|
信じられない 2連発
最近、許せない現場を目撃!
私の月に二回のお楽しみのユトリアムでのリラックスタイム。
そこでの出来事。
夜の11時をまわっているといるというのに、何故か脱衣所には3人の女子高生。
しかも、制服姿。
こんな時間になんでこんな年の子達がこんなところに居るんだろうということも不思議だけど、また、この子達がクアハウスに似つかわしくないくらい、う るさい。
結局、服を脱いで裸になって友人に裸を見せるのが恥ずかしいらしい。
だったら来なきゃいいじゃん。
うるさいので、彼女たちと違っておばさんの私は服を脱ぐことになんの抵抗もありませんから、さっさと服を脱がせてもらって、お風呂の方へ、、、
で、髪の毛を洗ったりして「やっぱり広いお風呂はえぇねぇ〜」と思っていたら、さっきの三人がそろって入っていた。
なんと、バスタオルを巻いて!
はぁ!?
こいつら、馬鹿じゃん!って思ったけど、放っておいた。
その先の暴挙に出るとは思いもよらずに、、、
ユトリアムには衝立のある洗い場があって、隣の人から隔絶された状況で身体 を洗うことが出来るスペースがあるんだけど、やつらは揃ってその衝立のあるコーナーであくまでも徹底して裸を見られないようにしながらこそこそ身体洗 っていた。
そして、身体を洗い終わったやつらはな・ん・と!バスタオルを巻いて湯船に浸かったのだった!!!
もぉね、ホント、呆れてものが言えないっていうのはこのことだよ。
そこまでして、クアハウスに来る必要がどこにあるんだっていうの。
みんなこの馬鹿娘達に冷たい視線を投げかけていたけど、誰も注意は出来なかったね。
だって、裸で説教って何だか締まらないじゃん。
しかも、クアハウスには緩むためにきているんであって、怒りに来ているわけじゃないからね。
彼女たちにために余計なエネルギー使いたくないし。
きっと、今の子達は小さい頃に銭湯や温泉の大風呂に行く機会が私たちより少ないから、お風呂でのマナーとか躾かってきていないし、裸を見せることに過剰に反応するんだろうなぁ。
その割には性体験とか早かったりして、わっけわかんないけど。
そういう部分実にアンバランスで、不思議。
でも、今時のこの温泉・クアハウスブーム百花繚乱状態は私たちが子供の頃に 銭湯に行っていたのより遙かにお風呂に行く機会が増えてもいるようにも思うのだけど、なんでこんな風なのかな?
学校の林間学校、臨海学校、修学旅行の際には水着を着用して入浴するとも聞く。
そんなこと、学校、認めていいのかぁ〜!
そうじゃなくて、担任の先生も子供達と一緒にお風呂に入っちゃえばいいんじゃないの?
で、人間裸になってつき合うってことの大事さを教えた方が賢くないかなぁ。
同じ釜の飯を食うのと同じくらい、同じ風呂の湯を使うって大事じゃないのかな。
人と親しくなるのにとっても有効な手段だよね、お風呂もお食事も。
これが一発目。
で、次が二発目。
ある日、みどりの窓口にトレイン太くんの申し込みに行ったときのこと。
私が発券作業をしてもらっていると、60歳はとうに過ぎた年の頃の男性が入って来た。
その男性は自分が乗る電車を調べるために用紙の記入台へ。
その直ぐ後に幼い子供を二人連れたお母さんが入ってきた。
朝が早かったので、ちょっぴり眠くてぐずっている子供二人をなだめながらお母さんはもう既にどの電車に乗るのか決めているようで用紙に記入する私の発 券作業が終わるのを待っていた。
でも、私のはトレイン太なので通常の発券作業より時間がかかっていた。
3分の1の作業が終わったところで駅員さんが「お後のお客様、先にして差し上げてもよろしいですか?」と聞いてきたので、私も急いではいたけれだ子供が可愛そうだったから気持ちよく「どうぞ!」とお母さんに順番を譲って差し上げた。
そこへ、くだんの初老の男性が丁度記入を終えてカウンターに歩み寄ってきて、自分の記入した紙をさも当たり前のようにお母さんがしゃべろうとしたところを遮って差し出した。
「あの、私の後ろにこの方並んでいましたけど。」と私がお母さんの存在をアピールしたら、もの凄い形相で「お前、何言っているんだ。私が先に入っているんだよ。ここには。」とつかみかからん勢いで言い捨てた。
それにひるまずに「でも、先に順番に並んだのはこの女性ですよ」と言い返し たら、「だから、私が先なんだよ。お前には解らないかもしれないけど」と言い張る。
あまりに険悪な雰囲気にお母さんが「もういいですから」って私に申し訳なさ そうに言うので、私も我慢したんですが、私、それだったら順番譲る必要なか ったし、、、
順番を譲ったんだからお礼をいわれこそすれ、罵倒される必要なんて全くないし。
その男性は、身なりも良く、カメラで紅葉か何かを山に撮りに行くところだっ たようなんだけど、仮に彼がどんなにいい写真とっても認めたくない。
男性は当たり前のように悠然とみどりの窓口を後にした。
急いでいるのは皆一緒だと思うのに。
私が子供の頃のお年寄りは小さい子供を連れたお母さんとかには優しくしてたし、自分はさておいても他人に物事を譲るっていうのは当たり前の姿だったのに、今ではそういう美徳の残ったお年寄りはまれだよね。
私もこれから加齢するにあたって気をつけていこうと思う。
可愛いおばあちゃんになりたいからね。
あぁ、でも私の場合、豪傑ばあちゃんになりそうだなぁ。
→ トップページにもどる
|