アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2003年11月24日(月)

勇気

私の周りには、毎日を楽しんでいる人が本当に多い。
だから、私は友人から愚痴や誰かの悪口を聞かされたりすることがほとんどない。
これは、すごいことだと思う。

だって、どこか飲食店に行ったりすると女の人が寄って集って会社の上司の悪口を言ったりしている場面に出くわすと、その内容にぎょっとすることが多々ある。
「そんなに厭なら、辞めればいいじゃん!?」って思わず横から言いそうになることも。
言って、どうにかなることなら言えばいいし、言ってもどうにもならないこと なら自分が変わるなり自分が辞めるなり何らかの行動を起こすしか他方法なんてないでしょ?
でも、どうどう巡りのことを延々話しているのは、公害に近い。
何かを変える時には勇気っているよ。
何かを得たいと思った時には、何か犠牲にするものが出てくるかもしれないよ。
でも、その勇気や潔さや犠牲が無駄になることはない。
絶対にない。
と、私は思う。
厭なら変えようよ。
勇気をもって。

先日、自分を異常に可愛がりすぎて、自分を過保護にする余り35年間彼氏がいないっていう女性の話を聞いた。
振られるのが、怖いらしい。
それと、自分の容姿を醜いと思っているらしい。(周りから見たら別にそんなことないのに、、、絶世の美女じゃないけど、普通、十人並み、ブスじゃないよ。)
だから、周りが男性を紹介してもある程度の関係になると、自分から辞めてしまう。
ある程度って言っても、メールだけだよ。
まだ、直に逢ってもいないし、きちんと話もしてないし、人となりも解ったわけじゃないのに。

異性とつき合う、結婚するって本当に素晴らしい経験だと思う。
血がつながっていない、全く違う環境で育ってきた価値観も感じ方も違う人間同士が6000万人分の1の確率で出会うんだから(日本人同士で出会った場合)、凄いよね。
私は、自分のちっぽけなプライドや自尊心や畏れなんてとっとと引っ込めてどんどんするべきことだと思うけどなぁ。
楽しいよぉ。
結婚二回目の私が言うんだから、間違いない。
勿論、結婚しないという人生の選択肢を否定しているわけじゃありません。
これは、あくまでも、「本当は結婚若しくは恋愛をしないなぁ、とは思っているけど、自分には無理。出会いがない。いい人がいない。私を解ってくれる人なんていない。自分に釣り合う人なんていない。以前の恋人が忘れられない。などの自己弁護に終始して結婚若しくは恋愛をしないのに出来ないと、努力をすることなく何かのせいにしてしまうちょっぴり勇気のないひと」に対して言っていることだと思っていただいて、、、
でも、これは、エールなんだなぁ。
傷つきたくないなんて、言わないで、つき合って色々な話をして、それから考えても遅くはないことを、先回り先回りして自分を狭い場所だけに押し込めてしまうのは、もったいないと思うんだけど。

何をおいてもこの人と一緒に居たい、この人を知りたい、自分のことを知ってもらいたいって熱烈に誰かを好きになれない、そういう経験が一回もないって、ちょっと可愛そう。
私は自分が誰かを好きになったら、必ずと言っていいほど自分からきちんと 「好き」って言ってきた。
勿論、何度も失恋して玉砕して、数年間引きずったこともあるけど。
でも、うまくいくこともあるわけだし。
逆に自分が別の人を好きだったり、別の人を好きになったりで誰かを傷つけたこともある。
でも、傷つくのは振られた方だけでもないんだよなぁ、本当は。
振る方だってそれなりに辛い思いをしてるんだよね。
兎に角、話をしよう。
傷つくことばかりにフォーカスせずに。
勇気をもって。

