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Megダイアリー 2002年6月30日(日)

紅がぁ...

ベニカブトエビ、全滅です。
もう、ほんと、悲しいです。
MINERAL WATERでは水が綺麗すぎたのでしょうか?
みんなに見てもらいたかったのに。
水槽も用意したし、空気も供給する機械も買ったのにぃ。
仕方がないので、お家でその水槽でメダカでも飼ってやるぅ。
やっぱり田んぼが良かったんだね。
でも、来年はもう少し高橋さんからよく聞いて田んぼに近い状態を作ってあげて、紅カブトエビ君をみんなに見てもらうからね。
ごめんね。
べに、、、(私は彼らをこう呼んでいた。)
私の友人の絵本作家の彼女も彼らの元気な姿を見て、いたく感動してくれていたのに。
彼女は以前仕事で彼らのことを描かなければならなかったときに、実物を見ることが出来ずに図鑑と首っ引きで描いた事があったらしく、「この西荻で彼らに会えるとは」といたく喜んでくれていたのに。
ほんと、残念です。

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Megダイアリー 2002年6月29日(土)

私にとっては...

昨日主人とちょっとしたことで言い争いをしました。
何でかというと、彼からすると私がスタッフの女の子に厳しすぎるというんです。
でも、私はお店に来てくださったお客様に失礼がないように教育したいし、また、学生の女の子が今後社会に出たときに少しでも困らないようにとも思うし、実際問題、何かお仕事を私が依頼して出来ない、判らないことがある、まだ未熟な状態なのだから私が指導するのは当然と思うのです。(本当は別に自ら「うるさいばばぁ。」って思われる行動をとる必要もないよなぁともおもわんでもないのですが。)
でももし、人からなにか言われたくなかったり自分で全部出来ると思うのだったら、自分でお店を起こして仕事をすればいいとおもうんだけど。
それに、私は採用するときに必ず女の子達にいうんです。
「私は立場上言わなければならないことははっきり言います。でも、それは貴女が嫌いとかっていう、個人的感情で言っているのではありません。
お客様に不利益な事をしないように、きちんとお仕事をしてもらいたいからです。
お仕事は恋愛とある種一緒と思っています。
相性ってあると思うのです。
私の考え方に共感できて、私が目指している方向性・夢を一緒に追っていこうと思っている人と一緒にお仕事をしていと思っています。
そして、私は人生を楽しんでいる人、自分の人生を大事にしている人と一緒におしごとをしたいです。
やはり、自分が自分を楽しませている人は魅力的で、お客様から見ても楽しそうに仕事をしているようにみえるとおもうので。
だから、人生を一生懸命生きて下さい。
思う存分自分のやりたいことをして下さい。
で、この職場にいるときはその豊かな自分がにじみ出るような仕事をして下さい。
また、自分がされて嬉しいことをお客様にしてあげてください。
自分がされて厭なことはお客様にしないで下さい。
そして、私が気持ちよく働くことができる環境を作ってください。
なぜなら私は今、本当に忙しいので出来るだけつまらないことには惑わされたくないので、その辺はよろしくね。」と。
こんな私、我が儘で厳しいですか?
私は、いたってまともなつもりなのですが。
今の時代、若い子達って真剣に怒られてきてない子が多いように見受けられるし、お手伝いをお家でしていない子も多いようですし、本当に老婆心ながら彼女の行く末に一抹の不安を覚える私はかくして、気がついたことは彼女たちに伝えるし、怒りもします。
でもね、主人はあまり私が口うるさいことをいってアルバイトの女の子たちから嫌われたら可哀想だっていうんです。私がどんな気持ちで彼女たちにいろいろなことを言っているか、っていう真意を彼女たちがわかるかどうか甚だ疑問だし、、、と。
それと、私は女にしてははっきりした性格だからきっと口調もきついに違いないと。
まぁね、口調に関してのアドバイスは聞かなきゃなぁとは思うけど、、、
てなことを色々話した夜でした。

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Megダイアリー 2002年6月28日(金)

もうすぐ...

