アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2003年9月29日(月)

急いでね 2

書き忘れたことがありました。
うちのハラウは、なんと珍しく男性のお教室もあるということを!
ハワイでは男性のフラは当たり前だけど、日本では完全に女性のやるものってイメージだもんね。
綺麗な若い褐色の肌のおなごで、髪の長くて、そのお姉ちゃんが耳のところに花を飾って、ココナッツカップのブラをして腰蓑つけて異常なまでに腰を振る のを強調した踊りを踊るってイメージでしょ?
それを見たおじさんが鼻の下ながぁ〜くして「たまんねぇなぁ、おい。」って言ってそうな、、、
でも、実は本物のフラはそうではありません。
そして、男性のフラはとても雄壮でかっこいいです。
しかも、女性のフラと男性のフラは違います。(踊り方に性差があります。)
なので、あんななよなよしたもの、男がやってられっかよっと思っている人はそのイメージ撤回してください。
で、その貴重な男性クラス、完全に女人禁制で行われております。
女子による見学、覗きも出来ません。
禁止されています。
我々女子も、その珍しい男性クラス、非常に興味のあるところではあるのですが、当ハラウの先生が日本でフラをやろうと思う男性は少ない。よって、その 稀少な彼らを私たち女子の好奇心によってプッレシャーを受けることなく快適にレッスンを受けさせてあげたいという、優しい心遣いから女人禁制となっています。
ですので、男性もフラ、習えますので興味のある方は是非。

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Megダイアリー 2003年9月29日(日)

急いでね

今、習っているフラのお教室のことなんだけど、6月に開いたこのハラウ(お 教室の意味のハワイ語です)、既に生徒さんの数が230名を超す程の大盛況!
凄すぎる。
通っている生徒さん達、みんなかなり遠方から来ている模様。
九十九里とか、鎌ヶ谷とか、神奈川とか、、、
そういう私たちも西荻窪、小平だけど。
それだけ本格的なフラをハワイアンの先生に習いたい、けど、ハワイにフラ留学までは出来ないよって思っていた人が沢山いたってことか、、、
で、生徒さんの数は激増、でも先生は2人しかいないわけですよ。
だから、近いうちに生徒の募集を締め切るらしいの。
そりゃそうだよね、1000人もの生徒はいくらなんだって教えられないも の、二人では。
なので、もし、フラを始めたいと思っている人がいて迷っていたりする人がいたら、一度見学をしてみたら?と思って。
別に私が宣伝する義理も何もないんだけど、いいよと思ったもの、思っているものは人に薦めないと気が済まない質だからさ。
ということで、詳しいことはヴァレアのH・Pで確認してね。(友人のやっているサイト、ラブマウイのH・Pのリンクのところにあるからさ)

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Megダイアリー 2003年9月28日(土)

6kg減

お正月過ぎにハワイに行った後、来年の同じ時期には絶対にサーフィンをした い、よってダイエットする宣言をしたと思うのですが、何度かくじけながらこ こへ来て、かなり順調に体重が減り始め、なんとお正月から比べると6kgも減 ったのだぁ。
嬉し〜い。
これなら、今年の目標をクリアできそう。
今年中に痩せるべき体重はあと2kg。
そして、来年一年間かけて、更に6kg落として、その次の年に6s落とすことが出来たなら20代前半の頃の体型に戻れるという訳です。
3年という年月をかけた壮大にしてかなり無謀な夢計画かなぁ?と思っていたら、結構何とかなるものですね。
でも、単純に痩せるとか体重が落ちるってことでは意味がないので、肥ってしまった原因とかを考えながらダイエットしています。
O脚を治すようなエクササイズをするとか、自分に足りない栄養素は何かとか、、、
よって、お肌もつるつる、体重の減によるたるみもなく、いたって健康で良い感じ。
しかも、更にダイエット魂に火を付けるようなこともあり(これは内緒!達成 出来たら公開します。ばっかじゃないって笑われそうなことなんだもん。)、 目的があると強いなぁってとこを久しぶりに確認した次第。
ダイエットサポート食品も摂取しているけど、食事の制限は一切していません。
ただ、身体が以前より過剰な食品を要求しなくなっているのは事実で、無駄食いは間違いなく減りました。
それと、ちょっと食の好みも変わってきたような気もします。
あとね、ユトリアムでの二週間に一回の垢すりと気がついたときに自分で自分にするセルフマッサージ、それとラズベリーケトンを繊維に織り込んだ素材で 作られた腹巻き(この夏はずっと腹巻きをしていたよ。冷房病にもならないで 快適な夏でした。)が効を奏していると思います。
それと、フラの効果も大きいね。
毎週一回、一時間半、毎回筋肉痛になりながら、汗だくだくで頑張っているからね。
これで、夜のウォーキングを復活させたら3年計画が予定よりもっと早く達成出来るかも知れないね。
身体は、大事。
そして、ケアできるのは自分だけ。
お医者様でも家族でも友人でも恋人でもなく、やっぱり自分自身の力。
でも、食べるのだぁ〜い好きな私にも出来たんだから、みんなも出来るよ。
それに、私は毎日アイスも食べててもダイエットには影響なし!

