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Megダイアリー 2002年7月31日(水)

オールで遊ぶなんて!

土曜日、6時から秋山先生のお教室。
でも、これはいつもと全く違うタイプのレクチャーで。初の試みだったのですが、フィールドワークでした。
皆で歩きながら先生のお話を聞きつつ、東京の重要な神社の由来などを聞きながら3っつのスポットを巡るという企画。
いつもは室内で行われる気功のお教室、アウトドアでというのは新鮮でした!
夕方とはいえ、風のない蒸し暑い日だったのでもう汗だくになりましたが、楽しい一時間半でした。

7・8月は無休。
しかも土曜日日曜日はお客様が多くて、店主である私がお店を空けるのは至難の業ですが、主人が夜だったらお店は閉めてくれるというので、心おきなくこの日は出かけさせてもらいました。

フィールドワークの後参加者の多くと先生とで、お食事会。

気がついてみれば早10時、そしてこのあと私はお店を閉めてくれた主人と池袋で待ち合わせ。
池袋の文芸座でオールナイトで「ルパン三世シークレットナイト」という企画があって前売り券を既にゲット。
パイロット版や昔の私がオンタイムで見ていたルパンと違う古いルパンやテレビ特別版のものも見ることが出来るとあって、私も主人も本当に楽しみにしていました。

私と主人は休みが合わないので、彼には申し訳ないなぁと本当に思っています。
せっかくの夏なのに、二人連れだって何処かに出かけることが全く出来ないばかりか、自分のお休みも私の仕事を手伝ってくれるのですから。
だから、私の体が多少辛くてもオールナイトで映画を見るのは仕方がないのです。
あさ5時から起きてアイスを作って、整体に行って、お勉強会のあと映画。
もうね、夜中の3時過ぎたら完全にナチュラルハイ状態で、何いってんだか訳分かんない状態。
でも、日曜日の朝も当然アイスを作らなければならないので、最後まで見ることなく4時15分でタクシーにて帰宅。
3時間だけ寝て、またお仕事。

翌日は、寝不足の為に足に来ました。
もう若くないんだから、こんな無茶な睡眠不足をすると肌にくるっていうのに、もう、無謀だなぁ。
でも、久しぶりに遊んだぁ〜っていう充実感はありますね。

皆さんはどんな夏を過ごしていますか?
楽しんでいますか?

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Megダイアリー 2002年7月30日(火)

綺麗になったなぁ

テント工事が終了です。
エアコンの室外機の移設工事も終了です。
期せずして同日早朝工事となりました。
皆さん朝の3時4時くらいから作業をされたようで、本当にご苦労様です。
比較的涼しい日で、作業しやすかったのはこれ幸いといったところ。
熱中症になったら大変だもの。
熱中症にならないためには水分補給だけでは不十分、いっしょに塩分もね。
そうしないと血圧が下がって心停止になっちゃうそうです。
ちょっと、まめ知識でした。
綺麗になって可愛いぼぼりちゃんが鎮座ましましている看板は、やっぱりみんなの目を引くらしく、街の人から「綺麗になりましたね。」とか「付けたの?」とかって声を掛けて頂いてちょっと照れくさい。
だって、すっごい汚かったからさぁ。
使用前、使用後という対比に使うには本当に素晴らしいくらいのぼろさ加減。
私の友人がみんなとても気に病んでくれて、「宝くじが当たったら絶対にテント、寄付してやる。」と言っていたくらい。
大丈夫、直したよ。
さぁ、これでますますお仕事頑張ります。

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Megダイアリー 2002年7月29日(月)

変わり身はやっ!

昨日、いやなことが多くて厭になるって書いたばっかりなのに、今日はご機嫌に戻りました。
変わり身はやっ!
それが私のいいところ〜。
というのも、実は、昨日のいやなことの一つが解決したから。

それは、西荻にあるとあるディスカウント店でのこと。
お店で使う掃除用品やゴミ袋を買ったので、領収書を頂戴したんです。
で、そのお店はレシートに領収書発行済みスタンプを押して領収書とともにレシートを渡してくれないし、商品にプライスタグも付いていないので、後で、「あれっ?私こんなに買った?」と金額をチェックしたくても出来なくて、結局、買った後再びお店に戻って「済みません、さっき、領収書をいただいたんですが、レシート見せてもらってもいいですか?」と言ったら、ものすご〜くめんどくさそうに対応されたあげく、私が単にクレーマーか頭の悪い人か、お金をごまかしにきた犯罪者のごとき扱いで、レシートに書かれた内容に質問した時なんて、もう一人のレジの女の子に「この人、ぜんぜん判ってないみたいだからさぁ、こういう人には最初から全部商品一個一個出してやってあげた方がいいよ。」って、『この人扱い』??
すっごい、あったまきました。
でも、この忙しい時間にここでもめごとを起こすのも大人げないので、帰路についたのですが、どうしても腹の虫が収まらない。
だって、人としてあんなに厭な扱いを受けたこと初めてだったので。

やっぱり腹の虫の収まらない私は翌日、そのお店に電話をしました。
で、「責任者か経営者の方いらっしゃいますか?」と。
事の経緯をお話しして、「そちらは社員教育ってされてますか?」と質問させていただきました。
すると、その責任者のかたはとても悲しそうな声で、「いいえ。」と。
なんか、そのあまりの正直さに私、思わず吹き出してしまいました。
で、その方もその対応をしたアルバイトの人間のことは容易にいったい誰なのかが想像がつくらしく、実は今回だけでなく他のお客様からもクレームが多々きていること、その方がそういう問題のある接客をしている場面を目にしたときにはその都度注意を促してはきたことをお話し下さいました。
悲痛な声で。
そうなんです、こういう時、責任者は悲しいんですよ。

うちにも実は、こういう接客に関してのクレームメールがこの一週間で2件も来たんです。
はっきりいって、驚きました。

で、結果、そのクレーム対象となった彼女に対しては今回、解雇という処置をとりました。

足掛け10年になりますが、私の責任でお店を運営して間に解雇は今回が初めてです。

彼女を採用する際に、高校生であること、彼女の容貌から私自身、難色を示しました。
ですが、彼女がどうしてもぼぼりで働きたいといって食い下がったので、よく彼女の話を聞きました。
その話で彼女のお父様は有名な大学教授で家庭環境としてはある程度しっかりしているであろう事、彼女が高校を一度中退しその後別の高校に入り直したことで経済的な負担を親にかけたので自分のお小遣いは自分で稼ぎたいという、今時珍しくいい心がけじゃない!と思わせる強い希望を持っていたこと、それとなによりぼぼりのアイスが好きだと言うことがわかり、ある程度の約束事をして採用を決めました。
その約束とは、今時の子(あゆに代表されるような)特有の抑揚のないだらだらとした話し方・言葉使いを直してください、ということ。
そのお話の仕方は、お友達と話をしている時はどんな話し方をしても結構ですが、仕事中には絶対に辞めてください、と。