それと、これは未婚者より既婚者の方が切実な話かもしれないけど、、、
恋愛しても結婚してもHは、ついて回る大切な問題だけど、これも、本当に相手を思いやっていればそれにまつわる様々なことも絶対に解決できると私は思 うし。
やっぱり何でも話し合わないとだめだと思う。
Hのことも。
包み隠さず。
したい、したくないでしょ。
される、されないじゃないでしょ。
とってもデリカシーのいる難しい問題だから、今までパートナーと話し合ってこなかった人には、勇気のいることかもしれないけど、自分のことも大事にして相手も思いやって話す言葉を慎重に選んでユーモアをもって頭を使って話を して、真剣に解決したいと願えば出来ると思うよ。
一回話して無理だったら、諦めてしまうんじゃなくて、違う表現で自分の気持ちを表してみる。
時をしばらく置いてから話してみる。
シチュエーションを変えて、家じゃない場所で話をしてみる。
でも、Hは全てじゃない。
年をとれば考え方も変わることもあるし。
それだけを偏重しなくても、十分にいい人間関係を築くことは可能だし。
兎に角、話をしよう。
恥ずかしがらずに。
勇気をもって。

確かに、今の私はパートナーである主人と良い関係を築けているから楽観的なことを書けるんだって思っている人がいるかも知れません。
でも、私も良い関係を築けるようになるまでには手を変え品を変え、お互いの関係にとってのベストと思われる方法を模索して今に至っている訳で、最初から出来たわけではありません。

出来ることなら、毎日楽しく暮らしたいと思っているのは、自分だけではないなぁと思うんですよ。
一緒にいる、相手だって毎日楽しく暮らしたいはず。
片一方が楽しい、でも相手は楽しくないっていうのではベストウェイじゃないよね。

恋愛したい、でも、、、って思っている人がいて、これを読んで少しでも前向きな気持ちになったとしたら、すごく嬉しい。

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Megダイアリー 2003年11月23日(日)

一年

年々、一年の終わりを感じる時期が早くなっているような気がします。
以前は12月に入ってやっと、感じていたのですが、今は、11月に入って第一週が終わると年末年始のことを念頭に置いた仕事になります。
早いかしら?
作家の友達が多かったり、自営業が周りに多いから特にそうなのかもしれないけど、、、
あっという間だなぁ。
しみじみ振り返ることもなく、新しい年を毎年始めてしまうから、毎年成長がないのかもしれなので、今年はきちんと振り返る時間をどこかでとろうと思ったりしてます。

現世的な幸せも相変わらず欲しい、欲深な魂の私ですが、やっぱり、人としてこの世界に生まれた意味をきちんと理解した魂的な幸せも考えた人生を送りたいとも思うから。
そんなこと言っても、いまだに人間関係あまり得意じゃないし、すぐに怒るし、親孝行も出来てないし、、、
修行の足りない幼い魂なんだけど、、、

とりあえず、残りの今年を一日一日大切にするところから始めてみようかなぁ。

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Megダイアリー 2003年11月22日(土)

韓国ヨモギ蒸し

韓国の垢すりが私の健康維持に大変役立っていることは、かねてから日記に書いているのですが(これ本当にいいよ)、韓国には私の興味を激しくそそる健康法が、多くある。
その一つは、韓国ヨモギ蒸しというもの。

丸く穴の開いた腰掛け状になったものの中に、ヨモギを蒸気で蒸してそのエキスが揮発できるような仕掛けになったものをその腰掛け状のものの中に設置し、そのヨモギの蒸気が直接腰掛けている部分に当たるようにして、冷え性防 止生理不順解消、血行をよくし新陳代謝促進することで肥満防止にもを効果を 促すというもの。
なお、折角の蒸気が逃げてしまわないように、首から下をすっぽり覆うような (美容院でパーマをかけるときに付けらるのような素材の)マントを着用します。
う〜ん、きっと私には効果あるはずだよなぁ。(本当は直接的な表現をとれば、もっと分かりやすいんだろうけど、一応品性を大事にして書いたので、私 のこの書き方だと韓国ヨモギ蒸しがイメージしにくいかな?)

