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Megダイアリー 2002年9月28日(土)

個展

今、私の大切な友人のプチ原画展が西荻で開かれている。
ぼぼりからも近い、「GRAFFITI BOARD」というCAFE&RESUTAURANTで10月25日まで。
ぜひ是非、足を運んでみてください。

実は私はかねがね思っていることがある。
それは、この友人の頭の中を覗いて見たいということ。
絶対、驚いて腰抜かしてしまうような特別な物が入っているに違いないと思うんだ。
普通の凡人とは絶対に違う!
いつも、彼女の家に行くと仕事をしていたであろう原画や下書きとかが机の上に出ていて、それを見ると本当に緻密で細かくて、気が変になってしまいそうなことをやっているのを目にする。
私だったら、発狂してしまうに違いないコツコツ仕事だ。
しかも、丁寧に扱わなくてはならないのだから。
お昼ご飯食べながら仕事して、のりに付けようとした醤油のシミをぽとっ、やニュースに気をとられてコーヒーをこぼしたりなんかしたらやり直しだもんなぁ。
そして、彼女の原画展が私が生まれ育った千葉県の柏で開かれたときにちょっとお手伝いさせてもらったんだけど、その時に原画をしげしげと時間をかけてじっくり見る機会を得て、どうしたらこんなことを思いつくんだ!何食べてたらこんな発想が発生るんだ!と真剣に考えてしまった。
驚異です。

最近癒しブームで絵本が大人にも人気らしいけど、彼女の描く絵本は大人の為の絵本というべきグレードの高さ。
手にとって見てください。

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Megダイアリー 2002年9月27日(金)

厭な物、見ちゃったなぁ

スッゴイキライ。
こういう男の人は、サイテー。
何がって、優しくない男の人のこと!!!

先日、近所の質屋さんの前に男の人が立っていて、ショウケースの中を覗いていたの。
で、後からその人の連れの女の人が自転車であわててその人のことを追いかけて来たみたいなんだけど、あんまり慌てたんで、男の人が留めていた自転車を倒してしまったのね。
で、彼女は自転車に乗ったままその倒れた自転車を一生懸命直そうとしているの。
でも、男の人の方はちらっと彼女の方を侮蔑したような目で視線をくれただけで、助けようとも声を掛けようともせずに、自分が欲しい物を物色しているだけ。
私には何にも関係のないカップルなんだけど、見ててむかむかしてしまったよ。
勿論、冷静に考えれば、女の人はまず、自分の自転車を降りて、自分の自転車を立ててから男の人の自転車を立てればいいんですよ。
そうすれば、何も危ないことはないんです。
でも、自転車に乗ったまま倒れている自転車を起こすのは、共倒れになる危険性が高い、本当に危険行為なわけじゃん。
それを、一瞥するだけって!!!
これは、私のトラウマ的な部分を限りなく刺激する光景だったから、こんなにも赤の他人の私が激昂しているのかもしれないけど。

優しくない男の人は、本当に嫌い。
暴力を振るう人は、人に非ず。
この女の人、すっごいおどおどして、男の人に怒られないよう気に障らないようにしなくちゃって感じの怯えた小動物のような雰囲気で、見ている私が息苦しい。
この男の人が発しているオーラ自体が本当に苦手。
きっと、ドメスティックバイオレンスもあるんだろうなぁ、って感じ。

お天気の良い日だったのに、ず〜んと鬱っぽくなりました。
暴力に悩む女性がいたら、ほんと、解放されてね。
それが、普通の状態なんかじゃけっしてないから!。

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Megダイアリー 2002年9月26日(木)

