アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2004年5月
(上位ほど最新号です)

ビリヤード

5月21日
最近、うちの旦那は夜になると近所に住む私の友達の旦那さんと出掛けていく。
うん?怪しい、、、
というのは、嘘で、二人はビリヤード場に行くのです。
私は過去に1回だけ経験があるのですが、その時一緒にやった人間が「ラシャ切るなよ。高いから」って散々脅したせいでこんなのちっとも面白くないと思 ってしまって以来、好奇心旺盛何にでも興味津々の私の人生にビリヤードはな い。
でも、先日彼らに付いてビリヤード場に行くだけ行ったんだけど、その場所の雰囲気が気に入ってしまって、なかなかよかった。
西荻の街の横丁にあるんだけど、室内には古い座が革張りの木のベンチあったり、オーナーが趣味で描いているらしい静物の油絵が何枚も壁に掛けられていたり、オーナーが出してくれる日本茶が妙に美味しい茶だったりして、かなり 和む。
「今日も負けた〜」と言いながらも楽しそうに帰ってくる旦那が、勝つ日ははたして来るのでしょうか?
相手は、大学生の時にビリヤード場でバイトをしていてマイキューまで持っている人だからね。
でも、楽しいなら行けばいいじゃん。
私はその間、キルトしているからね。

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みなさん、仲良くしてますか?

5月20日
三橋達矢さんが鬼籍に入られた。
つい最近見た映画に元気そうな姿で出ていたし、とても80歳という年齢を感じさせなかった。
奥様が亡くなられてからすっかり元気をなくしてしまっていたと、故人を偲ぶ 人々はみな口にした。
そして、息子さん達がみな、母の側に行ってきっと今は喜んでいるはずとも言った。
どこに行くにも奥様を伴ったという三橋さん。
あの年代の日本人の男の人には珍しいくらいのダンディーな愛妻家ぶり。
きっと、素敵な奥様だったんだろうなぁ。
仲のいい夫婦の姿ほど安心させるものってないよね。
みなさん、仲良くしてますか?

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イチゴミルク、今年も無事終了

5月19日
イチゴミルク、今年も無事終了しました。
本当にありがとうございました。
いちごを大切に作ってくれている農家さんの存在があってのイチゴミルクです。
農作物は味が一定になりにくいので、1月の始まった頃のいちごと、5月の終わりの頃のいちごとでは味は勿論違います。
でも、それが自然なこと。

うちのお客さんの子どもは小さくても、きちんと旬という概念を持っている。
「イチゴミルク、今は時期じゃないからないんだよねぇ、ママ」
なんて会話を聞くと、旬を大事にアイスを作るというスタンスを苦労も批判もありつつ貫いてきてよかったなぁと思います。

うちがやっていることくらいを食育などと言う気は毛頭ないのですが、やはり親子の会話が減っているという現代、どこどこの何が美味しいとか、とっても珍しい食材を食べたことがあるかどうかを競ったりということではなく、食べ 物の大切さや必要性を伝えられうる立場にある年長者が綿々と伝えていかなければならないと思います。

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絵本

5月16日
私は本当に小さい子供の頃から本が好きでした。
文字が読めないくらい小さい時から、開いた本に向かって何か聞き取ることは出来ないながらもお話をしているような子供だったそうです。
図書館には本当によく通いました。
図書館にはとっても親切なでも少しだけ足の不自由な優しいお兄さんがいました。
「こだてじゅんじ」さん。
今でも名前をはっきり覚えています。
毎日沢山の本を借りては、次の日また新しく沢山の本を借りに行くような子はあまりいなかったのでしょうか?
私はその時6・7歳くらいだったと思うのですが、そんな私にお兄さんはよく声を掛けてくれました。
「今日は何を借りたの?」
「これもとっても面白かったよ」
「気をつけて帰るんだよ」等々。
お兄さん、元気かなぁ?
そんな原風景をもっているお陰か、今でも本は大好き。
大好きどころかやばいくらい買ってしまう。
そんな私がよく利用するのが、ヤマト運輸がやっているブックサービス。
そのブックサービスが発行しているBOOKFANという冊子、ここに国立国会図書館国際こども図書館の紹介が載っていた。
実は、以前から気になっていて行ってみたいなと思っていたのですが、その紹 介文を読んで違う意味で行ってみたくなりました。
その紹介文にはこういう風に書かれていました。
一部ちょっと引用させてもらいます。
「小さな子供が絵本を読んでいる様子は、誰が見ても心温まる光景だ。しかし、こんな当たり前のことが困難な国もある。国際こども図書館では、国内外から納本された児童図書や関連資料をすべて永久保存しているが、ある国の出版社の人は、日本の図書館に本を送っておけば`安全”だから嬉しいと話していたという。世界のある地域では、紛争や戦争などが原因で、大切な本が焼かれてしまうという痛ましい事態が起こっている。物資が少ないなか、子どもた ちに夢と希望を与えるために作った本を焼かれてしまう空しさ。子どもが安心して本を読むことが出来る日本の平和をありがたく思わずにはいられない。   以下略」
別にこの紹介文に私が何か述べなくても、皆さん感じること考えることは同じだと思います。
一日も早い解決を望みます。

LOVE&PEACE&HAPPY!!