韓国垢すりを設置しているクアハウスやエステは多くても、このヨモギ蒸しをやっているところはそう多くはなくて、気にはなっていたけど未だ未体験だっ た私。

それが、乾燥ヨモギ付きで自宅でこの韓国ヨモギ蒸しが出来る器具をテレビショッピングで発見!
健康は常に維持したいけど、これ以上今の生活からするとどこかに行って何かを定期的にするというのは、ちょっと無理、時間がない。
で、電話してしまいました。
届いて早速試してみたのですが、、、
身体全体が温まるというよりは、局所のみがヤケドしちゃうんじゃないの?っていうくらい熱くて、果たしてこれでいいんだろうか?って感じ。
本当にあっっっちっちだよ。

ただ、ヨモギの香りはもともと嫌いじゃないので、香りに包まれて、ゆっくり雑誌でも見ながら座っているのは苦じゃないんですが、これが、正しい方法な のか甚だ不安が残るところ。

やっぱり一回どこかで、正しい方法を体験した方がいいのかも。
どのくらいの温度が適当なのか、どのくらいの時間が適当なのか、どのくらいの頻度が適当なのか。
ヨモギの質は関係するのか。
ヨモギ以外の薬草をブレンドしているところもあるようなんだけど、効果の程はどうなのか。
誰か、知っている人いますか?

他には、韓国のエステで糸で顔のむだ毛を処理する方法があって、それもやってみたいんだよね。
その糸による方法は顔の血行がよくなって、むだ毛を処理するのみならず、美顔にも効果ありとか、、、
韓国って面白い健康法や美容法がが沢山ある国だよなぁ。
竹塩とか、、、

日本と中国より、日本と韓国の方が食文化にしても健康法にしても相違点が多い気がするなぁ。
距離的には近いのにね。

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Megダイアリー 2003年11月21日(金)

ラストサムライ

トム・クルーズが好きか嫌いかは別にして、、、
ペネロペクルスが好きか嫌いかも別にして、、、

ラストサムライの試写会、PRにトムが再来日。
記者会見を見ている限りでは、出演者の人たちのチームワークもよく、しかも侍のことや日本のことを外国人監督がよく勉強された上で作られた映画のように感じたかな。
ちょっと見てみたいな。

ちょっと前に公開された、日本オタクの勘違い外国人監督のドタバタチャンバラもどき映画よりは良さそうだよなぁ。
映画に対して望むことが人によって違うから、単純にエンターテイメント性しか望んでいない人からは反論を食らうかもしれないけど、私はやっぱりむやみやたらと血をどばどば流したり、首がぴゅんぴゅんすっ飛んでいったりという 残虐性をこれでもかこれでもかと強調した演出法。
日本刀を持って飛行機に乗れたり、日本刀で何十人もの人を切ることが出来たりという信憑性のなさ。
子供の前でその子の親を殺しておいて「大きくなっても私を恨んでいたらいつでも殺しに来て」みたいなセリフを言っちゃう映画は、私は嫌い。

彼の映画を理解できない人は、遅れているみたいなことを書いた映画ライターが一杯いたらしけど、私は遅れていると言われてもて結構、上等じゃん。
あれをクールとかかっこいいとかっていう神経の方が、アウトオブデイトだと思うよ。

でも、結末は気になるから結局次回作も見に行っちゃうんだよなぁ。
くぅ〜、悔しいのぉ。

あれ、ラストサムライの話のつもりが違う映画の批判してました。
失礼

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Megダイアリー 2003年11月20日(木)

足が...

先日夜中に足をつった恐怖体験を書いたかと思うのですが、、、

10日ほど経ってもう、大丈夫だろうと思ってHULAレッスンに行ったら、なんとレッスンの最中にまたもやつってしまい、結局半分以上は見学する羽目に。
自分が思っている以上にダメージは大きかったようです。
たかがつっただけ、じゃ、なかったみたい。
軽い肉離れかな?