そうそう、これを忘れてた。
この辺だと、ソニープラザで売っているんだけど、フランス産微炭酸の天然水 「ボンシック」、初めて口にしたときはなんて硬くて不味い水なんだぁ〜って 思ったんだけど、3日もすると癖になってしまって今では、むしろのどの渇いたときには他のどれでもなくこれが飲みたくなるほど。
私は一日3本飲むので、消費量が多いので、宅配してももらってます。
これは、フランスの薬局で唯一売られているお水なんだって。
歴史も古いらしい。
でも、軟水に慣れている日本人には最初は受け入れがたい味だけど、、、
効き目は抜群。

私一人が痩せて、ずる〜いと言われないためにダイエット方法を公開しました。
本当は、これで、ダイエット本書こうと思っていたのに!ウソ、ウソ。

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Megダイアリー 2003年9月25日(木)

体調悪い人多いよね

あんなに暑い日が続いたかと思えば、こう北風が吹く寒い日。
体調悪い人、多いね。
フラの先生も「僕はハワイアンボーイだからね。もうこの寒さいやだぁ。でも 冬ってもっと寒いんでしょ?」っていって、コホコホしていたし、一緒に通っ ている友人も咳。
私は咳こそしないけど、ずっと頭痛いの。
でも、この寒さで辛いって言ってたらフラの先生、冬眠しちゃわないかちょっと心配。
秋の体になろうと身体も頑張っているんだろうけど、それに追いつけないって感じ?
春先とかは、身体が緩もうとするので腰を痛める人が多いらしいから、これか ら寒さに向かって今度は逆に締まろうしているんだろうなぁ。
ちょっと秋の養生法を本で確認しておこう。
確認したら、また、日記に書くね。

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Megダイアリー 2003年9月21日(日)

やばっ!

山崎まさよしのコンサートに行って来たのは前述の通りなんだけど、しかも、 その後予告通りヘビーローテーションで彼のCDを聞いているんだけど、その せいかなんだか恋愛したくなっちゃた。
あ、いやいや、これは今の生活に不満があって不倫したいとか、今の旦那に飽きたとかそういうことではないのです。
決して、、、
ええ、断じて、、、
でも、このところの高くて青い空を見ていたら、何だか無性に恋愛がしたくな って、、、

山崎まさよしの詩の世界って、今から私が味わうことは出来ない、もっともっと私が若くて、生きるのが下手で、でも一生懸命で一途で、きりきりと全身で 痛みを感じるくらいの恋愛が出来た頃を思い出させるんだなぁ。
気が狂ってしまいそうに一人の人のことを思い続けて、自分の中心にいつも自分以外の人が在って、見るもの全て感じるもの全てその人を連想させる毎日。
でも、それはもう、今から私がどんなにか誰かを好きになったとしても、大恋愛をしても味わうことが出来ないものなんだなぁ。
それは、良い意味でも悪い意味でも年齢を重ねて、色々な方便やら術を身につけて昔より楽しく生きることが出来るようになってしまったから。
今からは、絶対出来ない。
そう思うと、ちょっと寂しい。

でも、あの頃は全てのものがエッジの利いたナイフがいつも自分に向かって突き刺さるような感覚を味わいながら生きていたなぁ。
痛かったなぁ。
そう思うと、寂しい反面、もうあの頃をトレースするのは沢山と思ってみたり して、、、

まぁ、ともかく秋にはぴったりですので、山崎まさよしのアルバム『アトリエ』で、ちょっと昔の自分に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

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Megダイアリー 2003年9月18日(木)

痺れたっ!