もうすぐW杯が終わりますね。
今日、トルコが破れてブラジルが決勝に進むことが決まり、決勝戦はドイツ対ブラジルということになって、これで、3位決定戦と決勝戦と世界トップレベルの技を見ることが出来るのはあと二試合。
もう終わっちゃうのかぁ。
普段はJリーグの試合をテレビで見る事なんてない私も、今回は日本チームの活躍もあってテレビに釘付け。
それにしても、ブラジルの選手の人間離れしたドリブルやドイツのKPのカーン選手の反射神経や韓国の選手の粘り強さ、ディフェンスの強固さとかアフリカの国々の選手の身体能力のずば抜けた高さとか独特のリズム感とか、スペインの選手を始めラテン系の国の選手の熱さとか、どの試合も本当にたのしかったぁ。
4年後のドイツ大会に行くことは出来ないだろうけど、いつか必ず開催国に行って観戦してみたいなぁ。
でも、その前にベッカムさまに会いにイングランドに行くのが先だぁ!!!
って、おいおいお前もかい!
でもね、私は今まであまり芸能人やスポーツ選手にきゃーきゃーいうタイプではなくて、写真集を買ったりポスターを壁に貼ったりしたことってないんですよ、中学生のころから。
あの頃「としちゃん」や「マッチ」「シブガキ隊」に騒ぐ女の子を横目で見ている子だったので。
今回のベッカムさまが初めて!
自伝買っちゃったもんねぇ。
まだ、読んでないけど。
格好いいだけじゃなくて、とにかくプレーが上手かったのと、だれよりも一生懸命走っている姿が印象的でした。
ほんと、恰好良かったなぁ。

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Megダイアリー 2002年6月27日(木)

二度目の講演

昨日、二度目の講演がありました。
どうなる事やら不安で不安で仕方がなかったのですが、前回の大学での講演で少しは慣れたかなぁと思っていたのですが、今回は数年後には自分で起業しよう、しかも、飲食業と限定しての開業を目指していらっしゃるかたばかりが受講生という講義だったので、話の内容は大学でお話したのよりもっと実際の実務的な話をしなければならなかったのです。
ですので、すこし事前に頭の中をクリアにしておく必要があって、多少原稿を書くということもしなければなりませんでした。
いやぁ、やっぱり緊張したし疲れましたぁ。
でも、今回青山でcafeをしていらっしゃる方やコンサルタントのかたにお会いしたりしたことは、私にとって有意義でした。
やはり同業の方にお目にかかりいろいろなお話を聞くのは楽しいし、勉強になりますから。
講義にパネリストとして出させていただきましたが、私がまだまだ勉強しなければならんと痛感しました。
これで、当分はアイスの本業に打ち込める日々です。

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Megダイアリー 2002年6月26日(水)

いま西荻店には...

紅カブトエビがやってきました。
益子の高橋さんの田んぼから。
本当は先日益子に行った時に連れ帰るつもりでした。
でも、車中の暑さのためだったのか西荻に着いた時にはすでにぐったり、で翌日には死んでしまったのです全員。
でも、今回は、なんと宅急便で届けてもらったのですが、無事でしたぁ。
いったい私たちはなんのために益子まで行ったんだぁ〜!(温泉に入るためですね、きっと。益子と真岡の間に井頭温泉というのがあって、公共の施設らしいのですがいつも地元の人で大賑わいなんです。宴会場も大きいのから個室まであってみんな、もう、満喫し切っちゃってます。老いも若きもそれはそれはくつろぎまくってます。)
で、この紅カブトエビ君はいったい何者かというと、田んぼの害虫を食べたり雑草を食べたりしてくれるんです。
だから、高橋さんの田んぼは農薬知らず。
しかも?カブトエビは大きくなる時に脱皮するんです。
で、その脱皮した殻=キトサンが土の中に落ちこれも栄養分としてお米に。
田んぼという快適ではない環境に急に勝手に連れてこられてしまった可哀想な紅カブトエビ達、いまうちでは、紅カブトエビ君のお食事のメニューはキャベツやご飯となっています。
たくさんある足で米粒かかえて食べるんだよぉ。
超かわいい。
今この紅カブトエビ君は全国の農業関係者から大注目のヒーローなのです。見学者や取材陣やもらい受けたいというかたが引きも切らないとのこと。
もっと詳しいことは高橋さんのご著書を読んでいただくとして、よかったら実物君を見に来てください。
ただ、残念なことに寿命はそんなに長くありません。
上手くして夏過ぎまで。
とってもチャーミングでユニークな泳ぎ方をするので、一見の価値あり。