冷やすと治らないとアドバイスを下さった方がいて、今は寝ている時もレッグウォーマーをして常にふくらはぎはカバーしています。
それでも、長時間歩いたり長時間立っていると痛い。
ので、今は、直ぐ座る。
すかさず座る。
きちんと長めにお風呂に入って温めるということをしています。

それなのに、朝起きると、痛めた左足だけ布団から出てたりするんだよなぁ。
人の気も努力も知らないで、ノー天気なお馬鹿な左足。
また、痛くなっちゃうよ、お布団から出てると、、、
はぁ〜。

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Megダイアリー 2003年11月19日(水)

パン

先日、パンを焼いた。
でも、それは、パン種から自分で成形するんじゃなくて、あとは焼けばいいだけの冷凍状態のものを焼いただけなんだけど。
それでも自分でパンを焼くことが出来るのはこんなにも楽しいものかと、大興奮。
ケーキと違って、焼きあがるために必要な時間が200度前後で20分と圧倒的に少ないことも、いいなぁ。
美味しかった。
ケーキは作れるけど、パンはまだ、未体験ゾーンの私。

焼きたての幸せって何者にも代え難いなぁ。
簡単だし、美味しいし、幸せだし。
お休みの日の朝、焼きたてパンとカフェオレなんて、最高に幸せだなぁ。

で、今回私が購入したのは、岡田美里さんが広尾でやっているデリカフェエプロンというお店のもの。
別に使っている材料や種は、天然酵母でも無農薬有機栽培でもないと思うのだけど、私は好きでした。
よかったら、試してみては。

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Megダイアリー 2003年11月18日(火)

桃井さん

先日、東京女子大の学園祭があって、その時に桃井かおりさんが講演会でお話をされたらしいのですが、講演会が行われる前にどうやらぼぼりに寄って下さったらしく、、、
「柿とラムレーズンを食べたら、美味しかった」って講演会の際におっしゃったらしいのです。
が〜ん、逢いたかったなぁ、桃井かおりさん。
ちょうど、私が休憩時間にいらしたようで、、、

講演の後、その講演を聞いた後沢山の女子大生の方が寒い雨の中大勢で当店に押し寄せたので、「この寒い中、急にこんなに満員電車のような混み方になって不思議だなぁ」と思って主人がお客様のお一人に尋ねたら、上記のような話をしてくれたお嬢さんがいて、発覚。
そうだったのかぁってことです。

それから、10月の中頃には作家の吉本ばななさんがやはり西荻にいらした際にぼぼりにお寄り下さったようで、彼女の公式H・Pの日記にその際の記述があります。
(それをたまたま目にしびっくりした友人がわざわざメールで知らせてくれたんだよね。)

みなさん、本当にありがとうございます。
吹けば飛ぶようなこんな小さなお店が存続出来るように見えない力やサポートがあることを、感じずにはいられません。

色々なことがあって、志気が落ちたり、身体がいうことをきかない時期があったりで大変なこともあるけど、頑張ります。

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Megダイアリー 2003年11月9日(日)

当分...

当分、どこかへ行ったり何かしたりした話はここには書かないつもり。

私の日記、大学時代の友人や元彼なんかが私が相変わらず元気にやっているのをこの日記で確認して、「相変わらず元気だな。変わらないんだな。」って思ってみんなが安心したり喜んでくれているというのもあって、自分の身近にあ ったことは出来るだけ細かく書いてきた。
私の友人ではない人にも参考になればと思って行った先々の美味しかったものやお勧め品やお勧めスポットのことは書いてきたつもりだったけど、、、

何となく、それを違う風にとる人もいるんだということを思い知って、ここのところ日記を書けなくなっていた。
私は嫌みを言ったり言われたりは嫌い。
妬んだり僻んだりするのもされるのも嫌い。
他人の楽しいことや幸せなことを自分のことのように喜べないのも大嫌い。