昨日、17日は府中の森芸術劇場ドリームホールで山崎まさよしのアコースティックコンサートの初日。
すっげーファンって訳じゃないけど、山崎まさよしの唄の世界とかって独特だし、好きな歌もいくつかあったし一度は生で聞いてみたいアーティストの一人 だったので、主人と一緒に行ってきました。
ここからだったら、車の方が行きやすいので私の好きな東八道路を使ってぴゅ〜っと。
府中の森って前、なんだったの?
初めて来たけど、すっごく綺麗に整備してある感じの良い公園だ。
ちょっと日本庭園ぽくもあり、いつも行く井の頭公園や善福寺公園とはえらく趣が違う公園だなぁと思って。
ただ、すぐ側の廃墟がどえらい怖いけど、、、(あれ、なにの跡?誰か知っていた教えて?ただならぬ雰囲気を感じる場所だったんだけど、、、)
で、肝心のコンサートだけど、、、やられました。
すっごく良かった。
当たり前かもしれないけど、唄、上手いっ!
アコーステックだから彼はずっと一人で全てをこなしている訳で、二時間出ずっぱりの歌い放しなのに、声とか枯れないし音程も外さないし、ギターももの すごく良かった。
昔からギターを弾く男の人のことをセクシーだなぁと思ってみていたんだけど (注・全部のギター弾く男の人って訳じゃなく人にもよるけど)、こと、山崎 まさよしはセクシーでした。
痺れました。
すっかりやられて帰ってきた私でした。
当分はヘビーローテーションで山崎まさよしのCDで余韻に浸りそうだなぁ。
山崎まさよしって男性ファンも結構多いんだね。
こればっかりはコンサート会場に実際行ってみたりしないとわからないことだからさ。
また、行きたいなぁ。
いいことだ。

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Megダイアリー 2003年9月14日(日)

これって

思いがけずフラを習い始めてもうすぐ6週目。
両国のお教室まで一時間という道のりと、一時間半のレッスン、さらにちょっとお茶してまた一時間近くの時間をかけて戻ってくるとなると、半日まではい かなくてもかなりの時間をこれに費やすことになる。
一週間に一回これだけの時間をこのために割くのは、私も一緒にレッスンに通っている友人にとっても結構大変なこと。
しかも友人は私よりさらに遠い小平に住んでいるし、マミィだし。
その大変な二人のスケジュールを合わせるんだから、大変の二乗。
それなのに、何故か二人とも頑張って通ってるんだよねぇ。
そしてそんな風に色々なもろもろを犠牲にして頑張って通っているフラを、好きか嫌いかと問われると、ハワイアンキルトのようにすんなり「好き!」って 思っている訳じゃないの。
正直なところ。
でも、辞めようとも思っていないんだけど。
なんだろう、まだ、私の中に完全に取り込めていないって感じかな?
だからこそ、追求したいし、解りたいし、もっともっと感じたいし、その結果として上手に踊れるようになれば嬉しいとは思っているんだけど。

ひょんなことから「習うのならここかも?」っていう直感に従って電話をしたことからすべてが始まっているんだけど、このお教室で良かったと本当に思っ ています。
はっきり言って、うちのお教室は他のお教室と比べるとかなり異質らしい。
いろいろな戒律とか取り決めとかお約束とか、重んじなければならない精神性とか踊り以外のフラにまつわること、ハワイアンの古くから大切にされてきた こととかがお教室の随所でレクチャーされる。
踊りも、難しい。
古いタイプのフラらしい。
先生がおばあちゃんから教わったフラ。
だから綺麗なお衣装やトロピカルなお花を沢山身にまとって、セットされたヘ アスタイルと舞台映えするようにお化粧してスポットライトを浴びてステージ の上でショウアップされた内容で踊るのがフラだというイメージでこのお教室 に入ってきたら、ちょっとびっくりしちゃうと思う。
私たちはそうじゃないフラ教室を探していて、やっと見つけたっ!って思って入会しているにも関わらず、それでもびっくりしているからね。
勿論、良い意味でびっくりしているんだけど。
フラ、ハワイアン文化、奥が深い。
私は一週間に一度しか通えないけど、一週間に二回・三回と通える両国に近い生徒さんたちのことちょっとはうらやましいかも。
どうせやるなら、ある程度のところまでいっきに上手くなりたいタイプの私としては、今のままだと途中でストレスが来そうだなぁ。
そうなったら、週に二回頑張ってみますか?
でも、体は確実にこんな短期間でも変わってきたのがわかる。
体重は変わらないかもしれないけど、見た目にしまってきた。
いいことだ。

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Megダイアリー 2003年9月13日(土)

