アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2003年3月27日(木)

吉祥寺に

月曜日に井の頭公園へお散歩に行ってきました。
桜がまだだったのが残念でしたが、咲いてたら咲いていたで、混雑して歩けない位だっただろうし。
梅の花、紫花菜、コブシが咲いて綺麗でした。
柳の若芽の何とも言えない若草色が、風に揺れて何とも言えません。
外国製品ばかりを売っている電化製品屋さん、BUNGO 、パルコブックセンター、東急百貨店の屋上のカフェプランツにてお茶、ソニープラザで洗濯物用の洗剤を購入、三越のフードコートを冷やかし、ターリーズでラテを購入して、バウスで「インプラント」を見る。内容はあまりなかったけど、怖かったなぁ。女優さんはなかなか良かった。すごくスタイルが良くて、ニューヨーカーっぽい人だったけど、どこの出身の人かなぁ。表情のいい女優さんで今後、ブレイクするのを期待。
夜、再び公園に戻り、公園内にあるタイ料理のレストランで食事。
外国には公園にレストランがあったりして、とっても素敵なんだけど、ここも、なかなか素敵な雰囲気。
夜だから余計良いのかも。
人影もまばらで。
桜が終わった頃にまた来ようと、主人と約束して、西荻のクアハウスへ向かう。
垢すりの予約を入れて置いたので。
主人は垢すり初体験。
垢すりをしてくれる、女性のひとに、「色は黒いけど、あなたの肌柔らかくて、綺麗ね。」と言われて、すっかり気を良くする。
だって、仕事柄彼女は沢山の人の肌を見ている訳じゃない?その人に綺麗って言われるのは、説得力あるもん。
うれしぃ〜。
また通って、更に磨きをかけよう。
って、ことは、常套句なのか?お世辞?通ってもらうためのリップサービス?と、うがった見方をしたりして、、、
でも、垢すりをするとリンパの流れも良くなって、ものすごくよく眠れるんだよね。
ほんと、お奨め。
あっ、あまりこうやって宣伝しない方がいいか、混んでしまうと予約取れなくなるか
らね。

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Megダイアリー 2003年3月26日(水)

大好きな人と

久しぶりに大好きな人とデートだった。
しかも原宿。
お昼を一緒に食べることになっていたので、アイスを作ってお店を主人にまかせて、一旦家に帰ってお化粧をして、お洋服を着替えて、待ち合わせ場所に急いだ。
5分遅れてしまった。
逢うのは2年振り?
相変わらずの笑顔で、安心する。
この2年の間に結構色々なことがあったとは、聞いていたから。
予約の時間に遅れているので、タクシーで千駄ヶ谷小学校前のイタリアンレストラン『マンジャペッシェ』へ。
もちろん、普段だったらあれこれ見ながら歩く距離だけど、なんせラストオーダーが迫ってる。
急げ急げ。
朝はカフェラテだけで、がっつり食べる気で来ているので、¥3,800のコースを二人とも頼む。
私は赤ワイン・前菜の盛り合わせ・ヤリイカのパスタ・琉球豚の炭火焼き・エスプレッソ・柑橘類のゼリー・キンカンの甘煮。
白ワイン、赤ワインが来たところで改めて、お互いの無事と幸せと再会を祝って彼女と乾杯をする。
彼女?
そうです、デートの相手は5歳年下の女性。
一時期一緒に代官山にある、あるアーチストの画廊兼雑貨屋さんで一緒に働いていたことがあり、その時に意気投合しそれ以来6年の付き合いになります。
早稲田卒の才媛の彼女と話をしていると、いつもよりスピードアップして頭が回転するし、お互い右脳型人間なので話も早いし、楽だし、明日への活力が湧いてくるので本当は一ヶ月に一回くらいは逢えれば最高なのですが、彼女も忙しい身、なかなかデートはままならず。
食事は美味しいし、ワインも美味しいし、会話も美味しいし、至極の時間。
食事の後は、春の麗らかさを味わいながら、ICL を見たりしながら、キラー通りにある、彼女の行きつけの漢方薬屋さんへ。
最近気になる症状を薬剤師さんにお話しし、お試しで2日分を処方してもらった。
さらに、ベルコモンズを経てロイズアンティークを覗き、青山通りまで。
香港に行ったら必ずといっていいくらいお世話になる『糖朝』、日本初出店店で、お茶。
前から行こう行こうと思いつつ、時間なくて。
今回やっと。
ここでも話が弾む。
お店を任せてきた主人もそろそろ休憩時間が必要な時間になってきたので、名残惜しいけれども帰路につくことに。
彼女は表参道から田園都市線に乗ってしまった方が楽だったはずなのに、原宿駅まで一緒に歩くことに。
彼女と一緒だと、本当に時間が経つのが早い。
再会を約して、原宿駅で違う方向の電車に乗って帰る。
こういうお友達が居て、本当に幸せ。