今の私は確かにもの凄く幸せで、ほとんど不満に思うことのない毎日を送っている。
それが腹立たしいと思う人がいてもそれは不思議じゃない。
けど、ここに来るまでにはもの凄い大変なことがいっぱいあった。
こんな日記に書けないようなすさまじいこともあった。
そこをくぐり抜けて、今、ここに私がいる。
そして、私は自分がさんざん厭なことを経験してきて、人は少しでも幸せな方がいいと思って楽しいことを出来るだけいっぱい書いてきたつもりだけど(たまに困った人話や超むかつきました話も日記に書いてこういうことは気をつけようねぇっていう提言はしてきたけど)、「いいよねぇ〜、毎日楽しそうで。幸せそうで。」って私の毎日に共感して喜んで言ってくれているのではなく、明らかに嫌みを言われると、へこむ。
そうか、そういう風に思っていたんだって。
人は、人の不幸の方が好きなんだなぁって。

でも、悪いけど、私はもう二度とあんな不幸な人生には戻るつもりないから。
「人は、幸せになってなりすぎるということはない」
どん底にいたときに、ある本で目にしたこのフレーズ、その後の私の座右に銘になって、今在る。

でも幸せになる第一歩って、実はとっても簡単なことで、日々の小さなことに感謝すること、些末なことの中に喜びを見つけること、人の幸せを妬まないことだったりする。
と、私は思う。

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Megダイアリー 2003年11月8日(土)

疲れました

初の百貨店出店が無事終了してほっとしています。
いままでテレビや雑誌で見て行きたかったんだけど西荻はやっぱりちょっと足を向けずらい場所だったらしく、浦和伊勢丹に出店してくれて、嬉しいというお客様が何人もいらして、こちらとしても出店の甲斐があったというものです。
毎晩夜中から作らなければならないので、昼夜逆転までいかないにしてもかなり変則的な生活だったし、夜中にお店に行くためにおうちを出て行くのはちょっと怖かったし、本当に終わってやれやれです。
最初の何日かはその変則さ加減に身体がついて行かなくて、寝不足のあまり頭が痛くてかなわなかったんですよね。
私、寝さてもらえないっていう拷問を受けたら真っ先に下呂する根性なしの自分のことをもっともスパイになれないタイプだと思った!
眠れないのがこんなにしんどいとは思わなかった。
昔からよく寝る体質なのは自分でも自覚していたけど、ここまでとは、、、(芸能人や業界の人たちって偉いなあ。私にはできん。)
でも、最後の日の夜、ベットでそれは起こった!
疲れがたまると就寝中に足をつったりしてしまうのが高校生の時からの常なのですが、でも、眠いから夢うつつ状態で「あっ、つってる。痛いなぁ。」と思いながら起きもしないで無意識の中で自分で足を動かしてつっているのを治し てしまって、いつの間にかまた寝てしまって翌朝、昨日の晩も痛かったなぁっ て思うだけなんだけど、その日はいつも違った。
右足をつって、「痛いなぁ、いつもより痛いかも。」って思いながら必死に治していたらやや直ったときに今度は左足もつったのです。
しかも、左足はふくらはぎにある全ての筋肉をつってしまったようで、尋常ならぬ痛みに夢うつつで治すなんて悠長なことは言ってられなくなった。
がばっとベットの上に起きて足をどうにかしようと思うのだけど、もう、痛い方が先で、何も出来ない。
可愛そうだから隣で気持ちよく寝ている人を起こさずにいかに治すかということを考えていたけれど、もう限界、無理と思って「痛いよぉ〜」と大絶叫。
びっくりした主人が「どうしたぁ〜、何があった〜」って飛び起きて、アシシングしたりつっている足をなでてくれたり、親指を戻してくれたり、バンテリンを塗ってくれたりしたおかげで何とか10分くらいしてつっているという状 態は回避してのですが、長時間つっているという状態が続いたせいでふくらは ぎの神経が麻痺した。
筋肉はすっかり硬くなってしまってぱんぱん。
とりあえず、ゆっくり休んだ方がいいよ、疲れが溜まっているんだよって感じで、ふたりともそこからまた寝たのですが、翌朝起きることが出来たのは、14:00。
二人とも本当に疲れていたんだなぁ。
でも、寝ても痛みはとれてはいなくて、びっこひきながら歩く始末。
今日現在(11月8日)まだなんとなく違和感が残る感じ。
あぁ、驚いた。
年齢を感じた一件でした。

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