アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2003年4月22日(火)

タマちゃん

埼玉の中川に最近出没しているのは、本当にタマちゃんなのかなぁ?
タマちゃんだといいけど、、、

だって、人間の余りに勝手なタマちゃん騒動に愛想を尽かしたかのようにふっつり姿を消してしまって、なんだかとっても哀しかったから。

タマちゃんを救う会は「帷子川なんかにタマちゃんは居たくないはず。こんなところに居たら病気になってしまう。餌もあげなければ、こんな川にはタマちゃんの餌になるようなものはない。」といって一日1万円相当のホタテやエビを投げ入れて、自分が正義とばかりに行動を起こした。でも、その餌は不法投棄と行政側から指導を受ける羽目に。

タマちゃんを見守る会は「ここが好きだからいるんだから、ほっといてあげればいい。」と、本当に毎日見守っていた。

住民票まで発行する横浜市に、他に先にやることあるんじゃないの?と、一部の人からクレームを受ける。

メキシコやサンフランシスコ近郊に行くと、海岸に一杯野生動物がいる。
シーライオン、ラッコ、アザラシ、ペリカン。
シーライオンの鳴き声なんて五月蝿いくらい。
こんなに身近に動物がいるなんて!って感動する私たち日本人を尻目に、現地の人達は極めてクール。
彼等動物が居るのは、当たり前の日常の風景だから。

結局、私たち日本人は高度成長期に自然や他の生き物と遠ざかり過ぎたことが、この過剰なまでのタマちゃん騒動を引き起こしているような気がする。

カラス、日光の猿、軽井沢の熊、瀬戸内海大崎のイノシシ。
この他にも、野生動物が田畑を荒らしたり、人家に入り込んだりと各地で問題を起こして、頭を悩ましている人達も一杯いる。
タマちゃんは可愛い、でも、他の野生動物は迷惑って、、、。
なんだか、すっきりしないなぁ。
やっぱり人間は自分の都合で生きているんだなぁ。

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Megダイアリー 2003年4月20日(日)

トレーニング

うわぁ、すっごく日記さぼちゃった。

でも、さぼらずにここ三週間くらい続けていることがあります。

それは、トレーニング。
四月に入ってから、ほぼ毎日雨天以外は、夜中に30〜40分歩いているのです。
私はかなりの早足、主人はジョギング。
それと時間があるときは、プールに行って泳ぐようにして、、、

遊ぶにも体力いるわけですよ、で、体力向上にトレーニングを始めたって訳。
勿論、仕事を頑張るためでもあります。(とってつけたよう?)

もともと私も主人も運動部系。
身体を動かしたりしている方が調子がいい。
2年計画くらいで、体重を昔のベスト体重に戻せたらいいなぁとも思っています。
だって、まだ、これからハワイでサーフィン初トライとかしたいし、山にも登りたいし、ダンスにも再挑戦したいからね。
欲張り?

やりたいこと、興味のある事って年を重ねても減るどころか増える一方で、どうしてくれるの?
時間ないんだけど、、、
ロングスリーパーの私が、最近は3時に寝て、9時に起きるような生活。

幸せで楽しい毎日のためには、一に体力、二に体力だよ。
健康第一。

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Megダイアリー 2003年4月11日(金)

キルトに託して

ハワイアンキルトが好きなことは、私の日記を読んでくださっている人なら良く知っていると思うのですが、始めてまだ一年半。
しかも、夏場はお教室に通う時間もおしんで仕事をしなければならないので、実質、始めて一年くらいかな?
でも、どんどん欲が出てくるし、もっともっと色々なものを作ってみたいし、時間は限られているし、、、

