アイスクリーム工房 ぼぼり 東京・西荻窪

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Megダイアリー 2004年6月
(上位ほど最新号です)

父の日

6月25日
父の日のギフトに沢山の方からご注文頂きました。
本当にありがとうございました。
お父様に喜んで頂けましたか?
甘さが控えめなので、男性でも美味しいと言って頂けることが多いので、食べられないということはないとはおもうのだけれどもやはりご注文された方が「ありがとう!美味しいものを贈ってくれて!」って言われているといいなぁ〜と父の日の夜には思ったりして。

これからはまた、お中元シーズンです。
ぼちぼちオーダーが入り始めています。
ドライアイスの都合があるので、ご注文頂いたその当日にお送りするのは不可能なことが多いですので、予め早めにご予約下さい。

本当にいつもありがとうございます。

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休暇

6月23日
休暇、ありがとうございました。
でも、日曜日の東京は外出できるような天候ではなかったようですね。
お休みしても大丈夫なお天気だったよと友人に言われてちょっぴり安心したりして。

私たちは、台風が直撃の四国に行ったのになんだか上手くかわして無事どころかほとんど雨にも降られなくて、やっぱり悪運強いなぁなんて変に感心したりして。

日曜日の朝、8時35分発高知行きの飛行機は条件付き飛行だということだったので、羽田にUターンするという可能性もあったのだけど、視界不良といわれた割にはスムースなフライトでちゃん高知に到着。

高知城、日曜市、桂浜、闘犬センター、龍馬生誕の碑、はりまや橋、出雲大社土佐分詞など観光で回りました。

今回も美味しいものに出会いました。
紀行記のようなものは私別サイトで見て頂ければ、ということで、こちらは食情報メインで、、、

高知大丸 デパ地下 久保田 「白玉あんみつソフトクリーム付き」(私はお商売を始めてから他で食べるアイスリームを1度も美味しいと思ったことのない、不遜な奴なのですがその私が美味しい言った美味しいソフトクリームでした。白玉の味も、寒天の味もあずきの味も全て○。また食べたい!

浜幸 「蜂蜜プリン」 他 お菓子(高知県内に十数店舗あるお菓子屋さんのチェーンらしいのですが、材料も良いのを使っているのがわかるし、お安いし、店員さんの教育も素らしいし、何より美味しい!友人のお土産はここのものにしました。和菓子も洋菓子もあるのですが両方美味しかった。枡形店ではソフトクリームも食べることができます。美味しいっ!)

日曜市 「文旦ジュース」 と 「はっさくジュース」(日曜市のはりまや橋に近い方の場所で売っています。日曜市は微妙にエリアわけされていますので、欲しいと思ったら後でじゃなくて、その場で購入することをオススメします。後で戻るのは本当に大変。)

土佐牛のステーキの串焼き ウナギの肝焼き(日曜市の丁度真ん中くらい)

泊まっていた城西館のお夕飯も本当に素晴らしかったし、高知はやっぱり食材が豊富で美味しくて、住みたい!って思っちゃいました。

翌日、JRが運休してしまったので、高速バスで高松に行くのがやっとだったので、徳島でBASARAと茜庵は断念せざるをえなかったのですが、友人の住む街へは行かれて良かった〜

四合院 友人の家にもほど近い住宅地の中にある素敵な佇まいの一軒家の御料理やさん。
    西貝の焼き物
    舌平目の煮魚
    びんぐしの煮魚 
    天然鯛の姿塩焼き
    お刺身盛り合わせ(たこ・平目・ホタテ)
    おでん盛り合わせ
    オコゼの唐揚げ
    天ぷら盛り合わせ(たこ・穴子・インゲン他)
    鯛飯
    しじみ汁
    漁師さんから直接お魚を買うらしくて、鮮度がよく美味しい魚を堪能しました。私は煮魚が苦手なのですが、高松の味付けだったら美味しく頂くことができるんだなぁと、、、関東の味付けがちょっと苦手だったんだと、、、しじみ汁も好きではないほうだったのですが、ここのは美味しかった!全然泥臭くなくて、美味しい。瀬戸内のお魚をさんざん食べ尽くしました。友人が行きつけの店だけありました。