ただ、彼女には私が言っていることが何のことか判らないということだったので、ご自身で自分の話し方の私たちと違う点をお母様とお姉さまにお尋ねなさいという指示を出しました。
そして、一ヶ月の間に治らないときにはお店には立たせませんという約束をしました。
さらに、毎日テレビのニュースを10分は見て女性アナウンサーのお話の仕方を良く聞いて、彼女たちが話しているような標準語を話せるようにならないとダメですともいいました。

そして、私や諸先輩の前では一生懸命努力をしている風ではありました。

それとぼぼりに入ったらお客様は高校生が働いていても、そんなことはは、関係ない、一社会人としての心構えをもって、きちんと働いてくださいとも。

そして、これはうちの女の子みんなに言っていることなのですが、「自分がされて嬉しいことをお客様にしてあげてください、自分がされていやなことはお客様にしないでください。」と、いうこと。

彼女に対してだけではなく、私はどの子にも社員教育はしているつもりです。
それは、店員としてどうであるかということではなく、人としてどうあるべきかということも常にみんなには説いているつもりです。
店員として完璧であるなら、マクドナルドのように全て一言一句マニュアルがあればいいわけで、私はぼぼりがそうなって欲しいとはこれっぽっちも思っていないので、もっとマクロな視点で教育しているつもりです。
ただ、非常に難しいのは私の前だけは緊張感をもって一生懸命やるんだけど、人の目がないと気が緩む子がいることです。
でも、監視カメラを付けてまで管理したいとは思っていません。

若い女の子達と働いて思うことは、本当に今の子達はお家でキチンとしつけられていないと言うことです。
お手伝いをしていない子のほうが多いし。
それに、大人に怒られてもきていない。
人生に対して、目標や意義や夢を見いだせない。
お手本になる素敵な大人を見てきていない。
でも、それを今更それを言っても仕方がないので、私は好んで完全に「うぜぇばばぁ」になってます。
私はいままで、彼女たちに好かれようと思って仕事をしてませんから。
立場上、言わなきゃならないことは言っているつもりです。
主人には「そんなことを言って、みんなに嫌われなくてもいいじゃない?」と言われても、それが私の、年長者の後輩に対して唯一残してあげることの出来る財産だと思うから、心が痛もうと(そりゃ、嫌われ役をやるのは辛いです、本当は。)一生懸命やってきたつもりです。
でも、彼女たちがある程度年を重ねて、ぼぼりで働いていたときのことを振り返ったときに、私の言ったことが判ってくれたら嬉しいですけどね。

それなのに、、、私たちも他のスタッフ一同、非常に強く傷ついています。
本当に目をかけて、彼女のその気持ちを買って彼女を一人前にしようと頑張ってもらおうと指導してきたからです。
人にモノを教えたことのある方なら判ると思うのですが、人を育てよう、指導しようとするのは並大抵の労力ではありません。
教わる方なんて、気楽なものなんだなぁと自分がそういう立場になって初めて判ったのですが、、、自分も。

まぁ、こういう経緯があって不快な想いをさせてしまった大切なお客様には、精一杯のメールで謝罪するとともに私の考えをきちんとご説明申し上げました。
そうしたところ、そのお客様は再び誠意あるメールを下さったので私も胸のつかえがおりました。

で、最初のディスカウントやさんの話に戻るのですが、電話先に出てくださった責任者の方には、私自身お商売をしていて社員教育の大変さは想像に難くないこと、でも西荻で安くモノを買おうと思うとそちらのお店を使わせて頂くことが多いので改善して頂けると嬉しい旨をお伝えしました。

みんながもっと気持ちよく暮らしていけるような街、国、環境であって欲しい。
そして、今後もぼぼりスタッフ一同、頑張ります。

そして、今回、ぼぼりは本当にいいお客様に支えられていることを知りました。
スタッフと同じくらい、いや、それ以上かも知れないくらいぼぼりを好きなお客様がてくれることを知ったのですから、今回のことは幸せともいえます。
本当にありがとうございました。

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Megダイアリー 2002年7月28日(日)

きれそう...

毎日毎日休みもなく一生懸命アイスを作っているのに、このところ厭なことばっかりでもう本当に切れそう...。
今日も、スタッフの一人と話をしたんだけど「真面目にやっている人が、不真面目だったり(本人が自覚してなくても)他のスタッフより仕事量が少なかったりする人やきちんと約束事を守らない人の為に割を食うのは私は大嫌いだし、許せない。」と。
その彼女は、本当に一生懸命やってくれるし、今までに努力もしてきたと私は思っているのに、その彼女に対しての負担が来月とても多くなってしまうのが、とても切ないくて。
せっかく夏なのに。
この世の中、一生懸命やっても報われないことは多々あります。
でも、それが自分自身にのみのことなら何とか気持ちの折り合いを付けることは出来るんです。
でも、そうではないときには自分の不甲斐なさとともにWパンチなわけです。
はぁ。
そうは言っても、一晩寝たら気持ちを切り替えて頑張らなければならないのですけど。
寝る前にカルシウム飲んでおこう。

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Megダイアリー 2002年7月27日(土)