整体に行ったら

整体に行ったら、もう首は大丈夫だって!よぉかったぁ〜。
腕も、以前より筋肉の張りが減っているとのこと。
安心した。
体が辛いと、気力まで萎えるからね。
そして、厭なこととか心労があるととたんに体の調子を崩してしまったりして、体と心はまさに繋がっているんだなぁと実感する。
私の人生は結構きちんとサイクルがあって、だいたい3年の周期でまわっている。
周期の切り替わりはだいたい夏。
そしてこの夏は丁度切り替わりに当たっているようだ。
次のサイクルに入る39歳の夏までは少しトーンダウンしたりペースダウンしたり、比較的エネルギーを内側に向けて、内省傾向の日々を送るはずだし、また、それが必要らしい。
自分のことが判ると少し、楽に生きられるようになるから私は相変わらずの「なぜ何故ちゃん」だし、これでいいとかここまでとか到底考えられない。
ともあれ、少し生活を大事にしていくことを考えたい。
お料理に手を掛けるとか、いつも以上にお部屋を綺麗にしてみるとか、友人と逢う時間を増やすとか、、、ってことを。
それはそれで、本当に嬉しい楽しい私の大好きな事なんだけど、いつもは仕事を最優先事項として主婦ワークはその余力でやることになるから、手を抜く抜く。
それに対して何か言うような旦那さまだったら、うちの家庭生活はとっくに破綻しているはず。
よかったぁ、何にもいわない人で、、、
って、それに甘えず、この秋からは少し頑張るぞ!

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Megダイアリー 2002年9月25日(水)

まさか?筋肉痛?

火曜日の休日にダーツをやったと日記に書きましたが、私にとってこれは初ダーツだったんだな、実は。
だから、まったくもって予想だにしなかったんだけど、ダーツって以外と筋肉使っていたのね!
普段から手、及び腕の使いは普通の主婦やOLさんよりは激しい私、ダーツをひよぉんと投げるくらい、どこにも負荷がかかってないんじゃないかくらいのつもりで、楽勝、楽勝、普段から腕は誰より鍛えてるもんねぇって、6ゲームくらいしたんだよね。
翌日、仕事をしていて何か変、腕が重いなぁと思って、、、
しかも右腕だけが、、、
「えっ?ダーツで?」
そうです、ダーツだったんですね。
うかつでした。
そうでなくても私にとって腕は大事な商売道具。
腱鞘炎も首もやっと良くなってきているというのに。
ばかばか、本当に馬鹿。
主人も筋肉痛だとさ。
でも、この馬鹿夫婦は、「この筋肉の痛みがあるうちにもう一回ダーツにいくと、筋肉は間違いなく強くなるのにねぇ、行く?」「でも、平日だし。」「今度は吉祥寺で探そうよ、ダーツできるところ。」「そうだね。」と意見の一致をみて、再度TRYすることに。
本当に私たち夫婦は好きになる物、嫌いなことがよく似てる。
でも、性格は全く違うのにね。
不思議だ。。

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Megダイアリー 2002年9月24日(火)

ナムコナンジャタウン

今日は前から行きたかった池袋のナムコナンジャタウンへ。
勿論お目当ては、餃子スタジアム。
餃子、大好き。
自分でも作るけど、お店やさんのはお店やさんのでやっぱり美味しいもんね。
若い頃にはよく「亀戸餃子」に行ったなぁ。
それと、千駄ヶ谷のガソリンスタンド近くの餃子、水泳の練習の後に食べに行ったっけ。
最近行ってないなぁ。
今度行こっと。
たれにニンニクがごろごろ入っていて、くせになる味なんだよなぁ。
話を餃子スタジアムに戻します。
平日だから空いているだろうと思ったのですが、なになに結構混んでいましたね。
ただ、餃子スタジアムが出来て直ぐの夏のさなかにに行ったときには入場制限、しかも入場してからも餃子にありつけるまで2時間とかっていう話で、すごすご帰ってきたことを思えば、今日なんかは混んでいるといっても可愛いもんなんですけど、、、しかも、目当てが餃子だけだったら、4時くらいに行くのが一番いいかも知れませんよ。
この時間帯は全く待つことなく餃子なら食べることが出来ました。
アトラクションは結構待たされていたみたいですけどね。
何軒ものお店を食べ歩いて、たぁ〜くさん餃子を食べて大満足です。
でも、広くて、いっぱい歩いて足が疲れました。
さらに、サンシャインのすぐ近くのビリヤード場でダーツ。
帰宅してからは、巨人阪神戦をテレビで観戦。
充実の休日でした。

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Megダイアリー 2002年9月23日(月)