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Megダイアリー 2002年6月25日(火)



今日は最後の月曜日のお休みだったので、ゆっくりしようかとも思ったのですが、やっぱりぱたぱた。
そして、夜は新宿に映画を見に行きました。
宮沢りえさんがモスクワ映画祭で主演女優賞を取った作品です。
宮沢さんのこの世のものとは思えないばかりの美しさが際だった作品です。
退廃的で耽美的で夢のように物語は流れていきます。
いいなぁ、あんなに綺麗で、、、
もうね、指とかも長くて細くって優雅なの。
手の美しい人の手を白魚の手っていう表現で褒めるけど、まさにそれ。
ほぉ〜んと羨ましい!
手って使うとごつくなるんだよね。
私なんてもう、労働者の手そのものだもの。
このところ、前にも増して使いが激しいので爪とかもぼろぼろ。
お客様にアイス渡すときとか恥ずかしいくらいなんだけど、、、
私は子どもの頃から女の子の割には手が大きかったし、冬になるとしもやけだったし、子どもの頃から本当に手にはコンプレックスを持っていて、人前に手を出すのが大嫌いだったし、今でも自分の手が好きなわけではないけど、でもね、こんなぶっとい指でも肉まんみたいな手でもちゃぁ〜んと手を繋いで歩いてくれる旦那さまがいるから今はいいけど。
でも、世の中にはあんな手をした女の人もいるのかぁって思うとやっぱりショックだよなぁ。

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Megダイアリー 2002年6月20日(木)

小学館子どもぽるた

先日小学館の子どもむけウェブサイト「こどもぽるた」の取材を受けさせていただきました。
今時の女の子たちの将来の夢は「飲食店を経営すること」だそうです。
もちろん、飲食店とは言っても色々な業種がありますけど、ケーキ屋さん、喫茶店とかは特に人気が高いとか。
で、そんななかで、アイスやさんてどんな仕事なのかっていう観点で取材を受けました。

私に本当の子どもはいませんが、このような形で私がやってきたこと、考えていることを伝えていければ本当に嬉しいですね。
小学生向けのウェブサイト。
大学での講演。
中学生の職場見学希望の受け入れ。
ここ一年で私も色々な年代の子ども達と接することが出来て嬉しいです。
高校生と専門学校生から「学園祭にアイスやさんをやりたいので、アイスを卸して!」ってお願いされているんですけど、どうなる事やら、、、

なにはともあれウェブサイト、アクセスしてみてくださいね。

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Megダイアリー 2002年6月19日(水)

お疲れさま

日本の選手、お疲れさまでした。
昨日は雨が降っていたので、朝から厭な予感はしていたんです。
でも、ここまでこれただけでも十分に偉業です。
夢と希望と感激を与えてくれたこと、感謝します。
これからも、素敵なプレーを見せてください。

って、選手のみんなさんに言いたいですよね。
残念だったけど。
でも、まだW杯は終わっていません。
大会終了まで無事に素晴らしい世界的祭典が進行するように、応援して見守って行きたいですよね。

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Megダイアリー 2002年6月17日(土)