でも、考えてみたら、特に仲の良い友人て年下多いなぁ。
絵本作家の友人は2歳下。
四国に住む友人は1歳下。
パイロットの男友達は、3歳下。
福島の友人は1歳下。
WEBマスターくらいかなぁ、1歳年上。
バックデザイナーの友人は同じ年かぁ。
大人になると年が関係なくなるけど、流石に5歳下くらいまでじゃないとちょっと厳しいかなぁ。

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Megダイアリー 2003年3月24日(月)

なくなるんだって

東中野にある、とっても貴重な映画館「BOX 東中野」が来月でなくなるそうです。
はっきり言って、ショックです。
確かに、ここ何回か足を運んでいて、満席になるのを目にしたことはありませんでした。
でも、おおよそほかでやらないような映画を上映してくれる気概のある映画館でした。
「天安門事件」「オウム事件」「パレスチナ問題」
色々な社会問題や事件をドキュメンタリー映画で考えさせられたり、学ばせてもらっいました。
新聞やテレビの報道って必ず誰かやどこかのフィルターがかかった上で人々に流されるもので、必ずしも真実ではないんだということも厭というほど目にしてきました。
本当のことが知りたかったら、自分の足でその場を見て感じて聞いて、そして考えなければならないんだとも思いました。

今は、映画の数も多くて、一年で日本で上映される映画の数は500くらいと聞いています。
しかも、映画が唯一の娯楽だった時代でもなく、集客は本当に大変なことだったと思います。

何らかの援助なり、何か奇跡のようなことが起きて、今後も継続してくれるようにならないかと思っています。

本当に残念です。

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Megダイアリー 2003年3月23日(日)

なんとなく

何となく、楽しくない。
自分の毎日は何も変わっていないように思えるのに。
地球の裏側で起こっていることとはいえ、同じこの地球上のことだからか、テレビ映像やラジオから刻々と伝えられる戦況を聞いているからなのか、やっぱり楽しくなぁ〜い粒子レベルの何かが、日本に居ても感じられる。

色々な芸能人の人達も、いろいろな形で今回の戦争に対しての思うところを表現している。
はっきり、戦争反対と言う人。
正しい戦争はないという人。
平和を願っていますと婉曲的な表現を使う人。
一言もそのことには触れないけれども「NO WAR」 と書かれたTシャツを着ることで、意思表示をする人。
アメリカと直接仕事をしている人は自分の置かれた状況を慮り、「言える立場にはないので、何もお話しすることはありませんが、いつの時代も平和を望まない人はいないはずです。」とかなり頭のいい角の立たない表現をする人も。

この世に良い悪い、と一概に言い切れないことが多いことを、年齢を重ねると厭というほど思い知らされる。
昔は、本当に未熟な知識や生理的な好悪のみで色々なことをバッサバッサとぶった切って来れたのに、、、
大人になるってこういうことなのかなぁ?

でも、「人が人を殺すのは悪いことだ」という単純明快なことは、子供であろうと大人であろうと関係なくハッキリ言えることだ。
世界各国の反戦活動やデモはそういうことなんだろう。

一日も早い解決を望みます。

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Megダイアリー 2003年3月19日(水)

願いむなしく

願いむなしく、第二次湾岸戦争が間もなく開戦する見込み。

ブッシュ家は後の世界史の教科書に『親子二代にわたってイスラム社会に戦争を吹っ掛けた忌まわしき血をもつ一族』としてでかでかと書かれることになるんだろうなぁ。
100年もすれば。
へたしたら50年後か。

やれやれ。

どうしたら人を戦地に赴かせるような非常な人間が出来上がるんだろう。
第二次世界大戦後、みんなが、世界中が少しずつ少しずつここまで作り上げてきたことをブッシュという一個人で潰してしまえるのだろう。

やい、小泉、お前の考え方が日本国民の考え方を代弁しているなんて決して思ってくれるなよ。
私は、アメリカの決定に追随する気はさらさらないからなぁ!