変わらないねぇ

先日、西荻のお店が開店以来いらしてくださっているお客様と久しぶりにちょっとお話しした。
彼女はいつも小さい子どもを連れてお店に来てくれます。
最初は一人だった子どもが二人になり、三人になり。
一人が大きくなると新しい命を授かって、いつも常に乳児を抱えた状態がこの8年くらい続いていて、大変そうだなぁお母さんは、、、と思いながら見ていました。
だって、常にじっとしていない子どもが一緒なので、気が休まらないくらい一生懸命なのが私から見ても十分見てとれたから。
今では一番上の子が大きくなって、お母さんはゆっくり座っていられるようになって、子どもを常に見ていなくても大丈夫になったので少しお話をすることが出来るようになりました。
で、彼女がこの8年来まったく印象が変わらないので「全然変わらないねぇ。」というと、「そうかなぁ。」って言うんで、「うん、お母さん一生懸命して来た人とは思えないくらい変わらないよ。」って私は答えました。
やっぱりあまりにも育児に没頭するあまり、所帯疲れしちゃう人もいるし枯れた感じになっちゃう人もいるしね。
でも、彼女は何だか一生懸命していたのに、それがなくて、、、
で、彼女は開店当時から来ているので私のプライベートを知るともなく知ってしまっている部分もあって、そんな過去のことをあれこれと話していて、私の離婚のこと、精神的にきつくて半ば壊れたこと、人には言いたくない大変なこともあったこと、周りの噂好きなくちさのない人達に結構いろいろな事を言われたこと、など。
で、彼女曰く「どうしてそんなに大変なことがあったのに、あなたこそ、変わらないの?」
「きっと、何処かで馬鹿なんだと思う。一本抜けているんだと思う。」って言ったら、「強いよねぇ。って言うから、「強いかなぁ、そういうの強いっていうのかなぁ。
」って言葉に窮してしまったんだけど。
でも、彼女、今何か本当は心の中に何かつかえていることがあったらしくて、「何だか、話をして、元気をもらった。」って、言うんです。
「そうだよね、みんな大変な時期もあるよね、幸せそうに見える人だって、だれだって。」とも。
だから、「元気になったんだったら、良かった。別にそういうつもりでもなかったんだけどぉ。そうだよ、大丈夫だよ。みんな涼しげな顔していてもいろんなこと、あるって。言わないだけで。」って。
彼女、にっこりして帰っていったんだけど。

やっぱり、プライベートな話ってお客様とはしにくいし、でも昔から常連のお客様だと知りたい『なぞ』みたいなものを持ち合わせていて、ストレートなお客様は私にきちんと直接聞いて下さるので、そういうときには、喜んで答えさせてもらっています。
この彼女と話をした3日後にもやはり開店当時からの女性のお客様というのがいらして、話をして、そのお客さまは「あぁ、これで本当にすっきりした。いろいろな事を聞けて、、、これで、ぼぼりは益々人気店になっていくね。そうなるといいね。貴女のオーラそのものがぼぼりだもん。昔の貴女は、話しかけにくかった。それは、無理に真実を言ってはならないと強要されていたから、ぎこちなくて不自然だったからなのね。でも、本当の貴女はとても裸なひとなのよね。」っていうので、「はい、千葉県人は開けっ広げです!」と。

西荻のお客様は本当に温かい方が多くて、本当に感謝しています。
今までやってこれたのも、こういうお客様あってのことです。
これからもよろしくお願います。

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Megダイアリー 2002年7月26日(金)

サーバー保守状態って、なに!!!

水ちょっと前、なんだかサーバーが保守状態に入っているとのことで、私が一生懸命日記を書いてもアップが出来ない状態が続いて、すっごいフラストレーション。
うんもぉ。
店頭で接することが出来るお客様の数は限られています。
よって、パソコン上でいろいろな事を告知したりしているわけで、こんな時本当に困ると、痛感。
でもまぁ、私の日記なんてたいした事ないんですけど。
あははは。

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Megダイアリー 2002年7月25日(木)

ごくろうさまです

水道代の請求書が来てぶったまげた。
¥200,000をこしているっ!
どういうこと?
で、漏水の可能性がある旨が書き添えられていた。
そりゃそうだろう、アイスクリーム店はいくら水を多く使うとはいえ、普段の4倍以上だもん、うちがこれだけ使うわけないじゃん。
でも、一ヶ月前くらいに一度漏水が発見されて補修工事したばっかりなんだけどなぁ。
そうはいっても、漏水って、漏電もそうだけど目に見えない部分で起こっているわけで、ホント、困っちゃうよなぁ。
でも、昨日、一昨日と、二日に渡って暑い中、建物の裏側の人一人がやっと通れるくらいの場所で一生懸命作業をしてくださって、漏水箇所を断定してくださった水道局の方には本当に頭が下がります。
本当にご苦労さまでした。
そして、ありがとうございました。
何だろうねぇ、工事が重なるときには重なるよねぇ。
明日は看板工事だし。
今、隣りにあった三井住友銀行が取り壊されていて、なんとまぁ、うちのエアコンの室外機が隣の土地を3センチくらいまたいでるとかで、室外機の移設もしなければならなくなっちゃったし、、、
あぁあぁ、去年の夏に設置したときに言ってくれたらいいのに、新たに移設となると大変なのになぁ。
やれやれだよ。
と、こんな訳で工事工事の毎日で、インテリアコーディネーターの見習いをしていた若かりしころを思わず思い出すよぉ。
あの頃は、インテリアコーディネーターが脚光をあび始めた頃で、意気揚々と修行に励んでいたっけなぁ。
でも、大工さんや配管やさんや左官屋さんとかにはうざったがられていて、邪魔者扱いでしたね。
何も施工のことなんか判らないのに、図面上であれこれいいやがって!ってかんじで、私たちのことをインテリアコーディネーターとは決して呼ばずに「インテリアこうじねーちゃん」と、呼んでましたねぇ。
でも、これには座布団一枚って感じでした。
私自身は現場が好きなタイプだったので、インテリアこうじねーちゃんと言われようと気にもせず、大工さんとはすぐに仲良くなっちゃって本当に色々教わりました。
なんてことを思い出しました。

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Megダイアリー 2002年7月24日(水)

友人の子ども

私に子どもがいないのは、周知のことですが、私の周りの可愛い子ども達の成長は私の楽しみでもあり、励みでもあります。
何でだろうね。
人の子なのに。
でも、子ども服の安売りとか見ちゃうと絶対買っちゃうんだよね。
だから、友人の子どもの足のサイズとか洋服のサイズとか何気なくいつも聞いてあるんだよね。
で、徳島の友人の子どもは本当にお顔立ちが可愛くて、私もついつい女の子らしいワンピースとかを買っちゃうの。
で、お洋服などを送る時には、私からのお手紙ももちろん同封するんですけど、その子は私の書いてある文字の上にお返事のつもりなんでしょうか?かならず母親である私の友人が手紙を読んでしまう前に、見えなくなるくらい何かを書いてしまうそうです。
で文字らしきものをひとしきり書くと、「めぐちゃん、どうぉぞ。」とか言っているらしく、、、
子どもにとって私はどうやら友達らしくて。
西荻在住の友人の子どももお店によく来るのですが、お店に私がいないと「今日めぐいないねぇ。」と母親に言うらしく、、、
それと、彼女は私の指のマニキュアが本当に好きで、私の指を見るたびに自分の可愛い小さな指で私の爪を触りながら「きれいねぇ。」と言ってくれます。
でも、私はその可愛い小さい爪の方がよっぽど綺麗で可愛いと思いながらも、「いつも綺麗って言ってくれてありがとう。」と言います。
子どもにもめぐと呼ばれている私でした。