よろしくお願いしま〜す

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コーヒーを共存

5月14日
先日、2回目のコーヒーの試飲会をしました。
2回目は今までネット販売で大評判だった抱HAGUさんの豆をだけを扱っている十兵衛さん。
今後新しい販路を開拓しようということで、知人の紹介でこの会社を紹介された。
最初、はっきりいって乗り気じゃなかった。
だって、もう既に1社、コーヒーの販売をしていたから。
でも、この知人には私はとってもお世話になっているし、きっと彼女がこの会社を紹介するということは何かあると思ったのです。
何にもなかったら紹介しないはず?と思って、とりあえず私が不在中に届けられた十兵衛のサンプルのコーヒーを飲んでみてからにしようとサンプルについ ていた名刺の裏のメッセージを読みながら思ったのです。
そして、、、
美味しかったんです、このコーヒー。
そして、営業に来た女性にとても好感を持ったのです。
一緒に食事に行ったりもしたのですが、とても興味深い人物で、きっとお商売抜きでも長いつき合いになりそうな予感がします。
なので、コーヒーを共存させることにしました。

以前から扱っているスローさんのコーヒーは今後も豆で販売していきます。
で、十兵衛のコーヒーは挽いた粉のコーヒーを販売しますが、そのために冷蔵庫の中に入っています。
種類は3種類。
オーガニックブレンド、モカマタリ、トラジャ。
本当はもっと沢山の種類があります。
でも、私の個人的な好みでこの3種類に厳選させて頂きました。
他の種類に興味ある方はHAGUさんのネット販売をご利用下さいね。

今後もコーヒーの試飲会は行うつもりです。
よろしくお願いします。

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久々の日記

5月13日
最近、なんだか感が冴えている。
だからすっごい便利。

「早めに電話しなくちゃなぁ」と思っていた人が二人いたのですが、なんと道でばったり逢いました。
一昨日と、昨日。
凄い。
自分でも正直驚いた。

それと、いつも聞いているラジオ番組があるのですが、いつもなら番組の終わりに翌日のにゲストが発表されるのに、それがされない日があったんです。
「明日のゲストはヒミツ!」とか言っちゃって。
ふ〜ん、珍しいこともあるもんだと思ったのですが、その時に私は「もしかし て?」と思ったのです。
そろそろ発売されるシングルの宣伝に来るはずじゃないかなぁって。
で当日まで秘密だったそのゲストですが、前日にきっとそのシークレットゲストは私の大好きなあの人に違いないと思って山はっていたとうり、当日発表に なったゲストはやっぱりその人!
しかも、その日は私はアイスだけ作ったらお店に入らなくてもいい日だったので、出掛けましたよ渋谷HMV。
そしてON AIR前から並んでしっかり至近距離で見ました!!!
こんな、追っかけみたいなことをしたのは初めてだったのですが、とぉ〜ってもラッキーでした。
ライブで何回も見てるけど、至近距離も見るM・Yは本当に格好良かった。
早く、シングル発売日(19日)にならないかなぁ。

プチラッキー!かなりラッキー!続出。

来週からはアレも発売されるから、いっちょここらでどかんと当ててみたいものです。

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久々の日記

久々の日記です。
日記が更新されないから私の体調が悪いのかとか、何かあったのかと心配され た方いらしたようですが、心配ご無用です。
実は、この日記は文章は全て私、長谷川が書いておりますが、アップしてくれ ている陰のサーポーターがあって出来ていることなのです。
友人ということで、無償でしてもらっているのですが、本当は彼はプロ。
当然、お金を請求できうる技術と立場の人です。
で、そんな彼の奉仕精神にいつまでも甘えることなく、私が自分で日記の更新くらいは出来るようになった方がいいだろうということで、その方法を模索していて、blog方式を採用しようと思ったのですが、どうもビジュアル的にあまり好きになれるタイプがなくて、結局は断念。
で、当面はやはり彼の協力のもと、以前の形態で日記を書くことにしたのです。
まだ、流動的でこの先、変わるかもしれないけどとりあえずね。
ということで、日記、また書きますのでお暇なときに読んで頂けたら幸いです。

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