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Megダイアリー 2003年3月17日(月)

三月は寒い

三月は寒いですね。
今年は風も強いし。
春、待ち遠しいなぁ。

先日、夜中に急に胃が痛くなって、自分で救急車を呼ぼうかと思ったくらい。
胃けいれんらしい。
とりあえず、最初はお腹が痛いと思ったのでトイレに行った。
出たけど、気持ちも悪い。
吐いたら大変なので、便器を抱えるように倒れて、痛みに耐える。
でも、嘔吐じゃない様子。
寒くなってきたので、ベットに戻る。
自分で胃を掴んでうんうんうなって、痛みの波が引くとふぅっと一息付けるんだけど、痛みが襲ってくるともう、いかんともしがたい。
うんうん唸る私に驚いた主人が、痛み止めを飲ませ、胃を暖めるためにカイロを貼るように促してくれ、なんとか気を失うように眠りに落ちる。
朝、目が覚めたら、ぐっしょり汗をかいていた。

週末からの強行軍なスケジュールで体力が落ち、暴飲暴食で胃が疲れてしまっていたのが原因と推測は出来るんだけど、本当はもっと重い病気が引き起こしているかもしれないので、何か気が気じゃない。

主人は冷えたんだって云うんだけど、そうかなぁ。
頭は3月、って思っているから薄着をしがちで、寒さにきちんと対応していなかったのかも。
そういやぁ、8年前に腰を痛めたときも3月だった。
夜から急に冷えてきて、重いものを持ったときにぐきっといって一週間は寝たっきり。
左足にしびれがずっとあって、このまま半身不随になってしまうのか?と、びびった記憶が今も生々しくある。
春は、腰を痛めやすいと聞いた。
皆さんもくれぐれもご注意下さい。

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Megダイアリー 2003年3月16日(日)

国産の蜂蜜

お店で蜂蜜を売っています。
これは、正真正銘「国産」。
秋田に工場がある、ハニーメイドさんの無添加で、非加熱の純粋純正蜂蜜。
国産の蜂蜜は、この不景気の中、昨年の3〜4倍という勢いで売れているらしい。
羨ましい限りです。
でも、それだけやっぱり食品の安全性に気を付ける人が増えてきたということなんでしょう。
この、ハニーメイドは楽しくきちんとお仕事されている会社さんなので、見習うところが大きいのですが、このハニーメイドさんが春から幾つかの限定蜂蜜を発売します。
まだ、これから巣箱を置いてみなければどの位とれるかわからないのですが、予約だけはしておきました。
桜蜂蜜 野の花蜂蜜 林檎蜂蜜 蕎麦蜂蜜 の4種類です。
入荷次第お知らせしますので、欲しい方はこれからH・Pのcheckはマメにね。

今でこそ、蜂蜜がブームで(荻窪の教会通りには可愛い蜂蜜専門店がありますね。)
実は色々な種類の蜂蜜があるということを知っている人も増えましたが、20年前にはそんなことを知っている人はほんの一握りだったと思うのですが、駒大の女子学生は結構知っていたんですね、蜂蜜に種類が一杯あることを。
というのも、正門の前にとっても可愛らしいパンケーキ専門のカフェがあって、よく私たちは学食代わりに使っていたから。
鉄板焼きのお店のように鉄板のカウンターが設けられた店内は、白とペパーミントグリーンが基調アーリーアメリカンな雰囲気で、とってもくつろげて大好きだった。
大きな窓からは、駒大、駒沢公園がよく見えて、、、
オーナーは中村メイコさんの長女。
お店にはよく、お父様や音楽関係者が出入りしていました。
ご近所さんらしく、真野響子姉妹もよくいらしてました。
パンケーキは甘いおやつパンケーキとランチにも対応できるおかずパンケーキがありました。
どちらも美味しくて、金額的には学食で食べるランチの倍はしてしまうんだけど、3限が空きの授業の日はやっぱりここに行きたかったなぁ。
で、この店のテーブルにはいつも6種類の蜂蜜が鎮座ましてまして、プレーンのパンケーキを食べる人を惑わせるのでした。
どれをかけて食べようかなぁって。
アカシア、マロニエ、ミカン、クローバー、、、
までは思い出せるんだけど、あと2種類は思い出せないのが残念。
卒業後にこの店がなくなってしまったことを、卒業後も大学近くに住んでいた友人に聞いた時には本当にがっかりしたものです。