でも、ハイビスカスの柄のベビーキルトを四国の友人の病気平癒のために作ったものを彼女に贈ったところ、彼女がとっても喜んでくれて、しかも「キルトを半日眺めながら何処に飾ろうかとか、どうやって額装しようかって考えてたんだけど、あのキルト、本当に見てると本当に元気になるね。すごいパワーだよ。」って言うから、「そりゃぁもう、早く元気になりますようにって、チクチクしたもん。」
本当は、もって上手に縫えたキルトを贈りたかったけど、初期に作りはじめて一時中断していたものを、彼女のことをふっと想い、再度製作を開始したものなので、針目がね、かなりひどいんだけど、それより何より彼女が少しでも元気になってくれればなぁっていう気持ちが強かったので、上手いか下手かよりその気持ちを優先しました。
しかも、赤色のパターンで作ったので、東に飾ってもらって風水的にも元気になってもらおうと思いました。

元気になってね。

そして、ますます、キルト、がんばるぞ。

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Megダイアリー 2003年4月4日(金)

それだけはダメだよぉ

レスリー・チャン、自殺。
すごいショックでした。

自殺した魂は永遠に苦痛の続く地獄に堕ちるって、イズコも言ってたもん。

残された人、辛いよ。

その男の恋人、だって、この後どんな恋人が出来たって幸せになれないじゃない。
自分のせいで自殺されちゃったりしたら。

鬱病って決して特殊な病気じゃない。
精神の破綻をきたす事って以外と些細なことがきっかけになったりする。(本人にとっては、勿論重要な重大なことなんだけど、周りの人間からしたら別にどってことないじゃんってことだったりするんだよね。)

でも、自殺はずるいよ。

それに、自分に失礼だよ。

自分のことを一番大事にしてあげられるのは、自分だよ。

でも、レスリーのご冥福を祈りたいと思います。

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Megダイアリー 2003年4月4日(金)

おばあちゃんは...

先日、家族連れでお店に訪れた方のことなのですが、、、

おばあちゃん、お母さん、お父さん、娘二人(6歳・8歳くらいかな?)。

で、オーダーして、無事詰め終わり、お持ち帰りだったので、「スプーンはいかがなさいますか?」と訪ねたところ、そのおばあさまが、「ゴミになるものはいらない。」
とおっしゃられて、う〜ん、まぁ、そうなんだけど、いらないって言ってくれれば良いだけなのになぁ、と思っていたら娘二人が「おばあちゃん、そんなことは言わなくていいんだよ。」「一言多い」って口々に言うんですよ。
わかってんじゃんと、思っているとおばあちゃんは孫に非難されたのが悔しかったのでしょう「どうして?事実でしょ?スプーンはうちにあるんだから。ゴミになるものをゴミっていって何が悪いの?」と、孫に反論。
すると孫は「だから、それが一言多いんだって。結構ですでいいじゃん。ゴミ、ゴミって感じ悪いよ。それは言わなくていいこと」って諭すと、「そういう風にいうけど、ゴミを捨てるのはおばあちゃんの仕事なんだから。それに、そういう風にハッキリ言った方がすっきりするじゃない?」「誰が?」「おばあちゃんが」「えぇ〜、信じられない。すっきりしなくていいよ。感じ悪いよ、お店の人が」「だって、言いたいこと言わなかったら、おばあちゃんがすっきりしなくて気分悪い」って。
お母さん(多分、実母なんでしょう。お姑さんではなく)が業を煮やして、「お母さん、いい加減にして。本当に一言多いわよ。」と、さっさとお店を出ていってしまいました。

子供の方が判っているってこと、あるんですよね。

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Megダイアリー 2003年4月3日(木)

一生懸命に...