また、連休します。

先日連休したばかりで恐縮ですが、9月29日、30日連休させていただきます。
主人のおばあちゃんの一周忌なので。
いつも私は主人の家の行事や弔事に不義理してお店があるので、出席しないのですが、流石に嫁としてこれで良いのか!っていうのがあって、、、
いえいえ、主人やお義理母さまは何にも言わないし、むしろお仕事最優先でって言ってくださるんだけど、ちょっと良心が咎めるのと、お顔を見せるのも親 孝行かと思い行ってきます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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Megダイアリー 2003年9月12日(金)

知らないこと

まだまだ知らないことだらけだなぁ、人生って、、、って毎日思いながら暮らしている。
だって、本当に昔以上に情報が氾濫していてしかも北朝鮮以外は自分で望めば24時間世界中の色々な情報に接することが出来るんだから。
当たり前に享受しているけど、30年前には考えられないもんなぁ。
10年一昔、30年は既に大昔なんだね。
圧倒的に時間がないし通勤時間というものが私の生活には存在しないのに等しいのと、ベットに入ったら即寝てしまうくらいの快眠女なので、子供の頃から 大好きだった読書の時間をなんとか確保しようとすると、お店番の時に限られ るものだから、お客様がいらっしゃらない時間等にはお店の店先でも本を読ん でいることが多いんだけど、最近読んで大きくうなずいたのは、精神科医で立 教大学で教鞭もとられている町沢静夫さんの書かれた「心の壊れた子供た ち」。
今の子育てに関して痛烈に批判しながら、ここ数年で起きた少年犯罪が起こりやすい家庭環境などをを分かりやすく説かれています。
子供のいる人もいない人もご一読を。
それから、面白くて読み終わるまで片時も手から離すことが出来なかったお話 が、「ネズミの時計屋さんハーマックスの恋と冒険」マイケル・ホーイ著 雨 沢泰訳。
基本的に私的には冒険物語は幼少の頃から大好きなんだけど、ネズミの視点でこの世界を見ているというのがなんとも楽しくて、読みながら勝手に頭の中で アニメーションのネズミが常に同時進行で動き回っていました。
こういうことっていうのも珍しいなぁ。(私の頭の中のアニメはガンバとちょっとかぶってたかも知れないけど。)
読書の秋ですねぇ。
昨日の中秋の名月も美しかったし、、、

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Megダイアリー 2003年9月11日(木)

三連休

>
遅い夏休みをとろうと、月曜日から水曜日まで三連休にさせてもらいました。

本当はあんなところにも、こんなところにも行きたかったのに、、、
月曜日にシネ・アミューズで「ゲロッパ!」ル・シネマで「フリーダ」を見た後、主人の様子がおかしい。
映画を見ている最中もさかんに寒がっていたと思ったら、発熱による悪寒だったらしくもう、歩けない。
仕方がないので、東急本店の地下でお夕飯用の消化の良さそうな饂飩や風邪の 時には食べさせたいフルーツなどを調達する間、自動販売機のあるコーナーで 「冷たいものでも飲んでなさいね」と言って、私は急いで買い物を。
で、渋谷から結局はタクシーで帰宅。
歩けないんだもん。
時間帯が時間帯だけに道は結構混んでいた。
で、自宅に着くなり主人はベットに。
彼の様子を見ながら食事の摂れそうな時を見計らって食事の支度をしてあげたり、冷えピタで脇の下や首筋やおでこを冷やしてあげたりしつつ、私は彼がゆ っくり休めるようにベットを彼に明け渡すべく床に敷いてあるホットカーペッ ト(もちろん今はホットじゃないけど。)に上に寝たりして、、、
3日間ですっかり看病疲れしてしまってぐったり。
やれやれ。
きっちり3日間熱出さなくてもいいんじゃない!
本当は、江ノ島にも小田原にも御殿場にもシーパラに行ってイルカの餌付けもしたかったのになぁ。
お天気もすっごく良くて最高の行楽日和だったものね。
はぁ、残念。
家のお掃除や、ベランダガーデンのお世話や、キルトをしてのんびり過ごしました。
ベランダガーデンはそりゃあ綺麗になったさ。
毎日毎日暇だからしょっちゅうベランダに出ていたからね。
でも、先日ロコモコサンセットで購入したピカケがとっても良い香りでベランダガーデンのお世話も悪くなかったんだけどね。
うちのベランダはすっかり南国調。
冬は透明ビニール張ってあげて、にわか温室にしてあげないと無事に冬を越せ ないような植物が一杯。
四季咲きのバラもまた、蕾を付け始めたし、なんと嬉しいことに「グリーンローズ」も蕾が!
どんなお花が咲くのか楽しみ。
咲いたら、画像アップ出来るといいね。