というわけで、蜂蜜は大学時代を思い出させるので、なんとなく初恋の相手に対するような特殊な感情を私に抱かせます。

関係ない話が長くなりました。
ここの蜂蜜は本当に美味しいですから、是非、お試し下さい。

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Megダイアリー 2003年3月15日(土)

ディズニーシー

行ってきました。
ディズニーシー。
私はディズニーランドが嫌いという珍しい女なので、21才に時に一回ディズニーランドに行ったっきり。
ミッキーマウスも嫌いじゃないし、映画も見るけど、あの遊園地はどぉ〜もだめ。
楽しいこと大好きな私が、どうしてもあそこは楽しめなくて、、、
でも、ディズニーシーは大人は楽しいけど、子どもはあまり楽しくない場所とみんなが言っているので、ちょっと行ってみたいなぁと思って。

風がめちゃめちゃ強く、寒い日で、お天気はいいのだけど、遊園地日和ではけっしてない日でした。
「アンコール」「ミスティックリズム」というショーと、「海底二万マイル」が私的には楽しかったです。
ショーを見ていたら、早くラスベガスとBroadwayに行きたくなりました。
舞台装置、演出、本当に良くできていました。
最近、エンターテイメントというものにとっても興味があるの。
今まで、映画は見ても舞台はあまり見てきていない私。
今まで見た舞台は10本くらい。
「黒蜥蜴」「オケピ」等。
でも、2歳からバレエを習っていたので、バレエとかダンスとか好きだったんだよね。

でも、やっぱり、遊園地の中での食事は美味しくないのね。
残念ながら。
食べる場所の雰囲気はとっても良く出来ているのに、結局出てくる食事はプラスチックのプレートや給食チックな内容の食事。
何より最悪なのは、飲み物が不味いこと。
飲み物ぐらい美味しい方が嬉しいなぁ。
だって、イタリアンゾーンならカプチーノとかエスプレッソとかあってもいいんじゃないの?
あんな香料たっぷりの、そこを通ると気持ち悪くなっちゃうようなフレーバーを付けたポップコーンとかじゃなくて。(私の鼻が良すぎるの?)
もっとも、私たちが食事をしたのは、イタリアンのゾーンと一番奥のところだったので、和食やカクテルもオーダー出来るお店や窯焼きピザのお店は行っていないので、わからないけど。

ファストパスシステムで、有効に時間が使えてほとんど乗り物にも乗ることが出来たし、満足です。

スタッフに関しては、きちんと制服を着てベレーの帽子を被ってtrench coatを着た女性と、ウエイトレスの女性以外は、これが噂に名高い教育の徹底したディズニーランドのスッタッフ?って思う程度のレベルでしたけど、、、
青い服の男の子達、いらないんじゃない?
何か、バイト同士でごちゃごちゃ話しているだけだったけど。
トイレの場所を聞いてもきちんと説明出来なかったし。
今は、女の子の方が仕事能力は上なのかなぁ。

夜は、ヒルトンにステイ。
でも、その前に食事をするためにイクスピアリに。
リゾートラインがあるので、何処に行くにも便利でいいなぁ。
以前はなかったもん。
遊び疲れたので、デトナミーズで、あっさり胃に優しいものを頂きました。
ワインも美味しく、落ち着いた雰囲気でお食事できました。
帰りに成城石井でグループフルーツジュースとパンナコッタとのしイカを調達。
パンナコッタは私用。
のしイカは主人用。