明星大学での講演

今日は明星大学で講演をしてきました。
情報学部経営情報科の中のベンチャー企業論という講義の一コマを私がお話をするということでした。
一時間半。

五月の半ば過ぎに今回の講演依頼のお話を頂戴したのですが、私の話なんてみんなの役に立つのか甚だ疑問だったし、不安だったのでとても腰の引けていた私。
でも、いままで私ががむしゃらにやってきたこと、若いみんなとおなじところ、逆に違うところ、本当に飾らないで思ったことをそのまま伝えることも、一つの社会貢献かもしれない。
まがりなりにも、私の話を聞いたことで未来の起業家が一人でも誕生したらそれは本当に嬉しくことだし、この授業の目的は達成されたことになると思いました。

授業が始まる前に教授の研究室で先生とお話をした際に、前回別の講演者の方がいらした時は質問が出なかったというお話を聞いて、やはり今時の大学生はそんなもんななのかなぁ、冷めているのかなぁと思って授業に臨みました。
話し始めて20分もすると、寝はじめている生徒さんも居たので、「やっべっ〜。私の話、役だってねぇ〜。」とか思っていたんですけど、なんとか一時間話し終えた後、「何か質問ありませんか?」と質問を投げかけたら、数名の生徒が質問をしてくれたことにちょっぴり安堵。
でも、活発に質問が出るというところまでは行かずってかんじ。
で、逆質問させてもらいました。
「この中で、いったい何人の生徒さんが起業家になりたいと思っているのですか?」と。
でも、その時は誰も挙手してくれなくて、ちょっとがっかり。
なんだぁ、ベンチャー企業論という講義は単位の為に選択しているかも知れないけれど、本当に起業家になりたいと思っている学生さんはいないんだぁ、って。

でも、授業を終えてチャイムが鳴ったあと、何人かの生徒さんが私の周りに集まって来てくれて、質問してくれたり感想を言ってくれたりして、私も自分の名刺(ぼぼりの地図が入っているから)を渡したりして、なんだか逆に私の方が今日の授業では実りがあったような気さえします。

おうちに帰ってきてMAILを開けたら、授業を受けた学生から既にメールが来ていて「実に為になりました」と。
すっごいうれしかった。
頑張った甲斐があったなぁって。
さらに、夜もう一人MAILをくれた生徒さんがいて、感激です。
「とても素晴らしいお話で感動しました。」と。
もうね、今日はね、本当に気分良く眠ることが出来ます。

こういう機会を私に与えてくださった明星大学の長田教授に心から感謝申し上げます。


久しぶりの大学、懐かしかった。

こんなに学生の皆さんが喜んでくれるんだったら、これからも、こういう機会があったら積極的にお話をお受けしようと思いました。
あと一息っ!

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Megダイアリー 2002年6月16日(金)

相性

なんでも相性は大事だね。
なんのことを言っているかというと、お薬なんですけど、、、
風邪が長引いているからどうしようかなぁと思ったんだけど、病院に行く暇はないし、病院自体あまり私は得意ではないし、だってすっごい待つんだもん。
待っているうちに余計具合が悪くなっちゃうよぉ。
だし、昔と違って聴診器を当てるときに、お洋服をはだけて胸を見せなくても本当は良くなったはずなのに、無神経に「はい、前開けて。」って命令するお医者さんが今だにいるし(「この前は下着を外して。」とも言われた。これってセクハラだよね。
もう、こっちも病気だから文句言うほどの元気もないから、黙ってサービスして見せてやったけどっっ!!!)
で、結果市販のお薬を購入することになるのですが、私の場合何故か龍角散から出されている一連のお薬が非常によく効いてくれるんですね。
あぁ、もっと早く買いに行けば良かった。
主人も「ほんと、龍角散と相性良いね。」ってびっくり。
眠くもならないので大助かり。
これなら明日の講演大丈夫かも、あぁ、ありがたい。
あと一息っ!

