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絵本
5月16日
私は本当に小さい子供の頃から本が好きでした。
文字が読めないくらい小さい時から、開いた本に向かって何か聞き取ることは出来ないながらもお話をしているような子供だったそうです。
図書館には本当によく通いました。
図書館にはとっても親切なでも少しだけ足の不自由な優しいお兄さんがいました。
「こだてじゅんじ」さん。
今でも名前をはっきり覚えています。
毎日沢山の本を借りては、次の日また新しく沢山の本を借りに行くような子はあまりいなかったのでしょうか?
私はその時6・7歳くらいだったと思うのですが、そんな私にお兄さんはよく声を掛けてくれました。
「今日は何を借りたの?」
「これもとっても面白かったよ」
「気をつけて帰るんだよ」等々。
お兄さん、元気かなぁ?
そんな原風景をもっているお陰か、今でも本は大好き。
大好きどころかやばいくらい買ってしまう。
そんな私がよく利用するのが、ヤマト運輸がやっているブックサービス。
そのブックサービスが発行しているBOOKFANという冊子、ここに国立国会図書館国際こども図書館の紹介が載っていた。
実は、以前から気になっていて行ってみたいなと思っていたのですが、その紹 介文を読んで違う意味で行ってみたくなりました。
その紹介文にはこういう風に書かれていました。
一部ちょっと引用させてもらいます。
「小さな子供が絵本を読んでいる様子は、誰が見ても心温まる光景だ。しかし、こんな当たり前のことが困難な国もある。国際こども図書館では、国内外から納本された児童図書や関連資料をすべて永久保存しているが、ある国の出版社の人は、日本の図書館に本を送っておけば`安全”だから嬉しいと話していたという。世界のある地域では、紛争や戦争などが原因で、大切な本が焼かれてしまうという痛ましい事態が起こっている。物資が少ないなか、子どもた ちに夢と希望を与えるために作った本を焼かれてしまう空しさ。子どもが安心して本を読むことが出来る日本の平和をありがたく思わずにはいられない。 以下略」
別にこの紹介文に私が何か述べなくても、皆さん感じること考えることは同じだと思います。
一日も早い解決を望みます。
LOVE&PEACE&HAPPY!!
よろしくお願いしま〜す
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