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Megダイアリー 2002年7月23日(火)

テレビチャンピオンを見て

昨日、テレビチャンピオンを見たといっていらしてくれた中央線マダムがお二人。暑い中、本当にありがとうございました。
折角西荻にいらしていただいたので、ぼぼりの近くの美味しいコーヒーやさんをお教えしました。
本当に、恥ずかしい思いをして良かったです、皆さんが来てくれるなら。
先般のマダムは「こんなに美味しいとは思わなかった。」とおっしゃられて、感激しきりです。
これからも、私が出来ることは美味しいものを作ること、美味しいものを見つけること。
頑張るからね。
って、夏は忙しくてもう、ひたすら作る作るって感じかなぁ。
美味しいものを探すのは秋以降になりそう。

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Megダイアリー 2002年7月22日(月)

台風

今年は本当に台風が多いですね。
友人が四国に居たり、昔の義妹一家が九州に居たりして台風シーズンは気が気がじゃありません。
自分の住んでいるところの心配だけでなく、彼女たちのことも本当に心配で。
また、週末には台風が来そうという天気予報。
皆さん、本当に気を付けてください。
そうはいっても、台風が早い時期に二つも来たお陰で東京の水瓶は例年になく、満杯。
プールは嬉しいよね、全く心配しなくても営業できるんだからさぁ。
って、それはぼぼりも一緒。
アイスやさんは結構水を使います。
機械が水冷式なのと、機械を洗うのにも使うからです。
だから、水不足の年には水をつかうのが本当に申し訳なくて仕方なくて、肩身の狭い思いでアイスを作るんです。
だから、今年は思う存分アイスがつくれまぁす。

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Megダイアリー 2002年7月21日(日)

ダイエット話 3

先日、モルモットのように一時期ダイエット薬を飲んでいたことがあるって言ったじゃないですか?
それがさぁ、ショック。
昨日新聞見たら、私が飲まされてたのも含まれてたの。
あの2種の他の48種の中に。
通りでだるくて仕方ないはずだぁ。
成分はこういうものから出来ていますという紙は付いていたんだけど、それを見るとぜぇんぶ漢方の成分の有名なものばかりだったから、大丈夫かなぁなんて思ったんだけど。
信じられないのは日本の食品と同じか、、、
う〜ん。
全くね。
そういえば、去年は体調悪くて風邪も沢山引いたし、すぐ「疲れた。」って言っていたことを思い出しました。
今思えば、肝機能が低下していたんだろうなぁ。
今?今は大丈夫、全然。
皆さんも、うまい話には気を付けて!
1カ月で6キロなんてねぇ。
あっ、うちのサプリは痩せたとしても1カ月で1キロか2キロくらいだから、言っておくけど。

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Megダイアリー 2002年7月20日(土)

ダイエット話 2

私にみんなが聞く。
「これ、効きます?」
そうです、先日から販売をしている引き締めダイエットのこと。
そして、聞かれる度に「私が飲んでいるので、見てのとおりなんだけど。」と。すると、しばらくしげしげと私を見ていた常連のお客様は「う〜ん、心なしか痩せたような。顔が小さくなったような。」と、、、
体重は、1キロくらいかな。
でも、引き締まった気はする。
でも、白状すると、毎晩お風呂はいる前に、腹筋も始めたの。
毎晩2回ずつ増やしていって、今ね、28回。
100回目指して頑張ってます。
ちょっと、気長に今年いっぱい様子を見てくださいな。
秋になったら、水泳を再開したりヨガを習いにいったりもしたいなぁ。
やっぱり自分がやりたいことを遂行するには体が基本だもんね、きちんと自己管理して一歩一歩夢の実現に近づきたい。

今、マスメディアで盛んに報道されている中国のダイエット食品「御芝堂」。
私は飲んだことないんだけど、私の知人が輸入していたことがあったので、テレビで見てびっくり。
彼女、今頃大変なんだろうなぁ。
以前にその同じ彼女から人体実験のように何度かいろいろなサプリメントのモニターをさせられたことがあります。
香港のサプリメントと、アメリカの。
香港のは、痩せないし、体がだるくてどうしちゃったんだ、私の体、、、って感じだったのですが、1カ月ほど飲んで私には結果が出なかったことを彼女に伝えて、モニターは終わったのですが、私以外の他のモニターは一ヶ月で6キロ痩せた人もいたとかなんで、私にはまったく効かなかったんだろう。
で、アメリカのサプリは、ほんと、死ぬかと思ったくらい大変でした。
目が回って、心臓がばくばくして、立ってられなくなって飲んだ直後にベットに倒れ込んで寝込んでしまいました。
だから、これは体質の問題もあるし、自分で自分の体に合っていないと思ったらいくら体重が落ちているとしても辞める勇気も必要だし、きちんと自分で自分が飲むものは調べなきゃいけないなぁと思いました。
だって、アメリカのサプリは英文だったから、読むの結構大変で、斜め読みしてふんふんと判った気になって飲んでしまったから、自分にも責任があるよなぁって。
だってアメリカは訴訟社会だから、その辺はしっかりしていて表示とかに偽りはないはずだから、注意事項も書いてあるはず。
その証拠に、英語の解る人に読んでもらったら心臓の弱い人や体力のない人には注意
を促す一文があったからね。

結局、自分の身を守るのは自分なんだよね。
それは、普通の食べ物でも同じ事。
本当にいいサプリメントもあると思うし、今回報道にあったダイエット食品の多くは甲状腺ホルモンが入っていたり、食欲を抑える成分が入っていたり、人体に影響が大きい副作用のあるタイプのサプリメントです。

痩せたいとは思うけど、私は過去の経験からこのような副作用タイプのサプリメントは摂取しないで、カロリーカットタイプのサプリメントと運動で痩せようと思います。
乞うご期待。