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Megダイアリー 2002年6月15日(金)

梅雨

梅雨って、なきゃ困るけど、あればあったでうっとうしい。
でも、昨晩の夜中の雷は凄かったねぇ。
って、西荻地区だけ?
あまりに激しくて怖くてお布団の中で震えちゃったよ。
だって、絶対何処かに落ちているだろうと思うような恐ろしいまでの地鳴り地響き、ばりばりばりばり、、、
日本が決勝トーナメントに出場したことで浮き足立?いるのを諫めるような激しい雨と雷。
気のクリーニングをしているかのようでした。

晴れ間が出てくれないせいか風邪が抜け切らなくて、困ります。(私は晴れじゃないとホント調子でないんですよね。)
月曜日は人前でお話しするので、それまでに喉の状態が良くなるといいなぁ。
栄養ドリンクの手放せない私です。

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Megダイアリー 2002年6月14日(金)

ちょっとねぇ。

今日も、快勝!
日本、やりましたね。
おめでとうございます。
でも、フーリガンより日本人の若者の方がマナー悪いし折角の勝利に水差しているよね、完全に。
日本の勝利は喜ぶべきものだと思うし、本当に嬉しいけど、だからって人に迷惑かけんな!って感じ。
用事があって丁度試合の終わった時間には吉祥寺にいたのですが、駅前を占拠して大変。
しかもうるさい!
彼ら、ただ騒ぎたいだけだし。
折角の勝利、じんわり味わいたいのに。
しかし、次のトルコ戦もきっと勝ってくれるんだろうなぁ、頑張ってくださぁ〜い!

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Megダイアリー 2002年6月13日(木)

ケーキ

最近ケーキをせっせと私が焼いているのですが、それを知ってか知らぬかは定かではないのですが、お客様が「美味しくなったぁ!」って言ってくれるんですよね。
すっごく嬉し〜ぃ。
レシピは変えてませんよ、一切。
私は製菓学校に通ったこともなければ、誰か有名な料理研究家のアシスタントをしたこともないし、自分の経歴にはむしろ引け目を感じています。
だって、全て本による独学に近いからです。
唯一、お勉強したことになるのは長野の山本麗子先生のアトリエに月に一回2年間、それもとびとびに通ったくらい。
だけど、私にとって麗子先生のところに行くのは、新幹線か特急あさまに乗って行く小旅行のような楽しさだったからなぁ。
その当時はお教室に一緒に通っていた数年来の友人と会えるからとか、麗子先生のところに行くと近くにある温泉に入れるからとか、麗子先生のお家の老猫トマトにと遊べるからとか、お花が咲き乱れるお庭でゆくり麗子先生が入れてくださるカフェオ
レをいただくことができるからとか、その付属のことが楽しくて嬉しくてあまり真面目な生徒でなかったことが悔やまれます。
でもね、本当に子供の頃からお菓子の作り方の本を読むのは好きだった。
家にはオーブンなんてないから、ひたすらレシピとそのお菓子にまつわる思い出話が書かれた夢のようなエッセイにうっとりしていました。
そうです、その本はラブおばさんこと城戸崎愛さんのお菓子の本です。
今はその本が手元にないのですが、どこかの古本屋さんで逢えたら嬉しいなぁ。
そんな私ですが、やはりちょっと手を酷使しすぎかなぁということで、つよぉ〜い味方に協力を要請。
それは、アメリカ生まれの『サンビーム』君。
なんじゃそりゃ。
これはですね、私の代わりにいろいろなものをこねこねしてくれる機械です。
これから取り説を読んで、仲良くしたいと思います。

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Megダイアリー 2002年6月11日(火)

この時期は...