読書

ここ数年、出版業界は倒産するところも多く、大変らしいと言う話は聞いている。
そして、活字離れが益々進み、昨今では「ものを書きたい」という人は急増しているのに、単行本などはどんどん売れなくなってて逆に「読み手」は減っているらしい。
供給と需要のバランス悪いんだなぁ。
でも、私は相変わらずの本の虫。
子どもの頃から、って1歳くらいから本だけはふんだんに与えられて、読めもしないのにベットで本をめくっていれば大人しい子どもだったらしい。
不思議だ。
だから、うちにはいつもいろいろな本が溢れています。
しかも、結婚してから私の読書の守備範囲がかなり広がって、主人が買ってくるマンガからスポーツ新聞、果ては綺麗で大きな胸のおねーちゃんとかの写真集とかまで見るから、凄い量の本を手にすることになる。
でも、きれーなおねーちゃんを見るのもなかなか好き。
同じ女でどうしてこうも違うかなぁ?って感じだけど、見ていると「あっ、明日から腹筋しよう。」とか「水泳始めないとなぁ。」とか思うから結構私のためになっていると思います。
で、ちゃんと思ったことを実行に移せればね、、、
てなわけで、本に埋もれ幸せな秋なのです。

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Megダイアリー 2002年9月22日(日)

中国から

金曜日の夜に突然、電話があった。
「もしもし、久しぶりねぇ。元気?」
私の怪訝そうな雰囲気を察したらしい相手は、「誰だか判る?」
ちっと、イントネーションに癖のあるその話し方は、、、
「えっ?仇さん?だって、なんで?えっ、今って日本なの?」
「そう、今日、着きました。」
そうです、彼女は私の結婚式にもわざわざ香港から駆けつけてくれるほど私の大事な10年来の友人です。
2年前に私が上海に弟夫婦を連れて行った時以来の再会。
電話では何度か話はしていたけど、なかなか逢えなくて、、、
本当に不思議なんだけど、人種を越えて彼女とは理解しあえるんだよね。
で、土曜日に池袋で待ち合わせしてさんざんいろいろな話をしました。
私の主人と私の弟も同席。
香港で知り合った仇さんの友人で今はサンフランシスコに住んでいるナンシー、日本人の旦那さんと再婚をして西新井に住んでいる仇さんの従姉妹のおばさんも同席(このおばさんにはおばさんがまだ上海に居た頃からの顔見知り。あの頃からいろいろ良くしてもらっているんだよね)。
たいてい、中国の人と会うときはその友人とか親戚とかが同席して、大人数になる傾向高し。
香港を私が訪ねる時もたいてい凄いもんなぁ。
でも、そのお陰で私は全く面識のない私のボスの知り合いの香港の大金持ちの酒宴に同席させてもらったことがあって、すっごいおいしい伊勢エビのお刺身を食べさせてもらったことがある!
注)昔、私は香港に渡って働こうとしたことがあって、その時に順調に進めば私のボスになるはずだった人のことを、今もボスと呼んでいます。
私の香港行きは父親の入院により、実現せずに結局こうして日本にいるのですが、このボスとは今でも年に一回は逢っています。
お世話になってます。

で、こういう風だから、私の周りには上海人が一杯いるんですが、今回いろいろ話していて、中国は広くてその地域地域で言葉が違うのはもちろん知っていたのですが、言葉だけじゃなく気性もかなり違いがあって、北の方の人は男の人も女の人も喧嘩をすると言葉じゃなくて真っ先に手がでるっていう話で、町中でも人を殴っている場面をかなりの頻度で目にすると言うんですよ。
私は中国人の男性はみんな優しくていいなぁ、とかねがね思っていたから「えっ、そうなの?」とびっくり。
なんと、私が常々接してきた上海の男の人は、実は他の地域の男の人達からはフェミニスト扱いされているくらい、優しいので有名らしい。
言葉を換えると、弱いってことになるらしいんだけど。(彼女たち曰く)
だって、私は何度も上海に行っているけど仇さんの同僚やお父さん、お兄さん、友人達が私のお世話やケアをしてくれるから、本当にいい思いしかしていないくて「う〜ん、中国人男性は本当に優しいなぁ。」って本気で思ってたんだよね。
そうか、私は単にラッキーだったんだ。
でも、香港の人も優しいと思うけどね。
って、いうか、歴史的に外人慣れしているってだけかも知れないけど。