浦安のホテルに来るのも、10年以上ぶりくらいのお久しぶりなのでしたが、ヒルトンは、メンテナンスも良く、古さを感じさせず良かったです。
本当は最上階のバーで飲みたかったけど、兎に角、主人が部屋に入るなりさっさと服を脱いでくつろぎモードでのしイカを食べ始めてしまったので、バーに行こうよぉとも言い出せず、二人でジュース飲みながらスマスマを見ながらゆっくりしました。

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Megダイアリー 2003年3月14日(金)

フーデックス

私今年もやって参りました。
フーデックス。
年に一回はこのために幕張に。

今年はこういう展示会というのは初めて足を運ぶという主人と一緒に行ってきたのですが、面白いですね、一人じゃないと。
私は何回も行っていることもあって、楽しむというよりは淡々と仕事としてこなすっていうふうになりがちなのですが、彼は何もかも初めてだったので私とは違う視点を持っているので、私が見落としてしまうことも逆に見落とさなかったりして。

ただ、今回ははっきりいって、不作。
うちにとってという意味ですけど。
仕入れようと思うものに出会えませんでした。
残念です。
オーガニックフードゾーンも去年より小さくなっていましたし。

でも、仕入れとかを考えなければ面白いと思ったのが幾つかありました。

「小鯛煮干し」     きっとさぞや良い出汁が出るんだろうなぁ。試してみたい
           なぁと思わせる一品

「桜酵母のビール」   これは去年も出品されていたのですが、あまり市販されて
           いるのを見かけないですが、お洒落な感じがいいですよね。
           和食屋さんとかに置いて置いて欲しい一品です。

「文旦ジュース」    高知の業者さんが出品していたのですが、ストレート果汁
           と書かれていたのですが、砂糖とレモン果汁は加えられてい
           て、その比率がわからなくて、その辺がもっと明記されてい
           たら、きっと購入してみて今後の販売も考えたかもしれない
           のですが、その辺に表示が曖昧で「まぁ、いっか」という気
           になってしまいました。
           昨年5月に高知の日曜市に行ったときに、農家の人が本当に
           自分のところで絞ったんだろうなぁっていうのの瓶詰めを買っ
           たことがあって、すごくおいしかったので、興味はあったん
           ですけどね。

「ガンジー牛乳の製品」日本の牛乳はホルスタイン種がほとんど。
           ジャージー種、ブラウンスイス種よりさらに少ないのが、ガ
           ンジー種。これだけは、私もまだ飲んだことがないのです。
           新潟の長岡の業者さんがヨーグルトと牛乳プリンを作ってい
           ることが判明。
           売る売らないは別にしても、興味あります。

それにしても、フーデックスは疲れるよ。
ニューオータニのカフェで毎年休憩するんだけど、ここがなかったら死んでるね。
女性バイヤーさんとか、コンパニオンとかみんな偉いよ。
だって、一日中ヒールの高い靴はいて広い会場動き回ってさぁ。
会場内の暖房は効きすぎだし、空気は悪いし、もう最悪。
食品扱う人間、タバコ吸うなよぉ〜。
私自身タバコ吸っていたことがあるので、断言します。
タバコ吸うと絶対に味覚は衰えます。
朝タバコ吸ってからアイス作ると、味、分かんないんだよね。
それで私、止めたの。

幕張のニューオータニのカフェで美味しいと思うのは、フレッシュレモンスカッシュ、ビーフカレー、クラブハウスサンド。
アイスコーヒーも、ホテルとは思えないくらいの大大振りグラスにたっぷり入っていて良心的です。

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Megダイアリー 2003年3月13日(木)

韓国映画

韓国映画は本当に熱い。

最近見た「猟奇的な彼女」も本当に面白かった。
「シュリ」「カル」から始まって「JSA」「チング」どれも本当にストーリーが良くできているし、俳優さん女優さんもいいし今度はどんな韓国映画が日本で公開されるのか楽しみにすらなっている。

猟奇的な彼女のヒロインは決して他人とは思えない。
容姿ではなく、彼女のパーソナリティー、ものの言い方、言うこと、よく似ている。
見ている最中、何度も吹き出しそうになった。
主人が、見終わった後に「彼女、だれかさんに良く似てるね」って言ってたから、やっぱり似ているんだろうと思う。