北浜Ally内UMIE 高松の港が見えるカフェ。ノックアウトされました。桃のラッシーは絶品でした。

讃岐うどんも食べましたよ。
山の中の饂飩屋さん。
高松市内から30分くらいの場所にあるところ。
麺はおいしいと思ったんだけど、化学調味料味が強すぎて、そのあと4時間くらいずっとペットボトルが手元から離せなかったんで、私的には×。
今度行くときは化学調味料が入っていない、讃岐うどんを食べたいな。
ガイドブック作る人、その辺のリサーチも宜しく。
やっぱり、饂飩だけを買って、マイ醤油・マイどんぶり持参が正しき姿かも知れませんなぁ。

というわけで大充実の四国でした。

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取材

6月17日
今日は一日眠かったなぁ。
朝早くにテレビの撮影の仕事が入ったので、いつもより早起きをして、アイスを作って撮影をしてそれから午後はキルトのお教室で先生を。
バタバタしてました。
何の番組かは現段階ではまだ明らかに出来ませんが、また放送日が近くなった らインフォメーションしますね。
今日撮影のあった番組に出させて頂くのは今回が2回目。
本当にありがとうございます。
そして、今日いらしたクルーの方々は前にいらした方とは違う方の方が多かったはずなのですが(もう7年前くらい?もっと?)、今回もとても仕事のしや すいスタッフの方で、気持ちよく撮影できました。
きっと、会社自体がそういう雰囲気でしっかりしている会社なんだなぁと感じさせるものがありました。
自分たちもきちんとしようと、ちょっと気を引き締めました。

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驚いた!

6月16日
先日の日記に、12日は田沼先生の出版パーティーがあると書きましたが、行ってきましたよ〜パーティ。
本に掲載されている145の企業やお店や個人の方の5分一くらいの数の協賛の方々が出された美味しいものを試食することの出来る素敵なパーティーだったのですが、いやぁ本当に美味しいものばかりでした。(ぼぼりは協賛しなく て、ごめんなさい。でも、アイスはパーティー向きじゃないからねぇ。)
それにしても、驚きました。
本当に美味しかったんです。
私も、絶対取り寄せしようと思っちゃうものばっかり。

先生が会の開催に先駆けてご挨拶をされたのですが、さすが料理研究家であり歯科医ならではのコメントでした。
「今の人たちは味が濃くてしっかりした味のもの、柔らかいものを美味しいと感じる。
しかし、実は味は舌の上に乗せたら感じるというものではなく、噛んで唾液としっかり混ぜて初めて味として知覚することが出来るものなのだけど、今の人たちは咀嚼力がないので柔らかかくて味が濃くてすぐに味を感じられるもので なければ美味しいと感じられないのは可哀想なこと。
だから、こうして自分が美味しいと感じるものを人が美味しいと感じるわけではないのは、良くわかっているし、美味しさの判断は人それぞれなので、後書きにもこれより美味しいものを知っている方は教えて下さいとも書いたのです が、、、」等々。
確かに、うちのアイスもお若い方よりもある程度年齢がいった方の方がおいしいと言ってくださる確率は高いような。

で、こんな便利なご本を皆様もお持ちになられた方がよろしくてよってことで、ぼぼりでも販売しますね。
もうしばらくしたら、入荷する予定です。
そんなの待てないって人は、本屋さんで買ってくださいね。
でも、お店で買われた人にはパーティーで試食して私が気に入ったもの、お教えしますのでどうぞ質問してくださいね。

