無理やり造られた市場には私、興味ないんですよ。
そこに住んでいる町の人の生活が垣間見ることが出来るような、十分に野次馬根性を満足させてくれる、地元密着型の昔からみんなの生活を支えてきた市場じゃないとね。
で、香港や中国はこんな私の欲求を見事に満たしてくれる場所。
香港の九龍サイドのモンコックあたりに広がる市場。
香港サイドの北角の市場、セントラルの階段状になった狭い路地の市場、もう、気絶しそうになるくらい、興奮します。
何を見ても楽しくて、売り方も買いたくなるディスプレーで売っているおばちゃん達にパワーがあって、見て歩くだけなんだけど何時間でも居たくなる。
見たこともないお魚や、見るからに鮮度のいい魚介類を見ると「あぁ〜、料理したぁい。」と思います。
お肉とかも、見事さばかれて部位ごとに売られています。
さすがに、香港では生きたままかごに入れられた動物を売られていることはほとんどなくなったように思うのですが、中国ではまだまだ健在。
10年前に中国(上海で)に行ったときには、生きたままの鶏を足首をがっとつかんで逆さ吊りにして持ってバスに乗り込んで来るおばちゃんに、ぎょっとさせられたものです。
私はまだ、犬も猫も蛇も食べたことはないですけど、「4本足で食べないのはテーブル、二本足で食べないのは自分の両親だけ。」と云うくらい食に対して貪欲なグルメなお国柄、今後中国行きを重ねていくうちには、「ええっ!」というものも口にするんでしょうか??

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Megダイアリー 2002年4月3(水)

マウイノニハーブ

現在、ぼぼりではハワイのハーブのサプリメントを販売しています。

今までは100錠入りが¥12.000でした。
これでは健康維持のために誰でもが摂取出来る価格ではないと、はっきり言って思っていました。
でも、日本国内の輸入者から買うとこういう価格設定をせざるをえない仕入れ値でした。
また、販売価格もその人からの指示で決まっていました。
販売しながらも、かなり不満でした。
私は、このマウイノニハーブを心底好きで、その良さをみなさんにも十分理解した上で、続けて飲んでもらいたいと思っているのでもっと安く販売できないかと、ずっと考えていました。
国内で卸し販売をしている人が「営業権」云々という話をずっとしていたので、自分自身がハワイから輸入するということは無理だと思っていました。

でも、無理を承知ででも試してみようと思うようなことが昨年の7月にありました。

それは、当店に中野から玄米を買いにお客様がいらっしゃったことに端を発しています。
その方は、「自分のご友人で末期のガンと戦っている人がいる。彼女に本当に無農薬有機栽培の玄米を食べさせてあげて、身体に抵抗力をつけてあげて、出来ればガンを克服して欲しい。だからインターネットで色々と検索をしていたらぼぼりさんのサイトに行き着きました。」といって暑いさなかにお店にいらして下さったのでした。
もちろん、玄米は身体にいいとされていますが、ガンが克服できるか出来ないかは、個人差もあるでしょうし、本当に玄米で克服することが出来たラッキーな人もいたかもしれませんが、あくまでも民間療法の域を出ない話です。

でも、彼女の彼女の友人を救いたいという友情あふれる話を聞いたときに、マウイのノニハーブを開発したモニス博士のことを思いだしたのです。
彼がノニハーブを開発した経緯も、最愛の奥さんを救いたい一心だったからです。
あぁ、彼女にこのノニを教えてあげることが出来たらなぁ、と心底思い教えてあげたいけど、こんな高いもの、気軽に勧めるわけにはいかないというジレンマで私はいつしか拳を握りしめていました。