映画見るなら「戦場のピアニスト」もおススメです。
良い映画が多くて、毎週、楽しいです。

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Megダイアリー 2003年3月12日(水)

久しぶりの

久しぶりの日記になってしまいました。

日記が久しぶりになったのには幾つかの理由があります。

1 単純に忙しかった
2 腱鞘炎が痛くて手を使うのを控えていた
3 日記以外で文章を書くことをしていたので、時間がなかった
4 家が散らかりすぎていて、日記を書くような気持ちの余裕がなかった
5 眠い、訳もなく眠い、ただそれだけ

なんだろうねぇ、この5番の理由は、、、
でも、今年に入ってから私の睡眠時間は以上に長い。
睡眠不足は途端に足に来る。
でも、睡眠不足ったって6時間で短いっていうくらいのもの。
そう、私は8時間は寝ないとやってられないくらい、睡眠時間が若いときから長い。
母や父はとぉ〜っても働き者なので、私と弟のようにロングスリーパーを『怠け者』
扱いして、実家にいるときには本当に肩身が狭かった。
でも、キルトの先生が先日、「うちの娘本当によく寝るのよ。でもね、起こしたりし
ないの。だって、年取ると眠りたくてもそんなに長く寝られなくなるのよ。だから、
眠れるうちは寝せておいてあげようかと思って」と言うのを聞いて、こういうおかあ
さんもいるんだなぁ、って。
うちとは大違い。
そうはいっても私は桁違いに寝すぎらしいけど。
だんな曰く。


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Megダイアリー 2003年3月11日(火)

マイケルジャクソン

マイケルジャクソンに密着八ヶ月、ダイアナ妃に不倫告白をさせた英国の有名インタビュアーとかっていう人が製作したドキュメンタリー、英国では視聴率60%をはじき出したというテレビ番組。
先月24日に日本テレビでマイケルジャクソンの素顔を暴いたとするそのドキュメンタリーが放送された。
さらに、今月8日、マイケルジャクソン側の反論ビデオが今度はフジテレビから放送された。
どちらも見た。
私は、今まで確かにマイケルジャクソンの顔の変化に大いなる謎を持っていた一人だし、奇行をいぶかしく思ってもいた。
性的児童虐待の件も、結局はお金で解決してしまって、真相は藪の中だし。
でも実際は、彼は非常に純粋で、まともでクレバーな男性だった。
これは、両面から作られた番組を見た私の率直な感想だ。
今まで私が見ていたの映像や報道された内容は、マスコミ側が流したくて、敢えて流していた一方向、若しくはかなり偏ったある切り取られた面のマイケルだったんだと、思った。
要するに、悪意を持ってマイケルを陥れたい人が作ればいくらでもそのように番組を作ることは出来るし、逆に、マイケルを賛美したい人が作ればいくらでもそのように番組を作れるということです。
英国ではとても人気のあるインタビュアーということでしたが、私は、はっきりいってこんなに人品の低いインタビュアー、軽蔑します。
彼は、公平に物事を見ようとはしていなかった、というよりは彼の狭い理解力の中でマイケルという人を理解できなかったというべきでしょうか?
性的児童虐待で訴えた側の少年、及びその周囲の人間のその後の取材とかをしたら本当は面白い事実が次々出てくるんじゃないのかなぁ。
お金持ちのマイケルをはめる、ってことだって可能だもんね。
密室で行われたことは、どっちの話も信じられない筈。

今回の一連の放送で感じたこと。
英国って国は、とことん人のゴシップの好きな国なんだなぁ。
ネバーランドに一度行ってみたいなぁ。
マイケルと前夫人の友情は普通の人にはきっと理解されないはずだけど、私は判るなって思うのと同時に、そういう友情を築ける二人を羨ましいなぁ。
マイケル、頑張れ〜。

結局は、これでまたマイケルのCDの売り上げが軒並み上昇したらしい。
お金持ちのマイケルを嫉んで、足を引っ張ろうとしたインタビュアー、結果はマイケルをまたお金持ちにしただけだったね。


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