秋に球根やら苗やらを植えて、冬の間かわいたなぁと思ったら水をやりお世話してきた。
小さな小さなベランダガーデン。
何時芽が出るのか甚だ心許なく、寒風に吹かれたりして、春が待ち遠しかった。
うちは、6階なので多分、地上よりは若干寒い。
それと、風が強い。
しかも朝日はとても良く差し込むけれど、午後までしか日が差さないので、植物にとってはあまり嬉しい環境ではない。
それなのに、もう、一生懸命お花を咲かせてくれて、愛おしいったらない。
ヒヤシンス、ムスカリ、チュベローズ、水仙、パンジー、ビオラ、ボロニア、すみれ。
ほのかに香りのする植物が好きなので、そういうものばかりを集めて植えたの。
ヒヤシンスは切ってお手洗いに。
パンジーは台所に。
自分で育てた草花を手折って花をいけることがこんなに素晴らしいことだとは思わなかった。
お花やさんで買った花より全然見劣りのする花でも、幸せ感が何倍も違う。
こんな楽しみがあったとはなぁ。
夏に向けて、種を蒔き始めたところ。
夏は野菜にもちょっと挑戦しようと思う。
今も、小ネギの根っこをジャムの瓶で水耕栽培したあと、土に植えてみた。
これが、ちゃんと育つのよね。
どの位したら収穫できるのか判らないけど。
セリも今、水耕栽培中。
ちっちゃい葉っぱが出てきています。
セリは水辺、田んぼ脇などの水路とかに育つものなので、どうやって育てようか思案中。
絶対にトマト、ミニのやつ、頑張って育てようっと。

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Megダイアリー 2003年4月2日(水)



井の頭公園の桜が、3/31の時点で4分咲きくらいでした。
お天気が良かったから、人が多くて、休日はさぞや大勢の人で身動き取れなかったんだろうなぁと。
でも、お花見で一つ気になることが、、、
柵の中にまで入ってビニール風呂敷広げてしまっている無神経な人達が多すぎるよ。桜の木の根が傷んだら、木が弱っていくこと知らないのかなぁ?
桜以外のツツジや五月のことはお構いなしに足掛けにして、座っている人達も多数。気分悪っ!
そういうことする人ってきっと、遠くからきた人でしょうけど。
だって、私たち地元民にしたら、常々憩いの場として大切にしている場所だから、そんなことしたりしないもん。
考えもよらない。
いつも私たちのことを楽しませて、幸せな気分にしてくれているので、私たちも公園を大事にしているし。
お花見なら何をしてもいいという無礼講の風潮、どうにかならないかなぁ。

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Megダイアリー 2003年4月1日(火)

心配

四国に住む友人がこのところずっと身体の具合が悪くて、本当に心配。そんな中で、ご主人の転勤に伴い、同じ四国内での引っ越しがあったりして。
遠く離れているので、何もしてあげられない。
もともと余り丈夫な人ではないので、長野に居た頃はよく、彼女にアロママッサージをしてあげたっけ。
その頃一生懸命アロマテラピーを学んでいた私は、長野の彼女の家に泊まりに行くたびにマッサージ。
長野オリンピックの時には、オリンピックを見たくて、またはsponsored会社のため長期出張で彼女の家を宿泊所のように泊まっていた彼等夫婦の友人達もまとめて面倒を見てあげたりして。
最初は、マッサージと聞くと良からぬ方向のマッサージを想像するらしく、にやにやしていた男の人達も一度施術してあげると、骨抜きになって「自分の奥さんがこれ出来たら、本当にいいなぁ。」と喜んでくれて。
余談ですが、あの時その家に居た10人近い人間が一度に見ることが出来ることが出来た唯一のチケットが、「ショートトラック」。
見に行くときはみんな大ブーイングで、「こんなチケットしかとれないのかよぉ〜」と、sponsored会社に勤めていた男性の尽力に感謝もせず文句を言っていた私たちでしたが、この、ショートトラックで日本人男性が金メダルと取るという快挙を成し遂げ、会場は大盛り上がりで本当に楽しくて、今となっては良い想い出です。
会場のみんな(取材に来ていた外国人カメラマンのクルー達も)で踊った「輪になっておどろ」、金メダルを取ったので国旗の掲揚があって、泣きそうになりながら大きな声で唄った「君が代」。
興奮冷めやらずにみんなで帰ってきて、テレビを付けたらニュースでショートトラックの試合の模様を写していて、その画面に私たちが大騒ぎして応援していたのが写り込んでいたのが放送されて、再び大興奮というオマケまでついて。
あの時のように彼女にアロママッサージをしてあげることが出来たらなぁと、つくずく思うのだけど。
兎に角、早く元気になるといいな。
祈ることしか出来ないけど。

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