この時期は取材依頼が毎年多く来る時期なのですが、それが今年は異常に立て込んでしまって、嬉しいのですがへとへと。
土曜日に一つ取材があって、日曜日は別件で撮影。
この別件の撮影に関しては日曜日の私の状態によって、場合によっては月曜日・水曜日・金曜日と撮影が続くことになっていました。
ただ、本当にこのところのハードワークでしかも日曜日に朝から撮影に臨まなければならないとなると、10時に閉店した後、数時間寝て夜中の2時半から製造をして8時半には西荻を出なければならないタイムスケジュール。しかも、土曜日の夜中に熱を出してしまったのです。
でも、一度お受けしたお仕事を当日キャンセルというわけにはいきません。
結構ふらふらの状態で、撮影に臨んだのですが、不思議ですね、控え室で待機している時は結構椅子にもたれかかって身体を支えていないと辛いのに、カメラがまわっていると熱があることを忘れてしまうのですから。
お前は俳優かタレントか芸能人かっ!って感じでしょ?
でも?は日曜日の撮影のみという結果に終わったので、翌月曜日は寝ました。
まる一日。
月曜日も撮影があったとしたならば、朝6:00集合の夜0:00解散しかもロケ地はF県の室内プール、熱の下がらないまま行っていたら死んでいたかも知れませんね。
撮影が日曜日だけになってしまって私の結果に、少なからず落胆していた私と違って主人は「日曜日だけで良かった。家で、どうなったかと心配していたよ。肺炎にでもなったら困るよ。」と。
そうなんですよね、私がそうやって深夜にアイスを作らなければならないとなると彼もゆっくり眠れないばかりか、私のことが心配で、お店まで送っていったり電話を掛けてくれたり、本当に申し訳ないくらい協力的なんです。
なんだか、わかるようなわからないような内容ですが、今ここではっきりさせるわけにはいかないのです。
7月の第一週目にははっきりしたことお教え出来ると思います。
それまで、待っていてね。
明日も、これまた別件で取材&撮影だ!

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Megダイアリー 2002年6月10日(月)

サッカー

サッカーなんてあまり興味もなかった私。
ワールドカップが日本韓国で共催されようがどうでもいいと思っていたのですが、連日のすごい試合を見せられてこれはみんなが夢中になるのも無理ないなぁと思わされました。
各国のトップの選手達はやはり人間業とは思えないようなシュートやパスを決めてきますからね。
大体にして、一時間半走っていられるだけで凄いよ。
そして、歴史的な日本の初勝利。
凄かったですね。
でも、その後の報道でしった事なのですが、稲本選手がこの大会が始まる前に「上手くすれば決勝リーグには行かれるはず、その上も当然狙っていきたい。」というような内容の発言をしたときに周りの取材陣とかは鼻で笑うような扱いだったとか、リーグに出させてもらえてもいない試合感が鈍っている選手が何を言っているんだってかんじだったらしいのです。
確かに、移籍をしてリーグに出ていなかった稲本選手。
でも、きっと彼は自分の力自分の存在を信じて絶え間ない努力を皆の見えないところで続けていたのでしょう。
だからこそ、前述の発言になっているはず。
自分の力を信じていない人には何もできっこない。
だから、私は彼の歴史的勝利をもたらしたシュートそのものよりも、彼の自分自身を信じることそのものに賛辞を送りたいと思います。
そして、これからの試合も自分自身を信じて頑張って下さい。

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Megダイアリー 2002年6月9日(日)