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Megダイアリー 2002年7月19日(金)

メグ日記

メグ日記を書き始めて一年以上もの月日が経ちました。
最初はこんなたわいのない私の日常を書いた物を読んでくださる方が本当にいるのか、甚だ疑問だったし、読まれたら読まれたでこっぱずかしくもあり、なんだか複雑な心境だったのですが、最近は読んだ感想を送って下さるお客様もいて嬉しい限りです。
遠くに離れた友人や、忙しくてなかなか直接電話では近況報告とかが出来ない友達などが、私の日記を読んで、「おぉおぉ、元気にやっとるわい。」と思ってくれていたようですが、今はきっと友人以外の読者の方が多いんでしょうね。
ほんに、ありがたいこってす。

先日、ぼぼり誕生物語をアップさせていただきました。
かなり読み応えのあるボリュームになってしまいましが、あれを読むといままでのぼぼりのことはきっときちんと理解して頂けると思います。
私は26歳で一回目の結婚をしてからこの10年、怒濤のような人生でした。
ぼぼりを作り、そのぼぼりが一時期は4店舗にまでなり、離婚をし、ぼぼりをきちんと自分のものにし、再婚をし現在に至る。
振り返ってみると、10年という年月の間にこんなにも沢山のことがあっていいのかと思うほど。
そして、そんな怒濤のような人生をくぐり抜け泳ぎ抜けて来た今、本当に心から思うことがあります。
それは、自分の人生に妥協はなしだということ。
言い訳もなし。
今の人生でこれは違うんじゃないかと思うことがあるのに、「まあ、こんなことだろう」「みんなもこんなもんじゃないかな」とかは、自分で自分に免罪符を出しているだけだと思うの。
離婚に関しても、私は本当にして良かったと思う。
もちろん、不安はあった。
離婚したら、もう二度と誰かと結婚することはないかも知れない。
一生寂しく一人で生きていくのかも知れない。
でも、こんな自分らしくない生き方を精神的な虐待を受けているような環境で自分を殺してはならない、私の未来を潰してはならないという思いの方が不安より勝ったとき、決断が出来ました。

折しも、安室奈美恵さんが離婚をしたとの報道がありましたが、新しい人生を頑張って生きていってね、と離婚先輩の私はエールを送らせてもらいます。

これからも、自分の思ったこと、感じたことをありのままに。
メグ日記を一日も長く続けて行こうと思っています。
読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

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Megダイアリー 2002年7月16日(火)

マジェスティック

見ちゃった、見ちゃった、「マジェスティック」。
日本人の某監督が酷評していたので、どうだろう?って思っていたのですが、私は好きだなぁ。
アメリカ映画って良くも悪くも一致団結して何かに立ち向かったり戦ったりするのが、多いよね。
最初は一人の人が戦い始めたのに、周りが感化されて協調し始めて結局そのムーブメントが大きくなって世論を動かして、到底太刀打ちできないと思っていた相手にうち勝つことが出来る、みたいな。
やっぱり、開拓精神というかフロンテイアスピリッツを持った人が、好きなんだろうなぁ。
歴史的なDNAがそうさせるのかもしれないけど。
そういう日本人の私も好きだけど。
見終わった最後に、イェ〜!!!って両コブシ挙げることが出来るような爽快感がある映画、好き。
胸がすく思いって言うの?
気持ちいいよね。
前売りまで買ってすっごい期待していたのに、なんだこりゃだったのは「セッション9」。
中途半端な作りで、最悪。
予告上手く作りすぎ。
ガッカリでしたぁ。
今は閉鎖されている実在する巨大な精神病院を舞台にした、ホラーだっていうから、期待していたのですが、アメリカでも肝試しスポットになっているだけあって確かにあの病院の様はすごいけど、、、
それだけかなぁ。

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Megダイアリー 2002年7月15日(月)

大きな買い物

すっごい大きな買い物をしました。
ちょっとドキドキしちゃいました。
それは、西荻窪店のテントです。
もう、かねてから懸案で直したかったののですが、まぁ、安い買い物ではないので、二の足を踏んでいたのですが、あんまり熱心な営業マンがいたのとこの休みのない状況でどうやって何日もかかる工事をするんだっぁ!って思っていたらなんと一日で済ませると、しかも早朝から工事を始めるので、お店が開店する前には終わらせますとのこと。
で、よっし!ってかんじ。
で、昨日、イメージ画を見せてもらったのですが、結構いい感じ。
ぼぼりちゃんマークもキチンと入るし、お店のイメージを壊さないのに、電光看板なのです。
そう、私は何を隠そうあの、コンビニとかファミレスの電光看板が大嫌い。
だから、付け替えもテントにしたかったんです。
でも、メンテのこととか考えるとテントはちょっと無理かなぁ、金額の割にだめになてしまう年数が短いかも?と。
25日が工事ですので、もう、あと10日でぼぼり綺麗になるんですよぉ。
嬉しいなぁ。
やっぱり、綺麗になるのは嬉しいね。
お楽しみにね。
綺麗になったら、お店の写真、アップしようっと。

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Megダイアリー 2002年7月14日(日)

日本人は本当に大切な物をなくしたのか?

そういえば、3月、中国に行ったときに、主人が驚いていたのはとにかく中国の女の子が綺麗だったこと。絶えずにこにこ笑っていて性格が可愛いこと。この二点。
後者に関しては、私も驚いたけど。
本当にどこのレストランに行ってもみんなにこにこ楽しそうに働いて、お客さんに対してもとてもサービスが良くて気が利いて、見ていて気持ちが良かった。
なんか、日本はマニュアルとしてお客様と仲良くするようにとうたっている飲み屋さんとかcafeとかあって、「初対面なのに、この馴れ馴れしさは何?」とか「この必要以上の笑顔、怖〜い。」っていうのがあって嫌味なんだけど、中国はそれがなくて、本当に心のこもった接客だった。
食事の味の満足感プラス、接客の満足感で本当に気持ちよく食事が出来たんですよね。

