アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2004年3月
(上位ほど最新号です)

感謝

東急吉祥寺店の催事が終わりました。
足を運んで下さったお客様、本当にありがとうございました。
前半はお天気にも恵まれていたのですが、後半は雪が降ったり寒の戻りで寒か ったりしてなかなか成果を上げることは難しかったでのすが、楽しみました。
今回の催事に出店したお店は初出店組がいつになく多かったので私自身新しい 味覚に出会うこともできたし、、、
先日私が送った携帯のインフォメーションメールを見て、ぼぼりに来たついで に隣のブースに出店していたタルト&キッシュのお店でもお買い物をして下さ ったお客様が「あのお店、美味しかった!」って次にいらした時に言ってくだ さって、こんどはお店に直接行ってみたいともおっしゃっていて、お教えして 本当に良かったなぁと思いました。
私も白金台に行った際には是非寄って見たいと思いました。

それと、今回、東急百貨店の社員やアルバイト、パートさんのお客様が非常に 多かったのも嬉しかったことの一つですね。
短い一週間の間に何回も食べにいらして下さった社員さんも多かったことも、 感謝です。

また機会があればどこかの百貨店でお目にかかることもあるかもしれません。
その時はヨロシク。

今回は私の身体も、無事です。
肘の痛みを除いては、、、

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ビーズ

私はキルトや縫い物、編み物は出来てもビーズは作ることが出来ない。
私が扱うにはビーズはあまりに小さすぎる。
でも、みたり付けたりそれ自体は本当に大好き。
母は器用な人だったので、私が小さい頃によくビーズで色々なアクセサリーを 作ってくれたんだけどなぁ。

お店のお客様でいつもとっても素敵なビーズのアクセサリーを付けていらっし ゃるとってもお洒落な美しい女性がいて、ある日思い切って「素敵なビーズを いつも付けていらっしゃるんですね」とお声を掛けさせていただいたらその方 が私が褒めたことを大変喜んで下さって「自分でつくるんです!」って。
それ以来ちょこちょこお話をするようになって、「そんなにお上手なんだから お売りになればいいのに」といったのですが最初は「私になんて無理じゃない かしら?」とか「売るっていってもどこで?どうやって?」なんて言っていた のですが、昨日久しぶりにお店にいらしてくださってその時には「先日百貨店 で一日だけ販売をしました」なんておっしゃられて。
なんだか、すごく嬉しかった。
その方はとってもセンスの良い方だと私は思うので、彼女の作るものなら遅か れ早かれ誰かの目に止まったと思うのですが、販売することを私が薦めて、し かも出来ないかもとか言っていた方がそれを実行に移して、今ではそれに向か って生き生きと嬉しそうにされているご様子を見ることが出来るというのは、 素敵なことだなぁって。

彼女と今度ゆっくりお食事でもしましょうねと約束をした。
出会いってどこにでもある。

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株式会社商店街

地域の為に設立されたという株式会社商店街という考え方、テレビの特集で見た。
すごく面白く興味深い。
全国では商店街が姿を消しつつある。
シャッター商店街(商店が閉店してしまってシャッターが下りたお店がずらっ と並んでいる商店街のこと)という表現もあるくらいだ。
確かに郊外型大型販売店は一カ所で何でも揃って便利は便利だから、限られた 時間で週末にまとめ買いをする人たちには嬉しい存在だけど、商店街がなくな ってしまうと街がさびれてすさんだ印象になって、引いては環境の悪化になり かねない。
自分が住んでいる街を良くしよう、大切にしよう、環境を守ろうっていうのは この時代にとても必要な考え方だと思う。
いいなぁ、アモールトーワ。
勿論、アモールトウーワがある足立区は下町だからという環境要因がこの株式 会社商店街を支えているのは否めないけど、でも、いいとこ取りをして各地の 特徴に合わせて運営することは出来るよね。
因みに、この株式会社商店街は商店街に魚屋さんがないのは商店街を利用する 人にとって良くないということで、この商店街の最後の魚屋さんが閉店する際 に、株式会社商店街で経営することにした。
収支は赤みたいだけど、利益追求よりこの商店街を利用する人の利便性の方が 重要と考えているとのこと。
それと、仕出し屋さんも経営している。
これは主に地域のお年寄り家庭が利用していて、お弁当の宅配をしているので お年寄りの安否確認にも役立っているそうだ。
人の手で作られた暖かい(温度じゃなくて)お弁当を食べているお年寄りは、 なんだかすごく幸せそうに見えた。
この仕出し屋さんが評判になり、足立区ないの小学校などの給食を作る給食セ ンターに人材を派遣したりもしているそうで地域に新たな雇用まで生み出した という。
さらに、学童保育所も運営。
今後、どんな活動をしていくのかますます目が離せない。
自分の個人商店も経営しながら、さらに株式会社商店街の社員としても働かな ければならない店主のみなさんのご尽力と努力と労力には本当に頭が下がりま す。
頑張って下さい。

ここ西荻にも商店街が沢山ある。
この商店街がこの西荻の最大の魅力。
だって、西荻って変な場所だよ。
喫茶店って年々コーヒーチェーンにとって変わられて全国的に件数が減少して いるんだけど、西荻は毎年1軒か2軒は増えてるんだから!
そんな西荻が私は大好きだけどね。
西荻の商店街ももっともっと発展していきますように。

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肘が壊れるかも

毎年この時期は腱鞘炎が出てくる。
いちごミルクを一生懸命作るから。
本当に痛いんだけど、お客様が注文をすると多少眉間に皺は寄るかもしれない けれど痛みを忘れたかのように、変わらず手を動かすことができる。
不思議だ。
でも、今年は手首ではなく、肘にまで痛みがきた。
というより、手首は湿布やバンテリンでなんとか痛みを感じないようにするこ とが出来るけど、肘は初めての発症だからなのかすっごく痛い。
テニスエルボーのような状態。
しかも、今やっている催事場のショーケースはお店で使っているのと、違うタ イプですごく使いにくい。
肘の痛みに非常に悪い設計になっていて、辛い。
こんなにもショーケースによって違うものかと改めてびっくりさせられる。
でもね、催事って面白い。
普段逢えないようなタイプのお客さんと会えるし、常連さんがわざわざスタン プカード持参で来て下さったり、もうすでにぼぼりを知っている方が「今日こ こでは食べないわよ。お店知っているから、私はお店に行くからね!」と声を 掛けて下さったりするし、、、
それに、他のお店のと一緒にお仕事をすることって個人商店の場合まるでない ので、あちらこちらのお店が「いらっしゃいませ〜、○○の素材にこだわった ○○のお店ですよ〜」とか声をお客様に掛けているのを聞くと、おし、うちも 頑張ろうと思ったりする。
3日まで頑張ろう。

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