彼女たちに上海でまた逢うことを約束して、別れました。
いつ、行かれるかなぁ。
開発のめざましい上海にはすぐにでも飛んでいってその変化の波に、身をゆだねたいんだけどね。

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Megダイアリー 2002年9月19日(木)

リサイクルスプーンについて

リサイクル出来る木のスプーンを使うことを決めて、二ヶ月くらい経ちました。

ただ、あまりにもこの木のスプーンをご自宅に持って帰ってしまう方が多いことに、頭を悩ましています。ゴミ箱に捨ててしまったりする方もいらっしゃいます。
350円のアイスを販売して、アイスの価格よりも高いスプーンを持ち帰られたり捨てられたりしては、はっきりいって、お商売は成り立ちません。廃止の方向も模索しています。
でも、折角なじみ始めたこのリサイクル、私は出来るだけ続けたいと思っています。

そこで、常連のお客様にお願いがあります。
万が一、当店のシステムに不慣れなご様子のお客様がいらして、お店が混んでいて、スタッフ及び私がそのお客様に対して十分なケアが出来なかった場合には、スプーンの戻し場所を教えてくださるようなサポートをして頂けないでしょうか?
勿論、スプーンの戻し場所の位置など、今後は判りやすいように工夫したりはするつもりですが、、、

何卒、よろしくお願います。

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Megダイアリー 2002年9月18日(水)

お休み

お休み♪お休み♪嬉しいなぁ。
二ヶ月お休みなしだったからね。
一番最初のお休みは、本当は一日爆睡してやる!と思っていたのに、結局はいつもと同じ時間に目が覚めて、余りにもお天気がいいので、はやばや出かけてしまいました。
そして、二週目三週目はなぜかあいにくのお天気。
晴れだと、休むべき日にまた休まずに、あちこち出かけてしまうと思った神様が、私の休日には雨にしておこう、とでもまるで決めたみたい。

で、今日は目が覚めたらお昼をまわっていました。
うぉ〜、よく寝たわい。
日朝関係が気になるので、テレビを見ながら久しぶりにハワイアンキルトをチクチク。
でも、手にはサポーターしながらね。
また、腱鞘炎になったらかなわないから。
で、少し部屋の整理整頓なんぞもしつつ夜の外出の用意。
とはいっても、主人と銀座で映画を見るだけですけど。

銀座の三越のデパ地下今日はも雨のせいかかなり空いていて、じっくり堪能しました。
今度は松屋の地下を攻めようと思いながら、今日は待ち合わせの時間になってしまったので、断念。

次はいつ来れるかなぁ?
私は東京の中で好きな場所がいくつかあって、その一つが銀座なんです。
だから、銀座に来ると元気になれるの。
これは、何故か、若いときから。
他にも何カ所か、私的なパワースポットがあるな。
皆さんはどこですか?

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Megダイアリー 2002年9月17日(火)

女優・淡路恵子さん

先日、テレビのワイドショーのワンコーナーで女優の淡路恵子さんがご自身の過去を赤裸々に語っているのを、たまたま拝見しました。
実は、私は一年くらい前に淡路さんが昼ドラの中で一建設会社の女社長という役柄を演じておられたのを見て、すっかりファンになってしまいました。
日本の女性で、こんなに格好良く歳を重ねたフランス人を思わせるような大人の成熟した女の人がいたのか!と。
感嘆の思いで、毎回番組の彼女のシーンには釘付けになったものです。
私は演じている淡路恵子さんしか知らなかったので、萬屋錦之介さんと結婚していたこと、しかもその結婚の前に外国の方と同棲をして二人のお子さんをもうけていたこと、病魔に冒された萬屋さんを献身的に看護し見事に復活させたこと、退院後の金銭的な厳しい家計を支えるためにクラブの雇われママになったこと、しかしそのことが結果として萬屋さんの男としてのプライドを傷つけることとなり淡路さんの親友だった女性と暮らし始めてしまったこと、などなど。
あまりに濃密な人生に、息が詰まるほどでした。
そして、彼女は過去においても今現在も、潔く凛として情熱的でありながら、淡々と生きていらっしゃる方だなぁと。
そして、自分の人生を誰かのせいに絶対にしない人だと。
本当に強い方です。
感動しました。
一度お目にかかりたい!そして、人生の大先輩のお話をもっともっと聞かせて欲しいと心底思いました。
こんな風に格好いい女性が一杯の国になるといいなぁ。

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Megダイアリー 2002年9月16日(月)

肩こりは...