そうです、モニスの最愛の奥様は、数年前乳ガンに冒されていました。
彼女は、ハワイに昔から伝わるノニを冷蔵庫に入れ、毎日少しずつスプーンですくっては食べていたらしい。
で、そのノニを冷蔵庫の中に見つけたモニスは、「これはポイ(ハワイアンの主食だったタロイモを発酵させた食べ物。ハワイアンはみな大好きですね。)にちがいない。
今晩のおかずはポイだぁ!でも、ちょっとその前につまみ食い、、、。」
次の瞬間、モニスは卒倒しそうになりました。
何故なら、そのポイだと思って喜び勇んで口にした物体は、臭いことで有名なノニだったからです。
私の愛する妻は、こんなくっさいモノを毎日食べているのかっっっっ!!!!
なんて可哀想なんだ。
病気を克服するためとはいえ、これはあまりにもひどすぎる。
何とかしてあげたい。
モニスはそのことばっかり考えていました。
でも最初は失敗ばっかりでした。
でも、ある日夢を見たんです。
そして、その中に開発のヒントがありそれが今日のマウイノニハーブのサプリメントという形になったわけです。

彼の開発秘話を聞いたこと、そしてそれ以前にもハワイ島のHILOに住む松田さん(私の一回目の結婚をした時の主人が、ハワイのお父さんお母さんと呼ぶくらいお世話になった方)がやはりご自身の病気(彼は肺ガンでした)を克服せんがためにお手製のノニジュースを飲んでいたのを10年前に目にしていたこともあって、これを紹介してあげることが出来たらいいのになぁ、ととても残念に思いました。

勿論、ノニも玄米同様、民間療法の域をでるものではありません。
何故ならノニはお薬ではなく、あくまでも健康補助食品でしかないからです。
それでも、紀元前からポリネシアに自生し、人々に愛用され、愛飲されてきたからにはなにかそれなりの理由があると思ったのです。

そして、それから私の模索が始まったのです。
どうしても、自分で輸入して安く販売したい、私の頭の中はそれだけでした。
自分がこれはいいものだとわかっていて、知っていてそれを人に勧めないということは出来ない。
いや、是非知ってもらいたいという一存で今までも様々な国内の食品をぼぼりで販売してきたのですから、国産かそうでないかの違いだけで諦めてしまう訳にはいかないと思いました。

昨今、健康品を食い物にしていろいろな詐欺事件を犯す輩が多いことも私を今回の輸入に駆り立てた一端があります。病気の人の弱っている心につけ込んで、マルチ商法をする人たち、絶対許せません。八葉グループ、ジーオーグループ ets、、、
私はあくまでも、実店舗できちんと対面売りを出来る環境で、お客様に説明をしながら販売していき、ある種手あかの付いたイメージのノニを正しいインフォメーションのもと販売していこうと思ったわけです。
この商品を販売することには、意義があると思えたから。
それくらい、私自身毎日摂取して、ノニを信頼していたからです。

そんなこんな、考えているいるその時、インターネットでヒットしたサイトがありました。
そこにはまぎれもなく私の販売していたマウイノニハーブと同じものが紹介していました。
何故?という気持ちと、誰?という気持ちでどきどきしながらサーフィンしていくと何とそのサイトを主宰していたのは、私の大学時代の友人で大学は違ったのですがアルバイト先が一緒で一時期かなり親しくしていた友人です。
びっくりしました。
そして、大興奮状態の中で無我夢中でMAILしました。

8月、古くからの友人と再会。
そして、お互いがマウイノニハーブを好きなことで意見の一致をみ、一緒に輸入販売をすることを計画し私の12月渡ハと相成ったわけです。

私が、昨年の12月、2001年12月ハワイ・マウイに行くことが決った時にはちょっと感慨深いものがありました。
前回マウイを訪れたのは3年前、1998年の3月末。
この時私はヒ−ラ−になるべく色々な勉強を続けている時でした。
気功、エネルギーワーク、霊気、アロマセラピー、ハ−バルセラピー、クリスタルヒ−リング、、、
古代の人たちは医学が発達していないが故、逆に今の私達には失われてしまったように見える不思議な力を持っていたと私は考えていました。
そして、それらの眠れる力を目覚まさせそれを自己のためならず、他人の癒しの為に使うべく修行を積んでいました。