「何だかこの頃日本は、不機嫌な顔をしている人が多いよね。」ってはなしを友人としていて、「昔は良かった。」なんてちょっとおばさんぽい懐古調に浸ってしまったのだけど、今、私怖くて満員電車乗れないの。
だって、ちょっとでも触れ合うと何か言われそうで、、、
昔学生の頃は、男の人とかとっても親切で、満員電車で私がよろっよろけて『あっ、倒れちゃうかも、やばっ!』って思った瞬間にどっかから手が出てきて腰のあたりをがっと支えてくれて、間一髪のすんでの所を助けてくれたりとかして、私が恐縮して一生懸命お礼を言おうとしたら、別にそんなことは何でもないよとばかりに軽くうなずき、また元に戻るみたいなかんじで、助けて当たり前っていう雰囲気だった。
で、それが一回や二回のことではないのです。

中学生の時に、電車通学で試験中か何かですっごく疲れていたときに、私、隣の席に座っている男の人の膝の上で寝ちゃったことすらあるもん。
最初はたぶん、お隣さんの肩を拝借してすやすやと寝ていたのだと思うのだけど、いつしか電車の振動で、ずるっとずるけて膝までいっちゃったようなんだけど、その人はよく眠っている私を可哀想と思ったのか、そのままにして置いてくれたもんね。

朝の千代田線は、お互い肩の貸し合いみたいなところあって結構鷹揚だったよね、その辺。
あまりひどく重たい寝方をされない限り、暗黙の了解みたいな、、、
お互い様。
「あなたも疲れているのねぇ。」ってな具合。
今は、ちょっとでも寄りかかられようものなら、みんないやぁな顔しちゃうものね。

良い時代だった。

地獄の通勤ラッシュから解放された生活をして久しい私、最近はとみに混んだ電車が怖くなりました。
確かに見知らぬ人に異常に接近されるのも嬉しいことではないけれど、それで事件まで起きてしまう世の中ってなんなだかなぁ。

うちの旦那さまはニコニコ星人。
いつもご機嫌のひと。
寛容というか、大らかというか、小さいことには拘りません。
私もだいぶ感化されたなぁ。
もともと良く笑う方だったとは思うけど、今は以前より40%割り増しくらいで笑ってると思うなぁ。
夜中まで二人してなんだかんだと話をしては、げらげらげらげら。
でも、大切な話もキチンとしてます。
シリアスな話も冗談めかして、相手が受け入れやすいような話にしてでも言うべき事はびしっと言わせてもらったりしてます。
彼の方も、私に対して多分そうだと思う。
だから、夫婦としてのコミュニケーションはかなりいい方だと自負しています。
そんな具合だから、毎日楽しいよ。

もっと、もっと、ニコニコ星人が増えると良いのにね。

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Megダイアリー 2002年7月12日(金)

昨日のテレビを見て...

昨日のテレビを見ましたという方が、お店に来てくださいました。
どうやら西荻にお住まいのご様子の男のかた。
「昨日やっていた炭のアイス、ください。」と言って。
本当にありがとうございます。
で、「昨日、本当におしかったですねぇ。もう少しだったのに。」とも言って下さって、、、
ですので、撮影当日私は風邪のため熱があっとこと等申し上げたのですがね。
あのオンエアを見たある会社の営業の方も「顔が赤くて浮腫んでいてどうしたのかと、
思いましたよ。」と心配したのかお店にいらしてくれたりして、なんだかありがたいなぁ、と。
みなさん、本当にありがとう。
で、次は21日にオンエア予定があります。
詳しくはもっと、日にちが近くなったらね。

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Megダイアリー 2002年7月11日(木)

うぅぅ、言いたい!

先日、旦那さまが会社から帰ってくるなり、「あのさぁ、いまさぁ、よっぽど言おうと思ったんだけどさぁ。」って、何となぁく歯切れ悪く、なぁんかもじもじしているからどうしたのかと思ったら、こんな事があったそうです。
総武線の車中で旦那さまのすぐ隣りに立っていたカップルが、「ねぇ、今日さぁ、帰りにぼぼり寄ってく?でももう終わっちゃってるかなぁ?」って言っていたらしいんです。
その時、時間はおよそ8時。
もうすぐ、荻窪駅に到着する。
降りる支度をしているカップル。
きっと、そのカップルは荻窪でも北口に住んでいるのか、南口でも仲通り商店街を普段通勤するときは通らないところにお住まいの方なんでしょう、ぼぼりの閉店時間を知らないご様子。
主人、よっぽど、「大丈夫ですよ、ぼぼりは9:30までやってますよ。あそこ、美味しいですよねぇ。」って知らぁん顔で言おうかと思ったけど、もう、ホント喉まで出かかったけど言えなかったんだって。
普通、いわんだろっっ。
でも、主人の気持ちは良くわかる。

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Megダイアリー 2002年7月10日(水)

裏道

今日は月に一回の気功のお勉強会の日。
この日は私にとってとっても嬉しい日。
大好きな秋山先生に逢えるんだもぉ〜ん。
でも、椎名町まで行くのが、乗り換えが多くていつもながら結構大変。
しかも、午前中仕事をしてから行くので、いつも5分遅刻とかをしてしまうのが申し訳なくて、今日は絶対に遅刻したくないなと思っていたのに、急がなきゃいけないのにちゃっかりお昼ご飯を食べてたら、また家を出る時間が遅くなってしまった。(昨日のダイエットの決意は??)
しかも、駅まで行くと丁度いい電車がなくて、一番早く着た電車は東西線。
「えいっ、中野まで行って、そこからはタクシーに乗ろう。」
で、タクシーの運転手さんに急ぎたい旨を伝えたら、ばりばり裏道を走ってくれて、なぁんと20分かかるかかからないか位で、到着。
間に合ったんですよ。
中野からですよ!
驚異的。
今日は特に雨で混んでいたのにも拘わらず。
でも、あの裏道、今度自分で走ろうと思っても無理だろうなぁ。
いい運転手さんに会ってラッキーでした!
感謝。
しかも、お教室では台風のためか生徒数が少なくて、6人。
とっても貴重なお話をしてもらえて、充実度200%の講義でした。
それから椎名町には私の大好きなtakeoutのあんみつやさんがあるので、講義終了後はいそいそと。
今日のお夕飯のデザートにしようっと。
今日はいい日だ。

それから、明日(11日)、なんとテレビに出るんです。
テレビ東京、テレビチャンピオン、「アイスクリーム王選手権」。
あまり大声で「見て見てぇ〜!」っていう内容ではないので、皆様にお伝えするのはどうしようかなぁと思っていたんですが、、、
風邪を引いて、熱がある状況で臨んだので、声とかも多分すっごい枯れてたりすると思うの。
まぁ、テレビに出ている私を見てこの鬱陶しさを吹き飛ばすべく、さんざん笑って頂けたら、幸いです。