肩こり、侮れないよね。
首が曲がっちゃうくらいだもの。
だから、最近は整体もさることながら、ちょっとした仕事の合間にも肩をまわしたり、手をひねったり、以前より更に多くストレッチするようにしています。
40肩や50肩の忍び寄る恐怖に絶えきれなくなったというのが、本当のところでしょうか?
だって、普通の肩をそれほど酷使しているとは思えない主婦の人とかがなっちゃうくらいなんだから(現に私の母はかなり酷い40肩になっていた、専業主婦なのに。)、私のような使いの激しい人が、ならないわけないよなぁって。
今から予防すればなんとかならないで済まされるはず。
本当は水泳にも行きたいんだけど、、、
美容師さんや、包丁を持つことの多い人、お花やさんも要注意だよね。
なんていったって肩が上がらなくなると、洋服の脱ぎ着にすら困るようになるからね、気を付けないと、不便だものね。

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Megダイアリー 2002年9月15日(日)

西荻散歩

今日は天気予報に反して降りそうで降らないけど、10月末並の涼しい土曜日。
どこもかしこも秋祭りで、山車や御神輿や法被姿の可愛い子ども達が街に溢れていました。
そんな中、久しぶりに西荻を主人とお散歩。
結構新しいお店が出来ていたり、あったお店がなくなっていたりで久しぶりの西荻散策はスティミュラス。
伏見通りをちょっと入ったところに、帯広ラーメンのお店が出来ていました。
前は、トルコ料理屋さんがあったところ。
それから、伏見通りが終わるあたりにケーキ屋さんが、、、
骨董品屋さんも結構入れ替わりがありましたね。
あっちこっちのお店で、大好きな骨董品をさんざん見倒して本当に大満足。
今日は見るだけで買わなかったけどね。
駅前には大きなマンガcafeがオープンしていたし。
結局、東京女子大の前のケーキ屋さんでお茶して、今度は丹波邸のある道を通って戻ってきました。
いつもは、車やバスでさぁ〜っと通り過ぎてしまうので、やっぱりかなりの事、ものを見落としていたなぁと思いました。
そこここで、金木犀のお花が芳しい香りを漂わせていて、楽しいお散歩が出来ました。

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Megダイアリー 2002年9月14日(土)

変化

私は変化が嫌い。
順応性が高いようで低い。
しかも、自分から望んだ変化ならまだしも、外的要因で望むとのぞまざるとに拘わらず変わらなければならないに時には、精神的な抵抗が起きて思考停止という形での拒絶してしまったりする。
でも、そのことを自分の中で消化するための一定期間を経た後は、私の唯一の長所である持ち前の集中力を発揮してスムーズに、変化の流れを自らも作っていくことが出来るのですが、、、
そうだなぁ、事の重大さに寄るからなんとも言えないけど、だいたい1週間から10日くらいは時間を要するかなぁ。
でも、今は比較的安定した精神状態にあるので、以前ほどドタバタしたりパニくったりしないのは、人間として確実に着々と成熟しているような気になって、ちょっと嬉しいかなぁ。

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Megダイアリー 2002年9月13日(金)

プチラッキーな日々

八月の終わりから九月の初旬は、なんとなく小さな声で「ラッキ〜。」とつぶやくような小さないいことが多かったプチラッキーな日々でした。
映画の券が当たるとか、臨時収入があるとか、ちょっと嬉しい頂き物をするとか、、、こういうことって、割と周期がありますよね。
いいことが続くときと、厭なことが続く時期と。
そう思って、ついに当たるかぁ〜宝くじ!今だ、いまぁ!!!
とか思って、鼻腔大きくして売り場に行ったんだけど、スクラッチもダメ、宝くじもダメ。
やっぱり、プチラッキーくらいが丁度身の丈なのかぁ。
残念だけど。

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Megダイアリー 2002年9月11日(水)