誤解の無いように言っておきますけど、私は無宗教です。
見えない力とかこの世に存在するであろう宇宙的な法則というものは信じていますけど、何か特定の宗教に所属はしていませんので。(今後も所属する意思は全くありません。)

で、そんな中で色々な宗教家といわれる人、気功師、ヒ−ラ−、チャネラ−、予言者、カウンセラ−などという職業の人たちと逢ってきました。
これも、一種相性で決ることで何がいいとか何が悪いとかないのかもしれませんが、「この人は信じられる。」「この人は信じられない。」ということってあるじゃないですか、でも今一つ私が心から許せる人=信じられる人はいませんでした。

人を癒すことって本当はとっても簡単なことでもあるし、とっても難しいことでもあると思います。
その人にその時必要なことって皆人それぞれ違うから。

で、そんな時に出逢ったのがハワイのヒ−ラ−でした。

そして、彼はマウイノニハーブの開発者でもありました。
そうです、そのヒーラーが前述のモニス、その人です。

彼は、私がその当時離婚するんではないか、何かご主人との間に問題を抱えているのではないかと言うことを、彼のスピリチュアルガイドであるイーグルに教えられたと言って、マッサージセラピーを彼から施術してもらっていた私を驚かせました。

テレビ朝日でやっていた「トリック」でも、さんざんインチキ霊能者の手口をやっていたと思うのですが、それは同一言語を話す者同士の間では有効かもしれませんが私は、ヒアリング能力ほど会話能力はないので、複雑な話込み入った話は出来ないので、彼と私に関してはその手口が当てはまらないと思います。

そして、彼からその時すごく大切な重要なものを授けられました。
これは、口外できないのですが、本当に驚くような経験・体験をしたのは間違いないのです。
その時彼と約束した、満月の晩にヒーリングスポットでの瞑想をしようと約束したこと、私も彼も忘れたわけではないのですが、なかなか実現しないで現在に至っています。

初めてこの商品に出会ったときから、既に5年近い月日が過ぎてしまいました。
でも、やっと自分で輸入し販売できるようになりました。
感謝です。
そして、これからは毎日いきいきと楽しく暮らしてゆきたいという方々のために、喜んで摂取してもらえるようにノニのことをみなさんに知っていただこうと思います。
でも、くっさいのでそれだけは我慢してくださいね。
モニスもびっくりのその匂い、一度試してみません?

さて、その新価格のノニの値段はいったい幾らなんだといいますと、

60 粒入り ¥4,800
100粒入り ¥8,000

ね、安くなりましたでしょ?
だいたいの目安として一日2粒なので、60粒入りのもので約一ヶ月分。
そして、ノニの喜ばしい働きのひとつが一緒に摂取するサプリメントの効果を高めてくれることにもあります。
ですので、今何らかの健康補助食品を摂取されている方も大丈夫どころか、今まで以上に身体の快調を感じることが出来るかも知れませんよ。
私個人は、ストレス対策にビタミンB群、女性特有のバイオリズムの正常化のためにイブニングプリムローズオイル、肝機能向上のためにウコン、脳内血流の正常化およびアルツハイマーの予防にギンコ、そして免疫力の向上・体質改善のためにノニを飲んでいます。
(本当は、肥満防止のためのサプリも飲んでるけどね。)
そうだなぁ、風邪は引きにくくなったと思う。
前より無理はきく身体になったと思うけど、それ故あまりにも疲れがたまっても倒れ
なくなったので、逆に倒れる時は先日の中国出張から帰国した翌々日に、過労のため
に身体が何も受け付けなくなって嘔吐下痢までいってしまうみたいな激しいものにな
ると、いうのはあるかも。
だから、余計に自分で自分の身体の疲れ具合には早め早めに対処してやってください。

で、私の周りの人でノニを飲んでいる人で多いのはアレルギー体質の人。
ハワイでは、蚊に刺されても刺されたところにノニ。
傷口にノニ。
血糖値を安定させたいからノニ。
と、結構なんでもかんでもノニですね。
あくまでも薬ではないから、そういうことが出来るんでしょうけど。
蚊には、確かによかったかな。
マウイで刺されたときにくさいけど、その辺に完熟して落ちていたノニの液体をぬりぬりしたら、かゆみは治まったなぁ。
ほんと、臭いけど。