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Megダイアリー 2002年7月9日(火)

ダイエット熱再燃

最近ストレスを受けることが多い。
それは、みなに私が太ったことを指摘されることが多いから。
自覚症状は勿論あった。
なんていったって、お洋服が軒並み入らなくなってしまっていたから。
でも、この不規則な食生活だしなぁ、肥るの無理ないよなぁ。
仕事が終わってからの夕食となると、10:30から夕食だもんね。
しかも、仕事上、色々なものを食べることが多い、種類だけではなく量も多い。
う〜ん。
とはいえ、このまま肥っていくことをよしとすることなんてできっこない、到底認められない!断じて!
で、今日友人と食生活について2時間近く話し合った。
彼女の生活パターンと食事の内容を聞いて愕然。
彼女の生活には肥る要因の欠片も見つからない。
やっぱ、自分に甘すぎるのね、私ったら。
生活習慣病も恐ろしいし、私はまだまだ自分が着たいお洋服を着たいし、私はお医者さまに指摘されているように膝が躯の割に小さいということのなので、やっぱり少し体重を落とすことに決めました。
頑張ります。
そんな私の覚悟を見越したように、今日一人の営業マンがお店に。彼が持ってきた商品は『ひきしめダイエット』というサプリメント。彼曰く、このサプリメントは天然自然成分のみ使用なんだって。
鉱物から安く作られている物とは違うとのこと。
未だに、鉱物から食品が作られていること、しかもサプリメントがっ!という事実にちょっとびっくりしたんだけと、これは、安全。
しかも、余分な脂肪・糖分だけをカットしてくれるんだって。(某タレントさんが雑誌とかで強力にプッシュしている商品は、私、全然効き目がなかったんだよね。っていうか、食べても脂肪はカットされると思って余計過食したっていうのもあるけど。)
糖分・脂肪は、肥る原因と悪者扱いされるけど、脳の働き、筋肉、肌の代謝など健康に欠かせない栄養、体を動かすエネルギー源でもあるわけで、完全に排除してしまっては肌が荒れたり貧血になったり健康を害してしまうわけです。
でも、これは摂りすぎた分だけを体外に排出してくれます。
よって、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど体に不可欠な栄養の吸収を妨げることはないのです。
しかも、これが優れてるっ!
添加物などの有害物質などの、有害毒性物質を体外に排出。
まるで、炭(アイス)みたいだなぁ。
「ちょっと食べ過ぎちゃったよぉ」っていう時のお助けサプリです。
¥200で売ってます。
味も美味しい、レモン味。
私まずいモンは絶対いやだ!
強力に痩せたとしても、不味いのはやだ。
美味しくて、天然・自然成分じゃなかったらうちでも売ったりしなかったんだけど、やっぱり類は類を呼ぶのかねぇ、サプリであってもこういうのは大事なことだなぁって。
ノニもそうだけどね。
健康に楽しく夏を乗り切ろうぉ

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Megダイアリー 2002年7月8日(月)

びっくりしたなぁ

眼科に行った。
目にごろごろする異物感があったからだ。
ここ1カ月くらい前からその異物感を感じるようになった。
何だろう。
でも結膜炎とはちょっと違うような気もするし、、、異物感の原因がわからないまま時が過ぎ、ある日お化粧をしようとしてマスカラをつけていたときのこと。
まあねぇ男の人には説明しても判らないことだとは思うのだけど、マスカラをつけるときはどうしても目を持ち上げるようにつけるんです。
しかも、鏡を下からあてて上瞼の縁がよく見えるようにするので、結果その異物の正体がはっきりと鏡に映ったのでした。
なんだか、透明な水泡のようなものがぁぁぁぁ!!!!
なんだこれ、3個もあるぞぉ。
でも、この異物ある日突然消えたりもし、また2日後に別の場所に出没したりする。
何だろう?
忙しいとか言っていないで病院行かないと、悪い病気だったら困るよなぁ、法定伝染病だったりしたら本当に大変だし。
で、行ったわけですよ、眼科へ。
視力を測られて、眼圧を測られて、乱視かどうかも測られて先生の前に行くと、「目やにとかはでないの?」「はい」「目も赤くないわね。」「はい」?れ?」「この水疱みたいなのです。」「この目の縁の?」「はい」「あはははは、これはないと困ります。」「はぁ?でもごろごろしますけど、、、(明らかな困惑顔)」「これは、涙が出る穴なの。でも、脂がつまってちょっと腫れたような状態になってしまっているのね。とってあげますから心配ないですよ。」
で、ピンセットでぶっちっと取られて終わり。
ちゃんちゃん。
あっけなかったですねぇ。
先生はご丁寧にその、私の涙のでる穴に詰まっていた脂を拡大境でパソコンに写して見せてくれました。(くぅ、本当に泣けるぜぇ)
でも、良かったよ、なんともなくて。
しかも、最近視力落ちたなぁと思っていたのに、右1・2 左1・5だってさぁ。
じゃぁ、今まで私ってどんくらい見えていたんだよ!ニカウさんとかアフリカの人達並に4・0とかだったんじゃないだろうなぁ。
しかも、眼圧とかもすごくいい状態でなんの問題もないそうです。(ほっ)
でも、家の近所にこんな感じのいい目医者さん発見してよかったぁ。
どこの眼科かって知りたい人はMAIL下さい。
教えまぁす。

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Megダイアリー 2002年7月4日(木)

裏メニュー

昨日今日と、メールサービスにご登録して下さっている方だけが召し上がることができる『裏メニュー』をご用意しました。
ジャージー牛乳アイス。
シングルで¥500という値段にも拘わらずお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。
そして、めし上がった皆さま、「おいしい。」といって下さったことにも感謝です。
いま、美味しい牛乳を再び探しています。
日本に置ける乳業メーカーは日本という国の訳の判らない規正のもとに、うちのような吹けば飛ぶような小さなアイスやなんてなかなか自由にお取引させて貰えない閉鎖的な世界です。
もうね、本当に本当に大変なんです。
お商売を始めたときからずっとです。
でも、私は子どもの時から牛乳を山ほど飲まされて育った世代ですし、牛乳は好きだし、もっともっと美味しい牛乳を私自身飲みたいし、皆さんにも飲んでいただきたいし、、、
これは、私のある種戦いでもあります。
頑張ります。
もっともっと今以上に美味しいアイスになるために。
『裏メニュー』が今後継続するかはまだ、未定。