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Megダイアリー 2003年9月10日(水)

フリーダカーロ

フリーダカーロという、メキシコの女流画家を知っているだろうか?
私がフリーダに最初に出会ったのは、有楽町西武で行われた展覧会でのことだった。
あまりにもはっきりした色遣いと、奇々怪々な多くの場合はグロテスクに映るモチーフに、圧倒された。
そして、彼女が何故そのような絵を描いたのか、描かざるを得なかったのかを彼女の半生を知って思い知らされた。
でも、展覧会を見て回って、出口を出る頃には私は何故か猛烈に元気になっていた。
彼女の絵からもの凄いパワーをもらっていたんだと思う。
そして私は、彼女を不幸な人とは思えなかった。
彼女はまさに人生を味わい尽くし辛酸も舐め、でも美味しくて甘くて甘美なまでの愛も享受したと思えたから。
数々の事故や出来事で肉体はぼろぼろだったと思う。
数十回に及ぶ手術を受け、痛みのない日はないくらいだったと読んだ。
でも、彼女は、持ち前の生命力の強さで自分がやりたいことはやる努力をした。
しかも、成し遂げた。
思う存分。

その展覧会で買った画集は、今でも大切にとってある。
そしてその日からいつか、メキシコに行き、彼女の美術館を訪ねてみたいと強く願うようになった。
22歳くらいのことだったと思う。
そして、そんな願いは以外と早く現実のこととなる。
26歳で一回目の結婚した私の新婚旅行先はメキシコだった。

きっと、私は彼女に自分をなぞらえたかったんだと思う。

私は彼女と違って才気煥発でも、才能あふれる魅力的な女でもない。
外見的な魅力にも富んでいる訳ではなく、むしろその逆なんだけど、彼女の生命力の強さ、開拓していく力、実行力、そいういうものに憧れたんだと思う。
私は強い人が好きだ。
真の意味で強い人。
私にとってフリーダカーロはまさに強さの象徴だった。
強い人はまた、優しく慈愛に満ちてもいる。

3連休の初日、渋谷のル・シネマで「フリーダカーロ」を見た。
後半、涙が止まらなかった。
うだうだ考えてばっかりの頭でっかちになってしまっているような人に見て欲しい。
世間を怖がって傷つくことを怖がって、外に出て行けない人に見て欲しい。
命を大切に、自分を大切に出来ない人に見て欲しい。
自分を無駄になんてしている暇などないはず。

メキシコは、美しい街が多い。
映画では1920年から1950年の風景が見事に描き出されていて、見応え十分。
私も登ったことがあるが、メキシコのピラミッドティオティワカン。
ここは、本当に不思議なエネルギーの場所。
勾配が急で登るのはかなり大変なんだけど、メキシコに行ったら欠かせない観光スポット。
フリーダカーロの美術館は長期の休館で、結局行けずじまいだったので、ディ エゴリベラの美術館に行った。
ディエゴのアトリエが今でもそのままに残されているのだけど、私は彼のアトリエには長く居ることが出来なかった。
他の、絵を展示してあるお部屋とかは大丈夫だったんだけど、アトリエだけは彼のエネルギーがあまりに強く残っていて、今にも絵筆が動き出しそうで怖くて、私はそそくさと階下へ移動したのを今でもはっきり覚えている。
一度離婚した二人が再婚した後に、川遊びをしている風景が映し出されるのだけれども、ここはメキシコシティの郊外にある運河のような場所で、音楽を奏 でながら船の上で食事をさせてくれる日本の屋形船のような船遊びの場所で、 メキシコシティの人たちはお休みの日に大挙して出かける人気のスポットなの だ。
何艘もの船が行き交う様はなかなか見応えがある。
しかも、食事も美味しいしなにしろ楽しい。
久しぶりに見て、懐かしかった。
それから、映画の中でフリーダの寝ている天涯付きのベットの枕がメキシコの刺繍で美しく彩られたものだったのだが、そこにスペイン語で愛を意味する言葉が刺繍してあるのを見て、なんとも切ない思いに駆られた。

ここ6年くらいは、行っていないメキシコ。
来年あたり再び訪ねてみたくなった。
そして、今度こそフリーダカーロの美術館に行ってみたい。

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Megダイアリー 2003年9月7日(日)