みなさん、どうぞ毎日健康で、幸せで、楽しく、実りある日々を送ってください。
人は、幸せになるために生まれてきたと、本の一節にありました。
人は幸せになってなりすぎるということはないんだそうです。
私は6年前にこの言葉と出会ってから、「じゃぁ、見事に幸せになってみよう。」と決めて今日に至っています。

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Megダイアリー 2002年4月2(火)

歳をとるのは楽しいよね

私は歳をとるのは楽しいなぁと思っています。
過去の自分より今の自分の方が好きだし、昔理解していなかった理解できなかったことが理解できるようになったり、昔認められなかったことが認められるようになったりと、自分で自分がexpandしているのがわかるから、楽しいじゃないですか。
勿論、年をとることでなくしてしまうものもいっぱいあるけれど、残念とは思うけど焦燥感はない。
女優の森光子さんなんて、80歳越えてるんだよね。
でも、あの美しさあの女性としての可愛らしさってなんだろう、って思うよね。
さらに、この前テレビで見た女性は90歳。
滑舌も良くて、話される内容もしっかりとしたもので、およそ実年齢にはお見受けしない女性でした。
彼女は、上海が魔都と言われていた時代(戦前)にその上海社交界で国籍不明の謎の踊り子といわれ、一世を風靡した女性、なんとまだ東京の八王子にご健在でいらしたんですね。
その当時のことをお話される姿は、なんだか娘時代の初々しさで、楽しそうで、あぁこういうふうに歳を重ねることもかのなのかぁと思わせるのに十分でした。
きっと森さんとかこの踊り子だった女性は、嘘とか偽りとか虚栄とか嫉妬っていう人を醜くしてしまう感情とは無縁なんだろうなぁ。
だって、先日脱税で裁判を受けていた元有名野球監督の奥様の某タレントさんなんて、対局にあるもんね。
で、彼女が仲良しにしているのは嘘とか偽りとかっていうものでしょ?
やっぱりそういうものとは仲良くしちゃいかんのだなぁ。
自分で悪魔に魂を明け渡す、自殺行為だよね。
某国会議員もかなり見苦しいけど。
女はやっぱり、宝塚じゃないけど、「清く正しく美しく」だわさ。
うん。
でも、私は「潔く」というのも「強く」というのも付け加えたいなぁ。
「清く正しく美しく強く潔く!」どうだぁ!!!
男子、こういう女の人はどう?

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Megダイアリー 2002年4月1(月)

4月なのに。

今年は本当に暖かくなるのが早いですね。
まだ4月なのに、、、
こんな異常気象でいいのか、、、
もう日本は温帯ではなく亜熱帯ですよね。
私が学生の頃は温帯と習いましたが、、、
下手したら、熱帯になってしまうんじゃないのかと言うことまでを危惧します。
環境問題が人々の口にのぼってからかなりの年月が経ちました。
10年前に危機的状態と言われながら、遅々として進まない対策。
いいのかぁ〜!!!!
で、ぼぼりももう少し地球にやさしくなろうと考えました、はい。
で、スプーンなのですが、いままで店内でお召し上がりになられていたお客様にも使い捨てのスプーンをお付けしていましたが、それを洗える繰り返し使える木のスプーンをご用意して、お客様にどちらの方法になさるのかはおまかせするということにしたいと思います。
だって、レストランとかはカトラリーを使い捨てしているところなんてないわけで、アイスクリーム屋は使い捨ててしまうのはおかしいなぁと思うので、、、
ご協力・ご理解のほどよろしくお願いします。

ちなみに今月の20〜22日に東京・代々木でEARTH Dayという環境問題を考えるイベントが行われます。
ご興味のある方はホームページもあるようですので検索入れてみてください。
今年は私も足を運ぶつもりです。。

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