幸せの匂いのする家

先日、例によって例のごとく私の大事な絵本作家の友人が私の家に久しぶりに遊びの
来た。
その日の夕飯は豚汁だったのでその下準備のために野菜をことこと煮ていたので、彼女に「ごめんね、うち、今日豚汁だからちょっと今、煮ていたところだから、家中その匂いで臭いかも。」って言ったら、彼女は「ううん、大丈夫。いい匂いだよ。っていうか、豚汁の匂いというかこの家、なんだか幸せの匂いがするよ。」って言われて、嬉しかったですね。
(家人が自分の家をくつろげる場所と思えるのは、当たり前のことだし、そうでない家に住んでいる人は、外で様々なストレスにさらされた心と身体をいったいどこで癒せばいいんだぁってことになるんだけど。)
私は仕事にかこつけて、結構平気で手抜きをするダメ主婦で主人には迷惑をかけっぱなしなんだけど、友人にこんな風に言われて、主人のためにもっともっと頑張って幸せの匂いのするお家にし続けようと思った私でした。
あぁ、掃除機かけなきゃ!

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Megダイアリー 2002年9月5日(木)

同級生が訪ねてくれた

先日、プチ同窓会をしたと書きましたが、男子が1人が「日曜日にかみさんといくよ。」って言ってくれて、「本当に来るのかなぁ、狭山から、、、」と思っていたら、この日曜日に来ました。
一週遅れて。
来ようと思った前週は連日の飲酒で体調崩して、寝込んでいたとのこと。
相変わらず、飲んでるなぁ。
彼、新潟県人なので昔から酒が強かったんです。
で、美人の奥さん連れで登場。
奥さんとは初対面の私は、ちょっとあがってしまいました。
でも、嬉しいものですね。
こうやって年齢を重ねても結婚してそれぞれのパートナーを連れて逢えるというのは。
彼は、大学時代から私は信用を置いてました。
今で言うストーカーのような人に悩んでいた女友達のボディーガードを頼んだりしたこともありました。
そして、彼は口が堅い。
私が「これは絶対に言わないでね。」っていったことは守ったもんなぁ。
そういうところが本当に偉いし、私が信用を置いていた理由。
これからも、こんな仲間とともに歳をとっていくのかと思うと、それも悪くないなぁと、思う私です。

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Megダイアリー 2002年9月4日(水)

9月になったので

9月になったので、月曜日、またお休みさせていただきます。
二ヶ月間休みなくやってきたので、ちょっと腱鞘炎も悪化したり挙げ句の果てには首まで回らなくなったりして。
でも、倒れることなくやってこれて本当に良かった。
6月の末にはそれから始まる二ヶ月のことを思い、ちょっとブルー入っていたんですけどね。
休みがない、それなのに、こんな時に限っていろいろな事件ややらなければならないことが起きたりして、ほんと、参ったなぁっていうのもありました。
でも、それも無事に乗り切れて、やれやれです。

まだまだ、桃のアイスは続きます。
のろまん農園は長野県中野市にあるので、10月まで桃が採れるんです。
これからは、黄色い桃も出てきます。
お楽しみに。

それと、カボチャのアイスも始まります。
今年も長野戸隠産のカボチャが届きます。
でも、今年は初めて益子の高橋さんのところからもカボチャが届くことになっていますので、それも楽しみです。

さつまいもは昨年同様、高橋さんのところから。

紫から芋は種子島から。

晩秋には柿のアイスも。

巨峰や栗はここ数年値段が高いのを理由に作っていません。
それと、巨峰に関しては農薬の問題もクリアできなくて。
ですので、ここでお呼びかけしたいと思います。
われこそは、安心巨峰を作っているよ!しかもぼぼりの為に一肌脱いでいただいて、多少お安くわけてくださる農園の方、自分の家で食べるために作っているけど多少都合出来るよぉという方、いらしたらぜひぜひメール下さい!!!
info@boboli-i.com

では、9月もよろしくお願います。

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Megダイアリー 2002年9月3日(火)

月のひつじ

もの凄くいい映画に出会いました。
銀座で単館上映しています。
オーストラリア映画で、タイトルは「月のひつじ」です。
1969年7月に、人類が初めて月面着陸を果たした実話をもとに作られた映画です。

ヨーロッパや全米では大評判になった映画と聞いているのですが、なんで日本はこういういい映画が単館上映なんでしょうか?
そういう、日本の文化レベルはちょっと悲しむべきですね。