クレーム処理ということ

今日は、主人が横浜まで地方発送で承ったアイスクリームを届けてくれました。
実際には前日にヤマトさんにお渡ししていれば問題のない商品でした。
沢山伝票があったので、スタッフが見落とした結果です。
今までにも、何軒かお持ちしたことはありますが、横浜が今まで一番遠いかなぁ。
人間なので、間違えてしまうことはないとは言えませんし、スタッフの見落としを発見出来なかった私が一番悪いので、お届け先のお客様は「わざわざ届けていただかなくても結構ですよ。明日ヤマトさんでお届けください。」とおっしゃってもご依頼主さまの意向を一番に尊重してお届けしました。
もちろん、ご依頼主さまが「お誕生日の品とかではないので、明日のお届けで結構です。」とおっしゃって下さったら、そういう手段をとらせていただいたとは思いますが。
でも、今までお届けにあがったお客様は100%間違いなくとてもいい方で、私も主人もお届けにあがったのにも拘わらず、頂き物をして帰ってくることが多々あります。
日本も捨てたもんじゃないなぁと思う瞬間です。
労を労ってくださる方の多いこと。
本当にありがとうございます。
これから、アイスの宅配のご依頼も増える時期です。
心を引き締めてミスのないように勤めたいです。

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Megダイアリー 2002年6月8日(土)



塩、入荷しました。
今は、色々な塩が販売されていて、自分の作る料理の合わせてチョイスできる良い時代になりました。
一時期は、本当の塩ではない塩化ナトリウムという科学的なものをお国から強制的に使用させられていたんですから。
そんなのはおかしいと地道に活動してこられたかた、塩田を守られてきた方本当にありがとうございます。
身体に取り入れるものは皆、皆さんの血となり肉となり引いては皆さんの思考を人生をも左右するものです。
真剣に選んで下さい。
私もまだまだ勉強中ですけど、判る範囲でお答えします。
さぁ、どんなお塩であなたはお料理しますか?

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Megダイアリー 2002年6月6日(木)

大学を出て...

一昨日、外国人のお客様が当店にいらして、母国語は英語ではない国の方だったのですが、「Can you speak English?」って聞くので、少しは話せるというと、「大学をでているのか?」「何を専攻だった?」と聞いてきて、「大学では日本文学を専攻していた。」というと、向こうが驚いて、「大学を出てこの仕事なのか?」って、、、
かなりへこみました。
そうかぁ、大学を出てこの仕事、って思われてしまうのね、って。
で、「なんでこんな簡単な仕事をしているの?」って畳みかけられて、「簡単じゃないよ。私は製造もしているんだし。」って、言ったら多少は「そうかぁ。」って顔していたけど、それでも大卒でアイスクリームやはないだろうって感じの雰囲気でした。
ショック。
自分では誇りを持ってやっているつもりなのになぁ。
確かに、私は計算とか苦手だし、物事を整理整頓してシステマティックにすることも苦手ですけど、そればかりが仕事じゃないと思うのだけど。
ちょっとね、面と向かってはっきりそう言われると何だかなぁ。
ぐすん。

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Megダイアリー 2002年6月5日(水)

疲れは早めに...

久しぶりにリフレクソロジーに行ってきました。
立ち仕事、加えて体重の加重で足に負担がかかりすぎているからちょっと労ってあげようかなぁなんて思って、、、
以前は、うちに元リフレクソロジストがいたので、よく彼女にやってもらっていたのですが。
自分でもアロママッサージを勉強して、人に施術することもできるけど、自分で自分は出来ないからねぇ。
基本的にマッサージフェチの私はどこに行ってもマッサージをしてもらうのですが、今までで一番上手だったのは、高知の「ぽかぽか温泉」のマッサージ若い男性。
痛くないのだけど、ツボはしっかり押さえている良いマッサージでした。
マッサージってある程度は訓練だと思うけど、基本的には生まれつき上手い人っているよなぁと思います。
でも、昔より増えたよね、お気軽にマッサージしてくれるお店。
みんな疲れているんだねぇ。。

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Megダイアリー 2002年6月2日(日)

ゆっくり...

最近忙しいので、本を読む時間キルトをする時間昼寝をする時間にかなり制約を受けているのですが、それでも欲張りの私はやっぱり本やさんに行くと読む時間がないのにも拘わらず、「これ、おもしろそう。」「あっ、これは?」って買っちゃうんですよね。
いま、うちには沢山の本が積まれています。
う〜ん。
今度のお休みはゆっくりしよぉっと。

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