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田沼さん

歯科医でもあり、料理研究家でもある田沼敦子さん。
雑誌クロワッサンを購読している方にはよく知られた方だと思うのですが、実は私もその一人で、、、
よく紙面で拝見させて頂いて、すごい人がいるもんだなぁと思っていました。
だって、歯医者さんになるっていうだけで大変だと思うし、なってからもその仕事内容は普通の仕事よりも更に神経を使う激務だと思うし、しかもご自宅と診療所はお車で1時間以上の距離、しかもその車はご自身で運転されるとい う。スーパーウーマンですよね。

田沼さんが当店のアイスをお気に召して下さっていること、当店に蜂蜜を卸して下さっているローズメイの原田社長が当店にいらした際にお聞きしていた。
「そうだったのかぁ。知らなかったなぁ。」

で、先日法研の編集の方から連絡があって『取り寄せても食べたいもの』という本を田沼敦子さんが出されるのでその中にぼぼりさんの名前が挙がっていま すのでご協力下さいというものだった。
もちろん、喜んでご協力させてもらいました。
して、そのご本が完成して献本されました。

145のおいしい物語という帯が付いているだけあって、田沼さんの25年にわたるおいしいものコレクションの本一部だと思うのですが、ご本を見ていて思うのはよくお取り寄せ本にありがちなパッケージや見た目は美しいけど「は ぁっ?」って思うものばかりが選ばれていてお取り寄せしてみてがっかりっていう本とは明らかに一線を画するようなチョイス。
質実剛健、まさに田沼さんがお忙しい中日々召し上がっていらっしゃるのだろうと思うフォトジェニックではないかもしれないけど、おいしそうな品々が満 載。
中には私が愛用の品も、、、

この度お世話になったお礼にと田沼先生のクリニックにアイスを贈らせて頂いたらとっても元気のいい文字が並ぶファックスが届いた。
そして、この本の出版記念パーティーが12日にあるので、そこで田沼先生に初めてお目にかかれることになっています。
ファックスには、「私も逢えるの楽しみにしています」と。
今からとても楽しみです。

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銀座三越

6月1日から一週間、銀座の三越の1階の正面玄関はいって左のイベントスペ ースにぼぼりのアイスクリームも並ぶという光栄に恵まれた。
子どもの頃からGINZAはやっぱりちょっぴり特別な場所だったから、素直に嬉しいな。
父の勤めていた会社が銀座だったこともあって、土曜日のお昼に銀座の三越のライオンのところでよく待ち合わせしてお買い物をしたり、レストランでお食事をしたのを思い出すなぁ。

今回はフードジャーナリストの平松洋子さんの新しい御著書、『買物71番勝負 中央公論社』の出版を記念してこの本に掲載されている器をはじめとする 台所周りものなど平松さんが日頃ご愛用の品々が集められて、その場で自分も買うことが出来るという企画でした。

こうして一堂に会した品々を見て改めて思うのは、なんて好みの一貫された潔い方なのだろうということ。
ウラヤマシイ。
私はこの歳になってもまだまだ好みが統一されないので、お家は雑然とした印象。
(それ以前に掃除しろ!ってカンジ?)

私は最終日のお店の定休日の月曜日に会場にやっと足を運ぶことができました。
主人は初日、二日目と足を運んで平松さんにご挨拶させて頂きました。
平松さんは西荻在住なので、お店にも当然来て頂いているんですけどね。
本当にいつもありがとうございます。

平松さんと知己になる以前、西荻在住ということも存じ上げる以前、私が一時期お店を離れて青山のフランス料理店や代官山の画廊のような雑貨屋さんで働いていた時、平松さんのお書きになる文章やジャーナリストとしての目線がと ても好きで本屋で手にしては憧れていて大事に胸に抱えて本を持って帰った日々のことを、今現在こうしてご贔屓にしてもらって御著書の中で紹介して頂いたりお店に足を運んで頂いているということ、かなり不思議だし有り難いし夢 のような幸せです。

平松さんの御著書は各出版社から沢山出ています!
ヤマトブックサービスで検索してご購入されてみてはいかがでしょう。

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