ロコモコサンセット

朝ちょっぴり早起きをしてアイスを一生懸命作って、秋川の東京サマーランド の広場で行われるロコモコサンセットというイベントに行きました。
なぜなら、友人が出店することになっていたので、お手伝いがてら顔出しにと 思って、、、
色々なハワイアンバンドの演奏や、フラのステージが繰り広げられるなか、様々なハワイアングッズを売る店が10店舗くらい出店していて、ハワイ好きと してはなかなか楽しい。
以前にインターネットの通信販売でハワイでよく見ることの出来る植物のいくつかを買ったことがあるお店も出店していて、今日も結局買ってしまっ た、、、
お手伝いに来たはずだったのにな。
買い物なんてしている場合か?
今日の戦利品はピカケ、ナウパカ、プルメリア。
どれもハワイアンキルトのモチーフによく使われる植物です。
そして、レイにも、、、
日本で、しかもマンションの6階のベランダという環境できちんと花を付けるまで育てることが出来るかいまいち不安なんだけど、大切に育ててみようと思 っています。
以前購入したティーリーフ、グリーンローズ、エンゼルトランペットはハワイの環境とおおよそかけ離れた我が家のベランダでも結構頑張ってくれてます。
それにしても、久しぶりに友人のお父さんお母さん、愛息、そして大切な友人でかねがね噂を聞いていたRさんともお会いできたし、楽しかったなぁ。
たまに違うことをするのもいいなぁ。
秋川、とってもカントリーサイドで和みました。

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Megダイアリー 2003年9月4日(木)

新しい機械モノ

先日、パソコンの調子が悪くて、もういっかんの終わり?って慌てふためいて新宿のビックカメラに行って、新しいiBookを買ってしまった。
友人の弟がつき合ってくれて、、、
そろそろ買い換え時とはかねてからWEBマスターに言われていたんだけど、こんなにも慌てふためいて買いに行くような羽目にならなくても、、、って感じ?
まぁ、自分が悪いんだけどね。
調子悪いの判っていて、そのままにしていたんだから。

久しぶりに足を踏み入れるビックカメラには欲しいモノが一杯。
「今度買うのはこのタイプのにしよう」とか魅力的な商品(Macのデスクトップのでとぉっても画質のいいのが欲しいのよ。これだったらPCでDVD見たりデジカメで撮った写真とか見るのも嬉しいよなぁって。)を横目に堅く心に誓いながら今日はノート。

で、結局友人が家に来て設定しようとしたんだけど、私がパスワードを紛失していて、新しい方は使えなくて、壊れちゃったかと思った古い方は私の早合点で実際には多少使い勝手は悪くなったけどまだ使えたらしく、馴染んでいる方で書いています。
あぁ〜、良かったよ。
無事で、、、
データーとかバックアップとってなかったし。

しかも、携帯電話の方もバッテリーがへばってきた様子だったので、そろそろなぁと思っていて、充電しても充電してもバッテリー表示がすぐ赤くなり始めたので、もう買おうと、パソコン買った翌々日には携帯電話も買い換えた。

取り説とか大嫌いの私が今回はどっちも頑張って紐解いてみようと思っています。
今までは私に使われたが故、その機械が持つ機能のそうだなぁ、25%から30%位しか使えていなかったと思うもん。
それじゃあ機械も可愛そうってもんだ。
今回はもうちっと使えるようになってみようか、と。

私が購入した携帯電話は、一番最新のFOMAとMOVAが一台の携帯で切り替えできて使えるという代物、話をしていてもほとんど雑音が入らずにすっごい綺麗に相手の声が聞こえる。
ちょっとびっくり。
そうよね、私の前の携帯ってばもう3年も前のものなんだから、日々進歩する携帯の機能からしたら、驚く方が間違っているのかも。
かなりの浦島太郎状態でした。

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Megダイアリー 2003年9月1日(月)

折角

9月になった。
二ヶ月ぶりのお休みだ。
正直に嬉しい。
素直に嬉しい。
本当は映画の日なので3本くらい見てやるぅ〜と思っていたのに、起きたら15時だった。
寝過ぎ。
でも、何時までに起きなくちゃっていうのがない朝ってなんて素敵なんだろうとも思った。
お休みの日であっても結局は予定が入っていて、目覚ましで起きる生活。
現代人は大変だ。
今使っている低反発素材の枕が非常に気持ちがいいので、今まで以上に寝るのが楽しい。
でも、寝る時間を削らないと自分の好きなことをやる時間は捻出できない、ジレンマだ。
折角の月曜日で映画の日、映画は一本しか見ることが出来なかったなぁ。
「CONFESSION」
そこそこ面白かった。

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