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Megダイアリー 2002年7月3日(水)

終わりましたねぇ

いやぁ、終わりましたねぇ。
終わってしまいましたね。
ちょっと脱力。
でも大きなトラブルもなく、本当にいいW杯だったと思います。
まぁ、チケット問題とかはありましたけどね。
私のまわりでも既に、4年後のドイツにW杯を見に行くための資金を貯めると言っている人もいます。
今回、主人の会社の同僚で50万円するチケットを買った人がいて、4月にその話を聞いたときには「ばっかじゃないの!」と思ったのですが、今なら「いいなぁ。あんな素晴らしい試合を見たおせるんだぁ。」とは思えます。
だって、そのチケットは高いだけあって、決勝戦まで何試合も見ることが出来るんだもんね。(何試合見れるんだっけなぁ。)
勿論、私には買えないけど、、、
買えるようになってやるぅ。
小宮悦子アナウンサーが『生涯W杯追っかけ宣言』をしていたけど、今回日本で開催されたことで私もその気持ちは良くわかる、人生の新しい楽しみを見つけたぁ!って感じです。

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Megダイアリー 2002年7月2日(火)

ニューヨークの恋人

いやぁ、すっごいチャーミングな映画でした。
基本的に、判りやすい映画って好きです。
ラブコメディを演じさせたらこの人の右に出る人はいない、メグ・ライアン。
N・Yがとても魅力的に映し出されていたし、メグのお家のインテリアもオフィスもとても素敵。
華美すぎず、でもコージーで。
でもね、何といっても一番印象に残ったのた素敵なのシーンは、彼がメグに朝食を作ってくれるシーン、私もうっとり。
これから見る人もいるかもしれないからこれ以上のことはもう、書かないけど、そうだなぁ、人を好きになるって事をもうずいぶん休んでいる人、現実にちょっと見切りをつけてしまって物を斜に見ているような気がする人、無条件にハッピーになりたい人、いまの自分のパートナーを今後人生の伴侶とすることを決めたときの初々しい自分を思い出したい人などに強力にお奨めしまぁす。
私と、主人は大好きな映画でした。

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Megダイアリー 2002年7月1日(月)

真珠夫人

いやぁ、終わってしまいましたね。
真珠夫人。
見ていなかった人にはいったい何の事やらって感じでしょうが、昼ドラの話です。外国ではソープオペラといわれるものです。
夜のドラマにはあり得ない、漫画を読んでいるかのようなものすごいドロドロ、べたな、しつこいまでの恋愛愛憎劇。
ハーレクィーンの実写版って感じ?
でもね、あのこてこてさ加減がたまらんかったんだけどね。
始めのうちは「そんなことがあるわけないじゃん!」と思わずつっこみたくなる気持ちで見ていたのが、いつしかどっぷり。
終盤は涙無くしては見れなかったもん。
ははは。
旦那さまははじめそんなあまりにおばさんチックな嗜好に呆れていたんだけど、私がそれを録画をして見るものだから、ついつい彼も見ることになり、一度見たら気になるらしく、帰宅するとすぐに「どうだった?」と真珠夫人の進行状況を尋ねるまでに成長(?)。
しかし、横山めぐみのあの大きな目に涙が溜まるシーンを見るたびに、とすごいなぁ。
(今回。泣きのシーンがすごく多かったんです。)
彼女のような目を前にしたら男の人はきっとつい、自らに非がなかったとしても思わず「ごめんなさい」と口をついてしまいそう。
でもさぁ、これ、菊池寛先生が大正時代にお書きあそばれた作品が原作なんだよね。もう、原作は絶版になってしまっていて読もうにも読めないらしいんだけど、是非、国会図書館にでも行って原作を手に取ってみたいものです。

金曜日の夜の「九龍で会いましょう」も終わっちゃったし、、、
香港好きの私は書かさず見ていたし、風景が出てくるたびに主人と「行きてぇ〜!」と叫んでいました。
今も友人が住んでいるし、この春友人の一人がご主人の仕事の関係で香港に赴任したらしくて、私にとってはちょっと身近な気がする場所です。
今度行けるのは来年1月かなぁ。

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Megダイアリー 2002年7月1日(月)

トルコVS韓国

三位決定戦、両国の点の取り合いのすごい試合でしたね。
お互い一歩も譲らない闘志、点に対しての執念、諦めない強い精神力、醍醐味ありました。
いつもは3位決定戦て、モチベーションが落ちてしまってつまらない試合も多いらしいのですが、今回はまったく違いましたものね。
ああいう試合を見ることができるということそのものが、とても幸せなことではないかと思うのですが、さらに見ている人を感激させたのは、試合終了後の選手達のお互いを称える姿、そしてスタジアムの観客に向かって互いに肩を組み試合を十分に戦い抜いたことを見せる姿でした。
私、思わず泣いてしまいましたから。
この試合は本当にフェアだったし、明らかな誤審もなかったし、見ていて気持ちのいい試合でした。
今までサッカーに特に興味があったわけではないので、以前の海外で行われたW杯がどういうふうだったかというのを知らなかったのですが、海外では自国のチーム以外を応援すると言うことは考えられないらしく、日本や韓国が自国以外の他のチームも自国同様熱心に応援することは、諸外国からとても好意的にとられていましたね。
特にイングランド?っていうか、ベッカム?
今回は日本人のミーハーさ加減がいい方に働いたっていう事かしら。
開催前は、フーリガンのことばかりが取り上げられてW杯なんて日本で開催しない方がいいんじゃないの?って私自身はネガティブな気持ちでいたのですが、危惧していたような争乱や騒動も起こらないで、いま関係各所はほっとしていることでしょうね。
今回のこの平和的なW杯の楽しみ方が定着して、4年後のドイツでも色々な国の人が自国以外の色々な国も応援したり称え合ったり出来るようになるといいですね。
政治的にはなかなか距離を縮めることが出来ない日韓関係。
でも、今回のW杯で少しは近づけたような気がします。
韓国大使館が日本人に応援してくれてありがとうの垂れ幕を大使館に掲げたなんて、これまでにはおおよそ考えられないこと。
これからも良い関係が続きますように。

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