映像も、音楽も美しく、またテンポも速すぎず遅すぎず。
描きもれを感じるようなフラストレーションもなく、丁寧な作りで。
私たち夫婦は、この映画非常に好きでした。
私が生まれた60年代にどっぷり浸れるのも○

それにしても、日本ではあの月面を歩くアームストロング船長たちの映像は偽物だと思っている人が、半数近くもいるという報道をあるワイドショーでやっていたのを見て、私はびっくりしてしまいました。
どうして、あんな歴史的事実を「アメリカの陰謀」とか「ハリウッドかなにかでやった、特撮」とかって思えるんだろう?
このことを一つ取ってみても思うんだけど、今の若い人って『信じる力』が低いと思う。
自分のことも信じていない、信じられない。
親も信じていない、信じられない。
恋人のことも信じていない、信じられない。
旦那さんのことも信じていない、信じられない。
世の中や未来や人生も信じていないように見える?自分を自分が信じていなかったら、誰がいったい信じてくれるの?

私の知り合いで、もうすぐバツ3になってしまうんじゃないかって女性がいます。
彼女は、とにかく、パートナーを信じない。
彼女は、相手が好きだから、という理由で兎に角、束縛する。
そして、思いこんだら自分が絶対に正しいと思って、相手の話に聞く耳を持たない。
相手の携帯のチェックは当たり前。
帰宅時間が30分でも遅れたら、お財布の中のレシートの時間までチェック。
相手の方はもう、うんざりしています。
「彼女には何を言っても無駄だから、もう、説明とか話し合いとかしたくないよ。建設的な実りある会話は出来ないからね。」と言っています。
でも、彼女は自分がしていることは絶対に正しいと、今でも思っています。
自分が愛されていることを信じることを出来なかったので、今、また愛を失おうとしています。
もう、バツ2にもなるんだからもうそうろそろ色々なことを、学べばいいのにと思うのだけど。

信じる力が弱いと、幸せになりにくいと私は思う。

あらら、話が完全にそれてしまいました。
とにかく、ぜひぜひ見てください。
1969年、私は3歳半で月面着陸のそのものの、映像は見た記憶がありません。
でも、そんな私でも1969年7月の歴史の証言者に、なることが出来る映画です。

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Megダイアリー 2002年9月2日(月)

めろめろ

私の可愛い、友人の子ども。
もうね、自分に子どもがいないものだからほとんどグランマ状態。
長野で久しぶりの再会を果たして、彼女たちが無事徳島に帰り着いたかどうかが心配で、電話をしてみれば、なんとあと家まで5メートルのところで横から出てきた車にぶつけられたということで、夫婦二人は首の調子がちょっと良くないということなので、心配でここのところ結構頻繁に彼女たちの家に電話をしている。
普段は、彼女と話していると子どもは側で何か一生懸命一人遊びをしているのが、受話器の向こうから聞こえます。
でも、この前電話をしたときは、その日は何故かMちゃんが電話を代わりたがったので、友人が「いいかしら?」というので、電話でお話しすることに。
「もしもし、Mちゃん?
 元気?
 長野、楽しかったね。
 また、来年の夏も行かれるかなぁ?
 また行きたい?
 今度は何して遊ぼうか?
 でも、その前に徳島行こうかなぁ?
 そうしたら、遊んでくれる?」
Mちゃんは私の問いかけに「うん」とか「ふん」とか答えるのですが、一方的に私が話すような状態。
でも、何か言いたそうな雰囲気がしたので、私がちょっと黙ると、一言。
「逢いたい」
これね、本当のじじやばばだったら、もう、卒倒してるね。
可愛〜い。
なんか若い女の子におねだりされて、でれでれしちゃうオヤジの気分がちょっと判ったりして、、、(って、何か違う?)
まだ、2歳になったばっかりのMちゃん。
なぁんて、つぼを押さえた会話が出来る子なんでしょう。
人の子なのに、「もう、この子って天才!!!」とか思ってしまう私って何なの?
11月にでもまた、徳島行っちゃおぉっと。
Mちゃんと、遊ぶんだぁ。
って、私はいくつなんだぁ。

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